7日午後11時32分ごろ、東北地方を中心に強い地震があり、宮城県北部と中部で震度6強を観測、東北各県で2人が死亡、140人以上がけがを負った。マグニチュード(M)は7・4と推定され、津波警報も発令されるなど深夜の東北に緊張が走った。そんななか、地震直後の仙台市の様子を撮影していたNHKの定点カメラが、正体不明の巨大な発光体をキャッチ、原発と関係があるのかなどと大騒ぎになっている。

東北電力に聞いてみると「仙台変電所でスイッチの役割を果たす断路器が折損してその際にショートし、アーク放電が起きた可能性が高い」とのこと

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110408/dms1104081610026-n1.htm