2016年06月30日

比新大統領に注目<本澤二郎の「日本の風景」(2400)

<暴力・麻薬組織と対決する世界初>
 ダバオ市長から、フィリピンに巣食う組織暴力団に鉄槌を食わせるという公約で、一躍民衆の人気を博して大統領選に勝利したロドリゴ・ドゥテルテが、本日6月30日に正式に就任する。マラカニアン宮殿で式典を行う。組織暴力団との対決を鮮明にした大統領は、世界で初めてであろう。これからは護衛も肝心だ。彼は本物の勇者である。成果を挙げれば、安心できる観光地として、世界から観光客を集めることが出来るだろう。フィリピンでは、何人もの日本人が、様々な事情から殺害されてきたが、それが無くなれば、だれもが1度は行きたくなる島に違いない。
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2016年06月29日

真相!女性解放は不可能か<本澤二郎の「日本の風景」(2399)

<麻薬大国とやくざ大国の日本>
 日本人は、日本が麻薬大国・組織暴力団・やくざ大国であることを認識しているのであろうか。知っていても口に出さないだけなのか。筆者は、やくざによる「2014・4・28木更津レイプ殺人事件」追及から、巨人軍の清原事件に関心を持つ時点で、初めて日本の恐ろしい凶悪文化を放任する日本を発見した。日本の女性は、差別されているだけではなく、安全ではない。振り返ると、明治このかた女性解放が叫ばれた来た。今も女性運動は存在するが、それは形だけである。女性の敵であるやくざを放任して、大量の麻薬を密輸している大国である。これで日本の将来に希望を持てるだろうか?アヘン戦争時の清国ではないのか。これを議会も言論界も、肝心の女性運動家も問題にしようとはしない!驚くべき原始の国であろう。強く警鐘を鳴らしたい。特に言論界がこれを隠ぺいしていることに、怒りを覚える!続きを読む

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2016年06月28日

池田大作著「平和の城」が裏切り予言!<本澤二郎の「日本の風景」(2398)

<木更津の戦争遺児が愛読していた本>
 28日は、悲劇のヒロイン・木更津の戦争遺児の命日である。彼女が愛読していたという池田大作著「平和の城」を、偶然にも友人の本棚で見つけた。どんな内容か、冒頭の「はじめに」を開いてみた。彼女が遺言のように叫んだ「池田先生は太田を決して許さないッ」という本意が見つかるかもしれない。以前「桜の城」を斜めに目を通したことがあるが、著者はこれの続編として創価学会指導部に、それこそ遺言として書き残していたのであろう。
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2016年06月27日

本澤二郎の「北京の街角から」(112)

<北国の春は中国の歌?>
 5階の南側の窓から公園が見える。いつもそこで市民が音楽やダンスに興じている。年配者が増えている証拠だろうが、孫を連れてきて一緒に遊ぶお年寄りも目立つ。片足を乗せて勢いよく走る車の利用者は、2歳か3歳児だろう。贅沢三昧の子供たちの将来を、いつも心配してしまう。しつけが不十分この上ないためだ。公園から時々聞こえてくる、聞きなれた歌は「北国の春」だ。72年の国交正常化のころからだろうから、中国で定着してかれこれ40年前後か。むろん歌詞は中国語だ。50歳以下の中国人には、まぎれもない「中国の歌」なのであろう。ここは北京、東北地方から来ている人は多い。日本の北国と中国の北国に共通する点は少なく無いのかもしれない。公園はいまポプラと槐の緑の服一色である。風に吹かれて左右に揺れるのもいい。公園の先の高層マンションは気にくわない。

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日本会議の心臓<本澤二郎の「日本の風景」(2397)

<心臓を操作する谷口雅春の天皇教>
 本来は新聞テレビの任務である。議会の仕事でもあるが、その代わりを週刊誌「週刊現代」が連載してくれている。安倍・自公内閣を動かす日本会議・不気味な秘密結社の正体を暴いてくれている。歓迎したい。日本国民はおろか、内外の識者も知らない秘密のベールをはがさねば、この国は民主主義国家とは言えない。天皇教そのものである「生長の家」を創立した谷口雅春師弟が、その心臓部を握っている。極右宗教イデオロギーが支配する日本でいいのだろうか。

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2016年06月26日

公明・太田健在!<本澤二郎の「日本の風景」(2396)

<公平・朝日新聞が所沢街頭演説を報道>
 忘れかけていた公明党の太田昭宏の大活躍を報じる記事が出た。6月25日の朝日デジタルである。公平を心がける朝日新聞らしい。月に1度か2度、必ず安倍晋三の官邸に押しかける太田を、公明取材記者なら誰もが知っている。心臓にとって、太田こそが公明党創価学会の代表者であって、陰気臭い山口や北側ではないと見られるためだ。筆者は、木更津レイプ殺人事件の被害者が、殺害される直前に吐いた一言から、悲劇の彼女の遺言と思って格別、太田について注目するようになった。太田の大学の先輩が、確か矢野である。
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2016年06月25日

安倍内閣炎上か<本澤二郎の「日本の風景」(2395)

<消えていく年金基金135兆円>
 EU離脱のロンドン爆弾がさく裂、再び金融危機が世界を覆っている。日本では円が急騰して株価が急落、先行きの見通しは立たない。日銀の黒田総裁の「マイナス金利」政策に内部から怒りの批判が表面化、黒田失脚へと突き進んでいる矢先の出来事である。財務大臣の諮問機関である財政制度審議会の吉川会長も「アベノミクスは失敗」と公言している。しかし、其れよりも何よりも135兆円の年金基金が消えて行っている!安倍内閣炎上である!
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2016年06月24日

本澤二郎の「北京の街角から」(111)

<「ムサシ」排除のイギリスの手作業投開票>
 さすがは英国・イギリスである。EU離脱か否かの国民投票を、手作業で開票していた。中国の国営テレビが昼のニュースで、しっかりと映像で見せてくれた。アメリカの大統領選挙での、不正選挙を知悉しているイギリスの紳士淑女は、コンピューターによる自動開票装置を信頼していない、排除していたのだ。票の数えなおしはないだろう。日本はなぜ手作業開票をやめてしまったのか。不可解だ。
 それはともかく、イギリスのEU離脱で世界に激震が走っている。金融不安は?北京訪問をしたばかりのEUの先導役のドイツ・メルケルの動向はいかに。NATO体制にも隙間風が吹く?ワシントンは?アベノミクス崩壊はもはや隠し切れない。3分の2阻止へ野党の決死の選挙戦も注目される。続きを読む

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危うし日本!<本澤二郎の「日本の風景」(2394)

<国粋主義政権が3分の2確保か>
 天下分け目の関ケ原の戦いが始まった。憲法破壊のための3分の2議席確保を目指す、与党・自公体制の野望が実現するのかどうか、きわどい場面である。原因は、NHKや読売・産経傘下のテレビの悪影響にもよる。それと、おそらくは戦後の保守政権として、最大の金力選挙を実施しているためだろう。新聞テレビへの広報宣伝費と、支持者・運動員・協力者への破格の報酬も容易に想像される。危うし日本・SOSの日本である。3分の2議席確保ともなれば、日本もアジアも戦後最悪の危機到来を約束されよう。
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2016年06月23日

4・28レイプ殺人と沖縄全戦没者追悼式<本澤二郎の「日本の風景」(2393)

<選挙向けのごまかし発言で逃げた国粋主義者>
 沖縄戦で尊い命を奪われた20数万人の追悼式が6月23日、糸満市の平和祈念公園で行われた。翁長知事は、4・28レイプ殺人事件に言及しながら、日米地位協定の抜本的見直しを日米両政府に求めるという挨拶をした。だが、安倍晋三は「二度と起こさない対策を講じたい」と言って、沖縄の心を真正面から受け止めようとはしなかった。選挙向けのごまかし発言を記者団に語っただけである。パトカー20台増やせば、レイプ事件を退治できると考えているらしい?
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