いちご『佐々野いちごのCHA-CHAラジオ!』



いちご「皆さんこんばんは!鹿老渡高校3年佐々野いちごです」

いちご「この番組は、私ちゃちゃのんがジーンズ・チノパン・スカートなどたわいもない話をするトーク番組じゃ!ちゃちゃのんの普段見られん部分が見られるかも!」

いちご「うふふ…パンパン期待に!パンパン応える!パンパン勝利の!パンパン一撃!ここで、決めろ、ちゃちゃのん!」

いちご「カープ、絶好調も絶好調よね!毎日楽しいうれしい!」

いちご「打線も元気で投手も良くて非の打ち所がないんよ~」

いちご「ちゃちゃのんも産まれる前ぶりの優勝、ここまでくると見たいのう!」

いちご「さて、ゲストですね、今回も来てもらってますんで、自己紹介どうぞ!」

霞「皆様こんばんは。永水女子高校3年、石戸霞と申します」ペコリ

8817a3fe

いちご「ラジオなのに深々と頭下げてくれましたけれども…」

いちご「霞ちゃん、霞さん?」

霞「同学年でしょう?さん付けでなくてもいいのよ?」

いちご「いやその、大人なオーラがちゃちゃのんと違いすぎて」

霞「よく言われるわぁ~」

いちご「その、いい意味で!」

霞「うふふ、ナイスフォローと言っておきましょうか」

いちご「と、ところで霞ちゃんは野球とか見ることあります?」

霞「そうねえ…全く」

いちご「有名な野球選手って言ったら?」

霞「イチローさんとかは分かるわ」

いちご「ふむ、さすがに有名どこですな!広島カープは分かる?」

霞「名前だけなら…ここに来るまでにもたくさん赤いの見たし」

いちご「確かにいっぱいじゃね!そんなカープなんじゃけど、最近『神ってる』ってワードがよく使われとるんよ!」

霞「神ってる?動詞なのかしら?」

いちご「そんな感じ!サヨナラ勝ちが続いたりたくさん勝ってるときに監督が使ったんじゃ。神宮にいる霞ちゃん的にはどうなんじゃろ?」

霞「神様が動詞になってるのは不思議な感じだけれど……、要はすごい!ってことよね」

いちご「そうそう!それを今風に言った、なんて監督も言うとったね」

いちご「そこで今回のテーマはこちら!『あなたの周りの神ってる!な瞬間』です!」

いちご「『試験鉛筆ころがしだけで挑んだら自己ベスト取っちゃった!』『遠足の前の日高熱だったけど、当日治っちゃった!』などなど、これ、神ってる!ってエピソードを教えてください!」

霞「それはなかなかすごいわね…」フム

いちご「あくまで例じゃけえ!(笑)あなたにとっての『神ってる』で構いませんからね!」

いちご「この番組では、Twitterでのメッセージも募集中!#chachaを付けてつぶやいて、盛り上げてほしいんじゃ!」

いちご「それと、メッセージ・曲のリクエストはこちらから。chacha@karoutofm.jp

いちご「あなたのメッセージ、待っちょるよ!」

いちご「それでは、本家神ってる霞ちゃんとチャチャラジ、スタートです!」


ネリー「私は外国人ネリー。飲食店でバイトしながらこの国を調査してるよ」

店長「ネリーちゃん接客とかできる?」

ネリー「任せてよ。いらっしゃいませ~」ニッコリ

ネリー(接客のポイントは作り笑顔、これで引き込むんだって)

店長「お、いい顔だ、大丈夫そうだね」

ネリー(愛想が良ければ何とかなるもんだ)

ネリー(……とはいえずっとこのままもしんどい。もっと楽して稼ぎたいよ)

店長「お疲れ様、休憩入っていいよ。まかないも出るけど、何食べたい?」

ネリー「まかない?」

店長「ご飯のことかな、簡単に言うと」

ネリー「それじゃあ、炒飯とチャーシュー麺と春巻と…」

店長「まかないの域超えてるから!!」

ネリー(ただ、働く合間に食べるただ飯は、しんどくない)

缶コーヒーはDOSS。



いちご「はい、ちゃちゃのんがお送りしてますチャチャラジ、早速1通目のメッセージです」

いちご「ラジオネーム ん?びょうよう?や、まい…?」

霞「わくらば、ね」

いちご「わくらば?そんなん読めんよ!ルビ振っといてよ!……はい、病葉さんからのメッセージですね」

霞「確かに難しい読み方よね」

いちご「逆によう知っとったね…」

いちご『ちゃちゃのんゲストさんこんばんは』

霞「こんばんは」

いちご『私の神ってるですが、ラジオネームほどではないですが育てていたお花が枯れかけてしまうということがありました』

いちご『お花はペチュニアやサルビアとかよく見るものです。ちょっとお水をあげ忘れる時期があって、ここ最近の蒸し暑さでふと気が付くと全滅寸前に!』

いちご『原因はいろいろありそうですが、どうも風通しや日当たりが良くない場所にあったようです』

いちご『すぐに家の日が当たるところに持っていき、肥料やお水をきちんとあげるよう心がけました』

いちご『すると、1週間後くらいには枯れかけのときからは見違えるほど元気に!お花ちゃんたちの「神ってる」復活劇に感心するとともに、お世話の大変さを知りました』

いちご「ウチでも育てちょるけど簡単なようで意外とね!水やりとか忘れがちだし…」

霞「帰ってくるのが遅かったりするとどうしても、ね。その気持ちは分かるわ」

いちご「肥料もあげすぎはいけんし、水のあげ方も考えんといけんし、子どものように可愛がってあげんとね」

いちご「神宮というか、霞ちゃんのとこはお花はどう?」

霞「アジサイね。こう家の周りを囲う感じのアジサイがあるのだけれど」

いちご「まだシーズン?」

霞「そうね。梅雨明けしてしまったからもうピークは終わるかも。いい時はものすごくたくさん咲くの」

いちご「ほえー!」

霞「写真あるかしら」ポチポチ

いちご「おお!!!飾りみたい!ぶわーってなっちょるね!」

霞「お屋敷が大きいからなおさらね」

いちご「後ほどTwitterの方にも上げさせて欲しい!ぶちきれい!」

霞「見せ物になるかどうか…」

いちご「なるなる!すごいよ!ぜひ見て欲しいです!」

いちご「じゃあ1曲行きましょうか!えーラジオネーム スキーっ子さんからのリクエストですね。ジャスティン・ビーバー、『What Do You Mean?』」




恒子「7月8月、夏がやってきましたねっ」

健夜「そうだね」

恒子「麻雀インハイの季節ですねっ」

健夜「そうだね」

恒子「夏の平日の22時、お聞きの放送局でオンエアー!ふくよかじゃない福与恒子と」

健夜「すこやかじゃない小鍛治健夜の」

恒子「ふくよかすこやかインハイレディオ!燃えろ青春!!」



いちご「はい、では2通目のメッセージ。長野県のラジオネーム 柿ピーさんです」

いちご『広島、調子いいみたいですね。まさかがあるかもしれません』

いちご「まさかじゃのうて確信!」

いちご『さて、神ってるですが、先日バンプのライブに行ってきました。インターネットはパソコンからスマホからたくさん使えるものを用意して、電話も準備してチケットの販売時間に備えました』

いちご『途中、やっぱり繋がりにくかったんですが、まさか買うことができるとは……!購入ボタン押せた瞬間、今年の運を使い切っちゃった気がします』

いちご『先輩と2人で行ってきまして大変盛り上がりましたよー』

いちご「いやーライブの時期になりましたからねー」

霞「夏に多いのね?」

いちご「そうなんよ!今はちょうどフジロック、で、この後有名な所だとサマソニとかロッキンとか」

霞「外でやるとなると暑さに負けてしまいそう」

いちご「アドレナリンも出るし、体調管理はしっかりせんとあかんね!」

霞「佐々野さんは出られないのかしら?」

いちご「…ちゃちゃのん、まだまだそこまでじゃないんよ…。でもいずれ!ね!」

霞「晴れ舞台に立つ時が来たら見に行きたいわ」

いちご「うん、頑張る!」

霞「最近の歌分からないけれど」

いちご「そこはちょっと聞いてきて!(笑)」

いちご「そんなわけでフェスとかライブの参加レポもお待ちしてますのでね!行ったよーっていう人はぜひ!」

いちご「次のリクエストもそんなROCK IN JAPANに出演する方のナンバーですね。ラジオネーム 千利休さんからのリクエスト。miwaで『fighting-φ-girls』」






いちご「お送りしてきましたチャチャラジ、エンディングのお時間ですよ~」

いちご「まずプレゼント当選者、MVPの発表ですね。今日神ってたのは…岐阜県のラジオネーム 蝶番さんですー。おめでとうございます!」

霞「良く読めたわね、ちょうつがい」

いちご「決めた瞬間に調べたからね、ネットで(笑)」

霞「蝶番が何かは分かる?」

いちご「あの……ドアの後ろでパカパカなる…」

霞「そうね」

いちご「何か小馬鹿にしたじゃろ!」

霞「してないわ、そんな失礼なこと」

いちご「あ、うん、そっか…」

いちご「今日は読みが難しい方がいっぱいいらっしゃいましたけども、霞ちゃんほとんど分かってたね」

霞「漢字は得意なのよ?和風だから」

いちご「ずばりイメージ通りって感じじゃね!さて、ではスケジュール確認などです!」

いちご「ちゃちゃのん7月のニューシングル、『ちゃちゃのん音頭2016』がリリースされます。来週ですね!」

いちご「お祭りの日ぜひ使って欲しい!そんな曲でございますのでぜひ」

いちご「あと中国地方だけじゃけど、あちこちのお祭り、法被着てPRキャラバンさせてもらいますー。いつ、どこに行くのかはTwitterとかブログとか、随時発信してきますよ!」

いちご「今日はどうじゃった?霞ちゃん」

霞「たくさん喋って疲れないのかしら?と思ったわ」

いちご「何で他人事(笑)」

霞「だってこんなに普段喋らないでしょう?」

いちご「まあそうかもしれんけど、ちゃちゃのんアイドルじゃけん!」

霞「プロね…」

いちご「今日はでもね、霞ちゃんに助けてもらったので、ホントありがとうね」

霞「いえいえ私も楽しかったわ」

いちご「それでは今回はここまで!お相手は鹿老渡高校3年佐々野いちごと?」

霞「永水女子高校3年、石戸霞でした」

いちご霞「「また次回~!」」