2008年06月18日

唐津市立病院『きたはた』学習会

2008年6月17日(火)17:30〜

唐津市民病院『きたはた』会議室



自治労県本部に協力を得て、変わりつつある公立病院の現状を当事者である市民病院きたはたで行いました。


県本部の鍋田氏に『信頼される病院作りを目指して』と題し、講演いただきました。


講演後には、看護、技師、事務の皆さん13名の話を聞くことが出来ました。


公立病院では県内でも、武雄市立病院の民間委譲提案や武雄・多久・小城市民病院の救急医療からの撤退などのように、地域の医療を放棄するかのような施策が進められています。


総務省は『公立病院改革ガイドライン』策定を促し、自治体での病院経営について口を出しています。



現在のところ当局側は何も言っていませんが、11月までに、各公共団体は改革プランを策定しなければなりませんので、水面下で事が進められているのは間違いありません。。



『地域には医療が必要』と声を上げて自分たちの医療を守らないと、ただでさえ少ない周辺部の医療は守れません。


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コメント一覧

1. Posted by さぁー   2008年11月27日 23:47
1 どうでしょう?良い病院なのか!最近のスタッフの退職状況なんかで病院の雰囲気がわかりますよね。?

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