JQ1ZNU :HAMingハムクラブ用の ID-51plus2 に使う OPC-2350LU と OPC-254L を多摩電機さんに注文してゲットしました。
(ID-31 と RS-MS1A 用に既に1組、OPC-2350LUを持ってます)

 WIRES-X 可搬ノード局 (PND-JQ1ZNU #12804 ) を動かしているIntel のスティックPC : STK1AW32SC ( 2台目 )に ICOM の RS-MS3W もインストールしたので、
WIRES-X 可搬マイノード局と D-STAR のアクセスポイント(以下AP)を同時に運用する予定です。
(1台のモバイルルータで可能なのはターミナルモード<以下TM>で実験済です)
※3月11日現在、変更申請は審査中でまだAP運用はできません

これをJARLのレピーター不感地帯で D-STAR ネットに繋ぎたい時に利用しようと思っています。
ただ、D-STAR のAP/TMは誰かが自分を呼び出してくれないと「しーん」としたままでツマラナイです。
加えて、USo8 で走行中はTMは使えません。道路交通法の安全運転義務違反になってしまいますネ。
そこで、ID-51Plus2 をAPで動かして(補機として)、本務機は元々の車載器である ID-5100D を使います。
ID-5100D は V/U 待ち受け・運用の他に V/V , U/U の組み合わせもイケます。
APとJARLレピータのDRモード2面待ちもできますね。
ID-5100D 利用ならば、フットスイッチ+ヘッドセットですから運転しながらでもハンドルから手を離さずに QRV 可能です。

(マイク切替スイッチで FTM-400DH も使えるようにしてあるので、USo8 で走行中のWIRES-Xへの運用は既にこのフットスイッチ+ヘッドセットでQRVしています)

WIRES-X が ROOM に入っている時に誰かが QRV すると HRI-200 に繋がっている FTM-100DH が送信状態になりますが、
それと同時に RS-MS3W で別の誰かと USoZo が QSO するような事態が起こった場合にSTK1AW32SC は耐えられるのでしょうか?
FTM-100DH と ID-51Plus2 をどちらも 70cmb に VoIP 周波数を設定したら相互干渉しないか?
いろいろな実験項目が頭に浮かんで、ちょっとワクワクしてます。