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健夜「何それ」

恒子「有名人っていうか、活躍した人ってそういうの建てるじゃん?すこやんどうかなーって思って」 

健夜「わ、私はいいよ…」

恒子「でも成績的にすこやんクラスの人が建て始めないとなかなかみんな続いてかなくない?」 

健夜「勝手に始まっていくでしょ?」

恒子「あとあれだよ、地元振興?すこやんミュージアムが茨城の観光名所になるかもよ?」

健夜「恩返しってこと?」

恒子「そうそう!やってる人も多いしさ、来る人も多くなるんじゃないかな」

健夜「ふーん…」

恒子「他の選手にも聞いてみたら?」

健夜「みんな話来てるのかな」

恒子「前向きになったら教えてね♪」

健夜「こーこちゃんがどうこうできることじゃないでしょ」アハハ…




健夜「ねえはやりちゃん」

はやり「どうしたの?」

健夜「はやりちゃんって、自分の記念館造りませんかー?みたいな話ってある?」

はやり「はややー。実はあるよ☆」

健夜「あるの!?」

はやり「はやりは麻雀もだけどアイドルもやってるから、それ関連の展示もできますよ、って」

はやり「真深さんのときはオフィシャルショップだけだったし、新しいことやりたいなって意味では結構前向きだよ☆」

健夜「そっかー」

はやり「でもー、日本のエースが1番先に作らないとね!」 

健夜「やめて!」




咏「へえ、記念館をねぃ」

健夜「そうそう」

咏「いんじゃね~?健夜さんが造るってんなら納得するっしょ」

理沙「最強!」プンスコ

咏「トロフィーとかメダルとかジャージとかぶわーって飾ったりしてな~。ね?ノヨリさん?」

理沙「豪華!」プンスコ

健夜「ジャージはいいよ飾らなくて!」

理沙「干物!」プンスコ

健夜「うるさいよ!」

健夜「そ、それで、2人はどうかなって思って」

咏「私はまだまだ若すぎんじゃね~?知らんけど」

理沙「何を飾っていいか分からない!」プンスコ

咏「明太子?」

理沙「それ!ハクハク!」プンスコ

咏「ってことで当分かな~」ケラケラ

健夜「そうなんだー…」

咏「まあ健夜さんが建てたらみんな建てんじゃね~?」ヒラヒラ

健夜「うぅ…」





良子「はあ、Museumですか」

健夜「そうそう」

良子「自分がそういうものでもてはやされるのはImageできませんね…」ウーム

健夜「まだ今年で2年目だもんね」

良子「いえす。私のMuseumに来てくれるくらいなら応援してもらった方が良い気がします」

健夜「なるほど。そういう考え方もあるか」

良子「私がJAPANの代表になってLong time活躍できればあるいは、でしょうか」

健夜「ありがとね良子ちゃん」

良子「その時までに小鍛治プロのMuseumができてなかったら建てません」

健夜「ま、またぁ…?」





健夜「結局みんな私の後なら~、って言うの」

恒子「ほらー、やっぱそういうところもパイオニアでなきゃダメってことだよ!」

健夜「うーん………」

恒子「まあ40近くなったら地元からそういう話くると思うよー」

健夜「まだ20代なんだけど!」

健夜(…)

健夜(と、とりあえずお母さんに相談してみようかな…。大きなことだし1人じゃ決められないよ…)

恒子「すこやん大人なんだから親御さんに聞いちゃダメだかんね!」

健夜「」