2019年03月25日

2020東京五輪返上が正義<本澤二郎の「日本の風景」(3265)

2020東京五輪返上が正義!<本澤二郎の「日本の風景」(3265)

<違法行為(買収)と人類を欺く大嘘(詐欺)に大義ナシ>
 もはや一刻の猶予も許されない。急ぎ決断して、返上するのが日本人の正義である。2020東京五輪のことである。
 日本は開催する資格などない。
 国際オリンピック委員会の役員買収事件が発覚して、渦中の人物が日本オリンピック委員会の会長を辞任すると公表した。トカゲの尻尾きりでやり過ごせるだろうか。
 歴代の石原慎太郎ら都知事や安倍首相、安倍の後見人の森喜朗らの政治責任は重大であることを、多くの国民は知っている。安倍の詐欺的大嘘と、IOC買収工作に納得する日本人はいるだろうか。
 工作人の電通にいるだろうが、国民にはいない。こうして手にした2020東京五輪を、純情可憐な青少年が喜ぶだろうか。戦後日本の一大汚点として記録されるだろう。

<ギリシャ返上が潔い日本人の対応>
 日本の財政事情に目を向けると、これは天文学的な大赤字である。腐敗五輪に浮かれる国民は少ない。新聞テレビ以外に誰かいるだろうか。
 胸に手を当てて五輪を強行できる為政者がいるだろうか。
 日本人は、恥を知る民族で有名である。江戸時代には、自らの恥に対して、切腹という命をささげて、それを晴らしたものである。
 昨今の五輪は、スポーツの祭典と喧伝されながらも、1%の利権アサリに利用されていて、それでも恥じない。スポーツ界に八百長が蔓延している。野球や相撲が典型であろうが、ほかにもたくさんある。健全なスポーツはないに等しい。
 2020東京五輪に大義はない。正義はない。潔く返上することが、日本人の精神である。
 
<これ以上の恥さらしを我慢できない!>
 敗戦時の首相・吉田茂は「日本は戦争に負けた敗戦国だ。負けっぷりをよくすることが日本人だ」と喝破して、廃墟となった日本列島の再建に成功した。
 「恥を知る」ことは、古来からの東洋の美学として知られる。「廉恥の人」が為政者となって、治世は成功する。安倍は失格だろう。詐欺的大嘘と買収工作をするような人物は、風上にも置けないといって軽蔑されている。
 いまそんな人物のもとでの、一大不祥事の発覚である。このことに耐えられる日本人はいない。
 日本の法務検察は、政府の番犬であって、国民の番犬でないことが、モリカケ・TBS強姦魔事件で証明された。首相官邸も霞が関も、腐敗で異臭を放っている。そこで起きた2020五輪獲得事件だった。
 「これ以上の恥さらしに日本国民は耐えられない、我慢できない」のが本当のところである。

<議会は直ちに返上決議をする責任がある>
 幸い、3月25日には参院で論戦が戦わされるという。与野党の誰かが、首相を追及するに違いない。彼らは国民の代表なのだからである。
 正真正銘の国民の代表のはずである。五輪返上決議へと大きく踏み出すに違いない。恥を知る国民の代表であれば、必ずそうするであろう。

 現役時代に永田町を歩いていると、なぜ千葉県にはやくざが当選するのか、と繰り返し非難されてきた。むろん、自民党関係者である。鼻つまみの千葉県人だった。いままた五輪担当相が千葉県人である。
 これも千葉県の恥である。

<東電福島の崩壊原発放射能は今も>
 最近のネットで京都大学の小出さんが、311直後の東京上空の放射能を測定したことを知った。彼が日本で一番の正義の学者だが、それでも先輩に止められて、すぐ公表しなかった。無念の極みである。
 いま彼は「東京上空は、チェルノブイリ事故のさい、東京に飛んできた放射能と比較すると、1000倍も強かった」と証言している。

 昨夜、都内で仕事をしていた京大OBの親友が、骨髄の血液に異変が生じたというメールをよこしてきた。福島の3号機は、東芝製で、核爆発を起こしている。中性子が四方に飛び散っている。それとの因果関係はないのかどうか。
 空恐ろしくなってしまった。安倍晋三の詐欺を世界のスポーツ選手に浴びせていいものか。
 国会は急ぎ五輪返上決議をして、これ以上の恥を人類に飛散させるべきではない。
2019年3月25日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月24日

8年にもなって鉄道<本澤二郎の「日本の風景」(3264)

8年にもなって鉄道<本澤二郎の「日本の風景」(3264)

<東北復興の遅れを象徴する出来事>
 モンゴル相撲とイチロウ旋風に徹していた安倍のNHKが、昨日は東北の鉄道が開通したという大報道に代わった。それをラジオで確認した。これこそが、東北復興の遅れを象徴する事件だった。
 当初は耳を疑った。「今更なんだろう。開通式なら安倍の声も」と錯覚したほどである。
 房総半島に住んでいると、三陸鉄道のことを知らないのだが、それにしても8年間も放置されてきた東北の民の辛抱強さに、改めて驚かされた。
<中国では無数の高速鉄道・高速道路が開通>
 中国では、今年の正月に1日1000万人の人民を移動させる、日本だと新幹線が活躍していた。いたるところ高速道路網も。
 この8年間で、中国の鉄道と道路は、ほぼ完成した感があるのだが、日本の安倍内閣は、たかが地方の鉄道に手を焼いていた。
 おかしい。不思議な現象であるが、それもこれも政治の腐敗と関係している。東北棄民という言葉は、本当だったのだ。
<五輪利権に吸い取られた東北・東日本>
 最近、発覚した100人ほどの除染会社の役員の給与は、3年間で77億円。これこそが東北復興の血税の行方を裏付けていた。
 この会社から裏金を懐に入れた政治屋は極刑にすべきだと思うが、福岡の県民はどうだろうか。
 77億円を地元に還元させよ、である。腹が煮えかえるような現実を、地元の人たちは、どう受け止めているのであろうか。
 東北の復興資金は、除染と五輪利権事業に吸い取られてしまったのだ。自公政治の悪辣さに反吐が出てくる。
<JOC竹田逮捕?で止まるかどうか>
 2020五輪は、犯罪五輪としてその名を後世につたえることになろうとか。「福島東電放射能の処理は終わった」という趣旨の安倍宣伝ともう一つは、安倍ー森喜朗ー石原慎太郎ラインによる、国際オリンピック役員に対する大がかりな買収事件の結果だった。
 これは世界が周知の事実である。隠しようがない。フランス検察が「竹田逮捕」で満足するだろうか?
<東電福島の東芝3号機は核爆発>
 「犯罪五輪」に大義はない。不浄なスポーツ大会を、人類は感動的に受け入れてくれるだろうか。そんなことはない。
 ギリシャの人々は納得するだろうか。カネと犯罪にまみれただけではない。地球を破壊する放射能汚染について、到底容認できないだろう。
 改めて言いたい。東芝製の3号機爆破は、水素爆発では断じてない。核爆発である。いかなる壁も貫き通す中性子が飛び散って、東北や首都圏の市民の健康を破壊している。
 東芝と東電の責任は、永久に問われていく。そして政府・霞が関の責任である。さらに原発推進世論を形成することに貢献した読売以下のマスコミ人の責任も重い。
 この始末、どうつけるか。日本政治の課題となって、後世に引き継がれる。安倍・自民党と山口・太田の公明党の責任も、きわめて重い。
<房総半島水源地に放射性廃棄物1万トン投棄!>
 いまだに千葉県民は気付いていない。ごく一部の市民だけのようだ。
 房総半島の水源地・大福山にある巨大な産廃場に放射性廃棄物1万トン投棄事件に関与した、業者と政治屋の責任について、である。
 東電福島の放射能汚染が、茨城県を飛び越えて、民度の低い千葉県民をモルモットにさせるという大事態が起きている。
 急ぎ撤去するしかない。見逃して、房総半島と東京湾を、死の世界にするわけにはいかないだろう。
<安倍・自公を叩き潰せ!>
 まともな人間であれば、安倍・自公を叩き潰すしかない方法はない。彼らは人間ではない。人間であれば、決してしないことを、数多くしでかしてきた。
 人間に譬えると、血も涙もないやくざである。魔物であろう。

 4月の統一地方選と7月の衆参ダブル選挙で、完膚無きまで追い詰め、叩き潰すことが天の声・民意であろう。沖縄に負けないで、今度は東北・東日本が決起する番である。政治が変わ
らないと、国民生活は変わらない。
2019年3月24日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

三陸鉄道、つながって「リアス線」誕生 津波被災の区間復活 久慈−盛163キロ
(毎日新聞) 2019/03/23 10:37

釜石駅に入る三陸鉄道リアス線の記念列車=岩手県釜石市で2019年3月23日午前9時50分、喜屋武真之介撮影
(毎日新聞)
東日本大震災の津波で不通になっていた岩手県沿岸部のJR山田線宮古―釜石間(55.4キロ)が23日、第三セクターの三陸鉄道(三鉄)に経営移管され、8年ぶりに同区間での運行を再開した。同区間を南北に挟んで三鉄の「南リアス線」(釜石―盛)、「北リアス線」(久慈―宮古)とつながり、全区間を「リアス線」と改称。第三セクターでは最長となる全長163キロの路線が誕生した。

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2019年03月23日

「木更津レイプ殺人事件」の教訓<本澤二郎の「日本の風景」(3263)

「木更津レイプ殺人事件」の教訓<本澤二郎の「日本の風景」(3263)

2019年3月23日
9:24

<全女性は立ち上がり!声を上げよ!>
 性被害者は、それでも告発しない。自ら沈黙し、隠してやり過ごす。これが日本の強姦社会・レイプ文化の日本を、根底から決定づけている。TBS山口強姦魔のような事件は、この日本で相次いで起きている。レイプを本業としている、入れ墨やくざが跋扈する日本である。
 これこそが日本の真実・負の文化である。北京の外交学院でも、このことを訴えてきた。この事実を教えてくれたのは、やくざに強姦され、性奴隷、遂には命を奪われた、戦争遺児の美人栄養士だった。

 悪党のような心臓の言葉に踊らされてはならない。日本の全女性は、自ら立ち上がって、声を上げよう。自立して、やくざを利用するような、政治屋・政党を排除する政府を打ち立てる、2019年にしなければならない。
<自公の甘言に騙されるな!>
 この6年間、人のいい日本人は、アベノミクスというまやかしの経済政策に騙され、財閥1%のための政治に翻弄されてきた。秋には10%消費税である。同時に「女性優遇」という、まやかしのラッパを6年間、聞かされてきた。

 極右政府は決して、女性の敵である強姦魔・やくざ根絶の政策を掲げようとしなかった。TBS強姦魔をチャラにしてしまった。それでも、被害者の詩織さんは、ひとり立ち上がり、声を上げている。
 性被害者は声を上げよ!強姦魔を極刑にする闘いを開始しなければならない。強姦魔を政治の世界に送り出してはならない。心臓の甘言に騙されるのは、もうやめなければならない。
<薬物・強姦・盗撮・性奴隷=格子なき牢獄>
 いま元巨人軍の清原はどうしているだろうか。彼のお蔭で「覚せい剤」なる薬物を知った。強姦魔が女性を奴隷にする武器である。この薬物が、日本には腐るほどある。

 やくざなど強姦魔は、性行為を盗撮、そうして女性を奴隷にしてしまう。「木更津レイプ殺人事件」の被害者のK・T子さんは、この恐ろしい罠にはまってしまった。110番通報どころではなかった。
 「格子無き牢獄」の生活を抜け出そうとして、やくざ浜名から「全てをばらしてやるッ」と恫喝されて即死してしまった。父親は戦場で殺され、遺児はやくざに殺害されてしまった。

 この国のレイプ文化が、魅力的な女性を次々と奪ってしまっている。
<カエルの子はカエル>
 あるブログに「暴力団員の息子」の証言が掲載された。
 結論をいうと、カエルの子はカエル、やくざの子はやくざにあこがれて、中学3年から覚せい剤におぼれ、強姦魔になって、父親の後を追っていく。
 「父親のやくざは、覚せい剤の常習者。高級車を3台、4台乗り回す。次々強姦しては愛人をつくり離婚。母親も男遊び」と世間の常識と無縁、息子はそんな生活にあこがれて生きてきたという。
 やくざは、血も涙もない人間の屑である。彼らの標的は、魅力的な女性。相手が戦争遺児だろうが、栄養士だろうが、性ビジネスの対象者であれば強姦対象者として合格なのだ。
<やくざ退治の勇気ある候補に投票せよ!>
 法制面では、強姦に死刑を科すのである。それでもやくざは止めない。どうするか、フィリピンのドゥテルテ大統領の方式を採用すればいい。
 入れ墨やくざを逮捕、豚箱にぶち込む。抵抗するやくざは、拳銃で撃ち殺せばいい。現在、中国の武装警察も、やや似たようなやくざ退治を開始している。
 アメリカでは、マフィアの親分が殺害された。
<南スーダン・ホンジュラスでいいのか>
 3月8日は国際女性の日である。そこで国連の特別代表は「南スーダンでは、自宅を追われた女性や少女が故郷に戻らない。原因は、暴力の脅威からだ」と警鐘を鳴らした。
 ここでいう暴力とは強姦のことである。

 同じことが中南米・ホンジュラスでも起きている。この国の女性たちは、必死でメキシコ国境へと向かっている。理由は、性暴力からの逃避である。
 21世紀の今日、こんなひどいことが起きている。日本も、この国のレベルでいいのであろうか。強姦死刑を世界で実行すればいい。その先頭に日本は立つのである。
<日本は強姦魔の国でいいのか>
 2月25日にすごいニュースが届いた。
 「日本人政治家が、200万ポンドでアゼルバイジャンの女性を買った」とイギリスのミラー紙が報道した。200万ポンドは日本円およそ3億円近い。
 政治屋だろうが、異様な性癖の持ち主に違いない。本人の名前と政党名を知りたい。やくざの性奴隷に手を付けた大学病院の教授がいたが、彼らにとって数億円は高くはないのだろうか。
 改めて従軍慰安婦の汚名を着る、日本男子が世界的に有名になった。
<スカルノに日本女性を紹介した通産官僚>
 もう時効に違いないが、永田町の事情通が、小泉純一郎の姉のことを話してくれた。
 「小泉の姉が通産官僚の豊島という男に嫁いだ。この豊島は、インドネシアのミナス油田を狙っていた。そんな時、スカルノが日本の女性に興味を示していたことを知った。豊島の努力で、スカルノは日本人女性を手に入れることが出来た」

 明治維新政府は、日本郵船の船を使って、日本人女性を全国から呼び集めて、世界各国に性奴隷として売りさばいて、武器弾薬を購入したという、驚愕すべき報道に接したばかりである。
 従軍慰安婦の第一弾は、維新からだった。

 日本郵船は三菱の岩崎弥太郎だ。ついで商船三井が続いた。維新政府の正体も、150年を経て判明してきている。岸・安倍家とも三菱との関係が深い。維新を名乗る政党もあるほどだ。そのせいで、大阪戦争の行方が注目を集めている。
<日本を変えるのは女性の自立>
 明治維新を実現したのは、天皇でも岩崎でもなかった。無数の女性が命・人生を投げ出したせいである。
 今年は2019年。女性が自立して選挙戦に応じれば、日本を変えることが出来る。
 「木更津レイプ殺人事件」の被害者の叫びは、この一点にある。
2019年3月23日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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「木更津レイプ殺人事件」の教訓<本澤二郎の「日本の風景」(3263)

「木更津レイプ殺人事件」の教訓<本澤二郎の「日本の風景」(3263)

<全女性は立ち上がり!声を上げよ!>
 性被害者は、それでも告発しない。自ら沈黙し、隠してやり過ごす。これが日本の強姦社会・レイプ文化の日本を、根底から決定づけている。TBS山口強姦魔のような事件は、この日本で相次いで起きている。レイプを本業としている、入れ墨やくざが跋扈する日本である。
 これこそが日本の真実・負の文化である。北京の外交学院でも、このことを訴えてきた。この事実を教えてくれたのは、やくざに強姦され、性奴隷、遂には命を奪われた、戦争遺児の美人栄養士だ。
 心臓の言葉に踊らされてはならない。日本の全女性は、自ら立ち上がって、声を上げよう。自立して、やくざを利用するような政治屋・政党を排除する政府を打ち立てる2019年にしなければならない。
<自公の甘言に騙されるな!>
 この6年間、人のいい日本人は、アベノミクスというまやかしの経済政策に騙され、財閥1%のための政治に翻弄されてきた。秋には10%消費税である。同時に女性優遇という、まやかしのラッパを6年間、聞かされてきた。
 決して、女性の敵である強姦魔・やくざ根絶の政策を掲げようとしなかった。TBS強姦魔をチャラにしてしまった。それでも、被害者の詩織さんは、ひとり立ち上がり、声を上げている。
 性被害者は声を上げよ!強姦魔を極刑にする闘いを開始しなければならない。強姦魔を政治の世界に送り出してはならない。心臓の甘言に騙されるのは、もうやめなければならない。
<薬物・強姦・盗撮・性奴隷=格子なき牢獄>
 いま元巨人軍の清原はどうしているだろうか。彼のお蔭で「覚せい剤」なる薬物を知った。強姦魔が女性を奴隷にする武器である。この薬物が、日本には腐るほどある。
 やくざなど強姦魔は、性行為を盗撮、そうして女性を奴隷にしてしまう。「木更津レイプ殺人事件」の被害者のK・T子さんは、この恐ろしい罠にはまってしまった。110番通報どころではなかった。
 「格子無き牢獄」の生活を抜け出そうとして、やくざ浜名から「全てをばらしてやるッ」と恫喝されて即死してしまった。父親は戦場で殺され、遺児はやくざに殺害されてしまった。
 この国のレイプ文化が、魅力的な女性を次々と奪ってしまっている。
<カエルの子はカエル>
 あるブログに「暴力団員の息子」の証言が掲載された。
 結論をいうと、カエルの子はカエル、やくざの子はやくざにあこがれて、中学3年から覚せい剤におぼれ、強姦魔になって、父親の後を追っていく。
 「父親のやくざは、覚せい剤の常習者。高級車を3台、4台乗り回す。次々強姦しては愛人をつくり離婚。母親も男遊び」と世間の常識と無縁、息子はそこにあこがれて生きてきたという。
 やくざはやくざは、血も涙もない人間の屑である。彼らの標的は、魅力的な女性。相手が戦争遺児だろうが、栄養士だろうが、性ビジネスの対象者であれば合格なのだ。
<やくざ退治の勇気ある候補に投票せよ!>
 法制面では、強姦に死刑を科すのである。それでもやくざは止めない。どうするか、フィリピンのドゥテルテ大統領の方式を採用すればいい。
 入れ墨やくざを逮捕、豚箱にぶち込む。抵抗するやくざは、拳銃で撃ち殺せばいい。現在、中国の武装警察も、やや似たようなやくざ退治を開始している。
 アメリカでは、マフィアの親分が殺害された。
<南スーダン・ホンジュラスでいいのか>
 3月8日は国際女性の日である。そこで国連の特別代表は「南スーダンでは、自宅を追われた女性や少女が故郷に戻らない。原因は、暴力の脅威からだ」と警鐘を鳴らした。
 ここでいう暴力とは強姦のことである。
 同じことが中南米・ホンジュラスでも起きている。この国の女性たちは、必死でメキシコ国境へと向かっている。理由は、性暴力からの逃避である。
 21世紀の今日、こんなひどいことが起きている。日本も、この国のレベルでいいのであろうか。強姦死刑を世界で実行すればいい。その先頭に日本は立つのである。
<日本は強姦魔の国でいいのか>
 2月25日にすごいニュースが届いた。
 「日本人政治家が、200万ポンドでアゼルバイジャンの女性を買った」とイギリスのミラー紙が報道した。200万ポンドは日本円およそ3億円近い。
 政治屋だろうが、異様な性癖の持ち主に違いない。本人の名前と政党名を知りたい。やくざの性奴隷に手を付けた大学病院の教授がいたが、彼らにとって数億円は高くはないのだろうか。
 改めて日本男子が世界的に有名になった。
<スカルノに日本女性を紹介した通産官僚>
 もう時効に違いないが、永田町の事情通が、小泉純一郎の姉のことを話してくれた。
 「小泉の姉が通産官僚の豊島という男に嫁いだ。この豊島は、インドネシアのミナス油田を狙っていた。そんな時、スカルノが日本の女性に興味を示していたことを知った。豊島の努力で、スカルノは日本人女性を手に入れることが出来た」
 明治維新政府は、日本郵船の船を使って、日本人女性を全国から呼び集めて、世界各国に性奴隷として売りさばいて、武器弾薬を購入したという、驚愕すべき報道に接したばかりである。
 従軍慰安婦の第一弾は、維新からだった。

 日本郵船は三菱の岩崎弥太郎だ。ついで商船三井が続いた。維新政府の正体も、150年を経て判明してきている。維新を名乗る政党もあるほどだ。大阪戦争の行方が注目を集めている。
<日本を変えるのは女性の自立>
 明治維新を実現したのは、天皇でも岩崎でもなかった。無数の女性が命・人生を投げ出したせいである。
 今年は2019年。女性が自立して選挙戦に応じれば、日本を変えることが出来る。
 「木更津レイプ殺人事件」の被害者の叫びは、この一点にある。
2019年3月23日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月22日

官邸の黒い影?<本澤二郎の「日本の風景」(3262)

官邸の黒い影?<本澤二郎の「日本の風景」(3262)

<徳洲会医療事故捜査もチャラにする気か>
 やくざまがいの薬物使用の強姦事件をチャラにしたTBS強姦魔事件は、ロンドンからワシントンなど国際社会で注目を集めている。同じような違法・不当な捜査が、徳洲会医療事故捜査でも起きている。
 千葉県警捜査一課と四街道署は、加害者である病院側の言い分でもって「急死ではなく自然死」「よって捜査打ち切り」と電話一本で通告、徳洲会に軍配を上げた。
 この乱暴すぎる捜査結果を、普通の民間人は受け入れるしかない。我が家がそうだった。しかし、徳洲会事故の関係者は清和会OB、福田赳夫元秘書だ。反撃に転じた。千葉県警のお粗末・不可解な医療事故捜査に対して、千葉県公安委員会だけでなく、ここにきて国家公安委員長にも直訴した。「昨年10月、四街道署の佐久間と名乗る刑事課長が、自宅に電話をしてきた。捜査を打ち切ると通告してきたので、理由をただすと、医療知識もないいい加減な説明。問い詰めると、沈黙。県警捜査一課と責任のなすりあい。らちが明かないので、古巣の永田町に駆け込んだ」と中原義正氏は興奮して、内情を打ち明けた。

<被害者側は山本順三・国家公安委員長に直訴>
 県警のいい加減すぎる捜査打ち切りに対して、彼は千葉県公安委員会に申し立てたのだ。警察事情に詳しい中原氏である。
 福田赳夫が「中原君は熱血漢だからなあ」と公言した人物である。元国土庁長官秘書官の経歴もある。役人の対応にも詳しい。
 大義は、被害者側にある。警察も被害者に寄り添う義務がある。実際は、その反対だから、正義と大義に従って怒りの告発をしていく。これも警察不祥事を露見させる一環である。
 山本順三・国家公安委員長の門を予約なしに叩いた。秘書歴では、ずっと後輩の広川匡・政務大臣秘書官が応対した。
<広川匡・政務大臣秘書官も首をひねる>
 中原氏は、昨今の警察不祥事のひどさを指摘した。「特に捜査の劣化がひどい」と決めつけた。筆者も同感である。彼は医療事故問題を取り上げたが、合わせてやくざ退治が甘すぎる。千葉県に限らないかもしれないが、やくざが跋扈する日本列島は、観光地失格である。
 いまでは「レイプ文化の日本」として、世界的にも有名だ。TBS強姦魔事件の効果でもあろう。魅力的な女性は、一人歩きは禁物である。「木更津レイプ殺人事件」取材で判明した事実である。
 同事件では、やくざが創価学会に入会、あろうことか介護施設の認可を厚労省から取った。ここで何があったのか。さらなる真相究明が求められている。美人栄養士は、ヘルパーの吉田から「学会員のデーサービスだから安心」とバイトを薦められ、やくざ浜名の餌食にされてしまった。
 入れ墨やくざ・覚せい剤・レイプ・盗撮・性奴隷の罠から逃げ出すことは、まず不可能だ。

 中原氏は「医療問題は、地方の警察では対応できない。知識も能力も不足している。病院には防御体制が完備しているが、被害者は一人。そこを警察がカバーしなければならないが、現実は、病院のいいなり。人命第一・人権重視の日本としては、医学知識のある特別チームを、地方の警察署に置く必要がある。このことを大臣によく伝えてほしい」と大臣政務秘書官に訴えた。
 「先輩の指摘はわかります。必ず伝えます。四街道の件についての関係資料は、警察庁出向の秘書官に渡します。それにしても、先輩に対して抵抗するなんて?どういうことでしょうか」
 山本・国家公安委員長は清和会メンバー。愛媛県出身で、筆者も知る関谷の後輩。関谷が面倒を見た秘書は、現在、県議を長く勤めている自民党のボスで、中原氏もよく知る人物という。
<追い詰められた千葉県警・早川本部長>
 大臣秘書官は、千葉県公安委員会宛の申立書もコピー、これを大臣に届けるとも約束してくれた。
 それにしても、早川という千葉県警本部長の不可解な対応である。早川の所業は、県の公安委員会、次いで国家公安委員長の耳にも届いたことになる。窮地に立たされた早川本部長であろう。
 実は、この問題にはTBS強姦魔事件のような伏線があった。例の中村格である。「安倍4選で、警視総監か警察庁長官」といわれている問題人物だ。伏線とは、中村は千葉県警で捜査二課長をしていた。
 中村は、菅官房長官秘書官時代に、徳洲会の鈴木現理事長と関係が出来ていた。「中村の奴が関与している可能性が高い」と中原氏は睨んでいる。
 大義は、しかし、中原にある。正義も中原である。
<再捜査が国民のための警察任務>
 徳洲会医療事故は、今回に限らない。これまでもたくさんあった、と事情通は指摘している。顧問弁護士に法外な経費を投入していたことも発覚している。
 ここは千葉県警は猛省して、再捜査をするしかないだろう。再捜査するまで、被害者側は追及していく。政権の裏表に通じている中原氏の方針は、今年の干支のように猪突猛進である。
 中村の関与を暴くことが出来れば、伊藤詩織さん事件にも新たな展開が期待できるだろう。首相犯罪にも風穴があくかもしれない。
<東芝病院医療事故捜査も同じだった!>
 思い出すと、わが次男・正文の東芝医療事故事件と似ている。
 亀井静香氏の協力、そして森英介氏のアドバイスで、東芝病院を警視庁と大井署に刑事告訴した。ここまではよかったのだが、そのあと捜査を吊るされてしまった。1年ほど大井署は動かなかった。中原氏の場合も半年以上、寝かされている。なぜか、証拠の鮮度を薄めるためだ。
 東芝と官邸と役所の三位一体の関係である。書類送検は形だけ、待ち構えていた法務検察は、不起訴にした。松本朗という悪徳検事は、現在法務官僚という。

 医療事故捜査は、ことほどいい加減で、警察の無責任さを露呈している。筆者は、この罠に引っかかってしまったが、中原氏は既に義弟の事故死で最高裁まで駒を進めて、その司法と病院の癒着を見てきている。
 権力の内情に詳しい。罠を暴く力がある。
<どう出る早川本部長!>
 千葉県警の早川を知らないが、徳洲会医療事故をかばうような、いい加減な捜査を指揮しているようでは、大した人物とは思えない。
 「木更津レイプ殺人事件」についても、はっきりとした対応を見せていない。宗教団体に貸しを作っているのだろうか。少なくとも福岡県警本部長のような、勇気と正義の士ではない。
 各方面からの情報提供を待ちたい!
2019年3月22日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月21日

憤怒!吠えよ!<本澤二郎の「日本の風景」(3261)

憤怒!吠えよ!<本澤二郎の「日本の風景」(3261)

<晴れても心は暗い日本社会>
 「景気は回復局面にある」と今も大嘘を突いている安倍・自公・日本会議政権である。それも6年以上も合唱して、それを新聞テレビが垂れ流す日本社会は、健康・健全とはいえない。

 3月20日の関東は良く晴れた。この齢になって、自宅の庭の開墾をしている。晴天である。梅は散ったが、野山は美しく着飾っている。菜の花も周囲を明るくさせている。気分爽快のはずだが?それでも?
 人々の心は暗い。連日のようにかかってくる、電話の主の憤怒の叫び、怒りの咆哮は止まらない。いまの日本列島の本当の姿であろう。
<「安倍を見るとむかつく!」と大工>
 雨漏りが心配なので、大工に修理をたのんだ。安くはない。
 云十万円を持参した。景気を尋ねると、よくない。極端によくない。「テレビで安倍のむくんだ顔を見ると、むかついてくる!」
 パソコンを打っていても、急に字が小さくなったりする。突然、文章が消えてしまう。がっくりする。これもむかつく原因である。
 素人でも、しっかりとした文字が打てるパソコンが出来ないものか。

 同日、車検が終わったという車屋のおばさんのところに、スズキ車を取りに行った。話し好きのおばさんの出身地は島根県。「昔、竹下登の選挙を応援しましたよ。あの人も戦争で苦労してましたしね。景気?ひどい落ち込みですよ。でも、あと6年頑張らないと、住宅のローンを返せません」。

 この店は、やくざ浜名が、現在もJR岩根駅近くでデーサービスKを営業、知らずにバイトをした美人栄養士をレイプ・殺害した性凶悪犯罪を思い出させてくれる。
 彼女が生前、割安の自動車会社と教えてくれた、その関係の車屋さんである。「木更津レイプ殺人事件」は、他人事ではないだろう。
 やくざによる「踏み倒し」は、木更津の名物なのだ。
<とばっちりを受ける年金生活者>
 不景気とは無関係に住宅の修理やら車検・自動車保険などは、わずかな年金生活者にも襲い掛かる。
 結果的に、不況下のビジネスのとばっちりを、年金生活者が受けることになる。
 生活保護世帯レベルの年金生活者は、まだいい方である。数万円の人たちは、悲劇を通り越している。安倍は武器弾薬で守るというが、そのことは「年寄りは生きるな!死ね!」といっていることになる。
<「公明落選で世の中変わる」は本当?>
 うんざりする時期の到来と思う市民は多いことだろう。各地で市議選が始まった。創価学会が一斉に行動を起こしたからだ。

 昨日会った大工さんが「公明党に入れてほしい、との電話があった」と教えてくれた。「安倍内閣を存続、改憲軍拡を欲するのであれば、投票してやればいいのかもね」などとおしゃべりした。

 「木更津レイプ殺人事件」の、犯人も被害者も創価学会員である。被害者の美人栄養士は「特定秘密保護法を強行した一味の、公明党太田ショウコウは、池田先生の裏切り者。永久に許せない」と殺害される前に言ったことを思い出すと、安倍の下駄の歯になってしまった池田裏切り政党と教団を評価できない。
<意外!東電に枯れ木の伐採を断られる!>
 道路沿いの杉の大木が枯れてきた。1年ほど前からか、気になって伐採しようとしたが、電線に引っかかるというので、当然のことながら東電に要請した。
 当初、関電工という東電の下請け会社が来た。見積額に驚愕!地元の元総務部長が「東電がやってくれるはず」というので、改めて要請。
 昨日、担当者が現場を見てくれた。「今の基準では伐採できない」と逃げる。「最近は異常気象で突風が吹く。100%電線に引っかかる。杉は根元から枯れている。なぜ処理してくれないのか」と説得しても無駄だった。「倒れて電線に引っかかれば処理する」という官僚答弁で逃げ帰った。
<電線に倒れたら処理する、というケチケチ作戦>
 東電福島原発1号機事件の裁判で、東電は「大津波を予想できなかった」といって無罪を主張している。無責任は政府官僚と同じ手口である。大津波は予想できたが、対策を取らなかった東電であることを、国民は知っている。裁判官も知っている。それでも逃げる、この手口と似ているではないか。
 100%電線に倒れることが分かっている、それでも放置して、倒れた時に処理する。無能無責任の東電であろうか。
<東電OL殺人事件を連想>
 311当時の東電会長を思い出した。彼を見ると、反吐が出る。確か渋谷の東電OL殺人事件のさい、よく報道された人物である。
 被害者もその父親も原発反対派で知られた。被害者と東電会長の深い関係も指摘されていた。それでも逃げる。逃げ足の速さは、安倍に似ている。
 東電3号機は、東芝製である。これは水素爆発ではない。核爆発である。中性子を放射している。東電職員は、ただ目を丸くするばかりである。1万トンの放射能汚染物質の水源地産廃場に投棄した驚愕事件も、全く知らなかった。
 恐ろしい社会である。声を上げよ!「木更津レイプ殺人事件」被害者の過ちは、警察に飛び込まなかったことである。声を上げないと、人間は殺される運命にある。
 太田ショウコウも安倍も許してはならない。人間なら憤怒を爆発させる、これしかない!
2019年3月21日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月20日

小泉と安倍の仲<本澤二郎の「日本の風景」(3260)

小泉と安倍の仲<本澤二郎の「日本の風景」(3260)

<出馬のさい、カネがなかった総裁候補>
 安倍晋三を自民党総裁・首相に持ち上げた張本人は、誰もが知る小泉純一郎である。二人の接点は何だったのか。カネということになるのだが。それも300万円。
 日本政治をダメにした元凶は、清和会である。特に森喜朗が、小渕恵三内閣の幹事長になっていた関係である。森は在任中に「日本は天皇中心の神の国」と公言して、政権を沈下させて、辞任に追い込まれた。
 清和会を指揮する小泉に金がなかった。その時、助っ人役を買って出たのが、副幹事長の安倍だった。
<安倍が300万円を調達>
 彼は300万円を懐に入れて調達した。むろん、安倍の金ではない。清和会OBは、当時の小泉の金庫に詳しかった。姉の信子と親しかった関係である。
 離婚して独身生活に大満足の小泉の女性遍歴は有名だった。カネはその方面に回していたようだ。新橋芸者事件もその一つである。この一件で、秘書の飯島勲が台頭する機会を手にした。秘書がオヤジを超える点では、安倍の父親・晋太郎の場合もそうだった。晋太郎が元気なころ、夫人の洋子は相当苦労させられた。
<事務所経費も不足していた純一郎>
 慎太郎が亡くなった時、自宅奥の金庫に大金が眠っていたことは、知る人ぞ知る、である。その金をはたいたものであれば立派だが、シンゾウは他から調達した。
 「小泉は、総裁選の事務所をつくる経費もままならなかった」という清和会OBの指摘は、当初は確かだったろう。安倍はこの金で、小泉に貸しを作った。
<清和会のタニマチ鯉渕某>
 茨城県に鯉渕という、当時、大金を自由に動かすタニマチがいた。元町議の鯉渕は、不動産売買で大金を作っていく。丸紅の先兵となって、破格の利益を手にしてゆく。
 当初は、茨城の実力者・橋本登美三郎の支援者となった。そして、いつのまにやら清和会と結びついていた。この鯉渕から300万円を調達した安倍は、すぐさま官房長官秘書官に就任した。
<田中真紀子応援で人気浮上>
 小泉人気は、彼の破天荒な発言を新聞テレビが報じたことで、急浮上する。「自民党をぶっ壊す」はその典型である。
 さらには田中真紀子の応援演説である。彼女の舌鋒は、父親を上回るもので、総裁選を盛り上げた。
 筆者は小泉とは仲良しの同世代、彼の結婚式にも出ている間柄だ。引き出物のちゃちな時計は、今も我が家の玄関先で動いているから不思議である。
 彼を支援するコメントを、当たり前のようにしていた。まさか彼が靖国派とは知らなかったし、郵政民営化の信者などということも知らなかったものだから。
<森喜朗・神の国人脈継承=国家神道=神社本庁=神道政治連盟(靖国派)=侵略=聖戦=日本会議=反共主義=改憲大軍拡>
 いま冷静に分析してみると、安倍の300万円は表面的な現象の一つでしかなかった。森喜朗の「神の国」人脈をしっかりと継承していた。
 現在の日本会議である。不気味なこの極右勢力の本体は、神社本庁である。その政治部門が、神道政治連盟である。
 靖国派だ。その関係で、小泉は繰り返し靖国神社に参拝して、隣国と国際社会に怒りといら立ちを巻き起こした。彼は忠実な「神の国」の実践者となった。

 この神道と連携する勢力が、死の商人・日本の軍需産業・1%財閥・改憲軍拡派ということになる。したがって歴史認識は、アジア解放戦争・聖戦という、過去を正当化する、時代錯誤の立場を貫いて恥じない。
 隣国との従軍慰安婦・徴用工問題は、こうした背景から再発したものだ。ドイツとの落差とはこのことである。メルケルと心臓の落差は、天と地ほどの開きがあろう。
2019年3月20日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

以下は、掲示板「阿修羅」に掲載された小泉認識の一部。

24. 2010年3月10日 03:36:22
出自は問題ではないと思います。
しかし、首を絞めながらの行為が好きだからといって、殺してしまったのではしゃれになりません。それを隠して総理になってはいけません。(らしいです)
出自は問題ではないと思います。しかし血は争えません。顔を見ればわかります。
お父さんとそっくりです。ということは・・・
25. 2010年3月10日 03:51:51
単に「出自」の問題ではすみませんよ。「現在進行形」なのですから。彼の靖国参拝時にヤクザが大挙して境内でガードしていたのを目撃しました。腰抜けマスコミのどこがそれを報じましたか? それに比べたら、いじめられっ子の小沢の一ちゃんなんてカワイイものです。
26. 2010年3月10日 04:15:54
清和会ならば小泉くらいの政治家は普通なのではないでしょうか?
そもそも田中派の度重なる分裂後も完全な反主流派に甘んじた清和会が表舞台に舞い戻ったのも5人組の密室会談にある。総裁選を経ずに総裁となった森のアンポンタンを甘く見ていつでも引き摺り下ろせると考えた野中や青木の主流派と「森さんで・・・」と水を向けた村上正邦の責任は重い。亀井さんはさぞかし後悔しただろう。
一旦主流派に戻ってしまえば裏の組織は強力なんだから息を吹き返しても仕方がない。麻生以降反主流派に転落したら今日のよな悲惨な構成員しか残っていないのだから、清和会とはそもそもヤクザ紛いの組織であることが分かる。

貼り付け元

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2019年03月19日

自民党猿軍団<本澤二郎の「日本の風景」(3259)

自民党猿軍団<本澤二郎の「日本の風景」(3259)


<西日本に集中したbossザル>
 不思議な夢を見た。国連総会の場だ。突然の山のような資料に関係者は悲鳴を上げた。そばでドイツのメルケルが、不満たらたら資料を開いている様子に気付いて、瞬間、声をかけた。「あなたは世界最高の政治指導者だ」といって握手して、目が覚めた。

 清和会OBが、あまりにも低能で、始末に置けない心臓に、腹を据えかねて、自民党派閥ならぬ自民党猿軍団の異変を知らせてきた。彼は自民党崩壊の前兆と分析した。確かにbossざるが西日本に集中している。関東から東北・北海道に一人もいない。
 もうじきおしまいの二階の後継者は、河村建夫で山口県だ。竹下と細田が島根県、石破が鳥取県である。岸田が広島県、麻生は福岡県といった具合で、まことに心臓に比例してレベルが低すぎる。
 2019年危機も推して知るべしだ。
  いつのころからか。それが清和会の森喜朗・神の国内閣からである。ついで、小泉が散々靖国参拝して隣国との信頼関係を壊し、郵政利権をワシントンに提供した。この小泉が、シンゾウ内閣を実現して、日本を大混乱の「危機の時代」へと追い込んだ。
 清和会内閣でまともだっだったのは、本家の福田康夫だけだった。
<政策=原発再稼働+まやかしの東北復興五輪>
 西高東低の自民党猿軍団の政策を取りまとめてみると、それは311を無視した原発再稼働である。
 ドイツのメルケルは、即座にやめた。彼女は世界最高の政治リーダーである。
 ついで、まやかしの五輪東北復興だった。東北は、311で破壊され、買収五輪でも翻弄され、復興は利権の渦中に叩き込まれ、人々は棄民でしかなかった。
 bossざるは、東北に一人もいなかったことも災いした。
<極め付きは改憲大軍拡で危機を呼び寄せ孤立化>
 極め付きは、偏狭な反共主義による改憲大軍拡路線の強行だった。中国敵視政策に変化は起きていない。
 企業も国民も分かっている。
 文化と伝統の中国観光へと足を向ける市民は少ない。企業人も中国駐在を好まないのか、日本人の姿は消えてしまっている。
 北京の床屋に入っても「日本人か」と問いかけるものは皆無だ。「韓国人か」が相場である。
 中国とは、平和友好条約がある。友好国だが、極右政権がそれを排除している。中国敵視政策でもって、改憲と大軍拡を正当化している自民党猿軍団と、下駄の歯の公明党創価学会ということになる。危機を呼び寄せる孤立化した日本だ。
 これの解体は、4月の統一地方選挙と7月の衆参同日選挙ということになる。東日本の有権者が覚醒すれば、それも可能である。
2019年3月19日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月18日

狂人首相の2019年危機<本澤二郎の「日本の風景」(3258)

狂人首相の2019年危機<本澤二郎の「日本の風景」(3258)

<防衛大学校で凶器暴言まき散らす>
 ごく普通の生活をしている者でも、何かを思い詰めると、意外な言葉を口走る、行動をとることは、よくあることである。わが日本の首相は、それとは違う。子供のころから、思い詰めてきたことを、政権担当者として発し、行動しようとする。少数派だが、議会の議席配分が3分の2の多数のため、狂気をまき散らす。
 昨日の防衛大学校卒業式で、また爆発させ、内外に波紋を投げかけた。首相を辞めると、狂人日記を公開するかもしれない。
 もちろん、本人にその能力はないので、TBS強姦魔事件の御用記者に書かせるのであろうが。ともかく乱暴である。何かに怯えて、危機を振りまいて、軍国主義を煽りまくるのである。
<共産主義が襲い掛かる」と思い込む?>
 「これまでとけた違いのスピードで、わが国の安全保障環境は、厳しさと不確実性を増している」
 正に狂気の言動である。このような発言を、公衆の面前で吐くような政治指導者はいない。狂人の言動である。
 「従来からの枠組みにとらわれた発想のままでは、この国のを守り抜くことは出来ない」ともほざいた。
 安倍の2019年危機は、それゆえに憲法に自衛隊を明記してやると続くのだ。国の基本法に特定の組織・団体を挿入して、最高の敬意を払ってやる、自衛隊が一番にしてやる。
 狂人の言葉である。
 さらに「宇宙やサイバー領域で、日本の優位性を保つ」とも口走った。シンゾウの頭には、憲法も法律も存在しない。ファシシスト
 こんな思考人間を後生大事にかついでいる有権者の顔が見たいものである。
<A級戦犯の祖父・台湾独立派の薫陶受けて>
 日本国首相の異常を通り過ぎた異様な安全保障観に言葉もない。自衛隊員も多くは内心、辟易しているであろう。
 憲法を尊重して防衛の任務につく自衛隊員と、憲法を排除して、いたずらに脅威論をぶちまくる、この大きな落差に内外の専門家は仰天しているに違いない。
 空母「出雲」やステルス戦闘機F35に満足しない。北京やモスクワを驚かせる最新鋭のミサイル購入にも懸念を投げかける狂人首相。財政は完全に破たんしている。福沢諭吉をいくら印刷してみても効果はでない。
 世界不況下の波をもろに受けて、アベノミクスとやらも、消えてしまった。しかし、ひたすら中国脅威論で軍国主義化へのアクセルを踏むだけの、脳のないシンゾウについていく国民は財閥1%と白装束の神道派だけではないだろうか。
<日本は帆船・日本丸が最善>
 太陽や風力など自然の恵みを体いっぱいに受けて航海できる帆船が最善である。
 もう海賊船はいない。万一、現れたら未然に国連に連絡して退治してもらえばいい。従って重すぎる空母「出雲」は海中に沈めてしまえばいい。
 帆船・日本丸は、1945年8月15日に日本国民が見つけた新方式だ。そうして安全に航海してきたのだから、武器弾薬はいらない。困るのは1%財閥だけだ。彼らには400兆円の内部留保金う埋蔵金があるので、倒産する心配はない。日本国憲法の威力は、ますます高まってきた。
2019年3月18日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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2019年03月17日

故郷SOS!第二弾<本澤二郎の「日本の風景」(

故郷SOS!第二弾<本澤二郎の「日本の風景」(3257)

<房総半島農業・東京湾漁業は壊滅か>
 人生には予想外のことが起きる。息子を東芝病院で奪われて、それでも反省も謝罪もない東芝に衝撃を受けている。その衝撃で、妻も後追いしてしまった。悲劇の渦中のジャーナリストの視野は、狭くなるしかないのか。千葉県・房総半島の水源地で発生していた、この世で最も恐ろしい事件、それは広島・長崎、ついで発生した福島が、襲い掛かっていたことに気付かなかった。

 空想ではない。将来の房総半島で水を飲めない!農業は出来なくなる!すなわち人間が住めなくなる。東京湾の海苔がダメである。むろん、魚介類も食べられなくなる。その確実な可能性が出てきた。
 悪魔のような産廃業者と一握りの悪魔の政治屋が、房総半島と東京湾を、そこへと追い込んでいる!
<1万トンの放射性物質が水源地に投棄!>
 手元に君津市の御簾納さんが届けてくれた資料の中の毎日新聞2018年12月5日の地方版に、君津市が「福島第一原発事故で発生した放射性廃棄物が、小櫃川上流の水源地にある産廃場に、相当量搬入されている」と千葉県に警鐘と抗議をする文書を提出した、と報道している。
 上遠野記者は「水道水源を守るべき県水道局が、放射性物質を含む汚泥1万トン超を運び込んでいた」と書いた。

 普通の新聞であれば、これほどの大ニュースも珍しいわけだから、1面の前面を使って報道する価値があろう。
 不思議なことは、この記事下に「この記事は有料記事」と断って、県民の目を報道する側が封じ込んでいる。現在の新聞テレビの正体を露呈していて悲しい。言論の利権行為である、と断じたい。
<君津市は知っていた!>
 このような場面では、自治体が業者に買収されて、沈黙するものだが、君津市はそうではなかった。ことが大きすぎたからか。市民の生存権にかかわる重大事との認識からであろう。この点は評価したい。

 地元にある産廃場である。しかも、水源地の大福山にある巨大産廃場でもある。しかも、あろうことか福島の放射能汚染物質が、1万トン以上も投棄されてしまっている。なぜ事前に止められなかったのか。不可解千万である。

 産廃場とやくざは、不可分の関係にあるが、そうして押し切ったものか。右も左も関係ない。千葉県民は命を大事にする。断じて放射能汚染物質の投棄を容認できない。

 余談だが「木更津レイプ殺人事件」の犯人は、富津市出身のやくざ浜名である。千葉県警木更津署が捜査している。やくざは浜名だけではない。

 千葉県はやくざに屈したのか。君津市は負けない。声を上げた。
<沖縄に学べ!>
 沖縄県民は立ち上がって政府とワシントンに対して、怒りの抗議を始めた。1万人集会をやってのけた。オール沖縄を千葉県にも作って、放射能汚染物質を撤去するのである。
 声を上げれば、解決する。主権者は国民だからである。政治屋と悪徳業者に人間の命を預ける馬鹿はいない。賢者は房総半島にも沢山いるはずだ。
2019年3月17日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)続きを読む

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