2017年02月28日

新聞テレビの腐敗度<本澤二郎の「日本の風景」(2528)

<27日夜の内閣記者会と慰労会?>
 首相日程では、2月27日午後7時から夜中の午後9時30分ごろまで、悪名高い内閣記者会と首相がうたげの宴会?を開いたことになっている。過去最大の軍拡予算が、すいすいと衆院を通過した日であるので、が口実のようだ。むろん、新聞は懇談と報じている。例の首相夫妻に降りかかった、一大スキャンダルが炎上しているさ中である。国民の代表であるジャーナリストにとって、絶好の取材機会だ。もしそうでないとすると、日本人はメディアを信頼したくても、できないことになるのだが。
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2017年02月27日

煙もうもう・火花散る国有地払下げ事件<本澤二郎の「日本の風景」(2527)

<全面否定で墓穴掘る>
 煙がもうもうと立ち込めている関西・大阪事件と、関東・東京の築地移転スキャンダルである。後者は、来月に主役が白洲の場に引き出される。全面否定するだろうが、多くの証拠を蓋することは出来ない。前者は火花が散って、もう隠しようがない。全面否定すればするほど、疑惑が深まるばかりだ。野党が、予算を人質にして追及すれば、もうお陀仏になっていたろう。日本の野党は、なぜか手柄を、自分だけのものにしようとする。これがガンである。 
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NHKのヒット報道<本澤二郎の「日本の風景」(2526)

<安倍夫妻の醜聞を伝えないNHK>
 国会で一大スキャンダルが追及されるや、急ぎ官邸に籾井の後任者を呼びつけた心臓である。先週の土曜・日曜日は、ゴルフをやめ携帯での作戦会議?お陰でNHKから世紀の国有地払下げ事件報道をもみ消したが、他方で、NHKは小さな、しかし女性の安全にかかわる、もっと重要な報道もしていた。筆者は、ネットで偶然、そのヒット報道を見つけた。
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2017年02月26日

官邸の手取り足取りの不当払下げ事件<本澤二郎の「日本の風景」(2525)

<日刊スポーツのニュースランキング独占>
 改めて、大阪の右翼経営者が設立する小学校への国有地払下げ事件は、お上が手取り足取りして強行した、権力の乱用のきわめつき・天をも恐れない不当悪辣な重罪であることを、全国民に理解させてくれる。官邸主導でないと財務省や国交省・大阪府を動かせない。防衛省までが感謝状を出している異様さだ。国交省関与で、自公を総動員していることも分かってきた。日刊スポーツのニュースランキングを下記にコピー、添付したが、安倍スキャンダルが1位から上位を占めている。日本国民が怒りだしている証拠であろう。
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2017年02月25日

本澤二郎の「北京の街角から」(149)

<中国国営放送が安倍夫妻スキャンダル報道>
 ネットで大炎上の「安倍夫妻関与」の、国有地をタダ同然で払下げた疑惑は、遅ればせながら国会での野党追及によって、テレビでも報道されるようになったが、これが遂に中国にも飛び火した。2月25日正午の、国営放送の国際ニュースで大きく取り上げられたのだ。僕は午後7時のニュースでも確認した。これからは、時に大きく報道されることになるかもしれない。続きを読む

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逃げる安倍・深まる疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(2524)

<神道小学校への国有地払下げは大胆すぎる犯罪>
 2月24日の衆院予算委員会などでの一連の安倍答弁、財務省理財局長答弁で判明したことは、嘘と隠蔽で逃げ切りを図ろうとする心臓の醜態ぶりをさらしている。神道小学校への国有地払下げは、権力の乱用の下で具体化した重大な犯罪である。疑惑は深まるばかりである。野党が結束して追及すれば、心臓の逃げ切り策は失敗するだろう。それにしても大胆すぎる腐敗政権を裏付けて余りある。続きを読む

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2017年02月24日

宝物を独り占めするな<本澤二郎の「日本の風景」(2523)

<NHKと読売に抗議、抗議>
 野党が居眠りでもしていない限り、今回は「宝物」を奪うことが容易に可能である。教育勅語・神社参拝を強要する異様な神道小学校への、悪辣な国有地払下げ事件は、野党にとって政権崩壊を約束する最高の宝物である。これを報道しないNHKと読売に対して、野党と国民は抗議の連鎖で対抗しよう。言論の自由を放棄することは許されない。不買・不払いの運動を展開するのである。野党は宝物を独り占めしないで、結束して体当たりすることが、国民への義務であろう。ソウルに負けない民衆の街頭行動を立ち上げる好機でもある。
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2017年02月23日

やくざに大甘の自公・右翼政権<本澤二郎の「日本の風景」(2522)

<公衆浴場に入れ墨OK>
 やはり右翼政権は異常である。公衆浴場だけではない。プールやジムなどでも入れ墨やくざを排除している。これは日本の文化である。入れ墨・やくざは一体であり、極悪の犯罪者である。それでいて、公衆浴場に入れ墨やくざの出入りを可能とする閣議決定(2月21日)をして、国民を驚かせている。フィリピンの入れ墨やくざは、次々と投獄か殺害され、国民はそうした勇気あるドゥテルテ大統領路線に、すべての女性が喝さいを送っている。内情を知らずに、必死でやくざの人権を守ろうとする右翼報道も、マニラでは通用しない。そうした中で、こともあろうに日本政府が公衆浴場の出入りに、入れ墨やくざOKという閣議決定した政治的意味は、やくざと右翼政権の癒着を決定づけるものであろう。真っ向から反対したい。特に女性の人権を無視するような右翼政権は、男尊女卑政権でもある点に特徴がある。続きを読む

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2017年02月22日

逃げられない払下げ事件<本澤二郎の「日本の風景」(2521)

<側近の下村元文科相も一役か>
 神道小学校の国有地払下げ事件発覚で、主役となった安倍夫妻と、もう一人の安倍側近も、いまハラハラドキドキして夜も眠れないという。「瑞穂の国記念小学校」の認可に一役買っていたことが、週刊誌によって暴露された。教育勅語を暗唱させるという奇怪な小学校の認可もまた、国有地払下げ事件同様に、政治圧力が加わっていた事件と断定できるだろう。安倍夫妻の大胆不敵な対応を、もはや隠しようがない。続きを読む

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2017年02月21日

東芝・志賀重範会長に諫言<本澤二郎の「日本の風景」(2520)

<苦しくてのたうち回る大蛇そのもの>
 まもなく辞任するという東芝・志賀会長である。飛ぶ鳥は跡を濁さずという。最後にいい仕事をしてもらいたいものである。いまの東芝は、比喩的に表現すると、神代に登場する、苦しくてのたうち回る大蛇である。やがて訪れる死を待つしかない。そうであるならば、社会に対して少しでも恩返しをして死にたい、という仏の心が生まれるはずである。東芝病院で事実上、殺されたようなわが息子・正文の医療事故に向き合って、反省と謝罪を求めたい。志賀会長にはそれが出来る。
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jlj001 at 09:44 この記事をクリップ!
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