2014年08月24日

本澤二郎の「日本の風景」(1734)

<晋ちゃん、精神に異変?視察中止!>
 晋ちゃんの精神が狂い始めている?今に始まったことではないだろうが、どうもおかしい。やはり躁から鬱状態に入ってしまったのか。そういえば、ゴルフ三昧の前に地元入りしたが、彼と側近が期待した熱狂的な歓迎集会はなかった。もっぱら弔問の日々を過ごした。そして別荘に行くと、ゴルフ三昧、広島大惨事に目もくれなかった。そして24日になって現地視察中止!ふざけるな、それでも首相なのか?


<なぜ大惨事現場に行かないのか>
 広島災害の被害者は死者46人、行方不明41人。豪雨による土砂崩れ災害としては、最大級の被害である。これに見向きもしない日本国首相に非難の声が挙がっている。それでも行こうとしない。
 「24日にしなさい」という闇からのお告げでもあったのか。その24日も中止決定。
 昨日も首相行事はなかった。私的な法要である。父親が世話になった経済人の妻の葬儀に1・5時間も割いた。これも不思議である。よほど退屈な時間的余裕を印象付ける日程である。弔問・ゴルフ・法要にどんな因果関係があるのか。晋ちゃんに神風は吹いてこない。

 そんな場面で、石破の安倍離反の情報が流れてきた。これも安倍の精神に悪い影響を与えている。まだ、北朝鮮が劇的な処理を見せるという情報も届いていない。日本経済は、日銀の黒田がわめくほどよくはなっていない。メッキが剥げてきているのである。公的資金投入による株価操作も限界に来ている。
 貿易立国も崩壊過程に入ってきた。
 安倍の盟友・メディア右翼が執念を燃やしている、有明カジノ構想にも横槍が入ってきている。ライバルはアメリカ企業だ。
<「あんな子は総理無理」と元福田派秘書>
 福田・安倍家との交流が深かった元ベテラン秘書は、晋ちゃんを「あんな子」と呼んでいる。「あんな子には、総理は務まらない。無理だ」と言って昨日、電話してきた。
 「所詮、外交は無理。辞めさせるほかない」とも断言した。今時、戦争する日本改造にどんな意味があろうか。日本核武装を日本国民も世界も許さない。極右の悲願達成によって、一体その先に何があるのか、とも怒る。
 彼は、父親が隠し保管してきた古い6億円札のことを金庫番から聞いている。3年前に亡くなった金庫番は、彼が面倒を見てきた北海道出身人物だ。晋ちゃんを札幌のススキノに案内した人物で知られる。毎日OBもわかっている6億円、脱税資金のようだ。
<東京五輪は中止するしかない>
 大嘘で手に入れた2020東京五輪、その関連での有明カジノ構想に異論も唱えている。これに都知事の舛添も熱心ではない。当り前であろう。
 考える必要もないだろう。東電福島原発大惨事は、なにも解決していない。周囲を凍結させて封じ込める作戦も失敗した。「ブロックした」「コントロールしている」は大嘘である。莫大な金で購入した除染の装置も使い物にならない。東電の犯罪ビジネスは、もはや通用しない。たとえ三井が黒幕だとしても。

 未だに、東芝製3号機の核爆発を認めようとはしていない。三井財閥に屈する新聞テレビにもあきれる。4号機が崩壊すると首都圏は壊滅する。誰も知っている。そんな状況で五輪開催?狂っていまいか。国際社会をこれ以上愚弄していいものか。第一、選手が東京に来てくれない。むろん、観光客も。
 「オリンピックは中止、返上するしかない」というのだが、正に正論ではないだろうか。「それに、あんな子には外交は務まらない」とも断言。言及するまでもない。ロシアのプーチンは北方領土を返してはくれない。

 安倍家の全てを知る人物の評価は手厳しい。これらを知れば、国民全てが安倍退陣に賛成するだろう。晋ちゃんは辞めるしかない。
2014年8月24日記


jlj001 at 07:11 この記事をクリップ!
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