http://blog.livedoor.jp/jlmnag/archives/61536972.html の続き

セーラ「眠そうやな」

竜華「うん?寝とったからね…」

セーラ「なんちゅう誕生日や」

怜「祝わわんとアカンで」

竜華「ええの!?何してくれるん?」

セーラ「よし!奢ったろか!」

竜華「お、ホンマにー?」

怜「ゴチです」

セーラ「怜の分は買わんで」

怜「けち」

竜華「太っ腹!」

セーラ「奢り1つでこうも評価違うか」

……

怜「奢りっちゅうからスウィーツかと思っとったわ」

竜華「せやなぁ。女子高生やしスウィーツやと」

セーラ「その発音イラッとすんなぁ(笑)」

セーラ「ええやろマクドやって!見てみい!」

おkvじゃおへぽv

セーラ「エグチや!アレ奢ったるで~」

竜華「エッグチーズバーガー…」

怜「ウチピクルス食べられへんねんけど」

セーラ「それやったら抜いてもらえばええやん!っちゅうか奢らんて、怜の分は!」

怜「アップルパイ食べたい」

竜華「ウチも~」

セーラ「エグチ食べへんのやったらこの話はお流れや」

竜華「どんだけ推すんや…。でもせっかくのご厚意やし、いただいてこうかな」

セーラ「うまいで~」

怜「そこそこいいとこの娘がマクドで満足しててええんか」

セーラ「別に人それぞれやろ!」

竜華「あとアップルパイ」

セーラ「どんだけアップルパイ食べたいんや」

竜華「口がもうそうなってしもうて」アハハ

怜「りゅーか、2つ頼んで1つ分けて」

セーラ「怜の誕生日ん時に買ったるから我慢しいや!」

怜「人の名前でダジャレにせんで」

セーラ「……指摘されて気づくパターン恥ずかしいからやめて」

竜華「すみません、アップルパイ3つください」

セーラ「エグチ頼めやエグチ!」