ひざ関節症の前兆の症状

「あまり気にならない軽い痛み、または医者に行くほどではない、我慢出来るような痛み、は的確な治療をしないと、取り返しの出来ない程関節症は悪化します。

ウォーキングの勧め

早いもので、
ブログを始めて3年経ちました。

痛みを止めながらの運動を続けたおかげで体重を減らさないで、
一年8ヶ月ジョギングを続けることが出来ました。

その間、
幾度となく、膝と足首の痛みにみまわれました。
しかし、
痛みに負けず痛みを止めながら、
ジョギングを続けることが出来ました。
痛みのある時に、従来のように痛みが収まるのを待つようなトレーニング方法では、
途中で休むと、
気持ちと体力が削がれてジョギングを続けることは困難だったと思っています。

器具で痛みを止めながら、ジョギングを続けました。

始めは十五分ほどのウォーキングからはじめました。

私は運動を続ける大切さを実感しています。

皆さんも是非ともウォーキングやジョギングを始めて下さい。

これから、
加齢の世代が増える、
この時期に、
一人でも多くの方々に病院に行くことなく余生を過ごしていただきたい。

そして、
働いたり、遊んだり、生きがいのある人生を送っていただきたい。

これからの日本の進む道のり

これからの日本の進む道のりは、

ここ20年が山場だと思っています。
私たち団塊の世代が居なくなれば、
日本にのしかかっている、
膨大な社会保障費などの負担は取り払われます。
人口は7000万人から8000万人ほどになり、
今の、
この時を耐えて、乗り越えられば、未来は開かれます。

TPPで企業は海外へ出て行きます。
しかしながら、
日本の生き残るためには、
いまの産業の根幹は残さなけなりません。
最低限、残さなければならないもの、
産業の根っこの空洞化だけは避けねばならないのです。

20年ほど経った、そのころには、中国もインドも、
東南アジアも経済成長して、
各国の生活水準も上がり、
賃金もそれに比例して上がっていることでしょう。
そうすると、
彼らの国の生産コストも必然的に上昇して、日本の関税障壁を取り払っても差し支えないようになると思います。

今は、
自国を高い関税障壁で守るべきです。
来るべきその時が来るまで。

若者が未来に希望を持てる社会を

TPP批准で日本に無税で製品が入ってくれば、

コスト高の日本企業の生産は頭打ちとなり、
産業の空洞化に拍車がかかる。
これから先10年20年、
いや50年後の日本が心配だ!
TPPへの加入により、今までの関税障壁は取り払われ日本の産業は無防備の状態で、
海外からの輸入品の猛攻に晒される。
日本の産業例えば農産物は、何が生き残れるのだろう。

批准した、
その場合、国民の職と食の確保だけは、忘れないでほしい。
日本国民を守るために、

出来ることならば、
若者にとって
これからも、
日本は高い関税障壁で企業と農業を守って、
今の若者が日本の未来に希望を持てるような下地を作らなければ、
日本の将来はない。
企業も自分の会社の損益ばかりを、追わないで…。

これからの日本の進む道を照らしてほしい。

今TPPの批准を推進している、企業経営者の皆さん。

あなたの三代いや!5代先の日本を見て下さい。

あなたの会社は没落してもはや日本に存在しないかもしれない。
海外への進出と日本産業の保全とは別物です。

海外に進出した会社は将来的には、私たちの生活を
脅かす存在になります。

あなたの子孫の
明るい未来が見えますか?

そして、
政治家の皆さん、私たちの子孫に確かな仕事と、
そして、食の安全と
日本国民が飢えないように、

お米は日本人の命の糧です。
食糧を確保する政策をしてください。
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