「無観客試合」か「中止」の
二択ということで注目はしていたが

正直、高野連が「中止」を
選択したのは意外だった。


個人的には
野球というスポーツは
換気の必要もない”屋外”競技でもあり、
プレー中の濃厚接触
(フィジカルコンタクト)も殆どない

競技そのものに関しては
コロナウイルスの感染リスクは
極めて低いスポーツだと思うので

主催者側の経済的な面において
「無観客試合」での開催が
可能であるならば
やっても良かったように思う。


ヤフコメ等では
競技時に問題は無くても、選手の
バス等での移動時に感染リスクが云々
などといった無理やりな類の
コメントも散見されたが

それをいうなら
満員電車をはじめ、バスや電車が
全てストップしていない中、

現在でもそれを利用して
通勤などしている社会人にしても
同じことである。


こういうことを書くと

”娯楽”とは違う


みたいな反論が必ず出てくるが



前にも書いたように

”娯楽”はストレス社会で生きていく
”現代人”にとっては必要な要素の1つで

楽しいこと、好きなことをして
笑ったり、喜んでたりすることで
リフレッシュすること(娯楽)は
免疫力の向上にも繋がる
”重要”な要素だと、わたしは思う。


ずっと”恐怖”と”不安”に晒され続けながら
リフレッシュせずに
ストレスだけをどんどん蓄積させていく
生活を続けていたら
それこそ精神がいつかは必ず破綻する。

自律神経が乱れ、免疫力が落ちれば
ウイルスへの抵抗力も弱まり
一気に重篤化するリスクも高まる。

それは(免疫力の低下は)
コロナウイルスだけに留まらず

他の様々な病気(ガンなどをはじめ)をも
呼び込むことへと繋がるのだ。


競技的に
室内競技で
肉体の接触(濃厚接触)のある
格闘技の”相撲”でさえ
やっているのに

屋外競技で
だたっ広いグランドに9人しかいない
殆ど肉体接触の無い野球が
やれないという理由が
よくわからない。



テレビ中継もあるし

少なくとも
ずっと自粛ムードが続いていて
ストレスを溜め込んでいる
ファンの方たちにとっては

好きな娯楽を見て
(リフレッシュすることで)
それがメンタル面での良薬にもなる。


わたしも10年前、
母がガンで亡くなった年に
絶望のどん底からなかなか
抜け出せない状態が続いていたが

グランパスが初優勝して
少しだけ元気をもらえた。

いつまでも
落ち込んでばかりいられない。

また前を向いて生きていこうという
気持ちにさせてくれた。

セルジオ越後氏のコラムではないが
スポーツはそういう力を持っている。

少なくとも
わたしにとっては事実、そうだった。


今回、高校野球が中止になったのは

政府の自粛要請による
影響も、もちろんあるが


一番大きな要因は

自粛ムード一色に染まった
世間の”見えない圧力”

(他の高校スポーツが全部中止に
なっているのになんで野球だけ?みたいな)


これによるものが
大きかったように見える。


もし、そうだとしたら
本当に”下らない理由”だなと思う。





ネット上では
”スポーツ嫌い”層を中心に
「五輪中止」の声も多いように見えるが


漫画家の小林よしのり先生や
ホリエモンだけでなく

潜在的に「騒ぎすぎでは?」
と感じてる人も決して
少なくないと思う。



今日も相変わらず
「コロナで何人感染が見つかって
80代の方が亡くなられて
これで死者は計14人になっ」た
などといった、必要以上にコロナへの
恐怖を煽るような報道ばかりが目に付いた。


わざわざインフルエンザや
もちを喉に詰まらせて
年間に何千人亡くなられている
という例を持ち出すまでもなく


毎日、新聞を読んでいたら
”おくやみ”のコーナーに

80代の故人の名前が
毎日、沢山書いてある。



わたしも両親を既に失っているし
母は70代になったばかりで
亡くなっている。

もちろん、死因は
コロナウイルスとは無関係だ。


それを

まるで80代が亡くなる原因は
コロナしかないみたいに

コロナだけをピックアップし
カウントしてわざわざ
連日、いちいち報道している。

それも既に報道済みのものまで
改めて再報道までして
数が多いかのような
印象操作まで行っている。



いつぞやの
ラグビーの危険タックルの映像シーンを
”繰り返し”何度も、何度も放映して

世間の怒りを煽ったやり口と
同じ手法に見える。


報道するなら
風邪やインフル、他の病気や
自動車事故の数等も並べて報じないと

”印象操作”になってしまうと思う。




あと

今、世界が騒いでるのと
日本は別で考える必要があると思う。



イタリアで被害が拡大しているのは
日本とは大きく”事情”が異なるから
だと、わたしは思っている。



テレビで大雪だのと大騒ぎして
実際、これっぽっちも雪が降らずに
拍子抜けを食らうなんてことはよくある。

東京で起こってることを
大々的に報じる全国放送に
地方の視聴者が勘違いして大騒ぎする。


イタリアの件も
これと似たような状態である可能性もある。



まだまだ言いたいことは
山ほどあるが


明日も仕事で朝早いし

長々と深夜に長文書いて
睡眠不足で自分の免疫力が
落ちてしまっては本末転倒なので

とりあえす今晩は
この辺にしておこうと思う。



いつか皆が”冷静”になった時に

あの”騒動”は一体、何だったのか?


となる日が
早く来るといいなと切に願う。


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