かえんだん

タグ:アソビシリーズ

初美「アイウォンチュー」

春「あいうぉんちゅー」

初美「アイニージュー」

春「アイニージュー」

初美「アイラービュー」

春「あいらーびゅー」

初美「頭の奥、ガンガン鳴ってるミュージック!」

小蒔「ヘビーローテーション?」

巴「そうですね」






霞「そろそろ動いてくれないかしら…?」

小蒔「嫌だ。めんどくさいもん」

霞「みんな待ってるから。ね?」

小蒔「私は留守番してるからみんなで行ってくればいいじゃん」ハァ

霞「…」

小蒔「……ハッ」

小蒔「神様ローテンション?」

巴「そうですね」







霞「神境のこと、神事のこと、いろいろ分かってもらわないといけないから、勤め始めて10年は色んな部署を経験してもらうことになるみたいね」

春「総合力を身につけると」

霞「そういうことね」

小蒔「ジョブローテーション?」

巴「そうですね」







春「これ何ですか?布袋様…?」

霞「行事で借りれないか?って聞かれてね~。ちょっと引っ張り出してきたのよ」

初美「こっちは恵比寿様ですかー。七福神勢ぞろいですね」

小蒔「神様パーテーション?」

巴「そ、うですね…。ついたてですね」

衣「ゆみー、カレーはまだか」

ゆみ「そう急かすな、煮込むのに時間がかかるんだから」

衣「むう」

咲「ルーだいぶ溶けてきましたよ」

華菜「そろそろ混ぜろよ」




衣「まだできぬのか」

咲「火が弱いんですかね…」

ゆみ「割と強めにしているのだが」

ぽpp


華菜「そろそろ爆ぜろよ」








衣「わーい、また衣の勝ちだー」

ゆみ「トランプくらいならと思ったんだがな…。強いな」

咲「衣ちゃん大富豪も強いんだね」

衣「ふふ、真の富豪故の強さだ」

華菜「そろそろ負けろよ」←交換有の大貧民


哩「バーベキューの準備完了したか?」

姫子「火付きました!完璧ですっ!」

哩「飯ごうは?」

美子「いい感じに炊けとうよ」

哩「食材は?」

仁美「安い肉から高い肉まで、もやしからシイタケまで揃っとるよー」

仁美「飲み物は私セレクト」チュゴゴ

哩「タレは?」

煌「エバラですっ!」エバラッ








姫子「花田これ何か似合うんじゃなか?」

煌「こんなふりふりなの似合わないよ…」

美子「見てみたくはあるよね」

仁美「私これにしよ」

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哩「何そい…誰ね?」

仁美「この方を知らんとは!この方はな」

煌「ゲバラですっ!」ゲバラッ









姫子「なー花田ー」

煌「なあに?」

姫子「何でそがん肌もちもちと?何か使っとる?」

煌「いえいえ。これが素肌ですっ!」スハダッ

姫子「…わるーんが一番の要因な気がしてきた」

煌「わるーん?」

姫子「ニコニコすることよ」









美子「親戚からカニばやらっしゃった。食べて」ドサ

哩「ずいぶん多か」

美子「やけん持って帰ってもええよ」

姫子「何ガニです?」

煌「タラバですっ!」タラバッ

仁美「よう分かったなー」

誓子「なるか、マリオカートやろうよ!」

 

成香「いいですよー」

 

マリオカートッ!

 

誓子(ふふ、ハテナブロックの近くに偽物置いておこうっと)ポイ

 

成香「無駄ですよ、ちかちゃん!今の私は」

 

成香「無敵です」ドヤ

 

誓子「あ、スター持ってたんだ!?」

 

成香「追い越しますよ!」

 

 

 

 

 

 

爽「おっす成香!」ドサ

 

成香「あ、おはようございます!」ペコリ

 

成香「それは何の荷物ですか?」

 

爽「いやー中身パンなんだけどさ、5個の中に1個だけわさび入りのがあるのよ」

 

爽「それをチカあたりに食べさせたい」

 

成香「そんな酷いことするんですか…?ちかちゃん何も悪いことしてませんよね…?」

 

爽「おっとりしてる子のリアクション見てみたいだろー?」ニヤニヤ

 

成香「不敵です…」

 

 

 

 

 

 

 

成香「今日も一段と寒いです…」ガチャ

 

由暉子「おはようございます先輩」

 

成香「あ、ユキちゃんおはようございます。雪すごいですね」

 

由暉子「それは名前に引っ掛けている感じですか?」

 

成香「あ!え、いや、そういうわけではなく、ぐ、偶然ですよ///

 

由暉子「そうでしたか」

 

由暉子「確かに今日はすごいですね。でも私たちみんなに白いクリスマスプレゼントを配ってくれていると思うと少し素敵ではないでしょうか?」

 

成香「表現が詩的です!」ワー

 

由暉子(そうでしょうか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

揺杏「犬ぞりがあれば登校も楽になると思わないか?」

 

成香「唐突ですね…。なぜまた?」

 

揺杏「だって自転車はスリップするし車は徐行するだろ?でも犬はもろともせず走ってくれんじゃん?冬の交通手段として有りうるんじゃないかと思ってさ」

 

成香「でもたくさん問題ありそうですよ…。ワンちゃんのご飯代とか住むスペースとか…」

 

揺杏「冬だけ来てもらうようにするから大丈夫」b

 

成香「それは……ワンちゃんたちにとっては苦役です…」

 

成香「優しくないですし、そもそも犬ぞりを扱いきれるかどうかわからないですよ?」

 

揺杏「あー、じゃあ運転手も必要か」

 

成香「…犬ぞりに乗ってみたいだけですよね?」

 

揺杏「わかる?」

塞「しかし高いビルばっかりだねー」ハエー

豊音「このあたりはまだ低い方だよー?」

塞「こんなところ来るの初めてだからよろしくね?」

豊音「案内頑張るよー」


塞「今日はどこに連れてってくれるの?」


豊音「お洋服見てー、クレープ食べてー、ゲームセンター行ってー…」


塞「たくさん行くんだね…」アハハ


豊音「駅の近くは何でもあるんだよー!」


豊音「今乗り換え調べるね」ポチポチ


トシ『都会の豊音』







エイ「ゴハン!」


白望「旅館だけあってすごいね」ダルーン


胡桃「いつまでも寝てないで食べるよ!」


塞「これで温泉入った後もっとだらけるんだ」


豊音「ちょっとみんな!!!」スクッ


塞「ど、どうしたの豊音?」


豊音「ご飯の前にやることがあるでしょー?」


エイ「テウガ!」


胡桃「てうが?」


豊音「そうだねっ!手洗いうがいしてから食べようね!ほら、洗面台のところ行こうよ!」


白望「ダルい…」


トシ『うがいの豊音』








塞「」カチカチ


豊音『ちょーたのしいよー』


塞「」カチカチ


豊音『ちょーたのしいよー』


塞「」カチカチカチ


豊音『―よいしのたーょち』


塞「フフッ」


豊音「人の声で遊ばないでもらえるかなー…」グスン


塞「ごめんごめん、豊音の声かわいいからさ。『ちょーかわいいよー』ってね」


トシ『素材の豊音』









豊音「ヤギさんを小屋に戻さないとね」


豊音「もうお家に帰る時間だよー」カネヲナラス


シロ「わん」


豊音「あ、シロも手伝ってくれるの?じゃあ遠くの子たちに声掛けてきてもらっていいかなー?」


シロ「わん」タッ


豊音「いつもは活発じゃないけど、ここぞって時には頼りになるんだー」エヘヘ


豊音「はーい戻るよー」カランカラン


トシ『野飼いの豊音』








胡桃「こんにちはー……って何これ!?でかっ!」


エイ「トヨネ!」


胡桃「あ、エイちゃんいたんだ…。た、確かによく見たら豊音っぽいかも」


エイ「figure!


胡桃「等身大のフィギュアってことね。1人で作ったの?」


エイ「ウン」


胡桃「何に使うのこれ…」


エイ「アー…プレゼント?」


胡桃「自分の誕生日に自分の人形もらっても…」


トシ『素体の豊音』

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