2017年08月10日

恐ろしいレイプ・強姦文化<本澤二郎の「日本の風景」(2698)

<TBS強姦魔予備軍はいっぱい!>
 昨日、初めての日帰りバスツアーから戻ってネット情報を開くと、官房長官の地元・神奈川県警の甘すぎる強姦事件の対応を、一部通信社が報道していた。神奈川県にも、千葉県と同様にやくざが跋扈しているせいか、強姦事件を起こした人物が、国会や政府で大活躍して、国民が反対する法案を、まるでレイプするかのように強行成立させる。妻や娘が強姦されて、初めて気づくという社会は、レイプ文化そのものの日本であろう。筆者も知り合いがやくざにレイプ、性奴隷の挙句に「ばらすぞッ」と脅迫されて、その恐怖で突発性の大動脈りゅう破裂で即死した「木更津レイプ殺人事件」を徹底追及するまでは、全く気付かなかったのだが、どうやらTBS強姦魔の予備軍は、日本社会にいっぱいいる!

<集団強姦事件も軽微な書類送検でチャラにする神奈川県警>
 時事通信の8月9日報道によると、神奈川県警は集団レイプ犯の慶応大学生6人を書類送検するという、実に軽微な犯罪事件として処理する。事実なら、余りにもいい加減すぎる対応といえる。
 この事件を担当した男性警察官の妻や娘が強姦されても、同じような軽い処分をするのであろうか。犯人らは、昨年9月、共謀して神奈川県葉山町の合宿所において、18歳の慶大女子学生を酒で酔わせて、集団でレイプした。その際の様子を動画撮影していた。
 動画撮影はやくざの手口だ。動画撮影を「公開する」「ばらすぞッ」で、被害女性を性奴隷にして、生涯もてあそぶのだ。女性にとって、これは死に相当する恐怖である。
<「木更津レイプ殺人事件」と同じ手口か>
 「木更津レイプ殺人事件」のやくざ浜名(富津市出身)もそうだった。入れ墨やくざとの性行為の場面を公開されては、もはや被害者は生きていられない。110番通報すれば、そのことでレイプ事件が発覚、もはや木更津で生活することも出来ない。その強烈すぎる衝撃で、突発性の大動脈りゅう破裂で即死した。

 木更津署と千葉県警の捜査の行方が注目されている。迷宮入りは、断じて許されない。関係者は特定している。全て公明党創価学会の会員である。組織体としての責任も問われている。信仰の力で、犯人と共犯者に自首を進める義務があろう。
 やくざが、どうして千葉県が認可する介護施設のデーサービスKを運営しているのか。ここも怪しい。新聞テレビが追及しないのは、やくざと創価学会を恐れていることなのか。警察の責任は重い。千葉県警も神奈川県警並みなのか、注目を集めることになろう。
<警察庁中村総務審議官は警察全体に蔓延>
 神奈川県警の慶大生集団強姦事件に対する刑事処分は、担当した警察署の逮捕状を握りつぶした警視庁刑事部長によるTBS強姦魔犯を救済する手口と似ているではないか。
 慶大生は、多くは金持ちの子弟である。親たちの地位は、99%組の上位か1%組と思われる。小泉純一郎の後輩たちである。「若い時は羽目を外せ」という雰囲気が漂う大学なのか。

 レイプ事件にしても書類送検では、詩織さん事件ではないが、検察は不起訴にするかもしれない。背後で金が動いているのかどうか。三流国の捜査レベルである。警視庁刑事部長が、それによって警察庁のNO3になったように、神奈川県警の担当官も、そして県警本部長も首相官邸で勤務するというのであろうか。
 これに菅がかんでいないことを祈りたい。ともあれ、レイプ文化は捜査当局の対応と関係していることが、明確に理解できるだろう。日本文化とはレイプ・強姦文化ということになる。したがって、それは警察文化のみならず、同時に、政府・議会・司法の文化、ということになる。このままではTBS強姦魔予備軍は、列島全体に及んでいることになる。恐ろしい人権後進国の日本なのだ。
2017年8月10日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

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