2017年11月20日

怪しげ・不気味な政府<本澤二郎の「日本の風景」(2802)

<なんと博徒の街にもJアラート>
 すっかり忘れていたJアラート(全国瞬時警報システム)が実施された?11月19日に届いた部落の回覧板である。現在はどうしてか部落は使わない。都市部だと町内会か自治会に相当する。
任意の団体である。そこの連絡板で、まだ記憶に残っていたJアラート実施の通知である。ただし、実施訓練日は11月14日。もう5日前に行われたことになる。「博徒の街にもJアラート」というのだ。
この国のいかがわしさ・怪しげ・不気味な自公・連立政府を象徴しているような、地方自治体の対応なのだ。これが全国的に、いまも行われて、人々の真っ当な精神を破壊しているのである。続きを読む

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2017年11月19日

選挙屋をつぶせ!<本澤二郎の「日本の風景」(2801)

<有権者を買収する爆弾投下魔>
 「得票25%で3分の2議席の安倍自民党」「首相犯罪でも自民支持率低下せず」にはカラクリが存在している。最近、自民党本部OBが再三「選挙屋を退治しないと、自民党はつぶせない」と言い出した。選挙屋?ご存知か。「選挙必勝法・裏ワザ・表ワザの研究」(エール出版)の著者である筆者も聞いたこともない言葉だ。しかし、説明を受けて理解した。確かに選挙で、飯を食っている優雅な暮らしをする人物は、特に地方に必ずいる。有権者に餌・爆弾を投下する闇人間で、警察の目も届かない。続きを読む

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2017年11月18日

逃亡首相と日米深化<本澤二郎の「日本の風景」(2800)

<次々と事件発覚で6月から11月までの長期逃亡生活>
 連日のように届く清和会OBの怒りは、爆発寸前である。国民をないがしろにしての「逃亡生活半年」と決めつける。確かに、通常国会を延長なしの6月で打ち切り、その後は国会からの臨時国会要請にも逃げまくってきた。ようやく、臨時国会かと思いきや、憲法違反の冒頭解散で、国権の最高機関の国会議員の首をはねてしまった。悪しき選挙制度に助けられ、たったの25%支持で3分の2議席確保、そうして特別国会、これもずっと逃げまくり、ようやく連休前の所信表明演説(11月17日)である。原因は国有地払下げ事件と特区悪用の政商・加計への000事件、さらには強姦もみ消し事件での国会追及に怯えているせいだ。「人のうわさも75日」と言われているが、野党とメディアが許しても、経済不況下の貧者である国民は許さない。続きを読む

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2017年11月17日

レイプ文化に218勧告<本澤二郎の「日本の風景」(2799)

<国連人権理事会106か国が課題を指摘>
 国連人権理事会の対日作業部会を受けて11月16日、実に218項目の勧告をまとめた暫定報告書が、ジュネーブで公表された。106か国の勧告というのもすごい数だ。日本のレイプ文化を網羅した内容であろう。全文を読めば、世界の目の厳しい指摘が何かを理解できるであろう。それは歴史を直視しない政府と、やくざレイプ犯を野放しにした歓楽街、最近では強姦魔を政府がもみ消した詩織さん事件の発覚などが、218勧告の背景にあると信じたい。血税利用の公人による不倫文化も、レイプ文化に追い打ちをかけているのであろう。いい加減な新聞テレビ報道にごまかされてはなるまい。続きを読む

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2017年11月16日

公明党創価学会の覚醒?<本澤二郎の「日本の風景」(2798)

<3分の2議席でも逃げる安倍と擁護する新聞テレビ
 「安倍晋三が逃げ回っている。野党質問時間を縮小しようと必死。みじめすぎないか」「加計事件を全てのテレビが報道しない。悪辣すぎる」という怒りの声が、昨日携帯に届いた。御用学者をそろえての大学審議会の答申を、これまた愚かな林文科大臣が認可したという大事件を報道せず、相撲の暴行事件一色だった、というのである。他方で、公明党創価学会が揺れていることを実感した。昨夜、近くの友人らと懇談した席でわかった。善意に解釈すると、宗教組織が覚醒している、ということになるのだが?続きを読む

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2017年11月15日

詩織さんを葬った検察審査会<本澤二郎の「日本の風景」(2797)

<検察のダミー機関を葬れ>
 事件に巻き込まれて初めて気づかされるのだが、それを処理する検察が、関係者の生殺与奪の権を独占している日本の司法制度だ。地球より重い人間の生きるも死ぬも、検察の自由である。まことに恐ろしい権限を付与したものである。それに対するチェック機関が、検察審査会という制度で、一見して民主的な装いを凝らしている。実際は検察・検事の言いなり・ダミー機関にすぎない。例の詩織さん事件が裏付けている。彼女はTBS強姦魔を不起訴にした東京地検の判断に対して、不服であると再考を求めて検察審査会に申し立てたが、むろん、レイプされた悲劇の女性の言い分を聞こうともせずに、検事判断を正当化させた。検察審査会は本来の役目を果たしていない。ならば国民が、盲腸のような審査会を葬るしかないだろう。
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2017年11月14日

不条理社会と情義に生きる人<本澤二郎の「日本の風景」(2796)

<Sさんと「海辺の湯」金谷店>
 情義の塊のような外国人のSさんが来訪、自宅で柚子狩りをしたあと、車で久留里城に行き、まだ紅葉に早い楓の山道を散策、さらに2度目の富津の「海辺の湯」金谷店で、久しぶり体を癒すことが出来た。自宅で驚いことは、背の高いSさんは、家のトイの詰まりを見つけると、なんと小さなスコップで取り除いてくれた。気付いても、特に注文して金を払わないと、大工でもやってくれないことだ。ともあれ、11月13日はゆっくりと体をほぐす、すばらしい1日となった。持つべきはいい友人だが、首相が犯罪事件を追及され、議会を逃げ回る卑怯者として通用する、不条理な日本での、これは美しい一輪の山茶花である。続きを読む

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2017年11月13日

米国ポケットと日米同盟深化と北方4島<本澤二郎の「日本の風景」(2795)

<けた外れの暴利・軍需産業>
 一連のトランプのアジア歴訪は、米史上最低の大統領が、その実、死の商人となって、日韓両国に莫大な武器弾薬を売り込んだことである。それに世界でただ一人、トランプのポチとなった安倍晋三は、二つ返事でワシントンのポケットの役割を果たし、平和国民に強い衝撃を与えている。米軍需産業は、けた外れの暴利を手にして、狂乱している。中東の次は東アジアに原子力空母艦隊を派遣して、北朝鮮のさらなる暴走・暴発に期待をかけている。狂った東アジアのリーダーが手玉に取られる、おぞましい21世紀なのか。
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2017年11月12日

山尾・倉持失格<本澤二郎の「日本の風景」(2794)

<文春告訴で黒白つけよ>
 新聞テレビを見ていないので、話題の山尾とか倉持を知らないが、文春の報道によると、二人は不倫していた。かろうじて選挙に当選したあとも、一緒に仕事をしている、とも伝えられている。そもそも、不倫発覚の報道で、潔く政界引退するところである。そうでなければ、選挙民が落選させるというのが、民主政治なのだが、山尾は今も不倫疑惑を背負いながら、国会議員という。不倫相手の弁護士ともども、失格であろう。否定するのであれば、文春を名誉棄損で告訴するしかない。白の判定が出れば、国民は納得するであろう。
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2017年11月11日

安倍外交崩壊<本澤二郎の「日本の風景」(2793)

<中国封じ込め不可能>
 改めて言及するまでもないだろう。安倍・日本会議の戦略は、台頭著しい中国を封じこめることだった。この5年間、そのために中国周辺国を旅して、血税を花咲爺さんのようにばら撒いて、日本財政破綻に貢献してきた。今回の中国訪問で米大統領トランプは、もう二度と中国批判をしない、と公言した。トランプに盲従する安倍晋三の外交を根底から破壊したことになる。おわかりか、読売と産経は、この事実を受け入れるしかないが、日本国の損害は半端ではない。安倍に損害請求する動きが表面化するかもしれない。続きを読む

jlj001 at 10:32 この記事をクリップ!
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