思わず大昔に観た、みのもんた
ナレーション付のプロ野球珍プレー
「門田、本塁打後のハイタッチで脱臼」
の巻を思い出した。

今の時代だと
笑っちゃいけないんだろうけど

当時は本塁打で門田選手が
ダイヤモンドを一周してくる時の
明るいBGMから

ブーマーとハイタッチした瞬間から
一転、暗いBGMと変わり

面白おかしくフジテレビが
笑いのネタに上手に
"加工"してたのを思い出す。

今よりも良い意味で人々に
"寛容さ"みたいなものがあった

そんな気がします。

(今だと、不適切と思われる
描写があると、すぐに炎上したり
関係ない人まで瞬間湯沸かし器みたいに
なってバッシングに夢中になったり
(そういうのに限って冷めるのも
早いんだけど)

某掲示板とかでも、ちょっとした事に
いちいち腹を立てて、ちょっとでも
自分が気に入らない書き込みを見ると
すぐにアラシ扱いして通報、排除
しようとしたり)

なんか人間に"余裕"が無いっていうか
息苦しい世の中になってきたなと
思います。


松坂選手の件は
ヤフコメにもあったけど

選手とファンとの"距離"が
近過ぎる事による"弊害"だと思う。

最近あったNGT騒動も同様にね。

球団が
ファンサービス、ファンサービス
とか言って、"野球以外の事"を
選手たちに強要したり

ファンの方も、最近は選手から
そうして貰うのが当たり前(要求)
みたいな感じになって来てるじゃ
ないですか。


「ゾンビランドサガ」の
伝説の昭和アイドル・紺野純子の
言い回し、じゃないけど

「わたしの頃は、ステージと客席、
ブラウン管とお茶の間、確かな
"境界線"があったんです」

「あれ(ファンに媚びる事)の
何処に"アイドル"があるんですか?」

「ステージの上から
ファンを魅力するのがアイドルです」


全くその通り。

(前にも書いた記憶があるけど
何度でも使い回し出来るな、これ)



本当のファンサービスとは
野球選手ならば

"グラウンドで結果を出す事"

それ以外に何も要らないと思う。



むしろ

野球だけで「満足出来ない」
という、それ自体が
"健全な状態"では無いと思う。


本業の"野球"に支障をきたしてまで
選手を故障させるリスクを負ってまで
してする"ファンサービス"って何?

"本末転倒"もいいとこだと思う。


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