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2008年03月29日

【みんなの健康管理法15〜お年よりに学ぶ2】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。本日は、98歳のおばあさんの健康法をご紹介します。

 このおばあさんは、読者KIさんの鍼灸院にいらっしゃる方だそうです。新聞を読むのに眼鏡不要、内緒話ができるくらいよく聞こえ、記憶も確かで老人とは思えないほどだそうです。すごいなあ。

 そのおばあさんに健康法を聞いていただきました。その答えとは・・!

 > 笑っておられましたが、一言「そうね、不平がないことかしら?」。
 > 鍼灸治療にいらっしゃる方にはそれなりに訴えがあるのですが、その方
 > は不平を言うことがありません。やはり心の持ち方が健康に大いなる作
 > 用があるのではないでしょうか。

 私の周りでも、ストレスが大きい人ほどに、いろいろな病気になっている感じがします。目や耳の健康がそこまで守れたことは、もしかすると定期的に鍼灸に通われたことがよかったのかもしれませんね。それにしても98歳で、そんなにしっかりしているなら、長生きするほどに楽しいかもしれません。

 コレステロール値などとは無縁なのでしょうね(苦笑)。

 KIさん、よくぞ聞いていただきました。ありがとうございました!

 身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞いてみて下さい。必ず何か持っているものです。この知恵袋的なものは、ぜひ記録しておきたいと思っています。また、あなたの健康法も是非お話下さい。lohas@jjclinic.jpまでメールを下さいね。皆さんのメールが頼りです!



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2008年03月23日

【みんなの健康管理法14〜ホメオパシーの利用】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。本日は、読者YOさんの健康法をご紹介します。

 > 体調を崩しかけた時の対処法にもっぱらホメオパシーを使っています。
 > のどが痛くなりそうな時、のど痛用レメディを飲むと、かなりの確率で
 > 風邪を防げます。先日は熱が出そうで、高熱用レメディで対処しました。

 ホメオパシーも「○○用」というものにかなり種類がありそうですね。風邪に関するものは、漢方と理論が近いので安心感があります。

 > 子どもが足首を痛めたときにも、かなりの効果があったと思います。
 > いつもレメディが当たるはずもありませんが、それでもホメオパシーの
 > 無い生活は考えられません。

 単純な炎症や外傷にも安心して使える印象がありますね。

 ただし、注意すべき点があります。
 精神性に働きかけるときには、低濃度レメディを使うのですが、これは人間の高次な部分に効いてしまいます(霊性に働くと考えている人達もいます)。ですので、安易に使うとより複雑な病状になっていくということもあります。こういう内容のときには資格を持った専門のホメオパスにご相談いただく方が良いと思います。

 YOさん、ありがとうございました。YOさんのように海外生活で使い方を覚えていらっしゃる方が多いようですね。「私はホメオパシーをこのように使っている、などのご意見がありましたらお聞かせ下さい。

 また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非聞いてみて下さい。必ず何か持っているものです。この知恵袋的なものは、ぜひ記録しておきたいと思っています。また、あなたの健康法も是非お話下さい。lohas@jjclinic.jpまでメールを下さいね。皆さんのメールが頼りです!



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2008年03月16日

【みんなの健康管理法13〜お年寄りに学ぼう!1】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。
 本日は、読者RMさんのおじいさんの健康法をご紹介します。

 > 他にも色々やっていたようですが、どれが効果があるのか分かりません。
 > 1.乾布摩擦と股間を締める運動を毎日。
 > 2.40〜50歳代のとき朝食に脂身を除いたステーキを食べていた。
 > 3.30歳以後、酒を飲まず。
 > 4.ぶら下がり健康器、運動1日3時間、体がとても柔らかい。
 > 5.50〜60歳代桜の木の幹を切った枕で寝る。

 この股間を締める運動は、ムーラバンダーのことでしょうね。腎を鍛える働きがあるとされています。冷え性の方は試してみられると良いと思いますよ。簡単に温まります(たぶん)。

 乾布摩擦は「肺」を鍛えることになりますので、これも健康のために良いでしょうね。

 お酒はとても陽性が強くて体の中で熱になりますので、タバコよりも体には影響が大きいと思います。少量なら良いという意見もありますが、根拠があるかどうか不明です。タバコが良いとももちろん思えませんけれど。

 体の柔らかさ血流にも影響すると思いますし、何より怪我をしにくいのが良いでしょう。桜の木は何か意味があるのでしょうか?知りたいところです。

 RMさん、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

 おじいさん、おばあさんが長寿でしたら、どう健康を守ったのか是非聞いていただけますか。その内容を是非みなさんで検討しましょう。おばあちゃんの知恵袋的なものは、記録を残して保存しないといけないと思います。lohas@jjclinic.jpまでメールを下さいね。お待ちしています。

 私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。あなたの健康法をlohas@jjclinic.jpまで、是非メールで教えてください。皆さんのメールが頼りです!


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2008年03月09日

【≪お知らせ!≫楽しい中医学倶楽部in Osaka】

 昨年以来、ご好評いただいていた「楽しい中医学倶楽部」ですが、現在私が超多忙なために活動停止しておりました。すみません。

 先日のミーティングで、基礎編を美味しいところを抜粋して大阪でやろう!ということになりまして、本多竜平先生の了解も得たところです。

 本多先生の経歴はこちら

 日時:5月17日(土)13時から17時
 場所:新大阪丸ビル本館410号室(15名の部屋です)
 料金:4000円
 内容:本多竜平氏「病は気から」など、陣内「漢方の基本的考え方」
    (詳細は後日発表します。内容の変更はご容赦下さい)

 なかなか大阪で講演する機会はないと思いますので、どうぞご参加下さい!
 東京でもまた活動を再開しますので、お楽しみに!


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【みんなの健康管理法12〜やはり首を温める!】

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。今日はKIさんの健康法です。ありがとうございます!さて、では始めます。

 > 私の場合、風邪のスタートがのどがいたい、だるい、という症状なので、
 > お風呂でよくあたたまり、お風呂上りにドライヤーで首の後ろを温めて、
 > タオルマフラーで首を守って早く眠ります。

 今年は寒かったためか、カイロがたくさん売れたようですね。そのカイロを首や背中、とくに後ろ側に使うと効果的であることを以前に書きました。背中の風門穴は名前の通り「風邪の門」であるため、そこをカバーするのが大切でしょう。皆の意見がピタリと一致しますね。

 さらにKIさんの場合も、風邪への早期の対応が効果的であったようです。

 あと、ティートゥリーのアロマも使っていらっしゃるということですが、ティートゥリーはみんなが共通に挙げる風邪(の予防?)に効果的なアロマのようですね。香りはどのように風邪に効果がでているのでしょう?どなたか知っている方は教えて下さい。


 お願いがあります。

 おじいさん、おばあさんが長寿でしたら、どう健康を守って来たのか聞いていただけますか。その内容を是非みなさんで検討しましょう。おばあちゃんの知恵袋的なものは、記録を残して保存しないといけないと思います。lohas@jjclinic.jpまでメールを下さいね。お待ちしています。

 私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。あなたの健康法をlohas@jjclinic.jpまで、是非メールで教えてください。皆さんのメールが頼りです!


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