かえんだん

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ブログネタ
「夏の終わり」感じるのはどんなとき? に参加中!
瑞原はやりのー、はやアガリしNight!



はやり「皆さんはーややー☆ 朝酌女子の瑞原はやりです!」

はやり「瑞原はやりのはやアガリしNight。この番組は私瑞原はやりが60分おしゃべりさせていただく公開生放送です」

はやり「さてさて、早速歌のお知らせなんですが、新曲『スピードスター』が初週ランキング7位を獲得できました!ありがとうございます」パチパチ

はやり「まだ買ってないよぉ、聞いてないよぉ、という方。ご安心下さいね!この後またフルオンエアしますから!」

はやり「そして今日もゲストに来ていただいておりまーす。自己紹介お願いします!」

慕「あ、皆さんこんばんは。はやりちゃんと同じ朝酌女子の麻雀部、白築慕と申します」

はやり「慕ちゃーん!」

慕「ラジオってこういう感じでやるんだね」

はやり「ふふ、プロっぽいでしょう」

慕「うん、プロっぽい」

はやり「そんな慕ちゃんとお送りしますが、今日のトークテーマはこちらっ」ジャンッ

キッズスペシャル!『夏の終わりを感じるのはどんなとき?』

♪~ ナーツガスーギーカゼアザミー

はやり「もう9月に入ってしまいました。新学期始まってるのにまだ夏休みが抜けきってないちびっこ、多いんじゃないかな?」

はやり「はやりもだよ☆」

慕「え!」

はやり「今日はそんなみんな、中学生より下の子ね!の、夏の終わりについて聞いてみたいと思います!」

慕「はやりちゃんまだ夏休みモードなの?」

はやり「麻雀してたらあっという間だったから、延長戦が欲しいなって思っちゃう」

慕「頑張ったもんねえ今年も…」

はやり「慕ちゃんはどうかな?」

慕「最近はそうだね、セミの鳴き声が耳に痛くないというか、静かになってるなあって。そういうとき夏も終わりかー、って思うな」

はやり「うんうん、学校の木にもいっぱいいたのにいつの間にか静かだもんね」

慕「すぐヒグラシが出てくると思うけどね」

はやり「あの鳴き声はセミだけど秋のものだよね!」

はやり「さあ、全国のキッズ、はやはやまでメッセージ送ってみてください!送り方わかんない!って時は近くのお父さんお母さんに聞きながらやってみて?」

はやり「メールは hayahaya@matsue.net FAXは0852-??-◆○××です」

はやり「それじゃあ行くよっ!松江市朝酌からあなたのハートにチューンイン!『はやはや』スタートです!」






はやり「それじゃあ最初のメールを。長野県 ラジオネーム ももこちゃんからです。どうもありがとう!」

はやり『はやりん、ゲストさん、はーややー』

慕「はややー」

はやり『私が夏の終わりを感じるのは、すわ湖の花火大会が終わったあとです。長野で一番大きな花火大会です』

はやり『今年も家族で行ったんですが、お父さんもお母さんも私を見失っちゃってとってもさびしかったです』

はやり『でもあとでちゃんと見つけてくれて、お面をかってもらいました。ゆるしてあげました』

慕「ちゃんと合流出来て良かったね!ももこちゃん!」

はやり「迷子センターにいるときって周り知らない人ばっかりだし、でもお祭りは普通にやってるし、自分だけ別世界に来たみたいで辛いんだよね~」

慕「その感じ分かるかも。取り残されてる感じ?」

はやり「うんうんっ」

慕「私も小学生の時色々無茶をしていたからよくわかるよ」

はやり「今もしてないかな?」

慕「そんなことないよ!…ないよね?」

はやり「…今度部の子に聞いてみるといいと思うな☆」

慕「ええー」

はやり「話は戻って花火大会ですよ。確かに夏の一大イベントだもんね!あれを消化しちゃうとあとはもう新学期まで突っ走るだけになっちゃうね」

慕「ちょうど花火大会がある時って夏休みの折り返しだよね」

はやり「そうそう!だから後ろの日数を考え始めちゃうのもこのあたりな気がする…」

慕「ももこちゃんは心ゆくまで遊べたかな?」

はやり「ね!どんな夏になったのかなー? ではではここで、冒頭でもお伝えしました通り、私の新曲『スピードスター』をおかけしたいと思いますー☆」

慕「駆け抜ける感じが季節にあってて良かったよ!」

はやり「うふふ、ありがとう!それではお聞きください、瑞原はやりで『スピードスター』」






はやり「はい、では2通目のメール。広島県 ラジオネーム いちごちゃんからです。7歳だって!」

慕「ひゃー」

はやり『はやりんゲストさんはーややー☆』

慕「はーややー」

はやり『私が夏の終わりを感じるのは、24時間マラソンを見終わった時です』

はやり『毎年あれが終わると宿題やらなきゃ!ってあせらされます。』

はやり『今年は何とか終わることができました。あの歌が『夏休みはもう残りわずかだよ』のテーマソングに聞こえてしまってこまります』

慕「あはは…。でも終わって良かったね!」

はやり「私たち宿題に追われた夏休みってたぶんないよね?」

慕「私はそれこそお盆前には終わってたよ」

はやり「やっぱり宿題はコツコツやるのが一番だよ!宿題をこなしてきた高校3年の言葉ですよ!」

慕「そっか。24時間マラソンまでで宿題終わってないとピンチだよねかなり」

はやり「あれはいつも8月末の、始業式前くらいにやってるから、相当ピンチだと思う」

慕「『サライ』が最後通告かー。感動の場面なのに…」

はやり「そうだよね(笑)あの番組から先って大きな特番もあんまりないしね。『いつまでも夏休みじゃないぞー!』って気持ちにさせられるのも分かるなあ」

慕「いちごちゃんもいい夏休み遅れたかな?新学期頑張ろうね!」








はやり「さて今回の『はやはや』もエンディングのお時間です!慕ちゃん初出演はどうでしたか?」

慕「緊張してました…」

はやり「はやー。ホントかな?」

慕「してたよ!」

はやり「すらすら会話してたからね?」

慕「はやりちゃん相手だと考え始めたから普段通りになれたのかな」

はやり「うれしいこと言ってくれる友達だね☆」

はやり「最後に今後の予定を確認!オフショット満載の公式写真集が再来週発売予定です!価格は1500円です」

はやり「CDは最新曲「スピードスター」が好評発売中。今月もう1枚出す予定ではいますけれども、まだ未定です」

はやり「それからライブ情報!2ndLIVE"StarlyDecoration"が企画進行中です。……受験がひと段落するまで動き出せないと思うけど、必ずやるから安心してね!」

はやり「そんなところかな!」

慕「高校生しながらこれだけ活動してるのってすごいね…」

はやり「好きなことだから頑張れるんだよ☆」

慕「楽しそうだもんね」

はやり「楽しませてもらっていますよ!では今日はここまで。お相手は瑞原はやりと?」

慕「あ、白築慕でした!」

~お化け屋敷その1~

スタッフ「それじゃあよろしくお願いしますね」

小蒔「はいっ」

巴「こちらこそよろしくお願いします」ペコリ



小蒔「うーん…」

巴「どうですか?」

小蒔「このあたりは大丈夫そうです…。   あっ」

巴「いました?」

小蒔「いないのですが、集まりやすい状態になっています、本物が」

巴「分かりました。お札しておきましょう」ペタリ


小蒔「わ。ここはすごいですね」

巴「年々美術のレベルが上がってますからね。人間らしさがありますよね」

小蒔「あ、あそこに3体!」

巴「え、あの角のところですか?天井の?」

小蒔「はい。私たちが普通のお客さんじゃないと悟ったのでしょうか」

巴「うぅ、偽物と分かってても死体の近くまで行くのはやだなあ…」

巴「…ここはあなたたちが来ていい所ではありませんよ。元の場所へお帰りなさい」バサバサッ

ユーレイ1「(・ω・)」

ユーレイ2「」シューン

ユーレイ3「」シューン

巴「…どうですか?」

小蒔「おひとり残られたままですー」

巴「…何ででしょう」

小蒔「聞いてみましょうか?」

巴「すみません」

小蒔「消えたくないんですかー?」

ユーレイ1「(*・ω・*)」

小蒔「…なるほど。居心地よすぎて出たくないみたいです!外も暑いし!」

巴「幽霊は暑さ関係ないでしょう!」バサバサッ

ユーレイ1「」シューン

巴「全く…」



スタッフ「ご苦労様でした。これ報酬ですので」チャリン

小蒔「ご親切にどうも」ペコリ

巴「来週にはお化け屋敷も終了するということでしたよね?」

スタッフ「ええ。お祓いお願いするようになってから変なことも起こりませんので、今年も無事に終われそうです」

巴「何よりですね。こちら点検証明書になります」

スタッフ「はい、ありがとうございました!」


小蒔「今年はどれに乗りましょうか!?」

巴「ジェットコースター以外なら何でも…。去年は大変な目にあいましたから…」

小蒔「グルグルして楽しいのですけれど…。あ、じゃああそこのパンダさんカーにしましょうか」

巴「え゙」

小蒔「わーい」トーリャンセートーリャンセー

巴「あはは…」

小蒔「写真お願いします!」

巴「はーい…」カシャカシャ

巴(高校生でそれに乗るのは色々とまずい気がするなあ…)

○月×日(月)

おやつ:巨大板チョコ

所感:OGさんからの激励で大きな板チョコをいただいた。私がお菓子好きなのを覚えていてくれたのか、「これは照ちゃん1人で食べていいからね」と3枚ももらってしまった。

…しまったといってもとてもうれしかった。

淡は大変不服そうだったのでうまい棒でフォローしておいた。




○月△日(火)

おやつ:紫いもショコラ

所感:近くのコンビニで新作お菓子が発売されていた。秋の味覚がもう登場していることに季節の移ろいの早さを感じる。

実際今日も部室は冷房を付けることなく過ごした。

こういうとき溶けないのがスナック菓子の良い所。一足早く秋を感じることができた。




○月□□日(水)

おやつ:アイスクリーム

所感:↑の日記から一転、とてもとっても暑い1日。肌着を変えに戻りたかったくらい。

早めに切り上げてアイスを買いに行きたい。けど外で食べるのも暑い。

のでアイスクリームのお店で涼しく食べることにした。with菫尭深

2人ともクラッシュアイスという新商品を食べていた。私は抹茶・メロン・チョコのチャレンジザトリプルをした。おいしかった。けどこぼしそうでハラハラ。



○月△□日(木)

おやつ:チョコスナック

所感:最後までチョコたっぷりは偉大である。

生まれてきた意味を理解しているかのごときフォルムはいつ見ても素晴らしいと思う。

はしたないと分かっていてもつい人差し指と中指でたばこのように食べてしまう。

誠子もやったことあるみたい。誰もが通る道なのだろうか。




○月△×日(金)

おやつ:ラスク

所感:強豪校にいるとその分OGさんも多い→全国に散っていく→戻ってきたとき色んなお土産が食べられる

群馬県の大学に進んだ先輩が帰省で寄ってくださった。差し入れはラスク。

私はホワイトチョコの付いてるやつが好きなのだが、虎姫の中でもかなり問題となった。

結果私と尭深と淡はホワイトチョコ付き、菫と誠子はノーマルなのが好きと私たちの勝ち。


……こういうとき勝ち負けが出てしまうのが5人という人数の妙かもしれない。

揺杏「Twitterの代打くんの奴だろ~」

爽「そうそう」

爽「やっぱ掃除の時間は野球ごっこするに限るな!」

爽「ほら、揺杏ピッチャーやってよ!雑巾丸めて」ポイッ

揺杏「おーけー」

爽「タケダマサルだ(笑)」

爽「じゃあ私はオガサワラー」

揺杏「様になってんね~。いくぞー」ポイッ

爽「らあいっ」ブンッ

揺杏「マジで振り切るのやめてくんね!怖い!」

爽「飛んでくの雑巾だしいいでしょ」

揺杏「ホウキも飛んできそうなの!しかも毛先で雑巾打つって卑怯!」

爽「面の広い特注バットさ!さあもう一球!」

揺杏「第2球ー」ポイッ

爽「ほっ」パスッ

揺杏「当てた!」

ガチャ

誓子「」バフッ

爽「え゙っ」







由暉子「何してるんですか先輩たち」

爽「正座さ」

誓子「ホント信じられない!子どもじゃないんだから!」プンプン

由暉子「何で正座?」

成香「ちかちゃんの顔に雑巾をぶつけたらしいです」

由暉子「直接ですか」

揺杏「んなことしたら極刑だよ!野球ごっこしてたの、ホウキと雑巾で!」

爽「落下地点がちょうどチカの顔面だったのさ」

誓子「全くもう!」

成香「掃除道具で遊んだりしました?ユキちゃん」

由暉子「小学生の低学年のときはやりましたけど…」

爽「へー、意外」

由暉子「ホウキにまたがって魔法使い、とか」

揺杏「マジカル雀士ユキコちゃんか!アリじゃん!」

由暉子「なしです」

揺杏「衣装作るよ」

由暉子「…」←ちょっと気になる

誓子「…」←ちょっと気になる

成香「作れるのがすごいです」ワー

爽「必殺技は何だ?三角巾でペシってやるアレ?」

誓子「あのしなりで攻撃するやつね!」

由暉子「痛いのは嫌いです」

成香「しかも魔法少女なのに物理攻撃…」

爽「…ッもう限界!」ペタン

揺杏「…同じくギブー」ペタン

誓子「ちょっと!全然反省してないでしょう!?」

ガチャ

美月「いらっしゃいませ~」

耕介「」ペコ

耕介「ちょっと土産物を探してるんですけど…」

美月「はーい、どなたにお渡しします?」

耕介「ちょっと仕事関連で」

美月「上司の方ですね?じょうしきのあるものでないといけませんねえ」ウフフ

耕介「え、ああ、そうっすね」

耕介(え、何でこんな美人なのにいきなりダジャレ放り込んできたの)

美月「いつごろ渡すんですか?」

耕介「えっと、明日にでも上京しようかと思ってたのでそこで…」

美月「へぇ~。お早いんですねえ」

美月「そうしたらこのフィナンシェなどいかがでしょうか?明日にアススメです」

耕介「オススメ、ですか…」

美月「ちょっと食べてみます?」

耕介「あ、いいんですか?」

美月「どうぞどうぞ」

耕介「すみません、一口だけ」パクッ

耕介「!! うまい!」

耕介「つい次の手が伸びちゃいますね、これ」ニッコリ

美月「あら」ジーッ

耕介「な、何でしょう?」

美月「もしかして、白築慕ちゃんのご家族の方じゃ?」

耕介「え、そうですけど…。何で分かったんですか?」

美月「笑った時の顔が慕ちゃんそっくりだったんですもの」

耕介「それだけでよく分かりますね…」

美月「印象的な笑顔だったから」ウフフ

耕介「あ、そういえばお邪魔させてもらったことありましたっけか」

美月「ニコニコしながらそれをニコ食べてましたよ~」

耕介「…」

耕介「ま、まあその節はお世話になりました」ペコリ

耕介「まさかこんなところでお礼できるとは」

美月「いえいえ、うちの娘も喜んでいましたから」

美月「いい子ですね~、慕ちゃん」

耕介「麻雀を友だちとやるようになってからどんどん成長してるみたいで。いいものを吸収できてるのかな」

美月「まあ、じゃんじゃん友だちができますね」ニコニコ

耕介「…ちょいちょい放り込んできますね」アハハ…

美月「??」

耕介「いや、何でもないっす」

耕介「じゃあその、フィナンシェください」

美月「はーい、ありがとうございます♪ 何個入りにしましょうか?」

耕介「16個ので!」

美月「じゆうらっかで?」

耕介「自由落下では入れないでください!普通に入れてください!」

美月「」ニコニコ

耕介(なんつーか、捉えどころのない人だ…)

美月「はい、お待たせしました」

耕介「ありがとうございます。これからも仲良くしてやってください」

美月「こちらこそ」ペコリ

美月「自由に12歳できるように見守っています」

耕介「ははは…」







~白築家~

耕介「ただいま」

慕「お帰りなさいませ」パタパタ

慕「東京の準備は大丈夫?着替えとか」

耕介「おう、あとちょっとで終わると思う。お土産も買えたしな!」バサッ

慕「あ!これはやりちゃんちのお菓子!」

耕介「たまたま寄ったらお母さんに会えてさ」

慕「どうだった?」

耕介「ダジャレばっかり言ってたな」

慕「こないだもそうだったよ」

耕介「あと慕とオレ似てるって」

慕「えー、そうかな?」

耕介「嫌?」

慕「全然!」ニッコリ

耕介「良かった(笑)」

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