みなさんこんにちは。

(更新ペースが著しく悪いものの)当ブログは開設から2年と1か月を迎えることができました。
毎回思っているのですがこういうのをきっかけにペースを取り戻したいと思っております。
いつもご覧いただきありがとうございます。


今回はこの中途半端なお祝いに、私が思う2年生について色々と。




高校2年生になって何があるか、なんとなくまとめると
・後輩ができる
・学校生活に慣れてくる
・そのため中だるみする
・文系理系でクラスが分かれる(そうでないところもある)
・修学旅行!

こんな感じでしょうか。
学校生活で言うと、かなり周りが見えて余裕ができてくる学年だと思います。


部活で見ると、
・後輩が入ってくる
・後輩に色々教えてあげる
・場合によってはレギュラー争い……
・夏が終われば代替わり、自分たちが最上級生に
・新部長、新キャプテンが決まる

こう書くと、2年生である期間がものすごく短いように感じますね…。
とはいえ今いる1,2,3年生がそろって部活に臨むのはほんのわずかな期間であることは確かですよね。


ここで、咲-Saki-の高校2年生の子たち(全員ではないけれど)をピックアップしていきたいと思います。




①松実玄ちゃん・鷺森灼ちゃん
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阿知賀の玄ちゃんは1個上がお姉ちゃん、1個下が幼馴染ということで、待つ大変さを乗り越えて楽しい学校生活が送れていることでしょう。
来年は部自体どうするのか、悩むところではあると思いますが…。
きっとまた、一緒のお祭りに出られるように頑張るんでしょうね。

あらたそは一歩引いたスタンスでありながらも部長さんです。
1個上の先輩があのほんわかさんなので、地区予選前にはその辺のやり辛さはなくなっているのではないでしょうか。
こういう子が同級生なく1人だけだと責任感で大変になっちゃうと思いますが、玄ちゃんという同級生がいて、実質1個下の子も友だちみたいなものなので、これもまた心配いらなさそう。
仲間と頑張る楽しさが2年生で知ることができたと思います。



②亦野誠子さん、渋谷尭深さん
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亦野さんは、後輩と同じ目線で話せるタイプの先輩。
親しみやすいという点で後輩に好かれていそうです。
インハイの舞台では負けを知りました。さらに大きくなって白糸台を引っ張ってもらいたいですね。
まずは校内戦で軽くレギュラーを掴んでもらわねば。……経験を買われて部長に選ばれたりするかも。

渋谷さんは、後輩に憧れられる高嶺の花子さん的な先輩。
あんまり話したことないけど、素敵な先輩だなあという感じで後輩に好かれていそうです。
阿知賀の2人と同じように、渋谷さんはガンガン前に出てくるタイプではないので、うまく2人が協力し合って足りないものを補っていくようになるのでしょうかね。何となく、副部長が似合います。



③本内成香ちゃん、岩館揺杏ちゃん
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お互い「友だちの友だち」的なポジション。
成香ちゃんは引っ込み思案ですが話しかけないで的な性格ではないし、揺杏ちゃんはコミュ強っぽいのでちょうどいいバランスかも。

先輩2人がいなくなったら、「1番仲のいい子」がいなくなるわけですが、それでもなんやかんやで楽しんでやっていける気がします。成香ちゃんだけ無茶苦茶不安感じてるけど揺杏ちゃんは飄々と、とプラスとマイナスな感じ。




④愛宕絹恵ちゃん、上重漫ちゃん
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絹ちゃんはお姉ちゃんに憧れて入ってきた麻雀部で、それでも実力でレギュラーを獲りました。
インハイでもいい所ありましたし、今後が楽しみです。
お姉ちゃん引退後も、あんまりお姉ちゃんの影を追い続けず、自分に合ったペースで最上級生を過ごして行ってもらいたいと思います。

漫ちゃんは伸びしろも期待値も姫松1と言ってもいいのではないでしょうか。
安定感が出ればエース級!
…でも不安定な所も含めて、何となくにじみ出るポンコツさんな所がいじられるという。
上下それぞれに愛されて楽しい(本人は不服かも)2年生生活でしょう。




⑤神代小蒔ちゃん
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かわいいなあ。


お姫様だからなかなか上記の一般論に当てはまらないお方ですね小蒔ちゃん。
学年上がったのにいつも寝ちゃうところ、後輩の方がしっかりしてるところ、箱入りゆえに天然さんなところ、考えてることがどことなく高2より幼いところ、そんなところがかわいい。
こうもほんわかしてると周りも幸せな気持ちになりますね。
とはいえやっぱりお姫様なわけで、六女仙や神境の方が付いていかなくては、と思わせるカリスマ性みたいなものもあるんでしょうね!
親心からかもしれませんが…

1年の時に鮮烈なデビューをして、2年では団体戦2回戦負け。マスコミの注目度は高いけど本人はきっと引退するまであんまり気にしてないような気がします。







いかがだったでしょうか?
多くの漫画が大体高1が主人公で、成長過程でそのキャラの高2が描かれることがあっても、主人公が高1の時の高2の先輩ってあまり深く掘り下げられないような気がします。
確かに現実でも高3の先輩の方が輝いて見えた気はしますしね。彼らを描いた方が映える気はします。
逆に言えば描かれない高2の世界、咲-Saki-で言うとCPには妄想の余地がたくさんあるのではないでしょうか!
2年の子どうしの下の名前呼びとか、すごく好きです。


煌姫とか佳睦とかもんぶちとか、まだまだ2年生の世界は語りつくせませんが、今回はここまで。