かえんだん

タグ:CV:福山潤

キョウくん「吉野をブラブラするあわぁ~ず」カガヤイテーココイチバーン




淡「2人とも、そろそろ旅館行くよ」

誠子「旅館いいね~!」

尭深「どんな所なんだろうね?」

淡「もうすぐ着くよ!あとタイアップロケだから、旅館着いたら収録終わりじゃないからね」


キョウくん「今回タイアップするのは、松実館さん」

キョウくん「純和風な造りだけど、最近のトレンドも踏まえてるっつーフレキシブルな旅館です。従業員さんの年齢が若いんで、流行に敏感なんだよね」

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キョウくん「お手伝いさんでもありここの娘さんでもある玄さんと宥さん。この金子・西並の2枚看板が中心になっているらしいっす」

キョウくん「インターハイでも強烈な印象を残してました」

キョウくん「そんな松実館さんを、どんな風にレポートしてくれるんですかね」



尭深「サイコロ振るよー」ポイッ

淡『瑞原はやり(28)降臨!アイドルらしさ全開で』

誠子「はやや☆ 松実館に来たよ!」

淡「日頃の疲れが取れそうだよ!はやや☆」

尭深「とってもきれいなお部屋ですね!」

淡「お布団ふかふかだよ! はや☆」ボフッ

誠子「はや☆ ばっかり言ってれば瑞原プロになれるね!」

淡「はやや、はやや、はやや~。白い、サトウキビばーたけは」♪

モヤモヤPOINT「はやや。」



尭深「本当に趣あるお部屋はや~☆」

誠子「語尾にはや☆ は何か変はや☆」

尭深「お茶がおいしくいただけそうっ!」

淡「タカミー個人の感想はやっ☆」

誠子「ポットと茶器あるよ!」

淡「瑞原尭深さん、お茶お願いします!」

尭深「はやや、分かりました」

誠子「もう飽きてるし(笑)」





玄「お待たせしました、お料理お持ちしました」スーッ

誠子「うわー!本格懐石!」

宥「海の幸・山の幸を中心に仕上げています」

尭深「」ホレボレ

誠子「何かコメントしようよ!」

モヤモヤPOINT「ハーベストタイム。」


淡「私あんまり懐石料理って食べたことないんだけど…」

玄「そんな方でも食べやすいようになってますからご安心くださいませ」

尭深「玄さんもお手伝いしたんですか?」

玄「はい、ほんの少しですが…。まだまだ勉強中です。こういう飾り切りだけやらせてもらっています」

誠子「いやそれ十分すごいよ!」

宥「くろちゃんは自慢の妹です」

玄「えへへ」

淡「こんな姉妹がいたらリピーターも多く現れるよねー」


キョウくん「自慢の懐石料理。お味はどうなんすかね」


誠子「うまい!」

玄宥「「ありがとうございます!」」

誠子「鮎も新鮮でいいですねー」

尭深「天ぷらおいしい」モグモグ

淡「タカミーエビとオクラ交換しようよ?」

尭深「淡ちゃん、オクラの天ぷらもおいしいから食べてみよう?」

淡「むむむ…」パク

淡「あ、意外と食べれる」アワッ

玄「良かったですー」ホッ

誠子「淡は好き嫌い多いから心配だったわ」

淡「あ、でも高野豆腐はいらない」

尭深「淡ちゃん、これも経験だよ?」

淡「タカミーご飯のとき厳しいなあ…」

宥「姉妹みたいですね」フフ







淡「露天風呂に来ましたよー!」

誠子「星キレイだなー!満点じゃん!」

尭深「日本酒が似合いそう」

淡「あータカミー将来こういうところで一杯やりそう」

誠子「分かるなー」アハハ

依藤P「皆さんお疲れ様です」

淡「あ、イトウP!お疲れ!」

依藤P「ヨリフジです。それより、高鴨さんの和菓子屋さんで作ってた和菓子できたのでここで…」

尭深「あ、園城寺さんの」

誠子「温泉で食べるの!?」

怜「これやで」

誠子「えーすごー!ちゃんと花の形してる!」

怜「ウチをなんやと思うてたん」

尭深「切り込み細かいですね」

怜「せやろ?苦労したんやでそれー」

淡「うん、白あんだけどうまい!」

誠子「まあ温泉で食べるのも乙かな」パクパク

尭深「園城寺さんありがとうございました」ペコリ

怜「ええてええて。ウチも楽しかったしな」

淡「あ、撮れ高OKですって!」パクパク

誠子「ここで出すの!?色々アレだなー…」

尭深「じゃあ、また次回があれば…?」

誠子「もうないでしょ(笑)」

キョウくん「吉野をブラブラするあわぁ~ず」カガヤイテーココイチバーン



誠子「さくらあんうまいわー」

淡「ちょっとちょーだい!」

誠子「えーお前の一口でかいんだもんなー」

淡「けちんぼ!いいもんタカミーからもらうもん!」

尭深「私の?いいよ」ニコ

淡「亦野先輩ときたら全く器の小さい男だ!」

誠子「女だよ!」

モヤモヤPOINT「趣味が釣りの短髪。」




尭深「あ、神社があるね」

淡「寄ってみましょうか!」

キョウくん「神社に入ってみるみたいですよ」

誠子「こんにちはー」

憧「ハイどうもって白糸台!?何でここに!?」

淡「撮影だよ!」

憧「え、カメラ回ってるの!?今撮っちゃダメ!気合入ってないメイクだから!」

尭深「新子さんはそのままでも十分いいのになあ

憧「あ、し、渋谷さんお久しぶりですね」



キョウくん「阿知賀にあるこちらの神社」

キョウくん「重要文化財が多く保管されている、とっても由緒ある神社なんだって」

キョウくん「ちょっと前に流行ったパワースポットもあるらしいですよ」

キョウくん「そしてここのイマドキ女子高生、新子憧さん」

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キョウくん「渋谷と対戦してプラスで帰ってきたんだよね」



憧「せっかくいらしたなら何かやっていきます?」

淡「絵馬あんじゃん!アレ書こうよ!」

誠子「まーたネタの腕が問われるものを

尭深「ネタに走らなくてもいいんだよ?()

キョウくん「絵馬を書いてみるみたいですよ」


誠子「書けた?」

淡「ばっちりでーす」

尭深「うん」

誠子「じゃあ尭深から」

尭深『豊作祈願』

誠淡「「あーやっぱりなー」」

尭深「!?」

モヤモヤPOINT「鉄板。」


誠子「まあそうだろうと思ったよ」

淡「もうひと捻り欲しかった!65点!」

尭深「……ひどいよー」

誠子「じゃあ次わたくしですね」

誠子『豊漁祈願』

尭淡「「あーやっぱりなー」」

誠子「だよねだよね!」

淡「何が」

誠子「いや尭深と私でコンボになるかなと思ったからさ、良かった良かった」

淡「それ狙いなのも込みで『やっぱりなー』だよ!」

誠子「」

モヤモヤPOINT「浅はか。」


淡「最後私ですよー」

淡『☆☆☆夏休みの宿題が終わりますように!☆☆☆

誠子「短冊かよ!」

尭深「せっかくの絵馬にそれは

淡「タカミーマジレスやめて!」

憧「終わりそうなの?」

淡「私は高校100年生だからパッと取り掛かればスッと終わるよ!」フフン

憧「あーこれシズとおんなじ匂いするわー」

モヤモヤPOINT「アホの子。」


誠子「どうもー」ペコリ

キョウくん「新子さん、願いが叶うようなアレコレ、よろしくです」






尭深「今からやれば宿題終わると思うよ?」

淡「何言ってるの!休みは休むためにあるんだよ!」

誠子「そんなこと言ってるから終わらないんだって」

淡「あ、ボウリング場ありますよ!遊びましょうよ!」

誠子「あーあの子の家かな」

キョウくん「ボウリング場に行ってみるみたいですよ」


誠子「こんにちはー」ウィーン

灼「いらっしゃいませ… って亦野さん?」

誠子「久しぶりだね鷺森さん」

淡「知り合い?」

尭深「淡ちゃんも会ってるからね…」



キョウくん「吉野ではレアなアミューズメント施設であるこちらのボウリング場」

キョウくん「設備がかなり整ってて本気を感じさせます」

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キョウくん「こちらの鷺森灼さんは自分でプレーもする店員さん。阿知賀女子麻雀部でもあって亦野と戦ったらしいっす」



灼「何でカメラを…?」

淡「撮影なんだよん!テレビの!」

灼「え」

誠子「色々あってねー。やってってもいいかな?」

灼「もちろん。宣伝になるからどんどんやってほし…」

淡「あ、300ピンストライクあるじゃん!これやろーよ!」

尭深「何それ?」

誠子「300ピンレーンに並べてもらって、一気にバーンと倒そうってやつだよ」

灼「それやるの…?」

尭深「そうだよね、並べるのは鷺森さんだよね」

灼「ううん、大丈夫。これくらいなんてことな…」

淡「めっちゃ渋い顔してるけどね」ケラケラ


キョウくん「300ピンまとめて倒すボウリングに挑戦するみたいですよ」


灼「セッティング終わりましたよ」

誠子「ごめんなさいねホント。誰投げる?」

淡「タカミーやってみたら?こないだボウリング楽しかったって言ってたじゃん」

尭深「クラス会の時の?そうだね、やってみようかな」

灼「全部倒せたらジュース1ダースプレゼントです。頑張ってください」

尭深「うん、じゃあこのボールでやろう」ゴトッ


キョウくん「渋谷、いくつ倒せるんすかね」


尭深「投げるね?」

淡「ファイトー!」

尭深「えいっ」ゴン

ガガガガガガコン…

尭深「」ソワソワ

淡「亦野先輩、UFOキャッチャーやろ」ボソ

誠子「何で今……あ、そういうことか」ボソ

ガガガガガガコン……

灼「止まりましたね。えーっと…162ピンでした」

尭深「半分超えたよ2人とも!」クルッ

淡「あの熊なら取れるんじゃない?」チャリン

誠子「いやー難しいだろ」

尭深「見てよ!!」


モヤモヤPOINT「見ない。」


尭深「162ピン倒したの見てよ!」

淡「タカミー切れた!」

尭深「モノクマ取ってる場合じゃないから!」

誠子「でももっと倒れないかと思ったな」アハハ


尭深「楽しかったです」ペコリ

灼「また遊びに来てくださいね」フリフリ

キョウくん「鷺森レーンさん、300ピンボウリング、楽しかったです」

キョウくん「モヤモヤあわぁ~ず2。練習すればできるようになります」





誠子「こんにちは」

尭深「こんにちは。暑いね…」

誠子「山だしね。尭深好きそうじゃん?」

尭深「ね。自然豊富だよね。釣りもできるんじゃない?」

誠子「あーいいね渓流釣り」

淡「こんにちは!」

誠子「おう。ていうかこれ続編あったんだな」

淡「ギョーカイの偉い人の目に留まったみたいですね」

尭深「ただの学校紹介ビデオだったはずなのにすごいね」

モヤモヤPOINT「前回。http://blog.livedoor.jp/dpdmx702/archives/39197407.html

淡「今日は奈良県吉野郡です!」



キョウくん「っつーことで今週は、続編が作られる町、奈良県吉野郡をブラブラしちゃいます」

キョウくん「春になると満開の桜が美しい吉野の町。毎年多くの観光客がやってくるんだって」

キョウくん「あわぁ~ず的には阿知賀女子っつー麻雀部で全国に行った学校と因縁があるらしいっす」

キョウくん「そんなレジェンドな町、吉野をブラブラします」



淡「今回もお便りもらってます」

誠子「マジか」

淡『亦野さん、渋谷さん、大星アナ、こんにちは』

淡『先日部室にあった花瓶がなくなっていました。よく見ると破片らしきものが片付けられた跡がありました』

淡『私は怒ってませんので、誰がやったのかご存知の方いましたら教えてください』

淡『P.N.シャープシュート☆』

誠子「弘世先輩じゃないかよ!」

モヤモヤPOINT「白糸台高校麻雀部主将。」


尭深「私じゃないよ…?」

誠子「どうせコイツだろコイツ!」ペシペシ

淡「決めつけるのは良くないよっ!」プンスコ

誠子「じゃあ誰がやったんていうんだよ」

淡「私だ」

尭深「お前だったのか」

誠子「お前なんじゃん!」

モヤモヤPOINT「モンスターエンジン。」


尭深「また謝りに行こうね?」

淡「うん…」

誠子「何で割っちゃったの」

淡「部室でサッカーしてたらボールが当たって割れちゃった」エヘヘ

誠子「小学生か!」

淡「まー終わったことは終わったことで、もう行こうよ!」ケロッ

誠子「マジで怒られても知らないからな…」

キョウくん「大星アナがはしゃいじゃう町、吉野ブラブラスタートです」






誠子「まずさ、何で夏に来なきゃいけないわけよ。吉野と言えば桜、桜と言えば春でしょ」

淡「そんなの私に言われてもー」

尭深「昔来たことあるけどすごかったよ」

誠子「千本桜なんでしょ?見たかったなー」

淡「歌にあるよね」

尭深「ボーカロイドのね」

誠子「あ、なんか和菓子屋さんあるよ」

淡「寄ってみましょうか!」

キョウくん「和菓子屋さんに入ってみるみたいですよ」

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誠子「こんにちはー」ガララ

穏乃「うわ、いらっしゃいませ!……あれ、どこかで…?」

淡「ハロー!シズノ!」ハイタッチ

穏乃「あ、大星さん!」ハイタッチ

穏乃「ということは白糸台の皆さんですか?」

誠子「そうなんです」

淡「ンモー、淡でいいよって言ってるじゃん!」

穏乃「あ、ごめんごめん」

尭深「ここは高鴨さんのお家なの?」

穏乃「はい、和菓子屋やってます」

淡「なんか良さそうじゃん!」

誠子「体験とかってできないかな?画になるのが欲しくてさ」

穏乃「体験ですか…。ちょっと母に聞いてきますね!」



キョウくん「阿知賀で和菓子を作るこちらのお店。桜の季節のお茶の請け合いとして、このあたりの旅館なんかでは超人気らしいっす」

キョウくん「そしてジャージを着てやる気なさそうに店番してたのが、高鴨穏乃さん」

キョウくん「インターハイで大星アナと戦ってたけど、その時は普通に制服だったんだよね」



穏乃「戻りました。OKですって!」

尭深「ご迷惑をおかけして…」

淡「私たちは食べて待ってよう!」

誠子「じゃあ誰が作んの?」

淡「ジョージにやっといてもらって、完成品を後から見よう」

誠子「ジョージって誰だよ!」

怜「はいはいー」

誠子「って園城寺さんかよ!」

モヤモヤPOINT「一巡先を視る者。」



キョウくん「このためだけに大阪から来てもらった、AD園城寺、通称ジョージ」

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キョウくん「お試しの時のために病弱な体を張ってもらう要因です」




淡「今回は和菓子作ってもらうから!」

怜「ほなよろしゅう…。久しぶりやね穏乃ちゃん」ケホ

穏乃「お体は平気ですか?」

怜「ボチボチやな」

尭深「何でわざわざ私たちに…?」

怜「いや、時給がええから。1200円」

誠子「何に本気出してんだよ」

モヤモヤPOINT「贅沢。」


淡「じゃあシズノ、歩きながらでも大丈夫そうなお菓子ないかな?」

尭深「行儀悪いよ淡ちゃん…」

穏乃「うーん、最中くらいなら大丈夫じゃないかな?味も3種類あるよ」

誠子「じゃあそれいただきますか」

穏乃「ありがとうございます!」

尭深「お邪魔しました」ペコリ

キョウくん「高鴨さん、ジョージとのコラボ和菓子、楽しみにしてます」

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