2015年03月20日

狼に食われて逝った戦争遺児<本澤二郎の「日本の風景」(1939)

<迷宮入りNOの木更津レイプ殺人>
 ようやくつかんだ幸せを手にする直前に、突然狼に食い殺されてしまった、そんな悲劇の戦争遺児。その陰に、彼女を騙して狼の下へと連れ込んだ人間がいた。木更津市の山間部で発生した凶悪性犯罪事件は、信仰者の仲間内で起きていた。犯人をかばうような教団の対応が、一層、事件の凶悪さを物語っている。迷宮入りはさせない。


<全てを知る騙しの犯人・ヘルパーY>
 苦労して一人娘・馬山朋子(仮名)を育てた戦争未亡人は今はいない。狼に殺害された朋子は、宗教的理論からすると、母親の下へと逝ってはいない。なぜかならば、彼女はやくざレイプ犯による拷問のような脅しに屈して、その恐怖のストレスが原因で、大動脈瘤破裂で急死したものである。
 意識のある人間にとって、これほどの激痛はないという激痛によって、遂には意識不明、2日後の2014年4月28日に亡くなった。シンゾウが強かったせいだ。
 全てを知る人物は、犯人のいる介護施設に朋子を連れ込んだヘルパーのYである。学会員で知られるが、よく調べてみると、よそ者だから地元の人はよく知らない。Yは朋子を騙して狼が経営する施設に連れ込んで、狼の餌にと貢いだものであろう。ほぼ断定できる。
 介護施設のKは、Yと狼の妻とで立ち上げたものである。学会人脈を使ったのであろう。千葉県の認可をとってしまった。事実上の経営者は夫のやくざだ。市民を装う狼である。
 それを承知で介護施設を立ち上げたヘルパーYは、どうみてもまともではない。悪人である。学会にも悪人がいるのだ。
 朋子は悪人ではない。純真な信仰者だった。まじめ人間は人に騙されるものだが、朋子はそんな人間だった。「学会員に悪人はいない」という信念の持ち主だった。Yの存在がなければ、朋子が狼のもとへ出かけることはなかった。Yは朋子殺害の共犯といっていい。
<急死原因調査で凶悪性犯罪事件発覚>
 その前に、レイプ・性奴隷・脅迫・恐喝事件にも関与していた可能性が高い。
 木更津レイプ殺人事件は、ありえない急死の原因を追究する中で発覚した。
 当初は、朋子が床に倒れたその時、電話をしていた娘に疑惑の目を向けるという大失敗をしてしまった。正直に事実関係を明かそうとしなかったことから、余計に疑惑を抱いてしまった。
 実際は朋子の携帯電話(09044591637)に長時間電話をしていた人物の存在が明らかになった。彼女が亡くなる直前に発した「ハマナはやくざ」という、まさに遺言のような一言が、それを証明した。
 調査を進めてゆくと、朋子は実に8ヶ月に渡ってハマナに、その携帯でコントロールされていたことも発覚した。8ヶ月の間、やくざの女を強いられてきていたのである。
 これのきっかけを作ったのが、ヘルパーのヨ00であることも判明、彼女も大筋で認めている。一つだけ「ハマナさんはやくざではない。小指が2本ないからそう見られるだけ」と筆者の取材に語っている。
 徹底してやくざをかばっている。そこから、二人が共犯関係にあることが鮮明に浮かんでくるのである。
 木更津レイプ殺人の全容を知る人物である。驚愕すべきは、朋子もヨ00も学会員という事実である。もう真相をつかんでいる。公明・創価学会は捜査に横槍を入れてはならない。法の支配に任せるしかない。むしろ、真実究明に協力すべきであろう。
<葬儀に欠席したヨ00とやくざハマナ>
 ヨ00との電話取材で判明したことは、狼もヘルパーも共に朋子の葬儀に欠席している。彼女のデスマスクを見ることが出来なかったのだ。
 ここから見えるやくざのハマナとヘルパーのヨ00は、根っからの悪人ではないのかもしれない。平然と葬儀に参列していた方が、疑いをかけられずに済むだろうが、その余裕はなかった。
 不思議に思ったことは、ヨ00が死人である朋子の悪口を言ったことである。これが今も気になっている。
<朋子とヨ00にトラブル?>
 人間社会はいがみ合い・好き嫌いが蔓延している。集団で生活していると、
余計にトラブルが発生するものだ。
 片や短大卒業の栄養士だ。ヘルパーは70代初めの口は達者だが、教養はないらしい。パソコンを駆使する栄養士に太刀打ちできない。そこから何かのことでいさかいがあったのかどうか?
 朋子いじめの機会を見ていたヨ00だったのか。それゆえに狼の下へと連れ込んだのだろうか。これは十分に考えられるだろう。
 朋子は年齢よりも10歳以上若い。美人だし、瀟洒な住宅に一人住まいだ。ハマナの格好の好物であろう。そう判断して、機会を狙っていたのかもしれない。信仰者の世界の陰湿な部分である。
 余談だが、この事件に興味のある読者は急ぎこれをコピーすることを勧める。すぐ何者かが消してしまうからである。
2015年3月20日記

jlj001 at 15:13 この記事をクリップ!
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