2007年11月01日
無印良品の家
むじ1980年、西友のプライベートブランドで開始された「無印良品」。「わけあり&安い&粋なデザイン」のイメージで人気を呼び、「無印良品」の製品を販売する良品計画は、今や営業収益1,393億円(2007年2月期)。海外では高級ブランド「MUJI」で知られ、その人気はとどまるところを知りません。

そんな「無印良品」。今では、家の販売もおこなっている模様。私には雑貨・家具の固定イメージが強かったので、初めてそのことを聞いてビックリ。いつの間に?という感じです。家のデザインはというと、あの「デザイン」。そう無印良品らしい「あのデザイン」の家です。

コンセプトは4つ
★永く使える、変えられる。
★自由に使える。
★豊かで気持ちいい。
★強く確かな品質。

これあれですね。こういうセンスある家が人気を呼ぶ。そして、住宅に関する美意識がアップ。結果、日本人の景観に関する意識が向上する。そういう意味で、「無印良品の家」応援してます。

思うのですが、日本の住宅って、屋根も壁も色形が千差万別。先進国で、これほど統一されていない、雑多な景観って日本以外ないと思います(たぶん)。市町村レベルで、屋根と壁の色を統一すれば、景観がグッとアップするのに、大部分の都市でそれをやらない。徹底的にやっているの長崎のハウステンボスと古都ぐらいじゃないでしょうか。個人的な意見ですが、市議会議員たちは、ハイセンスな景観を持つ、ハウステンボスに研修に行くべきです。行けば、景観に関する認識がガラリと変わるはずです。やはり、住環境って、住民に心理的な影響を与えるし、凄い重要だと思うのですよ。

あっそうそう。景観といえば、東京・吉祥寺の高級住宅街に建設した楳図かずお氏の赤白ハウスありましたね。まぁ、言及は控えておきます・・・。楳図かずお氏といえば、吉祥寺での目撃談を多く聞きます。私も吉祥寺駅で見かけました。つーか、赤白ストライプのシャツ着ているんですもん(赤白大好き?)。スゲー目立つ(笑)。「俺がここにいるんだ。俺に気づけ!!!」と無言の圧力発してました。

住まい→こちら



jl_moesamurai at 18:35 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!暮らし・趣味 
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1. 【 無印良品 】について最新のブログの口コミをまとめると  [ プレサーチ ]   2007年11月13日 17:40
無印良品に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。

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