2015年03月12日

心臓を握られたシンゾウ?<本澤二郎の「日本の風景」(1933)

<堕落政務官を切れない事情がある>
 政務官室をラブホテル代わりにしていたとの疑惑が持たれた中川政務官、即刻本人から辞表が出るだろうと国民の全てが信じていたのだが、3月12日の衆院予算委員会でシンゾウは続投で押し切った。本人も続けると開き直った。一体、これはどうしたことか。永田町の下衆のかんぐりは「シンゾウの心臓を握っている」ということになるのだが?

<金権腐敗堕落政権の花の続投>
 彼女を知っている国民は、北海道の一部の人たちと和歌山県のごく一部の人たちだけである。筆者の目には今もって見えてこない。
 しかし、彼女の素行は政府要人・国民の代表としての自覚がまるでない。人間失格である。政界に出てきては困る税金泥棒であろう。北海道の有権者の顔が見たい。シンゾウの自公内閣は、金権腐敗堕落政権もいいところである。まともな野党が存在すれば、シンゾウの首をはねる場面である。国会審議どころではない。いわんや堕落した政務官の首をはねることも出来ない。
<二人の関係に疑念?>
 政界すずめは、シンゾウの心臓を握る?女性政務官に新たな興味が湧いてきているようだ。彼女の夫・中川昭一とシンゾウは、過去にNHK番組を押しつぶしたコンビで知られる。
 父親同士の仲も知られている。親分の福田赳夫は、どちらかというと、外様の中川一郎を大事にした。後継者の安倍晋太郎に対して不信の念を抱いていた。それは竹下登との関係が深すぎた点を問題にしたからである。二人は総裁選挙で仲たがいしている。
 息子同士はNHK退治で成果をあげると、とんとん拍子で階段を駆け上ったが、中川は失速して父親のあとを追った。未亡人に政治が分かるはずもないが、なぜか当選した。選挙民の民度を証明している。
 未亡人出馬に貢献したシンゾウであろう。昭一とシンゾウの深い仲を知る未亡人である。「何かを握られている」という憶測が出ても不思議ない。
<未亡人に苦言>
 この機会に未亡人に釘をさすべきだろう。義父と夫の運命からして永田町は、未亡人が生きる世界ではない。さっさと引退して、普通の人生を歩むべきだ。平凡な男を見つけて再婚すればいい。
 そこにこそ本当の幸せがある。今からでも遅くない。魑魅魍魎の棲む永田町は、あなたのような美人が生きる場所ではない。
2015年3月12日記

jlj001 at 20:45 この記事をクリップ!
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