2014年10月25日

安倍晋三の恥部<本澤二郎の「日本の風景」(1794)

<右翼・暴力団との人脈>
 安倍首相の恥部の一つは、どうやら右翼・暴力団のようである。これは首相の座に座るべき政治家が排除する基本要件なのだが。国民の代表が反社会的勢力と結びついているとなると、これは首相失格である。整理・清算しなければなるまい。彼の祖父・岸信介は右翼のドン・児玉誉士夫と連携して政権奪取を図った。孫も見習っているのであろうか。即刻右翼・暴力団人脈を切断しなければ、日本の宰相にふさわしくない。


<右翼派閥の弱点>
 自民党の右翼派閥には、以前から右翼・暴力団がへばりついている。これによって法務・検察の威信が揺らいでしまってきている。
 これではまともな捜査が出来ない。法務・検察もあって無きがしである。そのせいで、21世紀になっても右翼・暴力団の威勢に衰える兆しが見られない。

 それゆえに、やくざ犯罪は、最近になって福祉分野にまで手を伸ばしてきているのである。その具体例を木更津市で見聞できる。やくざが妻に資格を取らせて、デーサービスをさせている。重大なことは、そこに来た小奇麗なバイト女性をレイプ、遂には性奴隷にして命まで奪ってしまった事件が発覚している。4月末の重大事件である。千葉県警の対応が注目されている。極刑に値する。
<山口組との親密写真>
 安倍の場合、暴力団・山口組幹部との親密写真が既に露見している。2008年6月にネットに流れている。過去に東京タイムズ政治部時代、首相の福田赳夫と暴力団の親密写真が1面に載って大騒ぎになったことがある。
 社会部の成果であるが、当時はうぶな政治記者にとって驚きだった。対して宏池会ブレーンの「うちは右翼・暴力団は寄せ付けない」という言葉に感動したもので、ますますリベラル派閥への関心が強まった。
 いまはどうか。
<統一教会と日本会議・神社本庁>
 安部を取り巻く右翼人脈というと、最近では統一教会が有名である。祖父の時代からである。最近は、昔は聞いたこともなかった日本会議が幅を利かせており、一連の安倍・皇国史観は、ここをベースにしたものらしい。そして、これら右翼人脈の接着剤が神社本庁である。全国の神社を束ねる国家神道復活を狙っている、文字通り日本の極右団体の総元締めだ。いまその代表が安倍である。日本の前途を危うくさせている。
2014年10月25日記

jlj001 at 16:18 この記事をクリップ!
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