かえんだん

タグ:ちゃちゃのんのアイドル伝説☆

いちご「こんにちは!ちゃちゃのんのアイドル伝説の時間です!投票してくれたみんなありがとうね!」

いちご「今回は、聖人君子!すばらな性格を取り入れよう☆(漫ちゃん大好き 様からのご紹介)に決定したんじゃ!」

いちご「ちなみに、このコーナーの各地への出張は番組持ち!行った先でいいもんいただいてまーす!」




いちご「というわけで新道寺女子高校に到着!」

いちご「お話を聞くのはこの方です」

煌「花田煌と申します、よろしくお願いいたします」スバラッ

4


いちご「煌ちゃんと会うんも2回目じゃね!」

煌「前回は日本シリーズの時でしたか。お久しぶりです」

いちご「なー。シーズンも始まってしまったし」

煌「どうですか?広島?」

いちご「……今は我慢の時期じゃけぇ。ちゃちゃのんも我慢するんじゃ」

煌「すばらっ」

いちご「おおう」

煌「選手と一緒になって頑張ろうという心もち、なかなかできるものではないですよ!すばらです」

いちご「そ、そうかのう?」テレテレ

いちご「! そうそう!今回習いに来たんはそれじゃ、すばらの精神!」

煌「そうでしたか。とはいえ私は聖人になんてなったつもりは…」

いちご「いやいや、証言はたくさん上がっとるんよ?」

いちご「気付けばごみ箱が空になってる・忘れても割り箸とかヘアゴムが出てくる・頭からお茶をこぼしても怒られなかった、などなど」

煌「これくらいのことで聖人になれるのなら皆さんなれますよ」アハハ

いちご「なかなかできることじゃないって!特に最後!」

煌「あれはつまづいてしまったがためのことです。仕方ありませんよ」

いちご「でもなあ…」

煌「相手も落ち込んでいるところに自分も怒ってしまっては悪い方向にしか進みませんから」

いちご「まぶしっ」

煌「いやいや(笑)」

いちご「あと割り箸とか、毎日持っとるんかの?」

煌「これはただ単に『備えあれば患いなし』というすばらな言葉に従っているだけで」

いちご「他にもある?」

煌「そうですねえ…。絆創膏やポケットティッシュ、あ、ウェットティッシュもありますね。それから充電器」

いちご「四次元ポケットか!」

煌「持ち物がどうしても増えてしまうのは悪い癖ですねえ」

煌「そういえば、この間姫子に『妖怪すばらのせいや!』って言われました」

いちご「妖怪?」

煌「本が散らかっていたので、インデックスを付けて番号順に整頓しておいたのですが、それを姫子に『勝手に善い行いをする妖怪すばらやね』、と」

いちご「(笑) でも見返りを求めんでそういうことをできるからすごいんよねえ」

煌「私でも何か役に立てることがあるのなら、精一杯尽くしたいものです」

いちご「まぶしっ」

煌「いやいやいや(笑)」

いちご「周りのことを考えながら生きられるようになりたいもんじゃね!」


テレレテッテッテー

ちゃちゃのんのアイドルレベルが 7 になりました。

ちゃちゃのんの すばらさが 2 上がりました。


いちご「すばやさみたいになってるけど!」

煌「元々佐々野さんはすばらさ高いですよ」

いちご「ありがたいお話聞けたし、これから精進する!」

煌「その心意気、すばらですっ!……あ、次回の予定が出たみたいですよ」


①全て政治が悪いのか?専門家の解説を聞こう☆(豊音狂 様からのご紹介)

②ちゃらんぽらんだけど締めるとこは締めたりして。北の大将の下ネタを聞こう☆(マソ 様からのご紹介)

Driver’s high!免許取り立てな運転技術を学ぼう☆(名無し 様からのご紹介)

URL:https://jlmnag1.typeform.com/to/WIsUgF
Powered by Typeform
いちご「何か不穏な選択肢もあるんじゃが…。いい出会いになるとええのう」

煌「応援してますよ!」


いちご「こんにちは!ちゃちゃのんのアイドル伝説のお時間ですよー。前回投票の結果…」

いちご「③風紀を取り締まる小さな巨人!雪国で真面目さを学ぼう に決定したんじゃ!」 


いちご「というわけで、今日は岩手県は宮守女子高校にお邪魔しています!」

いちご「麻雀部の部室はこちらじゃね」ガチャ

いちご「おぅ、中は暖房がきいとって暖かい!」

胡桃「あ、佐々野さんだ」

140224-0212330834-1440x810


いちご「どうも!こちらが今回お世話になる鹿倉胡桃さんです」

胡桃「見た目に反して挨拶とかできるんだね。感心感心」ウム

いちご「どういう奴じゃと思われとるんじゃ…」

胡桃「そりゃあ、高校生なのにアイドル~とか言ってる人だからもっとチャラチャラした人かと」

いちご「偏見!」

胡桃「まあまあ。それで、今回は真面目さを学びに来たんだったっけ」

いちご「そ、そうなんよ。お手柔らかに頼むな?」

胡桃「それは佐々野さん次第かなー」

いちご「げげっ」

胡桃「まずは佐々野さんの現状を知るためにチェックリストを作りました。これにYesNoで回答していってくれれば、どんな指南が必要か分かるからね」ペラ

いちご「分かりました…どれどれ」

・授業中の私語は注意したくなる
・宿題は前日までに必ず片付ける
・近所の人とすれ違ったら挨拶する
・食事中ケータイなどをいじらない
・夜更かしはしないし朝は早起きだ
・小遣い帳を付けている

胡桃「どう?」

いちご「…」

いちご「近所の人とあいさつ以外はNoじゃった…」

胡桃「ふーん。そっか。へー」

いちご「あ、あの…」

胡桃「佐々野さんはちゃんと鍛えないとダメかもね。芸能界もよく分かんないけど、真面目な方がいいんじゃない?先輩との兼ね合いとか」

いちご「い、一理あるのぅ…」

胡桃「チェックリストのも今日からできるものばっかりだし、心がけ一つだよ」

いちご「どれからやっていこうか…」

胡桃「小遣い帳付けたら?今いくら持ってていくら出るのか」

いちご「意外と入ることは気にしてても出ることは無頓着になりがちなんよね…。やってみる!」

胡桃「あとは無駄遣いを避ける!帰りにお腹すいたからとかってお菓子を買っていかない!」

いちご「ええ!?ダメなんか!」

胡桃「そういうところで使うお金をもっと有意義に使おうよ!参考書買うとか、友達との交際費に回すとか」

いちご「これも一理ある…」

胡桃「でしょう?」

いちご「もっとないかの?」

胡桃「うーん………。あ」

いちご「?」









いちご「さて、コーナー〆の時間です。鹿倉さん、いかがだったでしょうか?」メガネクイッ

胡桃「そうですね、人間1日で大きく変わることは難しいとは思いますが、コツコツ積み重ねていけばまだ間に合うのではないでしょうか」

いちご「ありがとうございます。励みになります」メガネクイッ

いちご「鹿倉さんがいかに整った生活を送っているのか、その一部が垣間見れたのではないでしょうか」メガネクイッ

テレレテッテッテー

ちゃちゃのんのアイドルレベルが 6 になりました。

ちゃちゃのんの 真面目さが 4 上がりました。

いちご「なるほど。今回はこのようなステータスとなったようですね」メガネクイッ

いちご「次回の行き先候補はどうなったでしょうか?」メガネクイッ

胡桃「こちらです」

①聖人君子!すばらな性格を取り入れよう☆(漫ちゃん大好き 様からのご紹介)

②Driver’s high!免許取り立てな運転技術を学ぼう☆(名無し 様からのご紹介)

狙った獲物は逃さない!シャープシューターの狙い撃ちを学ぼう☆

胡桃「今日から1週間、3/13~3/20の間に投票してくださいね。下のフォームかURLからできます」

いちご「……んあああ!」メガネポイッ

胡桃「…やっぱり形から入る作戦はバカみたいだったね」

いちご「慣れないことはするもんじゃないのう…」
Powered by Typeform

いちご「こんにちはー。久しぶりじゃねえ。投票の結果…」

いちご「ニワカは相手にならんよ!王者が見せる王道を学ぼう☆ に決定したんじゃ!」



いちご「そんなわけで今回は奈良県の晩成高校に来ていますー。早速麻雀部に行ってみようかの!」

いちご「こんにちは!」ガチャ

やえ「やあ、君が佐々野だね。よく来てくれた、歓迎しよう」アクシュ

いちご「晩成高校の小走やえちゃんです。今日はよろしゅうの!」アクシュ

やえ「私の王道を学びに来たというのは実にいいことだ」フフン

いちご「ちゃちゃのん、王道が何の王道なんかいまいち分かっとらんのじゃが…」

やえ「心配いらないさ。今日話を聞いていってもらえれば……。そうだな、今の私の1/5くらいにはなれるかな」

いちご「い、1/5か…」

やえ「まずはある映像を見てもらおう。岡橋ぃ!」

初瀬「はい先輩!」

やえ「視聴の準備を」

初瀬「分かりました!佐々野さん、こちらへどうぞ」

いちご「……?」






~晩成高校視聴覚室~

いちご「視聴覚室に移動したんじゃが…。一体何を見せてくれるんかのう…」

やえ「それじゃあ始めるか」ピッ


≪≪≪晩成高校麻雀部部長小走やえの生き様≫≫≫

いちご「え」

やえ「これを一通り見るだけでニワカを脱することができる」

やえ(ナレーション)『私の朝は体を動かすことから始まる』

♪ラジオタイソウダイイチ~

やえ『フッフッハッハッ』

いちご「リアルタイムのラジオ体操やっとる女子高生初めて見た…」


やえ(ナレーション)『続いて朝食。いつも6:30に食べることを心掛けている』

やえ『朝はトーストとコーヒーを飲むに限るな…』ズズッ

やえ『ニガッ

いちご「……」

やえ「おほん!別に普段は飲めるぞ!?この日がたまたま苦味が強かっただけで…」

いちご「…何も言うとらんよー」


やえ『みんなおはよう』

やえ(ナレーション)『王者と言うのは周りへの気配りを忘れないものだ。小さなことのように思えるが挨拶もとても大切である』

やえ(ナレーション)『そして勉学へも全力。志望校は旧帝大なのでな』

いちご「きゅ、旧帝大…」

やえ「ふふ、晩成ともなればごまんといるさ」

いちご「こんなところで油売っててええんかのう…」

やえ「な!い、一時の休息のようなものだ!次、それに関係するものも出てくるぞ!」


やえ『…』モクモク

やえ(ナレーション)『王者とはいえ前進するばかりではない。時には立ち止まることも必要だ』

やえ『もっぱら賞を獲った本しか読まないな。世に認められた作品というのは間違いがないだろうからね』ペラペラ

やえ(ナレーション)『そして部活動。ここで私の能力は存分に発揮される』

やえ『由華、今の局は恐れず攻めに行ってもよかったように思うぞ。お前ほどの力があれば押し切れただろう』

由華『はい先輩!ありがとうございます!』

やえ『岡橋。この間の牌譜、きれいにまとめてあったな。見やすかった』

初瀬『そんな、まだまだですよ…。ありがとうございます!』

やえ(ナレーション)『部長として部員を見て回ることは当然。そして』

やえ『ツモ、3000-6000!』タンッ

やえ(ナレーション)『エースとして力を磨くことを忘れない。ニワカでは両立など到底できないだろう』


………
……



いちご「なるほどのう…」

やえ「さ、参考になったか?」チラチラ

いちご「処々ツッコミたいところはあったんじゃが、当たり前のことを当たり前にやることってなかなかできることじゃあないけぇすごいなあと思った」

やえ「そ、そうかそうか!それならこの休日の過ごし方編も借りていくといい!為になるぞ!」

いちご「あ、ありがとう…。時間があったら見とくなー…」ゴソゴソ

テレレテッテッテー

ちゃちゃのんのアイドルレベルが 5 になりました。

ちゃちゃのんの 王道ポイントが 2 上がりました。

いちご「この2っちゅうんはどんなもんなんじゃろう」

やえ「私が10点満点ならその1/5になるな」

いちご「本当に1/5なんじゃね…」

やえ「さて、次の行き先候補は次の通りらしい」

①狙った獲物は逃さない!シャープシューターの狙い撃ちを学ぼう☆

②初めてでも簡単!スキーの基本を教わろう☆(くろちゃ 様からのご紹介)

③風紀を取り締まる小さな巨人!雪国で真面目さを学ぼう☆(赤ボン 様からのご紹介)


やえ「また今日から1週間、2/4~2/11の間に投票してくれ。下のフォームかURLからできるはずだ」

いちご「最後にあのセリフ言って締めようかの!」

78a9ab94-s


いちごやえ「「ニワカは相手にならんよ!」」

Powered by Typeform
URL:https://jlmnag1.typeform.com/to/o7DyXn

いちご「こんにちはー、このコーナー1か月ぶりなんじゃね…。お待たせしました」ペコリ

いちご「だいぶ前になるけど投票してくれてありがとの!投票の結果…」

いちご「③雑誌にも取り上げられる正統派美少女!至高の膝枕を手に入れよう☆に決定したんじゃ!」



いちご「というわけで大阪は千里山女子高校にやって来ております。ちゃちゃのんは他のアイドル雀士候補にも注目しとるけえ、今回の子はよく知っとるんよ~」

いちご「こんにちは~」ガチャ

りゅーか


竜華「おわ!ホントに来たちゃちゃのん!握手してーな握手!」ギュ

いちご「何じゃ!?もしかしてファンだったり…」

竜華「いや、そこそこ有名やから握手しとこ思うただけ」

いちご「」ガックリ

いちご「まあええよ…。自己紹介してくれる?」

竜華「はーい。千里山女子3年の清水谷竜華です。一応部長やらしてもろうとります」

いちご「前に雑誌で取り上げられてたんよね!ちゃちゃのんが巻頭の時に」

竜華「そんな大層なもんやない~ゆうて断ろう思うたんやけどね」アハハ…

いちご「ちゃちゃのんが巻頭の時に」

竜華「聞こえとるよ!2回も言わんでも!司会者がゲストより前に出てこようとしてどうすんの!」

いちご「おー」

竜華「ウチ本来ツッコむ役柄やないんやで?」

いちご「そんなわけで雑誌に取り上げられるレベルの超正統派美少女の竜華ちゃんからいろいろ教えていただこうというわけなんよ」

竜華「ウチそんなに教えられることないけどなあ…」

怜「何言うとんねん。自分に自信持ちや~」

いちご「うわ!何かいた!」

7c0fe0b7


怜「竜華のプロデューサーやらせてもろうとります、園城寺っちゅうもんです」ペコリ

竜華「いつからなったん」

怜「竜華の良さはウチが引き出しとる言うても過言やないね」フフフ…

いちご「そうなんかー」

竜華「この子ウチの膝枕が至高やーとかなんとかいつも言うとるん」

怜「そう、竜華の良さはまさにそれ。程よい肉付きの太もも!これに尽きる」

竜華「太ももしかないみたいな言い方やめ!///」

怜「そういうわけやから伝授できるとしたらこれしかないわ。ちゃちゃのん」コイコイ

いちご「?」

怜「とりあえず現状チェックや。ウチに膝枕してーな」

いちご「うーん、ええけど……」ペタン

怜「では失礼して」ヨッコイショ

怜「………」

いちご「………」

怜「……出ました」

いちご「お、おう」

怜「100点満点で60点」

いちご「あ、え、……一番反応しづらい!」

怜「まずアイドルの卵に膝枕してもろうてるっちゅうドキドキは◎。匂いも甘い感じ。鼻につかん」

怜「あとはロンスカな。布越しの感覚っちゅうんも悪うない。いい勉強になったわー」

いちご「な、なんか分析されると照れるのう…///」

怜「た   だ   し」

怜「見られることを意識するあまり無理して痩せようとしとる感じが伝わってきてしもうたんがもったいないなあ…」

いちご「うぐ」

怜「ダイエットちゅうんはほどほどでええんや。竜華なんか部活休みの日家でゴロゴロしながらテレビ見てピザポテトばっか食うとるからな」

竜華「ああああああ!公共の電波で私生活をバラさんといて!!」アタフタ

怜「まあもう少しだらしない生活をしてもええんちゃうか、ってことやね」

いちご「あ、ありがとうございました…」

竜華「そ、その…どんな太ももがいいかは人それぞれやから…。できるところで言うならミニスカに変えるとかでもええんやないかな?」

いちご「あ!じゃあ制服トレードしてみよう!」

怜「名案やね」キラリ






竜華「おお…ロンスカってこんな感じなんやね~。何か女学生って感じ」

いちご「竜華ちゃん普通に女学生じゃろ…。しかし私服と違って制服のミニスカっていなげな感じやね…」

怜「背徳感?」

いちご「さっきから怜ちゃんの発言が女子高生らしゅうないんじゃけど!やめてー!」

怜「これ後でTwitterに上げましょ」パシャパシャ

竜華「ちょお撮らんといてー///」

いちご「何だか今回は竜華ちゃんに教えてもらうっちゅうより怜ちゃんに教えてもらう感じじゃったね…」

テレレテッテッテー

ちゃちゃのんのアイドルレベルが 4 になりました。
ステータスに 太もものちょうど良さ が増えました。

竜華「あ、次の行き先候補、発表になったみたいやで!…怜!いつまで撮っとるん!」

①ニワカは相手にならんよ!王者が見せる王道を学ぼう☆

②感度を高めて絆も深まる?先輩・後輩同士の連携を極めよう☆(陣太鼓マキ 様からのご紹介)

③風紀を取り締まる小さな巨人!雪国で真面目さを学ぼう☆(赤ボン 様からのご紹介)

いちご「相変わらずヒントだけじゃサッパリじゃね…。怜ちゃんもうええじゃろ写真!」

怜「いや~満足満足。投票は12/29~1/5の一週間の間でお願いしますー」

竜華「いい大晦日と新年を過ごして欲しいな!」

いちご「じゃあ今日はありがとうございました!」

竜華「ちょちょい!制服は返してってー!!」

Powered by Typeform

URL:https://jlmnag1.typeform.com/to/pRR9K7

いちご「みんな、投票してくれてありがとのう!」

いちご「集計の結果、その自信、計算か天然か?高校100年生であるための100か条を学ぼう☆
の選択肢に決定したんじゃ!どんな人なんかのう?」

照「それについては任せて」ズイッ

いちご「おわ!まだおったんか!」

照「今回の師匠は今いるところからかなり近い場所にいるから、案内する」

いちご「そ、そうなんか」

照「というよりも同じ学校」

いちご「ん、白糸台におるっちゅうことか」

照「そう。ついてきて」スタスタ

いちご「どうやらまたしても白糸台の生徒が師匠になってくれるみたいじゃ」スタスタ





照「着いた」ガチャ

いちご「ずいぶんと遠回りした気がするんじゃが…」

照「気のせい。学校の案内も兼ねていただけ。じゃあここからは1人で」バイバイ

いちご「はぁ。お邪魔しますよー」

淡「お、来たね!遅かったじゃん!」アシパタパタ

ec8ddd70


いちご「…今回の師匠はあなたなんか?」

淡「そ!白糸台高校麻雀部の大星淡だよん!」

いちご「で、淡ちゃんは」

淡「む、センセーって呼んでくれないと何も教えてあげないよ?」

いちご「………淡センセーは、何を教えてくれるんですか?」

淡「ふふふ、よくぞ聞いてくれたねっ。私大星淡は実力から言って1年生の中に収まりきらない、いわゆる高校100年生なんだけど、」

いちご「…前置きから既にようわからんけども」

淡「そんな100年生であるための極意というか、生き様?を伝えようと思います!」ババーン

いちご「まあお任せしてみようかの…」

淡「よろしい。では高校100年生であるための100か条その1!」ババン

いちご「そんなあるんか!?」

淡「何ー?文句あるのっ?」ムッ

いちご「コーナーの時間っちゅうもんもあるけぇあんま長くなっても、な?」アセアセ

淡「しょーがないなあ。じゃあほどほどにしとこうか」

いちご「す、すまんなあ」ハハハ…

淡「では改めて。その1!『自分に自信を持とう!』」

いちご「なんか普通にアドバイスなんじゃけど」

淡「自信に満ち満ちてないと高校100年生は名乗れないんだよ?」

いちご「そうなんか。言われてみるとちょっと自信ないかもしれんのう…」

淡「へー、アイドルなのに面白いね?」

いちご「そら、はやりんとかまふふと比べたら…。スタイルあそこまでよくないし…」

淡「かんけーないっ!!一緒に声出して!」

いちご「な、なんじゃ!?」

淡「巨乳じゃなくたってかわいいぞー!!  はい!」

いちご「きょ、巨乳じゃなくたってかわいいぞー…

淡「声が小さいよー!  麻雀でてっぺんとるのはわたしだー!!  はい!」

いちご「麻雀でてっぺんとるのはわたしだー!

淡「うん、いい感じじゃない?」

いちご「別に麻雀で天下取ろうとは思うとらんのじゃが…」

淡「でもこうやって大声出すと気持ちよくない?」

いちご「…まあ、確かに」

淡「ヒトカラの時とかやるといいよっ」

いちご「やっとるんか」






淡「ラストだよー。その12!『得意なことだけやろう!』」

いちご「な、長かった…」

淡「ニガテなことやってヘコむよりも得意分野を極めた方がいいと思うんだ」

いちご「まあ好きこそものの上手なれとも言うしのう」

淡「あ、ことわざはニガテ…。 まあでもそんな感じ!ちゃちゃのんの得意なことって何?」

いちご「うーん。歌は得意な方じゃと思うけど…」

淡「そっか!アイドルっぽいねー。じゃあカラオケたくさん行くといいよ!」

いちご「た、単純なんじゃね…」

淡「他には他には?」

いちご「うーん、あとは…。服選びには自信アリ、かのう…」

淡「いいねいいね!じゃあ毎日オシャレしちゃおう!」

いちご「逆に淡ch、センセーの得意なことはなんなんかのう?」

淡「ま ー じ ゃ ん っ !」ドヤ

いちご「ほ、ほうか…」

淡「まだ1番じゃないんだけどね。でも1番になれるって言ってたらいつかなれるからね!」

いちご「うーん、確かにそういう気持ちは大事かもしれんのう」

淡「でしょ?だからちゃちゃのんも好きなこと極めていくといいと思う!」

いちご「ふむふむ」






いちご「淡センセー、これでちゃちゃのんは高校何年生くらいかのう?」

淡「そーだねー、高校10年生くらいかな。フルパッケージだったらもっと行ってたと思うよ」

いちご「じゃ、じゃあもっとがんばらんといかんのう…」

テレレテッテッテー

ちゃちゃのんのアイドルレベルが 3 になりました。
ちゃちゃのんは 少し自信過剰 になりました。

いちご「…なんかマイナスっぽいんじゃけど」

淡「アハハ」

淡「あ、次の行き先候補が発表されるみたいだよ?」

①ニワカは相手にならんよ!王者が見せる王道を学ぼう☆

②2回目にして早くも名伯楽登場!?有能指導者の考えを学ぼう☆

③雑誌にも取り上げられる正統派美少女!至高の膝枕を手に入れよう☆

いちご「次の選択肢もなかなか興味深いのう… 次はどこになるやら」

淡「投票は11/21~11/28の1週間の間にお願いねっ!」

いちご「じゃあ淡センセー、」

淡「ん、もう終わったから淡でいいよ!私もチャンイチって呼ぶね!」

いちご「何じゃそりゃあ(笑) ありがとうの、淡!」

淡「また遊びに来てねー!」フリフリ


Powered by Typeform

このページのトップヘ