キョウくん「モヤモヤあわぁ~ず2。思わず声も出ます」



誠子「こんにちは」

尭深「はい」

誠子「ここは良く知ってるとこだよね!学校上」

尭深「ここで降りるか武蔵野台で降りるかだよね」

誠子「どっちのが多いかな」

淡「こんにちは!」

誠子「おう」

淡「今回は白糸台周辺に来ました!」

キョウくん「っつーことで今週は、どっちを取るかで迷う街、白糸台周辺をブラブラします」

moyamoya

キョウくん「東京都府中市に位置する白糸台。団地もあって府中市の中で一番人口が多い街らしいっす」

キョウくん「西武武蔵野線の白糸台駅から武蔵境で中央線に乗れたり、京王線の武蔵野台駅から高尾山にも行けたり、ベッドタウンに向いてるのかもしれません」

キョウくん「麻雀のインターハイ常連校、団体戦2連覇中の白糸台高校もすぐ近くにあるんで、あわぁ~ず的にはなじみ深い街です」

キョウくん「今日は白糸台駅から武蔵野台駅方面に向かってブラブラします」



誠子「始まる前になんだけどさ」

尭深「どうしたの?」

誠子「そんなに見て回れるとこないよ!」

モヤモヤPOINT 住宅ばかり。

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誠子「既に駅周辺から何もないもん」

淡「始まる前から何言ってるのさ!ブラブラするだけでいいんだよ、何もなくても」

誠子「いや、何か起伏がないとさ、画的に面白くないじゃん」

尭深「だんだん本物の芸人さんみたくなってきたね誠子ちゃん」

モヤモヤPOINT 芸人魂。

誠子「そんなことないよ!……あ、2人はちなみにどっちの駅から来てる?」

淡「私は寮から!でも家行くときは京王かな。いっぱい遊べるところあるし!」

誠子「あ、そっか。尭深は?」

尭深「私はここから通ってるよ。武蔵境乗り換えで」

誠子「朝大変でしょ」

尭深「読書とかしたいんだけど無理だね…」

誠子「私は最近ロードバイクかな」

淡「出た亦野先輩の自転車」

誠子「出たってなんだよ」

淡「弱ペダ読んで影響されちゃったんだよね」

モヤモヤPOINT ミーハー。

誠子「あそこまでガチではやってないよ!」

尭深「誠子ちゃんそういうところあるからね」

誠子「面白かったししょうがないんだよ!…行こう、もう!」

淡「あ、行く前に恒例のお葉書コーナー参りたいです」


淡『亦野さん、渋谷さん、大星アナ、こんにちは』

淡『私は友達との関係で悩んでいます。その子は膝枕が好きなのですが、最近太ももを念入りに触られている気がします。これってアブノーマルですよね?断りたくても断り切れないんです。どうしたらいいでしょうか?』

誠子「まず依頼者が男子か女子かで変わってくるよね」

淡「女子だって、投稿者さんは」

尭深「友達は?」

淡「それは書いてないや」

誠子「まあ男子じゃないよな。恋人でもないのに太もも念入りに触る男子とかやだわ」

淡「通報!」

尭深「女子だとすると…」

淡「やられたらやり返す、倍返しだ!」

誠子「古いよ!」

モヤモヤPOINT 半沢直樹。

キョウくん「コングラチュレイショングラッチュレイションさん、やられた分だけやり返してあげましょう」


誠子「別にやり返したいわけじゃないでしょ!」

淡「いやー本心では分かりませんよ?」

誠子「なぜ含みを持たせる」

尭深「まあ適度な距離感でね」

淡「私もタカミーに膝枕してもらってるしたまに触るけど怒られないよ」

誠子「それは優しいからだな」

尭深「何か妹ができたみたいでうれしくて」

淡「そっか!友達以上になればいいんだ!」

誠子「その前にまず先輩後輩だろ!」

モヤモヤPOINT 縦社会。

キョウくん「っつーことで、垣根を超える街、白糸台ブラブラスタートです」



誠子「駅出て右方面が白糸台高校で、左が武蔵野台方面だね」

尭深「高校編も何だか懐かしいね」

誠子「何でシリーズ化してんだろうね」

淡「ギャラクシー賞取っちゃう?」

誠子「取れるか!」

尭深「あ、ここ」

誠子「お? 青果店かな。見てみる?」

尭深「お店の人いるのかな」

キョウくん「誰もいない果物屋さんに入ってみるみたいですよ」


誠子「誰かいらっしゃいますかー」

店主「はいよー」

誠子「果物屋さんですか?」

店主「まあ野菜もあるけどね。君ら白糸台の学生さん?」

尭深「あ、はい」

店主「部活帰りかい」

誠子「いえ、ちょっと撮影をしてて」

店主「ホントだ、カメラある」

淡「今一番おいしいフルーツください!」

店主「何でまた撮影?…ちょっと待ってな、今出すから…」

キョウくん「駅近くで長くやっているこちらのお店。外観の通りずっと青果を取り扱ってて、卸だけじゃなく市民農園で自家栽培したものも販売してるらしいっす」

店主「やっぱ今はいちごかね~。とちおとめとか。どうぞ」

誠子「あ、ありがとうございます」

尭深「」モグモグ

尭深「…ヘタの近くまでしっかり甘くておいしいですね!」

店主「農家の頑張りだな」

淡「亦野先輩」

誠子「何だよ」

淡「練乳欲しいんだけど頼んでくれる?」

モヤモヤPOINT すぐに調味料をかける。

誠子「そのままでいいだろ!」

尭深「素材の味でも十分楽しめるよ?作ってる人の頑張りが詰まってるからね」

店主「眼鏡の子、それたぶん直接言ってやったら泣いて喜ぶと思うわ。こんな若い子がなんていいこと言うんだ、って」

淡「……ヘタも食べなきゃダメ?」

尭深「えっヘタは大丈夫だよ」

誠子「そこまでしたら素材の味すぎるだろ」


キョウくん「おやっさん、努力の結晶体なとちおとめ、ありがとうございました」


尭深「それでしばらくすると西武線の踏切ですね」
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誠子「西武線っていい意味で古めかしくていいよね」

淡「ここのはちんまくてかわいい!……でもお店が少ない…」

誠子「もうちょっと東へ歩かないとなー」



キョウくん「公園があるんで行ってみるみたいですよ」

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淡「白糸台の中央にある公園だ」

誠子「なぜ分断して読んだ」

淡「広い場所だし、サイコロやっちゃおう」

キョウくん「撮れ高サイコロ。白糸台高校編以来の登場です」

尭深「えいっ」ゴロゴロ…

淡「んー…。あ、とまった」

淡『亦野、バンビーノ降臨。何気ない会話の途中でニーブラ』

誠子「バンビーノってダンソンの人か」

尭深「あれ不思議だけど面白いよね」

淡「タカミーもお笑い見るんだ!」

尭深「うん、割と。コントが一番好きかな」

誠子「最近面白かったのは?」

尭深「うーんとね、とうきょ」

誠子「ニーブラ!」ヘッドロック



誠子「」ナニモイワズモドッテクル

誠子「淡も好きな芸人とかいる?」

淡「オードリー!」

誠子「春日が好きなの?」

淡「ううん春日はどうでもいい。若林が好き!」

誠子「どんなとこが」

淡「何かかわいいじゃん?それに」

誠子「ニーブラ!」ヘッドロック




淡「これ急に来ると結構怖いよ!」

尭深「ね」

誠子「あのダンスありきだよな」

淡「ダンソンッ!ダンソンッ!フンフフンフンフコスター!」

誠子「分かんないのかよ」バシッ





キョウくん「白糸台をブラブラするあわぁ~ず」アアアラーイオンズラーイオンズラーイオーンズ


誠子「あ、パン屋さんあるね」

淡「いい匂い~」

キョウくん「パン屋さんに入ってみるみたいですよ」

尭深「こんにちは~」

店員「どうも~」

誠子「ここは長いんですか?」

店員「いいえ、結構最近です」

淡「私も小さい頃はパン屋さんに憧れたりしてました!」

尭深「私も農家かパン屋さんかだったなあ」

淡「亦野先輩は釣り人でしょ?」

誠子「違うよ!私も花屋とかやりたかったよ!」

淡「またまた。実家が釣具屋じゃしょうがないよ」

誠子「会社員だよ!別に宿命づけられてないよ!」

モヤモヤPOINT 家業を継ぐ。


キョウくん「5年前にできたっつー、こちらのお店」

キョウくん「近隣の奥様方の下支えもあって安定した経営をしてるらしいっす」

キョウくん「おすすめは噂のクイニーアマンと、安心の粒あんパン」


尭深「誠子ちゃん、クイニーアマンあるよ」

誠子「それ思ったんだよ~。買っちゃおう」

キョウくん「っつーことで注文。亦野はクイニーアマン、渋谷はチョコクロワッサン、大星アナはコロッケパンです」

誠子「いただきまーす」

キョウくん「お味はどうなんすかね」

誠子「…やっぱこれだよ。うまい!」

店員「ありがとうございます」

誠子「甘さが絶妙。カリッカリだし。人気ありますよね?」

店員「売れ筋3位くらいにいつも入って来てますね、はい」

尭深「クロワッサンもおいしい。表面がしっかりしてて」パリパリ

誠子「何でクロワッサンにしたの?」

尭深「ちょっとずつ食べたい気分だったから…。持ち帰っても食べられるし」

淡「ソースがいい感じ!具もたくさん入ってるし!部活終わりでまた来たいな」

店員「そうですよね、皆さん学生…」

モヤモヤPOINT 芸人ではない。

誠子「もう勘違いされるレベルまで来ちゃったよ!」

キョウくん「お姉さん、次麻雀部の部員が来ることがあったらよろしくです」


誠子「ありがとうございましたー。……ってもうあれ武蔵野台駅じゃん」

淡「ですね!喫茶店探しましょう」

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尭深「…」

誠子「大手も大手じゃん!」

淡「しゃーなしですよ」

キョウくん「注文。3人ともアイスコーヒーです」


誠子「いや~、距離が距離だけに全然疲れなかったな(笑)」

尭深「その割に色々食べちゃったね…」

淡「撮れ高OK出ました!」

誠子「こんな短いロケで足りるの?」

尭深「まあ身近でもこんなにブラブラできるよ、ってことで」

菫「あ、お前ら何してるんだこんなところで」

淡「おおー菫先輩!先輩こそ何で?」

菫「あそこのバカがどうしてもコメダのアイスココアが飲みたいとか言うから付いてきたんだ」

誠子「私たちはモヤあわの収録で」

菫「ここでか!?何もないのに…」

尭深「あ、せっかくいい感じに終わろうと思ったのに…」