アジアカップ2019
グループF
【日本3-2トルクメニスタン】


やる前は
最初の10分くらいで
日本が数点取るところだけ見届けて

他事でやることが
沢山溜まっているので

テレビ観戦を早々に切り上げて後は
それをやろうかと思っていたのだが


完全に”アテ”が外れた。



まさか
FIFAランク127位の
トルクメニスタンが
ここまでやるチームだとは
まったくもって”想定外”だった。


寄せの速さ、玉際の激しさ、
攻守の切り替えの速さ、
キレのあるカウンター、


どれをとっても、とても
FIFAランク127位のものとは
思えないような鋭さ、怖さがあった。


森保JAPANの出来も
決して悪くは無かったように思う。


エースストライカーの大迫を筆頭に
売り出し中の若手、堂安に南野、
ロシアW杯組の長友、柴崎、吉田、
酒井宏、原口、槙野も名を連ね

そこに新しいメンバーとして
冨安とGK権田を加えた
スタメン11人は

海外組中心に
現時点でほぼベストメンバー
といえる布陣で

初戦のFIFAランク127位に対して
決して”油断”があったワケでは
ないことを示している。


後半11分から26分までの
15分間に立て続けに3得点を奪い

最後は相手の猛攻を凌ぐような形で
なんとか勝ち点3を手にすることは
出来たが


1つ間違えたら負けもあるような
非常に際どい試合内容だった。



ハイプレス、玉際の激しさ、
攻守の切り替えの速さ

本来、こちらが
やらなければならないことを
相手に全部やられてしまった感じで


それがそのまま
トルクメニスタン戦で出てきた
森保JAPANの反省点(課題)&
次戦への宿題になるかと思うが


それ以上に

今日はなによりも
相手(トルクメニスタン)の
出来が素晴らしかったと思う。


おかげで
90分退屈せずに
存分に楽しむ事が出来た。




FIFAランク127位で
こんなモダンで洗練された
サッカーがやれるのだから

アジアのサッカーも
なかなかどうして
あなどれないものが
あるなと思った。


今大会は

オーストラリアがヨルダンに
敗れたのを皮切りに

成長著しいタイも
インドに4失点大敗したり

韓国もフィリピン相手に
1-0辛勝と


何が起こるか分からない
”波乱”の様相を呈している。


地元でこの暑い気候に
慣れている中東勢の躍進にも
警戒が必要だ。

その警戒すべき
中東勢の一角でもある
次のオマーン戦は

トルクメニスタン戦から
”中3日”で迎える連戦。


今日の試合で”調整”どころか
思わぬ”大苦戦”で、主力に
想定外の”消耗”を強いられた
森保JAPANが

中3日で迎える次のオマーン戦に
どういうメンバー構成で挑むのか?も

”その先”を占う意味で

非常に重要なポイントに
なってくるかと思う。

要注目だ。



あと

最後に試合を観ていて
気になった点を1つだけ。


日本の濃紺のユニと
トルクメニスタンの濃緑のユニと

色が酷似していたこともあり

テレビで観ていて
非常に見にくかった。


特に試合開始時間辺りは
逆光で遠目のアングルでは
”見分け”が殆ど付かなかった。



日本でも
トルクメニスタンでも

どちらでもいいが

どちらかが白系統のユニに
するべきだったと思う。


日本はセカンドジャージで
白いのも持っているハズだし

どうしても無ければ
どちらかが
”ビブス”を着用してもいい。



静止画で”じっくり”見れば
なんとか見分けられないこともないが


サッカーは”瞬間的”に
判断しないといけないスポーツ。

じっくりと見ている余裕は無い。


これだけ色が近いと
瞬間的に見間違える可能性だって
普通にあると思う。



なにより
観てる視聴者(ファン)が観づらくて
試合そのものに”集中”出来ないので

次からは
なんとかして欲しいなと思う。


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