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2012年09月30日

【片側だけの体調がおかしい人へ】

 「頭痛も肩こりも背中もみんな左が痛いのよ〜」という人が結構いらっしゃいます。

 単なる偶然という考え方もありますが、私はその原因をいろいろ考えてみる必要があるのではないかと思うのです。

 自分の悪い側に何か良くないものがあるのではないですか?

 とくに一日の3分の1を過ごす寝室は重点チェックポイントです。その体のおかしい部分に電気製品があるとか、パソコンがあるとか、何かないですか?電源コードが刺さっていれば、スイッチがOFFでも影響がでることもあります。

 そうそう。携帯電話を自分の決まった側において充電しつつ寝ている人も少なくないようです。これは影響が小さくないですよ。

 部屋の配置はあまり変えることがないので、小さい影響であったとしても毎日少しずつ悪影響を受けてしまう可能性があります。

 動物を飼っていらっしゃる方は、その体の悪い場所に当たるところに動物を離してみましょう。そこに動物たちが留まることは少ないのではないですか?きっとネコなんかは敏感に反応するのではないですか?

 もしかしてお子さんでもそういう感覚があるかもしれませんね。(お勧めはしません)

 あとは仕事場やリビングで自分のいつもいる場所におかしなものがないか、確認してみましょう。解決の糸口が見つかるかもしれません。





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2012年09月23日

【南の島から帰国した知人の友人のお話〜感染症かな?】

 知人の友人が、南太平洋の国に行って帰国してから潰瘍性大腸炎になったということを話してくれました。

 私はこの情報を持っていたので、これをその友人に伝えました。
    ↑このサイトを邦訳すると読みやすいですよ。

 南の国では潰瘍性大腸炎の患者では寄生虫検査をすることが当たり前になっているとのことです。結構、同様の内容を含んだ論文が多く見られますね。

 インドにおける潰瘍性大腸炎患者の糞便検査では、ヘルペスウイルス、サイトメガロウイルスの有病率がそれぞれ8%、10%であり、寄生虫も2から4%の有病率であったと報告されています
 
 もしもこういう患者さんに免疫抑制剤などを投与する一般的な方法を使うと想像ですがことが感染症だけに、あまり良い結果にならないかもしれません。

 昨今は海外との行き来が盛んになっているということもありますし、日本の気候も亜熱帯のようになってきています。そういう意味ではちょっと心配もしています。

 日本では寄生虫学の講座がなくなる傾向にあると聞きます。研究者が減っているのでしょうね。しかし日本の気候も温暖化の傾向であり、こういう学問が衰退するのは看過してはいけないことのように感じました。



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2012年09月16日

【アレルギーに対するひとつの考え方】

 アレルギーに関して、ナルホド!そういうことも考えておかねば!という事がありましたのでご説明しますね。

 アレルギーを起こすということは、物質を体が異物と認識した、ということなのです。

 どういう物質が異物になりやすいかというと、分子量が大きな物質なのです。つまり消化管で言うと、未消化物が体内に入ることがあると、これはアレルギーを引き起こす可能性が出てきます。

 食べたものは消化されていくわけですから、分子量は段々小さくなるはずですよね。でも消化の力がきちんとしていないと、未消化物が増えていき、アレルギーが生じる可能性が増えていきます。

 でもこれだけでは、恐らくただ下痢になって体外にそのまま未消化物が出されるだけです。

 消化管粘膜のどこかに傷があったり、脆弱性があると、そこから未消化物が体内に入る可能性が出てきます。

 つまり消化力が弱いこと、そして消化管に弱い部分があること、このふたつが揃うとアレルギーの可能性が出てくるということなのです。

 消化力が弱い人、つまり胃弱の人かな、は皆さんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?そういう人はあまり食べないですよね?

 その人たちは、もしかすると、たんぱく質不足が起こって消化管粘膜が上手く修復されず、アレルギーになっているかもしれません。逆に言えば、栄養面の充足でアレルギーが治る可能性があるというのは驚きですね。




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2012年09月09日

【「ウイルスか何か」が特定できない現状】

 先日、某所の医療関係者の集まりに行ってきました。偉い先生の研究発表でした。実は私もその先生に一時期お世話になっていたことがありましたので、研究内容の総括を聞く感じでした。

 まずはある病気のモデル動物の研究です。従来、原因不明と考えられていた病気が体の外から入ってきた何ものかによって引き起こされるのではないか、という結論を上手く導いていました。

 私もこの内容をみて、「この○○病は、ウイルスか何かによって引き起こされるのだな」と確信しておりました。

 ところが、その研究に行き詰まりが生じてきます。

 この「ウイルスか何か」が特定できないのです。

 患者さんを診察して「この○○病は△△検査をすれば分かりますから検査しましょう」ということにならないと、診察室の現場では診断できないことになります。

 逆に○○病の人を診て、「このウイルスか何か」が体の中で増えているという事が分かると、やっぱりそうか!ということになります。

 しかしウイルスや、その他の原因と思しきものは無数にあります。それを全て調べることはかなりの困難を要します。そこで研究は方向転換を余儀なくされてしまったのです。

 実に惜しいことです。

 でもこういう研究が世の中には無数にあるのだと思います。

 この偉い研究者の先生はデータを出して論文をたくさん書いている方ですので、恐らく気功で診断すると・・・という話には耳を貸さないでしょう。私も不愉快な気持ちにはなりたくないので、質問はせずに会場を後にしました。




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2012年09月02日

【良くない場所というものはあるものです】

 最近、ある人が転居したら体調が悪くなったと訴えてきました。話を聞くと便利ではあるけれど、環境は今一つの印象でした。

 クリニックの近くは玉川上水が近いですし、地下水脈も発達しているように感じます。水脈の近くでは波動が乱れるというのは近年言われていることです。

 ある地方自治体でもダウジングという振り子を用いて、地下の水道管の詰まりを調べているということを聞きますし、水の流れがある場所が土地の中にあるかどうかを知ることもできます。そしてその場所には出来るだけ家を建てない、ということが実際に行われているそうです。参考サイト  

 私は水脈波動があるかどうかは気功の力で分かりますが、異常な磁場などは肌で感じます。

 ある日、とある病院に用事があっていきました。

 受付の圧迫感もさることながら、院内の色使いのためなのか、それこそ場所のエネルギーが悪いのか、あまり長居したくない感じでした。

 気功で診る限り、電気的な異常が待合にあったようです。最近は電気製品が多いですので、病院も電気の配線などに気をつけて設計する必要があるかもしれません。


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