2016年07月23日

覚せい剤まみれのNHKか<本澤二郎の「日本の風景」(2428)

<言論界も覚せい剤汚染疑惑>
 やくざの全てが覚せい剤まみれという現実に愕然としていたら、なんとなんとNHKも覚せい剤まみれという。NHKの元経理担当の証言である。しかも、都知事選の政見放送で明らかにした。これは一大事である。NHKだけではあるまい。民放・新聞テレビも怪しい。尿検査は、やくざだけでなく、報道関係者・言論界もした方がいいのではないか、との指摘も出てきている。

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2016年07月22日

覚せい剤町議を復職させた神奈川県知事<本澤二郎の「日本の風景」(2427)

<神奈川新聞の仰天報道に驚く>
 アジアの盟主・清国が崩壊した原因は、大英帝国のアヘン戦争である。阿片を大量にもち込んで、中国人の精神と肉体を破壊、内部崩壊させた帝国の陰謀である。大日本帝国は、大英帝国の後押しで清国との戦争に勝利したものである。大日本帝国も旧満州でアヘンの栽培をして、人々を苦しめ、暴利を得た。その人物は、今の首相の祖父である。岸信介を尊敬しているかもしれない?神奈川県知事が、なんと覚せい剤町議を復職させたという神奈川新聞の報道に、昨日は仰天した。何でもありの日本だが、それにしてもこれは悪辣な行政権の乱用で、許せない。
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2016年07月21日

ゴマすり政治屋跋扈<本澤二郎の「日本の風景」(2426)

<二階の幹事長狙いの行く方>
 自民党総務会長の二階が、またしても一石を投じた。まだ2年先の安倍の自民党総裁任期について「延長してはどうか」とゴマすり発言をした。またも、である。嗅覚の鋭いこの古参党員は、かつては田中派時代、小沢一郎と肩を並べていたのだが、こうして今考えてみると、ゴマすり競争では、金丸信夫妻を抑え込んだ小沢が、いち早く幹事長を手にして、一時は飛ぶ鳥落とす勢いだった。いまはゴマすり二階が独走している。運よく幹事長ポストを手にすることが出来るのかどうか?
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2016年07月20日

都知事選は鳥越が一番<本澤二郎の「日本の風景」(2425)

<3者の演説から判断>
 ネット情報に都知事選候補の演説が紹介されている。初めて開いてみた。演説の調子は小池がリードしているものの、当初出馬の際の公約が抜けている。石原・森・安倍の五輪利権追及がない。たかだか都議会の自民党ボスに矮小化してしまっている。公約に偽りありだ。腐敗不正に徹底的にメスを入れるというのであれば、小池でいいが、どうやら公約倒れの感が否めない。極右・憲法違反内閣を足元から揺さぶるという鳥越の主張が、平和を愛する都民にとって、最善の候補者である。都民は鳥越にかけるであろう。
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ロ事件は片手落ち陰謀事件<本澤二郎の「日本の風景」(2424)

<本丸は中曽根―児玉ルート>
 もうロッキード事件・田中角栄逮捕から40年になるという。光陰矢の如しであるが、この事件は単純な犯罪事件では、全くなかったのだが、当時はまだ毛の生えた程度の政治記者だった筆者にとって、全容を知る能力はなかった。国民も新聞の大見出しに一喜一憂するだけで、背後の国際政治の陰謀を理解することなどなかった。これは軍用機にまつわる巨大疑獄事件であったものの、核心をそらし、すべてを田中問題にすり替えてしまった日米合作の陰謀事件である。児玉ー中曽根ルートこそが本丸だった。時の宰相・三木武夫も見抜けなかったものか、それとも流れに身を任すことで、政敵退治に甘んじただけだったのか。ここにおいてリベラルな三木政治は失墜してしまった。
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2016年07月19日

警告!麻薬漬け日本<本澤二郎の「日本の風景」(2423)

<1000万以上が覚せい剤常習者か>
 大英帝国が植民地・インドで大量にアヘン(阿片)を生産、それを中国に輸出・密輸で、とどのつまりは2度にわたるアヘン戦争で、時のアジアの盟主・清国滅亡の原因をつくったことは、有名な史実である。以来、中国の麻薬退治政策は、犯罪者を極刑でもって応戦している。日本はどうか。刑も軽い。麻薬密売人のやくざ暴力団を、事実上放任している。今の日本は、覚せい剤常習者が1000万人以上いると推定される麻薬天国だ。麻薬で滅亡する日本を恐れる。元巨人軍の清原事件は、全体から見ると、米粒のように小さい。なぜ政界・官界・司法界は、麻薬犯罪に甘すぎるのか。彼らもまた、その常習者なのか。
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2016年07月18日

選挙制度が一番の政治課題<本澤二郎の「日本の風景」(2422)

<NHKの改憲煽りも課題>
 安倍チャンネルのNHKが、当人が夏休みゴルフに興じる7月18日に、憲法改正論議を急ぐような報道をして注目されている。右翼新聞の産経・読売をやり過ごす勢いである。官房機密費に慣れきってしまったような、NHKの政治記者にあきれるばかりである。先行するNHKに、読売と産経がどんな報道をするのか?政治記者に言いたい。今一番大事な政治記事は、不公平極まりない選挙制度を抜本改革する時である。合わせて選挙事務の一切を扱っている民間独占業者「ムサシ」の排除問題である。真っ当な対応を期待したい。
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2016年07月17日

本澤二郎の「北京の街角から」(115)

<四川省の女性は働き者>
 買い物の途中で電動3輪車のおばさんが、果物と野菜を売っていた。今は桃がおいしい。値段も手ごろである。採れたての梨も、荷台の野菜の中に混じっていた。彼女は未明に卸市場に出かけて、値切って買い込んで来て、街中の路上で商売をしているのだという。
 友が話しかけている。「どちらから」「四川省よ」、「子供は?」「娘が3人」、「祖父母が面倒を見ているの?」「いえ、夫よ」。友は感心した。「四川省の女性は働きものだ」と言って合点した。実は、友の父親は四川省出身である。延安の抗日軍政大学OBとして林彪の下で、八路軍参謀職として働いた。続きを読む

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日米のごり押し不発<本澤二郎の「日本の風景」(2421)

<ASEM議長声明に「南シナ海問題」明記せず>
 ワシントンの後押しを受けての安倍晋三の、蒙ウランバートルでの50か国・アジア欧州会議(ASEM)の場で必死の南シナ海問題売り込みも、議長声明(7月16日)でこの文言ははじかれた。それよりも、首相就任時点でトルコに原発を売り込んだ安倍にとって、トルコのクーデター事件が神経を逆なでしていた。「南シナ海問題」を国際社会の政治課題にする中国封じ込め政策は、不発に終わった。「アジアを火の海へ」という隠れた野望は、多くの国々で見抜かれている。
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2016年07月16日

天皇の意思を尊重したい!<本澤二郎の「日本の風景」(2420)

<生前退位は国際常識>
 NHKが天皇の意思として「生前退位」を希望している、との報道を大々的に公表した。安倍チャンネルとしての責任ある報道である。ということは、間違いなく本人の意思に違いない。ここ数年来、平和の大事さ・歴史の大事さを発言する平成天皇の評判は、海外でも評価を高めている。国民の多くも「天皇の意思尊重」ではないだろうか。それに「生前退位」は国際常識ともなっている。

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