たぶん、このブログは放置して久しいので
誰も見に来ていない筈...って8月と9月と過去のデータを
見られるのでチェックしたら、訪問者数が4〜5件/日にあるみたい。
ロボットがチェック入れてるんだろうね。

 さて、FMハンディ機で移動運用している時に
手軽にSSTVの送信と受信とをできる android のアプリを入れてみたので記録

操作感としては、
スマホとハンディ機を近付けて置いておくだけで簡単操作できるのが良い。
送信したい時は、
ハンディ機のPTTを押しながら ” SSTV Encoder " をスタートするだけ
SSTV Encoder の送信音が終わってからPTTから手を離せばOK。
ただし、
受信側は結構大きめにボリュームをしておかないとデコードが荒れる心配がある。
未経験者に紹介する時は周囲への配慮を促す必要があるかも 

<メモ>
無線局免許状の工事設計書:
JL1USZ (移動する局)を使って、
外でデモをするには現状、
FT-817NDとFT-891Mで運用が可能。
セルフツッコミをすると
パソコンを使いつつ、ケーブル接続ではないので
FT3DとID-31とで遣るには変更届が要るナ。

電波型式 F3F (話しながらやると F8W かな?) 
備考欄 「付加装置で発生する信号音をMICから入力する」


送信専用:" SSTV Encoder " < 無料アプリ >
・Martin 1 / 2
・PD 50/90/120/160/180/240/290
・Scottie 1 / 2 / DX
・Robot 36 / 72
・Wraase SC2 180 ( これはMMSSTV に無かった )
以上の mode を内蔵している。

・受信専用:" Robot36 " < 無料アプリ >
受信する時は Robot36 を起動するだけ。
相手から送信を始めてもらって、
その信号音が自分のハンディ機のスピーカーから流れてくれば
勝手にスマホがモードも合わせて受像してくれる。

受像できるモードは沢山あるけど、
MMSSTVには無いモードもあるので注意
・Robot 36 / 72
・PD50/90/120/160/180/240/290
・Martin 1 / 2
・Scottie 1 / 2 / DX
以上があるので、
標準って聞いた Scottie 1 を送信側が選んでくれれば問題ないと思う。