きょーのヴァイスシュヴァルツ日記

とあるヴァイスシュヴァルツプレーヤーのカードゲームブログです。 主にカード考察やデッキレシピ、ショップ大会の結果などの記事を書いていきます。

コメント等はお気軽にどうぞ( ・ω・)/

皆様こんにちは。お久しぶりです。
久々にブログを開くと、WGP大阪の記事を書いたと思っていたのですが書いていませんでした。
今更感が溢れているのと、私自身ほとんど覚えていないので簡潔にこの記事で報告だけします。

WGP2016大阪地区 トリオサバイバル
使用 アイドルマスター
×1.アイドルマスター
○2.ガールフレンド(仮)
○3.艦隊これくしょん
×4.アイドルマスターシンデレラガールズ
個人2-2 チーム2-2

実は、この大会の後に私はヴァイスを半引退しており、現在に至るまで10回プレイしたかどうかといったところです。
しかし、最近BCFのシーズンになったからか嬉しいことにお誘い頂く機会がありましたので、また少しずつプレイする機会も増えています。
今回の記事もリクエストがあったため、以前紹介したミルキィ怪盗を再度考え記事にすることとしました。
今回は主に変更点等の説明となるため、詳しくは前回の記事をご覧ください。

デッキ記事【ミルキィ 怪盗】

では、さっそく今回紹介するデッキレシピから


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レベル0(16)
4逆襲のネロ
4反逆のラット
4アルセーヌの執事 ユタカ
4“もしものミライ”アルセーヌ

レベル1(14)
4白怪盗“偉大な白き堕天使”
4黒怪盗“ダークサイド・レボリューション”
2真の変態 ストーンリバー
3好敵手を求めるアルセーヌ
1ミステリアス・シャドウ

レベル2(5)
2“篠突くTKB”トゥエンティ
3怪盗の矜持 アルセーヌ

レベル3(7)
4魅惑の怪盗 アルセーヌ
3審美の時間 アルセーヌ

CX(8)
4決戦!怪盗VS探偵
4カラー・ザ・ファントム


では、変更点だけ軽く説明します。
前回紹介した時から、2度の追加(ジョークパックというのは実質1枚らしい)がありました。
また、その間に流行りのタイトルも変わったようですが、前述した通り私はヴァイスから離れていたため情報量が明らかに足りていません。
「いつの時代の話してんだよ!」
と思われる方もいるかと思いますが、ご了承ください。

【レベル0の変更点】
in
4逆襲のネロ
4“もしものミライ”アルセーヌ
out
4偉大なライバル アルセーヌ
4うろたえるシオン

追加点としては、ついに怪盗に待望の集中が( ;∀;)
また、デッキコンセプト上キルラキルの鮮血との出会い 流子が辛く、またこのすばの“言い張る”めぐみん“スキル習得の心得”めぐみんをセットで出されると、2000/1のCXが抜けたこともあり踏むことができないため逆襲のネロを採用。
なお、キルラキル相手には逆襲のネロがあってもいつかヒールロックされるので気休め程度です。
偉大なライバル アルセーヌは集中が出たためコストの兼ね合い等も考え不採用に。
うろたえるシオン“もしものミライ”アルセーヌと入れ替える形となりました。


【レベル1の変更点】
in
2真の変態 ストーンリバー
1ミステリアス・シャドウ

out
2穏やかな時間 シオン
4怪盗への誘い

レベル2の変更点でもお話しますが、黄色で優秀なカードが増えたため今回は青単色ではなく2色です。
真の変態 ストーンリバー黒怪盗“ダークサイド・レボリューション”が出せないときに白怪盗“偉大な白き堕天使”のパワーを底上げする役割や、魅惑の怪盗 アルセーヌの対応が2000/1から1000/1へ変更となったためそちらのパワーを補う役割も果たします。
例:
魅惑の怪盗 アルセーヌ+怪盗の矜持 アルセーヌ+真の変態 ストーンリバー+決戦!怪盗VS探偵=15000
“プレゼント交換” リゼ+お見舞い ココア+お茶目さん チノ+“バラと爆薬の番人”リゼorメイド服姿のチノ=14500
また、起動テキストで山札を削ったりCXを引きに行ったりと、対応を打ち続けられる程強さを発揮するこのデッキでは有用であると考えました。
ミステリアス・シャドウは、イベント1枚採用に違和感を感じる方もいるかと思います。キャラと違って基本的にドロー以外に手札に加えることができないため、私もほとんど1枚だけ採用することはありませんが、このカードに関しては少し役割が異なります。
このカードは逆襲のネロとCX以外の全てのカードにアクセスできるため、各枚数のかさ増しのような役割を果たします。
具体例を挙げるならば、5枚目の魅惑の怪盗 アルセーヌ白怪盗“偉大な白き堕天使”といったところです。
山札に目的のカードがあることが前提条件となるため、このカード以外は全て2枚以上の採用となっています。
このカードを増やしすぎると“もしものミライ”アルセーヌのテキスト不発にも繋がるため、1枚の採用となりました。
穏やかな時間 シオンは上記と同じ理由で、舞台以外では怪盗参照とならないため不採用に。
怪盗への誘いは優秀なカードですが、他の山札を削る手段が増え、こちらも怪盗特徴のカードではないため不採用となりました。


【レベル2の変更点】
in
2“篠突くTKB”トゥエンティ
3怪盗の矜持 アルセーヌ

out
2紫怪盗“バイオレット・シャドウ”

このデッキはL1でダイレクト面を空けることが多い性質上、L2へ先上がりすることが多いのですが、相手に先に祐介&ゴエモン / FOX等を並べられた際の対処手段として“篠突くTKB”トゥエンティを採用しています。
怪盗の矜持 アルセーヌは優秀な応援且つ審美の時間 アルセーヌへチェンジできるため、ヒール回数を増やすことができ、チェンジ後も再び後列へ配置したいこともあり多めに3枚採用しています。
紫怪盗“バイオレット・シャドウ”も優秀なカードですが、怪盗の矜持 アルセーヌと役割が被るため今回は不採用となりました。


【レベル3の変更点】
in
3審美の時間 アルセーヌ
out
3総帥“バイオレットシャドウ”

このデッキのコンセプトはL2からの面制圧と多量のヒールであるため、ヒールと詰めを両立している審美の時間 アルセーヌを採用しました。
総帥“バイオレットシャドウ”は枠と役割の兼ね合いで不採用となっていますが、シャーロットやログホライズンが多いようなら数枚採用したほうが良いかもしれません。
ただ、上記の2タイトルは返しのラインも非常に高く、複数のカードを組み合わせて使用することになると思います。


以上になります。
以前紹介した時よりは多少デッキの金額も上がってしまいましたが、大半のパーツは安く揃えられると思うので、気になった方は是非お試し頂ければと思います。

BCFに関しては今のところ参加するかすら定かではありませんが、会場に顔を出しに行くくらいはしようかなとも思います。
次回はいつ何の記事になるかはわかりませんが、また気が向けば何かしら書くと思います。
では、今回はこの辺りで。
最後までご覧頂きありがとうございました(*・ω・)ノ

皆様こんにちは。
気が付いたらWGP2016が始まっており、残すところあと大阪地区と札幌地区だけ(だったはず)となりました。
今回は名古屋、東京の連日開催に参加しました。
どちらもお誘い頂けたのでトリオサバイバルです。

まず最初に、今回の記事ですが2地区分の結果をまとめるため、多少長くなるかもしれません。
ご了承ください。

では、まずは名古屋地区の方から。
使用タイトルは、持っていたのがニセコイ、プリズマイリヤ、DC&DSの3つ。
ニセコイはずっと放置されていてデッキにすらなっていないので、2択でした。
発売からそれほど期間が経っていないDC&DSの方が使用者や動きを知っている人も少ないだろうと考え、名古屋はDC&DSを使用しました。
デッキレシピは下の画像の通りです。


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軽くデッキの解説だけしておくと、水着の乃絵里世話焼き系妹キャラ 乃絵里で序盤からアタック数を増やしてもハンドのリカバリーをしやすいため、積極的に攻めます。
楽園システム常夏の楽園 天のテキストを腐らせたく無かったため採用しましたが、思ったより強かったです。
5試合とも使用しました。
また、思い出に飛ぶカードが多数採用されているため、ビートダウンをしつつ思い出を貯めます。
名古屋地区では5試合で合計38枚飛ばしたので1試合平均7~8枚思い出が溜まります。 
他にも色々ありますが、これ以上書くと長くなるため省略します。
気が向けばまたデッキ記事として個別に投稿するかもしれません。

メンバーは
先鋒 きょー(DC&DS)
中堅 ムックさん(物語)
大将 セルバソさん(デレマス)
です。

では、ここから大会の結果と簡易的な試合内容となります。
なお、先手後手は忘れてしまいました。



1、〇ギルクラ
0から殴りまくって相手をさっさとL2へ。
相手が涯の早出しもしてくれたので山は分厚く、割れるところ割って思い出貯めて打点を押し込む。
2-3から3-4まで吹っ飛ぶも、ヒールして殴って楽園システムで返し耐えてそのまま勝ち。
チームも勝ち。

2、×デレマス
新田が1面しか出てこないも、相手のキャンセルが強く集中込みで1リフされる。
ただ、2周目も集中使いまくって勝手に強い山を崩してくれたのでL3ではかなり分厚い山に。
連パンされるも楽園システムと美夏で耐え、返しに3-3の相手に2キャン要求作ったら耐えられ返し止まらず負け。
チームは勝ち。

3.×TP
蘭子チェンジで全面8k作られるも、毎ターン全面踏み続ける。
対戦相手が1リフするもハンドは2枚。ストックもあまりなくCXは5戻。
打点押し込もうとCX貼ったら全部キャンセルされて、返しに集中ヒットから暁サーチ。
3パンされて噛まなかったので1/7に。
3点からドラ乗って4点になったらピタキャンされて2リフされる。
そこから何とか相手が3-6まで行って、こちらは山3/6。
4パンしかされませんでしたが、トップキャン3回からドラ2乗って6点。
リフ後山の上3枚にCXが無く負け。
チームも負け。

4、×艦これ
響選抜だったようですが、思い出には飛ばされず。
プリンツの連パンが出てきて美夏で逃げて、返しに3キャン要求作ったら3キャンされて返しに負け。
チームは勝ち。

5、〇プリヤ
0からガンガンアタックして準備させないままゲームを進める。
思い出貯めたらそれなりにキャンセルしてくれて、出てきたL3も天で踏んでL2のまま勝ち。
チームも勝ち。


チーム4-1
個人2-3
足引っ張りまくりました。
なお、全勝チームにIMC,MG,DCがいたため抽選は無し。
反省点としては、構築の段階からミスっていたかなと。
自分の山を強くして序盤からアタック数を増やせばダメージレースで有利になると思い詰めカードの採用をしていませんでしたが、結局配置が悪ければ打点は入りますし、良ければ止まります。
実際負けた試合は全て詰めきれず負けているので、門と朝のハプニング 依愛を採用するべきだったなと思いました。



続いて、東京地区の結果になります。
使用タイトルは名古屋でDC&DSが全勝チームにいて、プリズマイリヤがいなかったためそちらに変更。
レシピは下の画像の通りです。


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こちらの方は特に解説するところもないかと。
プリズマイリヤに関しては"ツヴァイフォーム"イリヤ と"濡れた制服"クロというダメージレースを捲る強力な手段が2つ存在しており、どちらもそれだけで試合を決めてしまうレベルだと思っているため、構築はそれらの動きを安定して行うことを最優先にしています。
BCFが終わったあたりからずっと使用しており、かなり気に入っているデッキです。
こちらも気が向けば個別に記事にするかもしれません。

東京のメンバーは
先鋒 きょー(プリヤ)
中堅 マクロさん(物語)
大将  かのんさん(デレマス)
です。 

では、ここから大会の結果と簡易的な試合内容となります。
こちらも先手後手は忘れてしまいました。 



1、〇キズナイーバー
L0応援を2枚並べられてパワー5500を作られるも、スィーツバトルで上から踏み返し、
L1はお互い踏める場所を踏む形に。
リフレッシュ前に相手の控え室を確認したところ、L3が全然山札に戻らないことがわかり、クロを2面早だし。
返しのターンに追加でもう1枚出してそこから3ターン扉貼ってそのまま勝ち。
チームも勝ち。

2、× アイマス
L0アタッカーを引けない上にキャンセルが重なり、相手に大量のアドバンテージを取られる。
こちらはクロのパーツを集める余裕がないと判断し、ツヴァイフォームを集めることに。
ところが2-3から3-4まで吹っ飛び、疑似リフで4/5の山札をリフレッシュして立て直しを狙うも、その後3噛み。
返しに負け。
運も悪かったんですが、早出しされた亜美が非常に強力で、普通にやっていてもクロで蓋もできなさそうで、辛かったと思います。
チームも負け。

3、〇艦これ
とにかく相手のキャンセルが強くて、こちらが2-6の時に相手はまだL1。
ひたすらクロで打点消して耐える。
相手が2,1の潜水艦シナジーで山のCXを勝手に削ってくれて面も残してくれたのでツヴァイフォームで2-4から轢き殺して勝ち。
チームも勝ち。

4、〇AW
この試合も相手のキャンセルが強く、2-0から2-5まで相手はリフダメとクロック2ドローでしかダメージを受けてませんでした。
ただ、こちらは3面クロで5ターン程打点を消し続けていたため相手のハンドはなくなり、山も分厚く。
黒雪姫も打点縮めて耐えて、返しに勝ち。
チームも勝ち。

5、〇TP
序盤はあまり覚えていませんが、早出ししたクロを踏むため集中と暁で山削られて杏を早出しされました。
ストブが噛んで0から2点って言われてL3に上がってしまったので、相手は2-0、6落ち、山1確でしたが、リフ後の山が強くないのでツヴァイフォームで3-5-2。これが全部入ってリフダメ込みで相手が3-4まで。残りの打点も3点2つで入ってそのまま勝ち。
チームも勝ち。

6、×プリヤ 
0〜1にかけてはお互いゆっくりパーツ集め。
L2から手アン付与サファイアが強くてクロで2面はしっかり蓋して面取って、ツヴァイフォームもアンコール経由で2ターン連続門貼りましたが最後まで相手のキャンセルが強くてトドメさせず。
返しにCX枚数が足りなくて負け。
チームは勝ち。


チーム5-1
個人4-2
名古屋でプリヤが全勝チームにいなかったので使ったら、東京にはいました。
故に抽選無し。
今回のトリオはタイトル選びが重要なんやなと2日かけて思い知りました。

名古屋、東京と合わせて通算成績は6-5と勝ち越してはいますが、結果は不甲斐ないものに変わりはないため、大阪で巻き返せればなと思います。
改めて、名古屋、東京とトリオを組んでくれた4名の方々ありがとうございました(・ω・)!


次は大阪地区のレポになると思いますが、今私生活が割と切羽詰まっているのでいつ頃記事にできるかはわかりません(・_・)
年内までに投稿できればなーと思います。
それでは、今回はこの辺りで。
最後までご覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

皆様こんにちは。
今回はアクセルワールドのデッキの紹介記事になります。
9月2日に追加ブースターが発売され、世間的にも新しいタイトルということもあり注目を集めているタイトルではないかと思います。
私も発売してから現在に至るまで色々構築を考えてきましたが、1つしっくりくるものが出来上がったため紹介します。
多少長くなるかと思いますが、宜しければお付き合い下さいm(_ _)m



まずはデッキレシピをご覧下さい。


それでは、要点を絞って解説していきます。

まず、このデッキの魅力は、手札の質を上げる加速ギミック、L1での全体的な高いパワーライン、相手の後列に干渉できるイベントやキャラクターの存在です。

今回のブースターでは冬の日のニコのような加速をすることでアドバンテージを得ることができるカードのほか、加速を使用することで効果が誘発するカードが多数登場しました。
このデッキはL0~L1にかけてそのギミックを採用し、手札の質を高めると同時に、枚数も増やしていくことができます。

また、巡る思い 黒雪姫和む光景 ニコ&パドは上記のギミックのパーツでありながら、全体へのパワーパンプのテキストを持っており、L1の前列のアタッカーも自身で6000~6500のパワーがあるため、比較的高いラインをノーコストのキャラクターで展開することができます。

そして、相手の後列に干渉できるカードについてです。このデッキに採用されているのは、乱暴な運転戦闘中 ウタイの2種類です。
前者は、灼眼のシャナに存在する銀の炎 と同系統のカードであり、戦闘中 ウタイは優秀なL2アタッカーでありつつ、相手の後列を除去できる非常に優秀なカードです。
この所謂後列焼きと言われるギミックはどちらも基本的に1:1交換であるため、相手に負荷をかけることはできますが、自身の手札の枚数も減らすこととなります。
このデッキは加速ギミックや豊富なアド集中、8枚のカムバックアイコン等を駆使し、アドバンテージを得ることで自身への負荷を減らし、相手に後列も含めて負荷をかけていく動きをコンセプトとしています。


では、L0から順に理想的な動きを説明していきます。

L0では夏祭り 黒雪姫の加速テキスト、巡る思い 黒雪姫の誘発テキストを使って、蹶起の鬨 黒雪姫を2枚、冬の日のニコ和む光景 ニコ&パドをそれぞれ1枚ずつハンドに揃えることを目指します。
パンチ数はカムバックアイコンを意識してハンドバーストしない程度には殴りますが、こちらから無理して殴る必要はあまりないです。

L1での理想盤面は
前列:蹶起の鬨 黒雪姫冬の日のニコ蹶起の鬨 黒雪姫
後列: 和む光景 ニコ&パド巡る思い 黒雪姫
です。
これで7500,7000,7500というパワーラインになります。
このラインが、
両端は
3人の出会い 奈緒or迷いの気持ち 凛+Trancing Pulse 奈緒Trancing Pulse 加蓮

後列無補正の新田 美波+門(1000.1)

未来の為に出来ること 戦場ヶ原ひたぎ+後列の全体パワー+500×2+1000.1
にそれぞれ助太刀無しで500勝ち、
中央は
3人の出会い 奈緒or迷いの気持ち 凛+Trancing Pulse 奈緒Trancing Pulse 加蓮

新田 美波+三村 かな子+門(1000.1)

未来の為に出来ること 戦場ヶ原ひたぎ+後列の全体パワー+500×2+1000.1
にそれぞれ2000助太刀込みで勝つことができます。

先上がりした際は先にこのラインを並べて構え、後上がりした場合は乱暴な運転を駆使して相手のパワーラインを変更し、割れる面に加速ギミックを集中して割り、手札の補充を行います。
和む光景 ニコ&パド巡る思い 黒雪姫が揃うことで冬の日のニコのテキスト込みで最大控え室に2回、山札に1回触ることができるので、欲しいカードには大体アクセスできると思います。

L2は状況に応じて夏の1コマ ニコ《黒き死の睡蓮》ブラック・ロータス を早出しし、相手の面を踏みつつソウル2のキャラで相手にダメージを通していきます。
また、 戦闘中 ウタイを相手の後列に除去したいキャラがいれば使用します。

L3はL2の延長です。

以上で大雑把ではありますが試合の流れの説明を終わります。
このデッキでは後列焼きや手札を補充するのにストックを消費し、また耐久できるほどヒールのキャラが強くない上に枚数を積んでいないため、相手のアドを枯らしつつ押し切る動きとなります。
ヒール量が少ないため、CXの戻り枚数は重要であり、戦闘中 ウタイはハンドのCXを切る手段としても重宝し、夏祭り ウタイはデッキの底に溜まったCXを山札に返すのに役立ちます。
余裕があれば手札にキープするようにしましょう。


それでは最後に、各カードの採用理由や枚数などについて簡単に説明します。




夏祭り 黒雪姫・・・4枚
L0での貴重な加速要員且つ、このカード自身がL1の必要パーツを持ってくる優れもの。
先攻で2枚引いていた場合は巡る思い 黒雪姫を持ってきて次のギミックを確定させたり、憂いの面持ち 黒雪姫を持ってきて次ターンのパワー上げを行うなど、役割豊富な優秀なカード。
L0で引きたい上に《黒き死の睡蓮》ブラック・ロータスの早出し条件の札でもあるため4枚。


 
夏祭り ウタイ・・・3枚
上記にある通り山札のケアにも貢献するL0アタッカー。
本当は4積みたいが枠が無く現在は仕方なく3枚。



運転中 スカーレット・レイン・・・1枚
最初は0だったがメインで控え室を触りたいことが多発したので夏祭り ウタイを1枚減らし投入。
序盤に必要なわけではなく、このデッキはアクセスが豊富なため1枚でも良いかと思っているが、枠さえあれば2枚入れても良いカード。 


憂いの面持ち 黒雪姫・・・4枚
序盤中盤終盤隙が無い。あと高い。このカードも常に手札に1枚あると行きのパワーラインに幅が出るため余裕があれば手札に持っておきたいカード。 
使用したいタイミングが多く、後列に常駐させるカードではないため4枚。 


巡る思い 黒雪姫・・・4枚
L0の加速ギミックで必須なカード。誘発能力は勿論、全体パワーパンプも非常に優秀。
L0で引きたいので4枚。
後半は運転中 スカーレット・レインに後列の場所を譲ります。


蹶起の鬨 黒雪姫・・・4枚
優秀なL1アタッカー。通称ガウル互換と違い他の面が開いても6500を維持できるため、助太刀圏内であってもこのデッキでは積極的にフロントアタックします。
夏祭り 黒雪姫で持ってくる筆頭候補であり、L1で2面以上並べたいため4枚。
デメリットには注意しましょう。


冬の日のニコ・・・3枚
L1の加速ギミックにおける加速要員。トップチェック、山削りとしても使用します。
基本的に巡る思い 黒雪姫和む光景 ニコ&パドかこちらか引いていない方をサーチする。
本当は4枚積みたいが枠が無いため3枚。
蹶起の鬨 黒雪姫とは違い理想盤面では1枚しか必要なく、和む光景 ニコ&パドがいなければパワーが上がらないためこちらの枚数を削っています。


和む光景 ニコ&パド・・・4枚
こちらは冬の日のニコのために絶対引いておかないといけないため4枚。
このカードはL1から試合終了まで後列に置いておきたいカードです。


不穏な予感 黒雪姫・・・2枚
優秀な助太刀。アクセスが多いため2枚。


乱暴な運転・・・3枚
これも枠があれば4枚積んでも良いと思うカード。枠が無いので3枚。
引いたらマリガンの段階から1枚は必ず握ります。
相手の後列がいない、除去してうまみのあるキャラがいない際には使用せず、必要なタイミングが限られている、また何枚も必要ではないと思い枚数を削っています。


戦闘中 ウタイ・・・2枚
上記にもある通りアタッカーと除去としての役割を両立している非常に優秀なカード。
このデッキでは貴重なハンドを切る手段でもあるため1では少ないと感じ2枚。
 

夏の1コマ 黒雪姫・・・1枚
百人力の手練 椎名と同系統のカード。
これも枠があれば2枚積みたいが枠が無いため1枚。
上記にもある通りストックに余裕があるデッキではなく、非常用且つカムバックアイコンが8枚入っているため、1枚でも仕事はしてくれると判断し枚数を削っています。


夏の1コマ ニコ・・・4枚
このデッキでは貴重なヒール 。シナジーで次のヒールや助太刀等を持ってきたり、《黒き死の睡蓮》ブラック・ロータスを回収して次ターンも自身を守ったりしつつ、トップ盛りでアンコールを封じ、打点を入れるカード。
シナジーのキャラクターであるため枚数はしっかり積みたく、色や早出しもできることを考え4枚。
基本返しのターンはパワーラインが低く、《黒き死の睡蓮》ブラック・ロータスとセットで出すことが望ましいです。 


《黒き死の睡蓮》ブラック・ロータス・・・3枚
これも枠があれば4枚あってもいいかなと思うカード。
夏の1コマ ニコと違い控え室の状況に左右されず早出しが可能であり、CXやイベントを引ける可能性もある。
また、このデッキにおいて手札を減らさずにソウル2が出ることは非常に強力で、夏の1コマ ニコを守ったり並べてリバース要求の相手のキャラから逃げたりと多彩なカード。
しかし、このカードにコストをかけすぎるわけにもいかず、ヒールはこれ以上減らせないと判断したためこちらを削っています。 



各種カムバックアイコン
夏の1コマ ニコの対応は4で確定。
手札の質上げや補充も考え残り4枚もカムバックアイコンを採用しています。



以上で各カードの採用理由や枚数などの説明を終わります。
後列焼きというギミックは刺さる相手には非常に強力で、Z1型駆逐艦3番艦 Z3Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei 、Trancing Pulse 奈緒& Trancing Pulse 加蓮 ミラーガール 椎名心実お昼寝 八九寺真宵等、優秀な後列が多い現環境ではそれなりの効力を発揮してくれるものと思います。
逆に松永 涼 や"うさぎの被り物"メグのようなキャラ数に依存しない1,1の高いパワーのキャラクターや、怜悧な輝き 神楽坂砂夜のような単体でパワーの出るL3等を有するタイトルは比較的苦手であると思います。

今回は記事がかなり長くなってしまうため、採用が検討されたカード等の紹介までは行うことができませんでしたし、また環境の変化に応じてデッキの内容が変わることもあると思うので、また機会があればそのあたりも記事にしようかなとは思っています。(モチベと元気があれば)


これで今回の紹介記事を終わりたいと思います。
最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございました。
多少なりとも参考になれば幸いです。


それでは、このあたりで。
次回はWGPの簡易レポになるかと思います。
重ねて、最後までご覧頂きありがとうございました(*・ω・)ノ 

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