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2007年12月30日

【(改題)みんなの健康管理法2:「いつも健康だ」宣言】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。先週は「風門穴の利用」でしたが、2件目はRiranさんの健康法です。
 
 >私の健康法は「病気にならない」と決めることです。
 >「私はいつも健康だ」と宣言しています。
 >今流行りの「引き寄せ」的考え方ですが、
 >本当にここ5〜6年、風邪ひとつひいていません。
 >ほかには特に予防はしていないので、
 >気持ちの持ちようは結構大事だと思います。

 「引き寄せ」の効果は私も大きいと感じています。病院に繰り返し来る人たちは、自分の症状を流暢に話す人が多いように感じます。

 症状を口に出すことで、自己の無意識が「そうか病気だったのか!」と認識して体に変化を与える、ということはあり得ることです。

 他人に話をするとすっきりすると思われがちですが、自分の体がそのことに規定されてしまうということは怖いことです。病気の時にはできるだけ寡黙に治癒に向けた努力をすることが良いと私は考えています。

 Riranさん、ありがとうございました。

 私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。あなたの健康法をlohas@jjclinic.jpまで、是非メールで教えてください。


メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より


  

2007年12月23日

【みんなの風邪予防法1:「風門穴」の利用】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。

 先週はナント3件ものメールが寄せられました。ありがとうございました!紙面の都合で今週は1件のみのご紹介です。

 1件目はIさんの健康法です。

 >私は鍼灸院を訪ねて、風邪予防の鍼を受けることにしています。そのつぼ
 >は、「風門」と言う所です。鍼に低周波の30ヘルツの電気を流します。
 >おかげで、ほとんど風邪もひいたことがありません!今年もまた週に1度
 >の通院を始めています。

 背中の上方で正中やや外側に風門というツボがあります。膀胱経という経絡上にあります。経穴の解説にも「風邪が侵入する門」と紹介され、そこへの施術は疎散風寒、清熱調肺の効果があるとのことです。「肺」への効果があるので、風邪だけでなく、皮膚の痒みや、急な鼻水にも効果があるとされているようです。

 ツボ、すなわち経穴の名前というのは、それぞれ意味があるので、侮れません。「風門」というツボを覚えておいて損はないでしょう。位置の図はこちらをご覧下さい。

 私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。あなたの健康法をlohas@jjclinic.jpまで、是非メールで教えてください。


メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より


  
2007年12月16日

【「偽」は医療の世界にも?】

 今年をあらわす言葉として「偽」が選ばれたとか。かなりの大差で選ばれたのですね。

 医療では、表示偽装のような悪意の「偽」ということはなかったように思いますが、悪意のない「偽」はかなり横行しているように思います。

 今考えているのは、いかにも基本的ですが、「痰」がどのようにできるか、です。もう少し言うと、口の中から粘った痰が作られるのか?ということです。

 昔から医師に「痰」が出るというと口の中を診察してもらってきましたが、口の中に痰を生み出す異常を見つけられるものでしょうか?鼻か気管が悪くないと、(粘った)痰は出ないのではないか?というのが今のところの結論です。少々理屈っぽくなってしまいましたね。


メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より


  
2007年12月08日

【みんなの病気予防法を掲載するコーナーを作りました】

 読者のNHさんの風邪予防法がなかなか面白いので掲載してみます。

 先日、なんだか風邪を引きそうだなぁと思ったので、キムチ鍋と生姜湯で身体を温め、20分ぐらいのプチ座禅で気の流れを整え(た気になっ)て、湯たんぽと一緒によく眠ったら風邪を引かずにすみました。

 私の場合、肩の凝りをほぐしてやると本格的な風邪に移行せずにすむことがあります。このとき、凝りを完全にほぐしてしまおうとするのではなくて、滞っている血液?リンパ?気?の流れの道筋をつけるべく、軽いマッサージか体操で「さ〜、流れるんだよ〜」ぐらいにしておいて、あとは流れを正常に戻そうとする体の働きにまかせてやったほうが、身体に負担がかからなくて結果が良いような気がします。

 自分の体を観察しながらの予防法ですね。みなさんの参考になる部分があるかもしれません。

 私はこんなことをしていますっ!ということをメールして下さい。掲載されてしまうかもしれないことをご承知おき下さいね。採用の方へのプレゼントはありません(笑)。lohas@jjclinic.jpまで


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