2016年08月26日

やくざが仕切る土建業界<本澤二郎の「日本の風景」(2462)

<砂利採取経験者の証言>
 8月25日、故郷の友人5人が夕食会に招いてくれた。千葉県庁・千葉市・木更津市のOBに混じって、君津市界隈で砂利採取の仕事もしたO君も一緒だった。彼は直前に本ブログを見てくれていたらしい。君津・富津・木更津界隈のやくざの跋扈は昔からだった、と教えてくれた。土建利権に食らいつく、というよりも、土建ビジネスを背後で仕切るやくざの存在を打ち明けてくれた。一方で、チンピラは美人をつけ狙い、レイプすると、歓楽街で働かせ、その女性に手を付けた浮気男を脅しまくり、大金を巻き上げている。これらが木更津レイプ殺人事件の土壌である。そこでは覚せい剤汚染も深刻である。
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2016年08月25日

高畑レイプ事件と110番通報<本澤二郎の「日本の風景」(2461)

<勇気ある日本人女性に敬意>
 レイプ事件は日常茶飯事だが、これが事件になることはマレである。被害者が泣き寝入りしてしまうためだ。人権意識の低い日本人女性は、人権教育がなされていないせいでもある。韓国では110通報が増えてきている。女性大統領と関係があるのかもしれない。小池知事誕生で、東京都の女性に変化が起きるのかどうか。群馬県前橋市のホテルで発生(8月23日)した俳優の高畑レイプ致傷事件は、40代の美人従業員の悲壮な勇気が、事件発覚に幸いしたものである。彼女の衝撃と怒り・憎しみは生涯ついて回るだろう。人権人格を奪われたショックを、だれも解消することが出来ないのだから。したがって強姦事件を阻止する社会にならなければ、一等国と胸を張れない。
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2016年08月24日

人間の屑・やくざに屈するな<本澤二郎の「日本の風景」(2460)

<沈黙は犯罪・即110番で対抗せよ>
 やくざに殺害された戦争遺児・木更津レイプ殺人事件は、一見して平穏なむら社会が、その実、恐ろしい地獄であることを教えている。やくざに脅されて命を奪われた市民も少なく無いのだが、やくざがからむと、なぜか日本人の多くは自ら秘密にしてしまう。人間の屑に対して、新聞テレビどころか、ネットの世界でも逃げる。まさに、それゆえにやくざの跋扈、覚せい剤犯罪、レイプされる女性は数知れない。一皮むいた日本社会は、事実上、やくざに支配されているかのようだ。何のための警察か、110番通報が最良の策である。ちょっとしたことでも110番する日本人に改造する必要があろう。沈黙は犯罪である。
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2016年08月23日

続・木更津レイプ殺人事件新展開<本澤二郎の「日本の風景」(2459)

<決め手は筑波大名誉教授の一言>
 迷宮入り事件になるところだった木更津レイプ殺人事件は、どうして発覚したのか。名探偵の力を借りたわけではない。振り返ってみると、それは被害者の友人が、筑波大学名誉教授の一言に覚醒したことが決め手となった。彼女を急死させた病名である。突発性の大動脈瘤破裂。健康人間でもこの病は起きるものなのだ。名誉教授の一言が、この性凶悪犯罪の取材に駆り立てた。こうした機会がなければ、彼女の友人も犯人追及をしていなかった。迷宮入りを阻止した理由は、名医の一言であった。
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財閥と日本会議<本澤二郎の「日本の風景」(2458)

<平和憲法に襲い掛かる元凶>
 財閥のための新聞である日本経済新聞の読者は、悲しいことに極右のカルト宗教イデオロギー・秘密結社の「日本会議」のことを、今も知らない。知ったかぶりの専門家も、国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法についての理解が不十分である。新聞テレビで情報を得る日本人の多くは、日本会議を、今も知らない。不思議なことだが、これは事実なのだ。この日本会議と三井住友や三菱の財閥と日本会議が、共闘して平和憲法に襲い掛かっていることを知らない。無恥は犯罪なのだ。

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2016年08月22日

ドゥテルテ大健闘!<本澤二郎の「日本の風景」(2457)

<フィリピンやくざ壊滅作戦>
 フィリピン社会を悪の巣にしてきたやくざ暴力団に対して、真っ向から壊滅を公約して大統領に就任したドゥテルテが、公約にたがわず大健闘している。やくざにたかる新聞記者をゴロツキと断罪して一歩もひかない。数十万人のやくざが命乞いをしている。国民人気は9割に達するという。ドゥテルテの快進撃に日本の警察・政府は見習うべきだろう。続きを読む

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2016年08月21日

大下が描く「ナベツネの素顔」<本澤二郎の「日本の風景」(2456)

<冷徹なマキャベリスト>
 友人が送ってくれた小雑誌に「読売の首領 ナベツネの素顔」という記事が出ていた。作家の大下栄治が書いたものである。目的の達成のためには手段を選ばないマキャベリストというのである。確かだ。目的のためには悪人も利用する。ということは、民主主義も平和主義もナベツネにはどうでもいいことなのだ。それが読売新聞の体質ともなっている。NHKを安倍チャンネルと呼んでいるが、読売は安倍新聞である。ここにはジャーナリズムの片りんさえない、との指摘もある。
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2016年08月20日

自民党と麻薬利権?<本澤二郎の「日本の風景」(2455)

<大野伴睦・河野一郎・稲川角二の密会>
 関西の山口組に対して関東の稲川会と言われて久しい。いまだ根を張って市民社会を恐怖に陥れている。フィリピンのドゥテルテ大統領は、既に麻薬密売人のやくざ1000人を射殺、やくざを根絶やしにする作戦を敢行しているのだが、日本ではやくざがのうのうと生存権を確保、美女をレイプ、覚せい剤漬けにして歓楽街を支配している。なぜか?元自民党本部職員が仰天するような秘事を教えてくれた。大野伴睦・河野一郎の自民党実力者と稲川会のドン・稲川角二が、麻薬関連で密会していたという恐ろしい事実を打ち明けてくれた。
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2016年08月19日

児玉誉士夫の口封じ<本澤二郎の「日本の風景」(2454)

<ロ事件の核心を天野医師が再度暴露>
 多くの国民も、かのワシントンから突如、ぶち込まれたピーナッツが、田中角栄の心臓に向けられたことに疑問を呈してきたが、筆者もそんな一人だった。というのも、5億円ではなく、21億円をロッキード社が、右翼のドンである児玉誉士夫経由で政界に流していたためである。本丸は児玉事件であったが、いつの間にか田中事件へとすり替えられてしまった。児玉の21億円をまんまと蓋をかけてしまった。その内幕を天野恵市医師が暴露してくれた。「月刊日本」の8月号のロ事件40年を記念して同医師が、「新潮45」2001年4月号に載せた手記を、今回、インタビューに答える形で真相を再現した。児玉の証人喚問を封じ込めた人物がいたのだ。
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2016年08月18日

安倍好みの稲田はまともか?<本澤二郎の「日本の風景」(2453)

<ヤフーニュースにもいい記事が>
  8・18の関東は、時々豪雨が襲来、外に出歩くことが出来ない。やむなくパソコンとにらめっこしていると、元朝日新聞の防衛担当記者が、新防衛大臣を詳細に分析した記事を見つけた。ヤフーニュースである。一応、コピーして添付することにした。これまでの右翼雑誌での発言をわかりやすく紹介している。そして、なぜこのような人物が弁護士になれたのか不思議でならない。医師同様に、裏口が存在するのであろうか。要するに、安倍が心酔する稲田は、多くの日本人の価値観とは違う。
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