12月5日。夜11時近くに。430 メインを聞いていたら、
「CQ CQ CQ こちらは JF1AWS 430.050 付近でCWで出ます」と
アナウンスが聞こえてきました。
『おっ!珍しいな!!』と USoZo 、ちょっとドキドキしながら
FT-991 のモードをCWに替え、周波数を430.050 MHzに合わせて待機。
『んん?何も聞こえないぞ?』
・・・で、ダイヤルを右廻し・左廻ししていたら CQ をキャッチしました。
FT-991 のMENU059 CW FREQ DISPLAY を DIRECT FREQ にセットしているから?
相手局にゼロインさせるとうまく交信できない感じだったので、
こちらの送信周波数表示(TX)は 430.050 にして、
CLAR で相手のトーンが聞き易い状態に変更(-640Hz でした)して QSO を成立しました。
JF1AWS 局は IC-911 を使っているとの事。噂ではトーンのデフォルトが LSB 側。
USoZo のFT-991 とCWのトーンは USB 側なので、
お互いが中心周波数の反対側で見つけにくくなっていたみたいでした。
交信が始められるまでの時間で苦労しましたが、久しぶりに
599BKスタイルよりもちょっとだけラバースタンプQSOっぽいことができました。