2017年08月12日

ドクターMusic営業日程のお知らせ

平素は当店HP並びにBlogをご愛読頂きましてありがとうございます。


ドクターMusicの営業日程のお知らせです。


ドクターMusicはお盆期間中も平常通り営業致します★

なお、8月16日(水曜日)は定休日となりますので、何卒ご協力の程お願い申し上げます。

また、修理部につきましては期間中スタッフ交代でのお休みを頂く事もあり、修理お見積り・修理実行にお時間が
掛かる場合が御座います。予めご理解を頂きます様お願い申し上げます。


皆様、この機会に是非ご来店お待ち申し上げます。

スタッフ一同



P1100199

jmp1959 at 13:23|PermalinkComments(0)

2017年07月31日

エフェクターボード製作183★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


8月に突入しました★★★
前回のブログにて当店の修理業務についてご紹介させて頂いた事による効果でしょうか???
修理品が各地から届いております!!
個人の方のみならず、楽器店様、ライブハウス様、練習スタジオ様、学校の軽音部やサークル様など。
またお電話での問い合わせも沢山頂いており、非常に忙しい毎日です。

当店では、ギター/ベースは勿論、アンプ、エフェクター、PAシステムなどの修理・調整も承っております。
イベントやライブに使用される機材類のメンテナンスを、是非この機会に行っては如何でしょうか?

修理の受付は、店頭にお持ち込み頂くほか、梱包の上お送り頂ければ追ってお見積りのご連絡を差し上げます。
(注意)
修理品の発送・お届けの際の送料はお客様ご負担にてお願いします。
また、発送の際は梱包物の中に、お客様のご連絡先と症状を記載したメモを同梱して頂ければ幸いです。
ご決済方法は、お振込み決済・代引き決済(サイズ限定あり)、その他ローンもご用意しておりますので、是非お気軽にご相談下さい。


当店の夏季営業日程

ドクターMusicは、お盆休み期間中も

平常通りの営業となります(^^♪

(水曜日の定休となります。)

是非この機会にご来店お待ち申し上げます!!!!





ハートランドスタジオ 斎藤様ご依頼のボード
183-1今回、ご紹介させて頂くエフェクターボードのご依頼者様は、公私共々長いお付き合いをさせて頂いております名古屋の老舗ライブハウス"Heartland Studio"の斎藤氏★いつもはライブハウスの運営やイベント企画など多忙な斎藤氏ですが、時々ギタリストとしてステージにも立たれるとの事で、ステージ用のエフェクターボードの制作をご依頼頂きました♪
今回は、プログラム式のMIDIスイッチャーでの一括コントロール可能なシステムとなりました。


183-2斎藤氏は、バンドマンの間では有名な機材マニア(^^♪秘蔵のVintageアンプや近代的なハイゲイン・アンプも多数所有されており、それらの機材に柔軟に対応出来る様に・・・と、Junction Boxの入出力端子にもバリエーションを持たせております。
SwitcherはFree The Tone ARC3を採用し、Loop8をA/B 出力切り替えとして活用する事で2台のアンプを切り替えて使用する事も可能にしております。
またボードに組込まれているBOSS DM2のExp In端子やARC3のスイッチ回路(アンプなどのch.切り替え用として活用可能)、そしてMIDI THRU OUT端子も設置しております。


183-3設置されたエフェクター類に、あのKlon CENTAURも入っております★★★その他、VAN HALENフリークにとっては必須エフェクター"MXR EVH-Flanger"も。
手前に配置されたt.c.electronic NovaDelayはリアルタイムでTap Tempoを設定し易い様に最前列に。
ケーブル類は全てCAJ+Switchcraft製プラグで一本ずつ長さを計測しながら製作しております。



183-4ボードはPULSEの"PEC"タイプを特注サイズでご用意させて頂きました★エフェクター設置面もFRPパネル仕上げなので、マジックテープ固定+インシュロックでガッチリ固定しております。またDCケーブル類も当店にて製作させて頂きましたので、所謂「パワーサプライの付属品」より格段に電源効率が上がり、本来のサウンドをしっかり引き出せる様にしております。



183-5電源部分についてですが、今回お持ち込み頂いた"VOCU"のパワーサプライを使用しました。こちらは9VDC端子と18VDC端子も搭載したコンパクトで柔軟性の高いパワーサプライです。ただ、NovaDelayやARC3の様に特殊で電源の機器は写真の様にAC Tapを設置して接続しております。それであっても、かなりコンパクトに収められたかと思います。




ここからは、ハートランドスタジオ 斎藤様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
ドクターミュージックさんではいつも機材のメンテナンスで
お世話になっており、エフェクターボードも今回2台目の制作です。
1台目は、ペダルが壊れていたり、単体では不具合のある機材を
switcherでまとめ、自宅で使用することを目的に制作してもらいました。
ライブの際は、バラバラになっているエフェクターを必要なものだけ
その都度、組んでいましたが、ノイズや音の劣化もありましたので
実践を踏まえ、問題点の改善とコンパクトの扱いやすさを
利点として制作してもらいました。
また、拡張性も考慮し、MIDIやA/B切り替え、SEND/RETURN等、装備しました。



●完成後のご感想
つい、先日、ようやく実践で使用する機会が来ました。
まずは、とてもクリアでノイズが少ないこと!
セッティングが簡単となり、ペダルの選択もしやすいので
ボード操作のストレスがありません。
余計な不安材料もないので演奏にも集中しやすいし、
何よりも各々の機材の良さが、ストレートに出せることが
演奏していても気持ちよく、最高です。
やはり、自分でボードを組むより、色々な課題を改善しながら
専門家に制作してもらうとマルチエフェクターでは、得られない
コンパクトの醍醐味を得られます。
古い人間なのでやはり、コンパクトに惹かれますね(笑)
このたびは、制作頂き、ありがとうございました!





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)




jmp1959 at 20:21|PermalinkComments(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年07月29日

特選USED品続々入荷中★★★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


蝉の鳴き声が聴こえる様になりましたね。
いよいよ夏本番★

夏休みのイベントも各地で開催されるとの事で、バンド演奏機会が増える時期でもあります。

ところで機材・ギターのコンディションは如何でしょうか???

意外と本番ギリギリのタイミングで調子が悪くなってしまった・・・なんて事も多いですので、この機会に当店にメンテナンスでお持ち込み・お送り下さい♪

敏速且つ正確に修理・調整を致します★

また音作りのご相談や機材セッティングで悩んでおられる方も、是非お気軽にご相談下さい。

ご来店頂ければ、理想とされるサウンドが手に入るかもしれません(^^♪

是非この機会にドクターMusicにご来店お待ち申し上げます!!



さてさて。
最近バタバタと新製品や極上USED品が入荷中です★

今回は、2017年7月29日時点のドクターMusicの特選USED品をピックアップしてみました★
是非この機会にご検討頂ければと思います!!

(過去ログ等に掲載されている商品については、既に売却済み商品も御座います。予めご理解下さい。)


●Fender Vibro-King初期モデル(USED)
fender_VibroKing_170729 (1)93年発売、当時より孤高のアンプとして人気があります名機"Vibro-King"。
あのEric Clapton氏も使用していた事で有名ですが、現在も世界中で沢山のトップギタリストが愛用中(^^♪
パワー管に6L6GC×2本使用の60wパワー。1 ch.ならが極上のCleanサウンドが得られ、また"FAT"スイッチによりHotなCrunch〜Overdriveが得られる仕様です。
素早いレスポンスと艶やかで立体感のあるサスティーンが得られ、シングルP.U、ハムP.U問わず極上のサウンドが得られます。
Speakerは10"Alnicoが3発搭載(こちらの商品は1発のみJensen P10Rに交換されています)で、クリスピー且つナチュラルなコンプレッションが得られます。
また、Reverb回路は、同社の"63 Reverb"が搭載されており、通常Reverbよりも広がり感やトーンまで細かく設定が出来ます。
その他Fenderアンプ必須の"Tremolo"回路も搭載しており、これ一台で幅広いジャンルに対応可能です★

特に、このホワイトトーレックス期は人気があります♪
コンディションも良好で、当店にてバッチリメンテナンス・真空管交換調整済み!!
更に当店6か月保証も付いて、かなーりお買い得★


詳しくは、こちら


●Budda TWINMASTER TEN Head(USED)
budda twinmaster10H (1)こちらも90年代、彗星の如く発売され多くのギタリストに愛用された"Budda"のフラッグシップ・モデル"TWINMASTER TEN"です♪
EL84使用の小出力アンプが多数発売された当時、その中でもズバ抜けた音質の良さと音圧が得られるアンプとして人気があった18w出力のモデル。
「Vol.をしっかり上げて真空管アンプ特有の歪みを堪能したい」とお考えの方なら、絶対一度は使って頂きたいアンプです!!
コントロールは至ってシンプルで「Volume」「Treble」「Bass」のみですが、それだけで充分です♪
それこそギター側のVol./Toneとピッキングタッチの強弱で様々な表情を見せてくれる素晴らしいアンプです★
内部回路はハンドワイヤード配線、整流管に5U4Gを搭載しVintageライクなトーンを演出してくれます。
出力端子は4/8Ω対応。(117V仕様につき、100V→117Vへのステップアップトランス併用をお勧めします)

なかなか入荷数が少ない希少モデルでもあります。
是非この機会にご注文お待ちしております。

詳しくは、こちら


●Kerry Whight 2×12 Openback ML w/Eminence(USED)
kerryWright 212ML (1)こちらは、世界的にも有名な職人ギタリスト"Michael Landau"も愛用している極上サウンドが得られるCabinetです★このCabinetを製作するKerry Whightという方は、元々は家具や車などの室内装飾業でソファーの
衣替えとかヴィンテージカーの内装レストアなどを手掛ける職人さん。そしてあのEddie Van Halenとの出会いがキッカケでギター用のCabinetも製作する事になった経緯があります。
その後、イーグルス、レニークラヴィッツ、ローリングストーンズ、そしてランドウetc,,,多くのトップアーティストのCabinetを製作しております。
こちらの2×12" Openbackは、背面が開放されているだけあってスッキリとクリアーなサウンドが得られるのは当然!!しかも音がブレない!!芯がクッキリとしていて、離れた位置で鳴らしてもCabinetの定位が感じられる程の直進性。
音量をしっかり上げても共振して箱がバタ付く事はありません★
頑丈な合板で精巧に組まれた完成度高い一台です。
今回は、搭載スピーカーにEminence /MAN O WAR、The Tonkerがインストールされており非対称な質感も違和感ありません。(トータル8Ωとなります)

USED品で出る事も大変稀な商品です。
是非ご注文はお急ぎ下さい!!

詳しくは、こちら


その他、続々拘りのアンプ/エフェクターも入荷して来ております★
是非この機会にご来店・お問い合わせ頂ければと思います。
(勿論、全国通販も致しますので、遠方の方もお気軽にご注文お待ち申し上げます!!)

jmp1959 at 13:19|PermalinkComments(0)アンプ関係 | USED商品

2017年07月16日

当店の業務内容のご紹介です★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


もうそろそろ梅雨も終わりでしょうか。
外では蝉の鳴き声が聞こえる様になり、夏の到来を感じずにはいられませんね。

先日までの局地的な大雨による土砂災害で福岡方面では甚大な被害が起きましたが、ここ名古屋もゲリラ豪雨に見舞われたりと、今年の梅雨の雨量が最後の最後に集中して降って来たのでは?と思える程です。

とにかく被災され亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、また被災地域の皆様が一日も早く元の生活に戻れる事を祈っております。。。


さて。

本日は、ちょっぴり当店業務のご紹介をさせて頂きます。

当店「ドクターMusic」は店名でして、会社名は「株式会社 中部電子楽器」と言います。

その主な業務は「楽器・機材の修理」でして、元々は螢筌泪呂療纏匈擺鐔ね業務委託会社としてスタートしております。
その後、他のメーカー品の修理・補修も行う様になり、現在では主に「真空管・トランジスタアンプ、PAシステム、エフェクター、ギター関係の修理」を行っております。

その他、海外のスピーカーブランド「Eminence Speaker」と正式契約し、リプレイス用のスピーカーユニットの輸入・販売も行っております。

一方、販売部門の「ドクターMusic」は、主に「楽器販売・修理」を行っており、中でも「真空管アンプの販売」は全国のお客様よりご愛顧頂いております。
それと並行しながら、このBlogでもお馴染みの「エフェクターボード製作」など、幅広くお客様のニーズに対応しております。


現在、修理部は2人体制で行っておりますが、修理品は店頭持ち込み品以外でも全国の楽器店経由で、またメーカーのアフター業務(Mesa/Boogie、Peaveyなど)も行っている事もあり、連日戦場の様な忙しさです。

P1100021こちらはMesa/Boogieの真空管調整の最中です。
当店では、アメリカの真空管ブランド「Ruby Tubes」との提携を行っており、大量の真空管を輸入してこの様にアンプ一台に対してベストな真空管をセレクトしております。
俗に言われる「BIAS調整」ですが、アンプ側で調整が出来るモデルのみならず固定BIASのモデルの場合も、この様に大量の真空管の中よりチョイスして交換をします。
勿論、故障しているアンプの場合は「何処か故障の原因なのか?」という部分を診断・修理を行った上で管の交換を致しますので、お見積りの段階で故障の原因やお見積り詳細についても分かり易くご説明出来ます。

故障するパーツに関しましてはトランジスタ・真空管だけでなく、内部抵抗・コンデンサ・POT・ライン・トランスに至るまで様々です。当店では各メーカーよりパーツ配給をスピーディーに行い、また主要なリプレイスパーツにつきまして常時保有する事でクイックに修理対応が出来ます。



P1100022こちらは同じくMesa/BoogieのTRIAXIS2の修理です。
ネットでも色々と調べては見ましたが、、、多分TRIAXIS2を修理出来るお店は当店だけだと思います。
シンプルな真空管アンプならまだしも、この様な複雑な回路の機器に関しては修理が困難だと敬遠されるお店もあるかと思いますので、そんな時にも是非当店にご相談下さい。

その他、PAシステムやMIXERなどの修理、またコンパクトエフェクターも修理しておりますので、メーカー問わずおこまりの際はお気軽にご相談頂ければと思います。


P1100018こちらはMarshallの1959にMaster Vol.を増設しております。
当店は基本的に「修理専門業者」となりますので、アンプに過剰な負荷を掛ける「改造」はお勧めしておりません。とは言え、「より使い易くしたい」というユーザーのご要望にお応えして、一部の機種に限り改造・改良も行っております。
その他、スピーカー交換や電源ケーブルのアップグレードなどもご相談下さい。
直接当店修理担当とお話頂いて、その改造の是非とメリット・ディメリットについてご説明させて頂きます。


修理機材につきましては、ドクターMusicに直接お持ち込み下さい。
(出張修理は行っておりません。)
AM10:00〜PM9:00(水曜日定休)

また遠方のお客様の場合は、修理機材をダンボール梱包して頂き当店までお送り下さい。
(その際は、故障症状、ご連絡先を書いたメモを同梱して頂けると幸いです。)
追って当店修理担当より、修理内容とお見積りのご連絡を差し上げます。
(万が一、お見積りの段階でキャンセルの場合、ご返送送料と調査費用として¥4,000前後をご負担頂いております。)

〒463-0025
愛知県名古屋市守山区元郷1丁目1407番

ドクターMusic 修理部 宛て

052-739-6412








jmp1959 at 12:54|PermalinkComments(0)

2017年06月24日

業務連絡

平素は当店HP並びにBlogをご愛読頂きましてありがとうございます。

業務連絡です。

来る6月26日(月曜日)は、当店の都合により営業時間が変更となります。

6月26日(月曜日) 営業時間 am10:00〜pm8:00迄

何卒ご理解・ご協力賜ります様お願い申し上げます。



ドクターMusicスタッフ一同

jmp1959 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月13日

エフェクターボード製作182★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


今年の梅雨は、何だかあまり梅雨っぽくない???

雨量も少なく、むしろ風が涼しくて心地良いと感じてしまうのは私だけじゃないと思います。

何より天気良過ぎですwww

さてさて。
私が最近ちょっぴりハマっているドラマ「小さな巨人」皆さんも観ておられるでしょうか?

そのドラマのキャスティングや展開から「あれ?何処かで観たドラマと雰囲気が似ているなぁ」と、前から思っていたのですが、、、色々調べてましたらなんだw
脚本されている「八津弘幸」さんという方、あの「半沢直樹」「下町ロケット」の脚本もされている方なんですね。
どーりで、と納得。

全体的な流れもそうですが、、、、何と言っても「香川照之」さんの顔芸(笑)で充分楽しめてしまう(・∀・)
あそこまで自由自在に"耳"を動かせるのは彼しかいないと思います。

今度が最終回との事ですので、是非観て下さい。

そして香川さんの"耳"に注目して下さい(笑)



最近、ちょっぴりご無沙汰しておりました「エフェクターボード製作」も続々オーダーを頂いております★

K県在住・トール(Chokesleeper,SEVENOEIGHT)様ご依頼のボード
182-1最近、SNS上など全国のギタリスト/ベーシストさんが自身のボードを掲載しているページが出来ていたりと、なかなか面白い展開になってますね★
私達がこの「エフェクターボード製作業務」を始めた当時は、その様な盛り上がりはありませんでしたので嬉しい限りです。
更には各メーカーよりSwitcherやBuffer、PowerSupplyなどが発売されてるのも、そのニーズが予想以上に多いという事の現れなのでしょう。
「エフェクターボードなんて誰でも自分で簡単に組める」と言われる方にも、このブログを観て頂き「流石!!ドクターMusicは出来上がりレベルが違う。どうせなら自分のボードをお願いしてみようかな?」と思って頂ける様、今後も日々精進して参りますので、製作ご希望の際はお気軽にドクターMusicにお問い合わせ下さい★

182-2今回ご依頼頂いたボードは既製サイズのARMORを使用しております。設置面がFRPボードという事でケーブル類を全てインシュロックで固定出来るので、より綺麗な仕上がりになりました♪とは言え、ボードサイズが決まっている中に希望される機器を全て収める為に設計図を何度か作り直して、ギリギリのサイズで攻めてみました。スイッチャーはBOSS ES-8を搭載し、ケーブル類はスペース的な問題がありFreeTheToneのsolderlessを採用。DCケーブル類は全て当店オリジナルのDCケーブルにしました。
Junction Boxは、Input/Outputに加えてES-8のVolume Loop端子を配線し、アンプのSend/Returnを活用した4メソッド配線も可能にしております。またMIDIもTHRU Outを出力しておりますのでアンプやMIDI外部機器との連動も可能です。


182-3ES-8のLoop端子は右側に偏っている事から、この様にSP CompとBB Preampを床上げして下にケーブルが流れる様にアレンジしてみました。
相変わらずsolderlessはテスターが必要ですが、ただ単に接触しているから大丈夫!!ではなく、導通した際の抵抗値もしっかり確認してから結線しております。(音質にも影響が出るので)



182-4今回、一番大きなエフェクター"Digitech Whammy5"も、この様に少し床上げして設置しております♪実はこのARMORのボード自体が奥より傾斜している造りで、蓋を閉めた際に奥側で85mm程度、手前で105mm程度の高さが限界なのです。。。
よってWhammy5も極端に床上げ出来ないのでギリギリ20mmアップで設置。勿論、ケーブル類はその下を通っているので、見た目もスッキリとしております。


182-5電源はVoodoo Lab.PedalPower2+を使用し、Whammy5のみ専用アダプターで供給しました。
BOSS ES-8は消費電流量が400mAという事でPedalPowerのL6端子(250mA出力)を2系統カスケード配線して500mA出力で供給。それにより9VDC端子1系統不足分は、パラレル結線する事で供給、動作確認も問題なしでした★全てのエフェクターはマジックテープで固定となりましたが、AC TapのみBonding Tapeでガッチリ固定しておきました。(ここはサービスで)


ここからは、トール様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト

前職でお世話になっており好印象であったのと、他者様のボードなどを見て要望に応じてカスタマイズして頂くなど、非常に柔軟な対応をしておりここしかないとおもった次第です。
コンセプトとしてはしっかりと歪み、クランチ、クリーンの基本的な音、プラス、ワウ、ワーミー、ディレイ、フェイザーと味付けできるペダルにしたかったところです。
ES-8を選んだ理由として直感でペダルを踏んだりすることが多いためプリセットモード、マニュアルモードが1プッシュでできるスイッチャーにしたかったのと、プリセットを替えてもディレイ音が残るキャリーオーバー機能があることにあります。MIDIでアンプCHを切り替えできるようにしてもらいトータルのコントロールできる最小のセッティングだと思います。


●完成後のご感想

初めてボードを依頼させて頂き、非常に満足です!!またサウンドについてもご相談したいですしオリジナルのシステムをまた依頼させてください!!







この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」、「設計及びお見積り後に新規機材を他店様にてご用意されるお客様」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年06月11日

ドクターMusicお勧めのアンプも続々入荷★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


気が付けば「梅雨」到来ですね。。。
極端に湿気が増すこの時期は、ギターのネックが動いたり、アンプの調子が悪くなる季節です凹

「今は大丈夫だから」と思って、ある日ケースから出してみたら・・・なんて事も(ノд・。) グスン

定期的なメンテナンス・点検を行っておく事で、大切なスタジオ練習やライブでのパフォーマンスは大きく変わります。
是非この機会に「定期点検」として当店に診せて頂ければと思います★

●アンプの診断 基本点検料金 ¥4,000(税別)〜
店頭でお待ち頂いている間に点検しまして、問題点や改善点についても併せてご説明致します。
(その時点で修理が必要な場合、上記点検料金は不要です)

●ギター/ベースの診断 基本点検料 ¥1,000(税別)〜
ネックの状態、オクターブチューニング、電装系のチェック、その他ネジの緩みなども診断致します。
(その時点で修理・調整が必要な場合、上記点検料金は不要です)

●その他、エフェクターやエフェクトボードなどの診断もお気軽にお申し付け下さい。


さて。
ここで私事ですが、、、今月もまた"BRIMAR"は県外遠征ライブが迫って来ております★
6月17日(土曜日)は、静岡県・富士市にあります「Animal Nest」というライブハウスにお世話になります。
18740534_748163968690429_5019092969749374959_n静岡方面、神奈川方面の方、是非お時間ありましたら遊びに来て頂ければと思います♪
チケットご予約等につきましては、ドクターMusicフジワラまでお申し付け下さい。

富士Animal Nest
〒416-0913
静岡県富士市平垣本町15-1
シャトルビル B1
TEL & FAX 0545-64-6223
(不在時は090-4867-0669まで)


ドクターMusicの店頭在庫品でお勧めのアンプをピックアップしてみました★
是非この機会にご検討頂ければと思います!!


Mesa/Boogie TRIPLE CROWN TC-50H(New)
MesaBoogie_TC50H topMesa待望のNew Modelが入荷しております★新設計の3ch.完全独立プリアンプに、Mesaにしては珍しい"EL34"管を2本搭載した50wアンプヘッドです。
非常にDRYでエッジーなRectifierに比べて、Wetで粘りのある歪みが得られ肉厚のあるLow-Midは最近の"Djent/Loud"系サウンドを求めるギタリストにもお勧めです♪
またMIDI機能も搭載しておりますので、足元のスイッチャーや外部MIDI機器との連動も可能★
12"×2のスピーカーなどと組み合わせても充分なパワーとダイナミクスを感じる事が出来ます。
現在、店頭に展開しておりますので、是非この機会にご来店頂き試奏して頂ければと思います!!
価格・詳細は、こちら


Matchless D/C-30 (New)
Matchless_DC-30_LGray_170420 top大変お待たせしておりました待望の"D/C-30"入荷しております♪ ギタリストの間で"Matchlessサウンド"と形容されるその音=D/C-30のサウンドでしょう★とにかくピッキングのレスポンスの速さは、他を圧倒する程。また立体感のあるトーンはReverb要らずとも言われる程広がりがあります。
またBoosterやOverdriveで少し過入力を入れる事で、今まで体感した事の無い真空管アンプ独特の歪みが飛び出します★
今回のモデルよりTopパネルのコントロールレイアウトが変わっておりますが、独立2系統プリアンプ・Master /Cutツマミも健在。本気で良い音質を求めるならMatchless♪お勧めです!!
価格・詳細は、こちら


Marshall JCM800 "4010" (USED)
marshall 4010  (1)1980年代に発売されていた"JCM800"シリーズ。この時期辺りからMarshallはラインナップを大幅に拡大し、Comboアンプを拡充しました★
こちらのモデルは、Master Volume Modelの50w "2204"をそのまま12"×1 Comboにしたモデルになります♪
コンパクトなボディではありますが、そのサウンドは正にJCM800そのまんまwww
鋭くエッジの効いたOverdriveサウンドが得られます。またスピーカーは後載せで"Celestion Creamback"を搭載しており、程好くコンプの効いた心地良いMarshallサウンドになっております♪
USEDとしても少しレアなモデルですが、状態も綺麗で当店にてしっかりメンテナンス済み★
価格・詳細は、こちら


VHT G-2902-S (USED)
vht 2902s 170610 (1)最近流行りのFractalやKemperをお持ちの方は、どんなパワーアンプで鳴らしているのでしょうか???
アンプの最終的な出音は、パワーアンプによって大きく差が出ます★特に、その立体感や音圧感はトランジスタ系アンプでは限界があると思います。
VHT 2902はKT88管×4本使用で、90w×2ch.のStereoTubeパワーアンプです♪
特にKT88管はクリア且つワイドレンジなアンプですので、モデリングPreAmpや空間系との相性もバッチリ★
出力も4/8/16Ω切り替え可能で、様々なブランドのキャビネットにも対応致します。
当店にてパワー管交換・調整済みの美品です★
価格・詳細は、こちら 


Bogner 2×12" Closedback Cabinet (委託品)
bogner 212cabi itaku (1)昨今、多くのブランドよりスピーカーキャビネットが発売されております♪音に拘るならキャビネットは必須ディバイスですよね★その中でも多くのギタリストから支持されているのが、この"Bogner"のキャビネットです。
こちらのモデルは"12インチCelestion Vintage30×2発搭載"の密閉型キャビネットです。
密閉型は、低域の深みが得られるドッシリとした音質が得られ、お手持ちのヘッドアンプとの組み合わせで今までに感じた事の無い「分厚さ」「芯の強さ」「くっきりとした解像度の高さ」を体感する事が出来ます。
こちらの商品は「16Ω」となります。
価格・詳細は、こちら



その他、続々拘りのアンプ/エフェクターも入荷して来ております★
是非この機会にご来店・お問い合わせ頂ければと思います。
(勿論、全国通販も致しますので、遠方の方もお気軽にご注文お待ち申し上げます!!)

jmp1959 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アンプ関係 | ギターアンプ

2017年05月19日

新入荷ギター/ベースのご紹介♪

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。



めっきり暑くなりましたね。。。5月でこの暑さですと、この先が思いやられます凹

つい先日の事ですが、私が心より敬愛しているロックシンガー"クリス・コーネル"氏が亡くなりました。
soundgurdenやaudioslave等、素晴らしいバンドでソウルフル且つ躍動感のある歌声を聴かせてくれた素晴らしいシンガーでした。
映画「007 カジノ・ロワイヤル」の主題歌「You know my name」を歌ったシンガーとしても知られており、彼の訃報に全世界のトップアーティストからの哀悼の意が挙がっております。

享年52歳との事で早過ぎる。。。

R.I.P。。。



さて、気持ちを切り替えまして。

今月は当店のギター/ベースも少しずつ新入荷がありましたので、ここでご照会します★

Vanzandt TLV-R2 (BK)
Vanzandt_TLV-R2_BK#7953 (1)その造りの完成度に定評のある"Vanzandt"のテレキャスター・モデルです♪62年モデルをモチーフにしたモデルで、サイドにバインディングを施してある高級感のある一本です★
前回まで、当店ではカスタム・カラーをオーダーしておりましたが、、、今回あえて「BLACK」をオーダーしてみました!!(いや、実はBlackも当時のFenderではオーダーカラーだったと思いますが)
その引き締まったルックスと出音の素晴らしさに息をのんだ程。
ニトロセルロース・ラッカーでの極薄塗装により、艶っぽくて立体感のあるサウンドが得られクリーン〜クランチ、オーバードライブで弾いてもしっかりとした芯が得られる非常に完成度の高い一本です★

詳しくは、こちら


Fender '74 Stratocaster (USED)
fender74strato sb (1)久しぶりにVintage Fenderが当店に入荷しました★こちらは1974年製のstratocasterになります。
全国的に見ても少な目の"3 tone sunburst / Rose Neck"仕様になります♪リフレット済み(オリジナル同サイズ)、ペグ交換済み(F Keyのリイシュー)、P.Uのアジャスターネジ交換程度で、その他P.UやPOTも全てオリジナルを維持しております。
この年代のストラトはネックが少し薄目で弾き易く、また重量もAshボディでありながら3.45kgと平均的。
全体的に塗装の褪色、傷も少な目でコンディションも良好です★
専用ハードケース、アームバー付きでお買い得です♪

詳しくは、こちら


Xotic XJ-1T 4th(WN)
Xotic_XJ-1T_4stWN_1615 (1)今回ベースのラインナップを"Xotic"に絞り込んで展示しております♪その中でも一番人気のXJ-1T 4th。Ash/Mapleの歯切れの良いトーンに加え、Xoticオリジナル3 Band EQ付きPre Amp搭載でクリア且つ抜けの良いサウンドが得られます。
また、EQのピークポイントを可変出来るミニ・スイッチを搭載しており、プレイされるジャンルなどに応じてカスタマイズ出来る利点もあります。
その他、Active/Passive切替え機能、2基のP.UをSerial/Pararell切替えも可能。
ポジション・インレイも蓄光仕様となっており、ライブなどでのインパクトも御座います★

詳しくは、こちら


Xotic XPJ-1T(OTM)
Xotic_XPJ-1T_OTM_060 (1)こちらはPrecision BassボディにJazz Bass P.Uを追加搭載した所謂"PJ"タイプのベースになります。AlderボディにRoseネック仕様。Pタイプの図太さに加えてJタイプのシャープなトーンがMix出来るので、ジャンル問わず使えます♪
勿論、XJ-1T同様にXoticオリジナル3 Band EQ付きPre Amp搭載。
鮮やかな"Ocean Turquoise Metallic"カラーはステージ上でのインパクトもあります♪
ヘッドのウエイトも軽量なHipshot Ultra Liteタイプを搭載しており、立位でのプレイも疲れ知らずです★

詳しくは、こちら


Xotic XJ-1T 5th(VWH)
Xotic_XJ-1T_5stVWH_1611 (1)こちらはXJ-1Tの5弦モデルになります★こちらはAlderボディにRoseネックという事もあり、粘りのあるウォームなトーンが特徴です。5弦モデルも各メーカー発売しておりますが、standardなフォルムのモデルの中では非常にバランスの取れた仕様になります。
上記の2機種同様、上質なPre AmpやEQミニ・スイッチを搭載しておりますので、様々なジャンルに対応出来ます。
またカラーも飽きの来ない"Vintage White"カラーで、Mintカラーのピックガードとの組み合わせもカッコいいです★

詳しくは、こちら


その他、続々拘りのギター/ベースも入荷して来ております★
是非この機会にご来店・お問い合わせ頂ければと思います。
(勿論、全国通販も致しますので、遠方の方もお気軽にご注文お待ち申し上げます!!)

jmp1959 at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ギター本体 | ベース本体

2017年05月01日

エフェクターボード製作181★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


はい★やって参りましたGWですよGW♪
皆さん、この機会に旅行に出掛けたり、また帰省されたり、家族サービスに追われたりwww
一方では、この時期は稼ぎ時!!と、フルタイムでお仕事の方もおられます。

勿論、この期間は行楽地は何処に行っても激混み凹だと思いますが、、、、ドクターMusicはそーでもありません凹

という事で、是非この機会にドクターMusicにご来店お待ちしております♪

当店はギタリスト/ベーシストにとっての「アミューズメントパーク」です(嘘)

因みに、ドクターMusicはGW期間中も平常通り営業しております★
(5/3㈬のみ定休日となります。)





さて。

来月から私Morzy率いる"BRIMAR"少し足を伸ばしまして、お隣の「静岡方面」でLIVE致します★
brimar live info170520
5月20日(土曜日)
浜松・MESCALIN DRIVE "Circle D Vol.37"
open/start 17:30/18:00〜
adv/door \1,500/\2,000(drink別途 \500)

久しぶりの浜松ライブ♪勿論「さわやか」でハンバーグを食べて、浜松餃子とビールでテンション上げて挑みます(笑)
チケットご予約、お問い合わせにつきましては、ドクターMusic藤原までご連絡下さい。
なお、当日チケットもご用意可能ですので、お時間間に合いそうでしたら直接ご来場頂いても結構です。




H県在住・T.O様ご依頼のボード
181-1偶然にもイニシャルが前にアップした方と被っておりますが、こちらはお好み焼きが美味しいH県からのご依頼です★メールでご相談頂きまして、新規機材を幾つか導入させて頂きましての製作となりました。システムの構想につきましてもメール上でご相談頂きながら、ご希望に沿ったセレクトをさせて頂き、また設計図に関しましても変更も含めてご納得頂けるところまで詰めたお話をさせて頂きましたので、非常に利便性が高くコンパクトに纏まったボードに仕上がりました!!
この様にエフェクターボード製作は、ご依頼者様とのコミュニケーションと信頼関係が大切ですね♪


181-2ご依頼者様からのご要望として「Wahをパワーサプライで電源供給したい」という事でした。このVOXのWahは限定生産された"金メッキ仕様"のレアなモデルですが、この時期のVOX V847はDC端子が搭載されていません凹
ただ、、、ボディに穴開けするのは心苦しいので、Wahの裏パネルに小さな穴を開けまして、そこからDCラインを引き延ばす改造を施しました★
で、、、最終的に仮組みをして音出しをしたのですが、、、これがまたWah特有の「音痩せ」が顕著でしたので、改めてご依頼者様にご相談させて頂き「THRU BYPASS改造」を施しました。
あと、隣のEP Boosterは菰口君シグネイチャーモデルでVoltage Doubler併用で18V駆動をしております。

181-3スイッチャーはOne Control /Crocodile Tail Loopをご指定頂きました。幸いLoopは7系統まで使用するので、床台も40mm程度上げるだけで済みました。
その床台に幾つかエフェクターを設置して100mmの深さで納まる様に計算して製作しました★
ボードはPULSE EC-07を使用。エフェクター設置はマジックテープでの固定となりますが、ケーブル類を結束バンドで縛る事で簡単にエフェクターが外れない様にしております。


181-4パッチケーブルはCAJ+Switchcraftプラグを採用し、一本ずつ長さを計測して接続しております。DCケーブルも一部はパワーサプライの付属品を流用しつつ、長いDCケーブルは製作しております。また入出力端子はボード右上にJunction Boxを設置しております。




181-5電源部分は、今回FreeTheTone PT-3Dと併せてE.W.S PNS-1を使用しました。それぞれのパワーサプライはアダプターで供給する為、この様に一番端にAC Tapを取り付けてACケーブル一本で全ての電源が供給可能になる様にしております。
そのままアダプターをコンセントに挿す方も多いと思いますが、意外と多いのは「アダプターの付け根の部分からの断線」。この様に設置しておけばその心配もありませんね★勿論、アダプターが外れない様にボードに結束バンドで固定してありますので、簡単には外れない様に耐久性も上げております。


ここからは、T.O様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト

必要最低限の機材で自身の初期サウンドから現在までを融合


●完成後のご感想

現在では優秀なワウは沢山ある中、良くも悪くも愛着だけでこのVOXのワウを導入していましたが、電池駆動なのがずっと悩みでした。そこを相談した所DCケーブル式に加工して頂き、電池交換の悩みが解消されました。

果報は寝て待てとの事なので、子供達と寝て待ってたら思ったより随分早くボード完成のお知らせが。。。早い。

届いたボードを開けて見たら、その完成度の高さに圧倒。
音を出した瞬間、初めてギターを手にした時の衝撃と同じような感覚がしました。

その衝撃から気づけば20年以上。。。早い。

本当はその20年間の波乱の人生の話も書きたいのですが、ボードの感想から大きく外れてしまうのでやめておきます。

丁寧な対応とプロの技術によってこれからの第2の音楽人生も更に楽しくなりそうです。依頼して本当に良かったです。この度はありがとうございました。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」、「設計及びお見積り後に新規機材を他店様にてご用意されるお客様」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年04月29日

エフェクターボード製作180★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


何やら日本沿岸界隈では物々しい状態が続いております。。。
私達戦後生まれの日本人からすれば「戦争」「紛争」というのは、遠く離れた地域での出来事・・・という意識が強かったのですが、今回の様に身近(下手したら当事国に)で起きるかもしれないという危機感に対して、あまりにも冷静過ぎるのもどーかなぁと思う今日この頃。。。
何とかこの事態を話し合いで解決出来ないものか???と。
結局、戦争になると一番苦しむのは僕たち国民ですからね凹

改めて「戦争反対」ですヽ(#`Д´)ノ



来月から少し足を伸ばしまして、お隣の「静岡方面」でLIVE致します★
私morzy率いる"BRIMAR"のライブ告知です!!
brimar live info170520
5月20日(土曜日)
浜松・MESCALIN DRIVE "Circle D Vol.37"
open/start 17:30/18:00〜
adv/door \1,500/\2,000(drink別途 \500)

久しぶりの浜松ライブ♪勿論「さわやか」でハンバーグを食べて、浜松餃子とビールでテンション上げて挑みます(笑)
チケットご予約、お問い合わせにつきましては、ドクターMusic藤原までご連絡下さい。
なお、当日チケットもご用意可能ですので、お時間間に合いそうでしたら直接ご来場頂いても結構です。




S県在住・T.O様ご依頼のボード
180-1こちらのご依頼者様は、遠いところボードご持参でご来店頂き製作のご相談を頂きました★それまでご自身で組まれていたボードの整理整頓と併せて、新規機材導入というご依頼でしたので、使用されていたケーブル類を全て新しく製作させて頂き、クリアなサウンドを目指して製作をさせて頂きました。ボードサイズはw900×d500(mm)とワイドなボードという事でしたが、いざ設計図を作成してみたらジャストサイズに収めるのが大変でしたwww


180-2何と言っても今回の目玉は、この床台に載った「Rockman Sustainor」の設置です。このRockmanは、あの"BOSTON"のトム・シュルツが開発したプリアンプで、B'z松本氏が当時使用していた事でも有名です♪改めて鳴らしてみたら懐かしさもあり独特の木目の細かい歪みが得られて心が躍りました★ただ、、、ブーンというノイズが断続的に出ており、ご依頼者様ご承諾の上回路チェックをしましたところ電解コンデンサの容量が抜けていましたので交換。それでもブーンというノイズが残るのが気になるので、併用されている120V昇圧トランスをチェックしましたところ「104V」しか昇圧しておらず、こちらも新品に交換致しました。
この様にご使用されている機器の不備や故障をボード製作の際に併せて点検・修理が出来るのも当店のメリットです♪

180-3Loop SwitcherはOne Control /Crocodile Tail Loopを持ち込みして頂いたのですがプログラムセレクトスイッチが誤動作していたのでスイッチを交換しました。配線自体は一般的な「各エフェクターをLoopに接続」するシリーズ配線のシステムですが、外部アンプ/エフェクターを併用する為にLoopのSend/Return端子をJunction Boxの下に設置しております。
併せてMIDI信号を外部機器に送る為のTHRU OUTも搭載しております。
この様にオーダーでJunction Boxの製作・オーダーも行っておりますので、こちらもお気軽にご相談頂ければと思います。


180-4ボードの一番後列にはこの様にギッシリとエフェクターが設置されております。プラグ類についてはスペース確保を考えて一部Switchcraftのフラットプラグを使用しております。また床台はボードの蓋の深さとエフェクター高を考慮してギリギリの高さをキープ。パッチケーブルとDCケーブルは全て当店にて製作し、長さを計測しながら配線しました。
Rockman Sustainorは120VACという事で電源ケーブルがエフェクターの音声ラインに被せないように外側まで回して結束しております。ちょっとした事ですが、電源ノイズはオーバードライブなどで音声増幅をさせると更に目立ってしまいます。ここは気を遣いながら這わせ方を何度かチェックしております。


180-5そして電源部分。AC TapとしてFreeTheTone PT-2を採用し、Eventide H9×2台、Rockman(昇圧トランス併用)、として別途AC Tapを製作して接続をしております。DCラインはOne Control Diabroを2台設置。MXR 10Band EQの様に18Vを要する機器にも対応しており、サイズも小型で便利ですね♪とは言え結構密集した設置となりました。

その他、MIDIラインをH9×2台+THRU OUTという事でプログラムチェンジ時のタイムラグが起きない様にFreeTheTone MB-3を床台の下に設置してPararell Outしたりと手の込んだボードシステムとなりました★




ここからは、T.O様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト

これまで自作で大型のボードを組んでいました。しかし、アンプ、ハーフラックのプリアンプ、ペダルの歪みを使い分けるセッティングとペダルの数の多さから電源や音質が不安定、セッティングに時間が掛かるなど、現状の自作ボードに限界を感じ、会場の設備に応じて手軽に早く、高音質のセッティングができるボードに改善したく相談をさせていただきました。

●完成後のご感想

専用のジャンクションボックスや床台などを作っていただいて、立体的な綺麗なボードになりました。
セッティングは従来の半分以下の時間に短縮されました。
また床台のおかげでリアルタイムにペダルのスイッチを踏むことができて演奏の質も上げることができました。当然ですが自作の時に比べて低ノイズ・高音質のサウンドで、余計な心配をすること無く演奏に集中できます。このような最高のボードに仕上げていただきまして、ありがとうございました。
またいつかボードを組み替えるようなことがありましたら真っ先にご相談させていただきたいと思います。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」、「設計及びお見積り後に新規機材を他店様にてご用意されるお客様」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年04月06日

エフェクターボード製作179★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


突然ですが、、、私morzy率いる"BRIMAR"のライブ告知です★

brimar live info
4月22日(土曜日) 名古屋・新栄SIX-DOG
open/start 18:00/18:30〜
adv/door \1,500/\2,000(drink別途 \500)

何気に2017年最初の地元ライブとなります★
来月以降は、地元を離れ遠征ライブが続くので、是非お見逃しの無い様に!!
因みにBRIMARは20:30からの出演です♪

チケットご予約、お問い合わせにつきましては、ドクターMusic藤原までご連絡下さい。
なお、当日チケットもご用意可能ですので、お時間間に合いそうでしたら直接ご来場頂いても結構です。




N県在住・S.S様ご依頼のボード
179-1こちらのご依頼者様は以前より何度かボード製作のご依頼を頂いております常連のお客様になります。今回のボードは前回よりガラっと中身が変わり大型エフェクターからスイッチャーまで大幅な変更となりましたので、ボード自体と新規導入機器を併せてご用意させて頂く事となりました。今回のボードはエフェクターだけで14個設置・・・という事で気合入ります★



179-2ボードサイズはw800×d500×h110mmのPULSE製をオーダーでご用意させて頂きました。ケーブル類も全て床面に固定出来るFRPボードの方が全体的に綺麗な組込みが出来ます。今回スイッチャーがProvidence PEC-2という事もありLoop数に限界がある為、この様にスイッチャー右にOne Control TRI-LOOPを2台設置して、1つのLoop内に直列接続してエフェクターのセレクトをし易くしております。このTRI-LOOPは2LoopながらMode変更により様々な用途に使えるスイッチャーです★

179-3そしてPEC-2左側には今巷で人気上昇中の"Source Audio"の高品位Delay「Nemesis Delay」を導入して頂きました★このDelayは12種類のDelayプログラムを自由にEDITし本体だけで8種類、MIDIを使用すれば128種類のプログラムに記憶・呼び出しが可能です。そのサウンド自体も非常に高品位という事で、ここ最近のEventide VS Strymonに割って入ってくる新鋭ブランドと言えます。


179-4床台にはリアルタイムで切替えをするCarl Martin/PlexitoneやLine6 M9などの大型エフェクターが設置されており、なかなかの立体感です(笑)
一番後列にアナログ系ペダルをズラッと並べてしっかり固定をしております。
Junction Boxの上にPoytuneを設置するなど、使えるスペースを最大限活用しボードのサイズを企画の段階より幅100mm圧縮しております♪
よってプラグ類も通常Switchcraft 226を使用するところ228というフラットタイプにしております。
(音質的には全く差が無いのと、当店は228もアース部分をハンダ付けしますのでトラブルも殆どありません)


179-5そして電源部分。今回のボードは特に個性的なブランドが多い為、一般的なパワーサプライのみでは供給は絶対不可能凹特にこれはユーザー様なら皆さん悩みどころの"Line6 M9のアダプター問題"です。。。思い切ってACケーブルを切りコンパクトに纏めてみました♪それに加えてDC9V出力が足りなさ過ぎですので、今回CAJ HUB6という超コンパクトなDCハブを使用しました。
アナログ系に限定し近距離のエフェクターのみとしているので、思いのほかクリアな音質をキープ出来ていると思います。


179-6今回のご依頼者様より「サブボードも併せて製作して欲しい」というご要望がありまして、この様な入力部のみのサブボードを製作しました。
こちらはシンプルにVol.Pedal、Wah Pedal、そして・・・・これはハッキリ言って"飛び道具"以外の何物でもありません!! MXR Talk Box導入です★★★いやぁコレ最高だと思いますが、皆さんどうでしょうか???
ここまで原始的且つ効果的で、しかもプレイヤー次第では極上の効果が得られ、そして使い過ぎるとバカになってしまうwwwそんなエフェクター最高です♪
ただ、、、残念ながらご依頼頂いたお客様の機器という事で流石に試奏は出来ませんでしたので、お金が溜まったら個人的に買おうかな?と。




ここからは、S.S様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
以前ドクターMusicさんでボード製作して頂いたのですが、好みが変わりバラしてしまい、現在の好みで新しく組んで頂きました。
コンセプトとしましては、以前のボードは歪みペダルを組込まずアンプの歪みのみの使用を考えていましたが、今回はどのアンプでも対応可能なように歪みペダルを多く組込み、ボードのみでも音作りを完結できるようにということを考えました。

●完成後のご感想
組込みの精度、ノイズの少なさ等、前回同様に大変満足しています。
ボードの仕様の打合せも、何度も変更がありましたが快く対応して頂きありがとうございました。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年04月03日

エフェクターボード製作178★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


桜が満開になりそうだというのに、今日は雨。。。
昨日は本当に暖かく、街中では半そでの人も居た位でしたね★

そうそう。
これは楽器とは全然関係ない話ですが、、、地元「中日ドラゴンズ」目下"未勝利"という状況凹
シーズンのスタートダッシュってどんな事でも大事ですよね。

ドクターMusicも4月から新年度♪という事で、ガンガン良い商品をご提供出来る様に頑張ります!!

勿論、アンプやエフェクター、ギター関係の修理もガンガン承りますので、お困りの際はお気軽にご相談下さい★
そして「エフェクターボード製作」も随時受付しております。
コンパクトなシステムから大規模システムまで、新規導入機材のセレクトもお任せ下さい!!

詳しくは、担当:三宅、藤原までお気軽に♪



A県在住・オクムラ様ご依頼のボード
178-1こちらのご依頼者様は店頭にて直接ご依頼を頂いたお客様になります。今回ちょっぴり変わったご依頼で、ボード内に設置するエフェクターの殆どが「歪み系」というシステムでした。昨今のコンパクトエフェクター、特に歪み系ペダルに関しては「アンプのサウンドに迫るクオリティ」の機器が続々発売されております。シミュレーターやモデリングとは違い、完全アナログ回路を用いてここまで高いクオリティのサウンドが得られる時代です。私が学生時代がこうだったらどれだけテンションが上がっていただろうと思う程です(苦笑)とは言え、最近ではBOSSからDS-1が復刻モデルで発売されたり、、、当時のサウンドを懐かしむ傾向もあるかと思います。これからもコンパクトエフェクターは目が離せませんね♪


178-2これらの機器を一括制御すべくスイッチャーにFreeTheTone ARC3を導入して頂きました★設置に伴いセッティングを敏速に行える様にJunction Boxを設置。基本的にPre Effects(Guitar→Amp Input間)のみのボードとなりますので、Input/Outputのみ。更にアンプ側のch.やReverb,Loopなどをスイッチ信号でコントロールする為にARC3のLATCH CONTROL端子を4系統設置しております。(C1/2、C3/4はCombiでTRS端子になっています)
またMIDI信号もTHRU OUTを設置する事でMIDI対応の空間系エフェクターやアンプのコントロールも行える様になっております。

178-3ボードはPULSE製ECタイプ(設置面はカーペット)w695×d395×h100(mm)サイズという事もあり、スペースギリギリで設置となりました。
Vol.PedalとEP BoosterはARC3前段に設置。チューナーはARC3の左端にPolytune Miniを設置しております。





178-4ケーブル類は当店お馴染みのCAJ+Switchcraft製プラグで一本ずつ製作して結線しました。DCケーブルも当店オリジナルを使用しなるべくスッキリとした配線を目指しております。因みに青い大型エフェクターは"Ovaltone Q.O.O"というモデルで、Rock系のヤンチャな歪みとは違う、クリーミーで密度のあるLead向きのDistortionでした★床台にはMI AudioのMegalith DeltaFriedman BE-ODなど強烈なインパクトを持った歪み系が並んでおりますので、これらのゲインノイズを消す用途でiSP DecimatorをLoopに入れております。


178-5電源はVoodoo Lab.PedalPower2+を採用し、8系統では足らないDC電源は2箇所カスケード・ケーブルを作成して供給しております。
ARC3のみ専用アダプターを使用する事もありAC Tapもオーダーにて製作して設置しております。
流石に既製品のみで、ここまでコンパクトに収めるのは困難ですね。。。とにかく余計なケーブル類がボード内に散乱しない様に、長さ調整をするなどの工夫を施しております。




ここからは、オクムラ様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
―衢するエフェクターの中で、特にお気に入りのペダルに対し、スイッチャ―の導入でストレスなく切り替えができるようにしたい。
配線に対しても以前よりストレスを感じており、足元の電源・配線・in/outを整頓したい。


●完成後のご感想
見ての通り、歪み系に偏ったペダルボードの依頼でしたが、
ペダルの設置や今後の空間系エフェクターに対してのMIDI関係の導入といった将来的に発展性のあるボードを提示いただき大変納得のいくペダルボードを作製いただけました。
ペダル配置やケーブル配線といったヴィジュアル的な部分も、さすがプロの仕上がりで、音質と共にモチベーションにも大きく変化が得られました。
今後も空間系のペダル導入も含め、色々相談させていだきたいと思っております。









この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年04月02日

エフェクターボード製作177★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


4月になりました★★★
春が遂にやって来た〜って感じで一気に暖かくなりましたここ名古屋♪

まぁ確かに花粉も飛んでいるのだと思いますが、私全くもって花粉に無反応でして。

毎年「今年なるかな?」とビクビクしておりますが、今年もセーフっぽいです。

花粉症の方にとっては嫌な季節かもしれませんが、、、、私にとって「春」は最高の季節です(^^♪




とか言いつつ、また仕事色々入って来てるから今年もまた花見出来ないかも(ノд・。) グスン



ここで訃報を。

先日4月1日、Roland創業者の梯 郁太郎氏が死去されました。
享年87歳。

1972年にローランドを創業した後、鍵盤(けんばん)のたたき方で音に強弱をつけられる世界初の電子ピアノを開発、名器TR-808などを生み出し、電子楽器を繋ぐ世界共通規格「MIDI」の開発・普及に尽力された方でした。
米国で「音楽家の殿堂」と呼ばれるハリウッド・ロック・ウォークに2000年、日本人で初めて手形と署名を残したほか、13年に米音楽界の最高栄誉「グラミー賞」の技術賞を受賞。

生前、何度かお会いする機会があり、その人柄や物つくりに対する想いをお聞かせ頂いた際は当社の亡き先代と重なる部分がありました。


謹んでご冥福をお祈り致します。。。



O県在住・島袋様ご依頼のボード
177-1そうです♪遂に日本最南端のあのO県からのご依頼です★★★これで一応、ドクターMusicのエフェクターボード製作は日本の北〜南までご依頼を頂いた事になります!!今度は「47都道府県制覇」目指してコツコツ頑張ります。(嘘)
今回ご依頼頂いたボードは、FreeTheTone ARC53Mを中心とした利便性の高いベース用システムになります♪


177-2今回、床上げ台の上に設置するエフェクターにStrymon OB-1、BlueSkyがあり、床台の高さによっては蓋が閉まらなくなる危険性がありましたので、床台の高さを少し抑えて製作しました。ARC53MのLoop接続Jack上段部分だけは、台に当たらない様にショートプラグにて製作してみました。この様に既製品の床台ではアレンジし切れない部分も、設計段階からお客様とディスカッションを繰り返して決めておりますので完成度が違います★


177-3Tunerは今回偶然にも当店にUSED商品にありました"Sonic Reaserch ST-200"をゲットして頂き導入させて頂く事となりました♪とにかくチューニングの精度が高く視覚的にも非常に使い易いのがこのモデルの特徴。その下にJunction Boxを設置しており、音声の入出力端子を集約しております。
ボードはPULSE EC-06を採用しており、エフェクターの設置はマジックテープでの固定となります。
但し、ケーブル類をしっかり長さを測った上で製作させて頂いているので割と綺麗な配線になりました♪



177-4床台にはOB-1、BlueSkyの他にDarkglass B7K、ZOOM MS-60Bも設置しており、ボードのみで殆どの音作りが出来てしまう程。
奥には巷で俄に話題になっている"9overdrive9"という国産ブランドのベース用ドライブペダル"Planet Nine"を設置。自然な飽和感がVintage Tube Ampを大音量で出した様な迫力のある音が得られました♪
その他、ARC53MのProg/Direct Mode切替用のスイッチを設置。
演奏中に咄嗟のOn/Offなどをされるプレイヤーにとっては、この機能は必要不可欠かと思います★



177-5電源は既に多くのプレイヤーが愛用しているVoodoo PedalPower2+を設置し、ARC53MとMS-60Bは専用アダプター(MS-60BはFreeTheTone CUBY)にて電源供給する事になりました。
ZOOM MS-60Bってサイズがコンパクトでお手軽で利便性も高くって、、、と私も愛用しておりますが、こう見えて"デジタルマルチエフェクター"なんですよね。。。という事はそれなりに消費電流量も多いのかな?と。
よくDC端子のところを見れば「9VDC 500mA」と。
結構食いますね(苦笑)それ以下の電流量でも動くは動くみたいですが、、、予期せぬ誤動作や動作不良が起きるのはキツイので別電源で供給される事をお勧めしておきます。


そして完成後に発送・・・という事でこちらのボードは空を飛ぶ事になりました♪

早速ご使用頂き、ご満足頂けた様で一安心。



ここからは、島袋様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
使用するエフェクターが決まったのでどこかにボード制作を依頼したいと思い、調べていたところドクターMusicさんを見つけました。
自分で組んでたボードでは電源周りが上手く出来なかったのと配線が綺麗に出来なかったのでそこを直して欲しいと思いました。


●完成後のご感想
自分が直して欲しいと思っていたところが綺麗に解決されてていて素晴らしかったです。手元に届いて音出しをしてみると前よりノイズもなくなっていてさらに感動しました。
メールだけのやり取りだけでここまで綺麗に完成させてくれた藤原さんには感謝です。
ありがとうございました。









この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年03月14日

エフェクターボード製作176★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


先月辺りからまたボード製作の案件が増えて来ており、大変嬉しく思っております★
また遠方から直接ご来店頂くお客様も増えており、聞けば当店にご来店頂く為にお仕事を休まれて何時間も掛けて来られたとか。。。

いやはや、、、本当に楽器店冥利に尽きます。

ありがとうございます★★★

今月は、店頭在庫アンプもなかなか豪勢で、Twitterでも話題のMesa/Boogie Mark2C+のHardwoodやDiezel HerbertTwo-Rock RubyFender Vibrokingなどの極上USED品も入荷しております♪

MESAの話題の新製品「Triple Crown Head」も店頭展開しております★

Fender待望のTweed Combo "57 Custom Deluxe"も入荷して参りました★

他のお店とはちょっと違う、ワンランク上のサウンドを求めるなら是非ドクターMusicへ!!

明日から3連休♪

是非この機会にご来店お待ち申し上げます!!
(当店店舗前に5台の駐車場御座います。)





F県在住・メガネビーム様ご依頼のボード
176-1ここ名古屋から遠く九州方面からのご依頼です★遠方からのご依頼の際は、基本的にメールでのやり取りが多いのですが、それ故にお客様の目指すサウンドについてはメールで、その意向に沿ったシステムやエフェクター選定を心掛けております。
組み手側の拘りより優先されるのは「お客様が目指すサウンド」です。
そしてあり物を闇雲に組み込むのではなく"現場でも使える実用性の高いボードシステム"でありたいと思っております。
それは時に「ボードの移動方法」「プレイされるステージの広さ」「プレイヤーの演奏スタイル」なども考慮しながら綿密にディスカッションを行いながら設計しております。

176-2今回のボードは、そんなお客様のご意向に沿いつつも、より実用性の高いシステムを。。。という事で、まずスイッチャーに「BOSS ES-8」をセレクトして入れてみました★Loopの順番を入れ替えたりも可能な便利なスイッチャーで、モダンなサウンドなら歪み系の後に空間系を。ヴィンテージサウンド志向なら歪み系の前に揺れものを接続するなど、色々と組み換えが出来るのが最大の特徴です。しかしながらエフェクター自体にBoostスイッチが搭載されている機器に関してはプレイヤー自ら踏む事が多いので、手前のJerseyGirl / PlusDriverのみ手前に設置し踏み易くしております。

176-3Junction Boxは当店にて製作しました。シンプルなIn/OutのみのBoxですが、スタジオやライブではコレがある/ないで大きく違います★
とにかくセッティングが早く済み、接触不良等のトラブルが各段に減ります。またご希望があればその他の接続端子やMIDI端子なども搭載した物をお作り致します♪こちらのJunction Boxのみの製作は個別に承っておりますので、是非お気軽にご相談下さい。


176-4この様に床上げして各エフェクターを設置しておりますので、立体感があるボードになっています。今回ボード自体が既製品の「PULSE製」という事で、床台の高さには結構迷いました。何せ、ES-8のSend/Returnジャックにプラグを挿すとその高さ45mmにもなるのです。(とは言えPULSEはケースメーカーとしては深めの100mm)
solderless使用すれば問題無いのですが、、、ここはやっぱり音質重視で組む事にしました。
よって、ギリギリ48mmの高さで製作してもらい、載せるエフェクターの高さを計測しつつギリギリ載せる事が出来ました♪蓋を閉める時に少し内側のクッションに押し返される程度で済んだので、一安心です。


176-5奥に設置されているHuman Gear/Vivaceは流石に本体のみで70mmはあろうか。。。これは床台に載せる事は出来ないので、この様に一番奥の部分に横置き設置を。ボードサイズが予め決まっているので、その中に綺麗に設置する事を考えると仕方ないですね。。。
電源はFreeTheTone PT-3Dを搭載し、足りない電源部分は一部カスケード結線して供給しております。
幸いES-8はDC9Vで400mA消費という事でPT-3Dなら満たしてくれますので、こちらもパワーサプライから供給しております。ボードへの取付は全てマジックテープでの固定となりますが、床台は直接ボルトオンしておりますし、その床台に設置したエフェクター類もケーブルを結束する事で、外れ難くしております。



ここからは、メガネビーム様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
久しぶりにバンド活動を再開し、4、5年振りにケースから出したら壊れてそうなエフェクターに断線してそうなケーブル…
これを機に一新し、思い切 ってスイッチングにしよう!と思い依頼させていただきました。


●完成後のご感想
とはいえスイッチングが何かもよくわからず、特にコンセプトというコンセプトもないままに依頼してしまいましたが、こちらの要望を叶えてくださり、音作りに関してまで相談に乗っていただきました。
また何かあれば相談させていただきたいと思います。
ありがとうございました!








この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


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2017年03月07日

エフェクターボード製作175★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


最近の話ですが、、、
「ムッシュかまやつ」氏がお亡くなりになりました。。。
昭和を支えた日本のロックの巨塔がまたひとり亡くなられた事に心より哀悼の意を。

彼の様に"大御所"でありながらも、若い世代のロックバンドとの交流が多い方も珍しく、その優しい人柄とバイタリティの豊かさに多くのアーティストから厚く支持されていたと聞いております。

私もそろそろ50代の足音が近くなって来ております(汗)

私も若い世代のバンドマンや音楽性にも耳を傾けて、もっと幅広く交流していきたいなぁと。
自分たちの世代感だけでは感じる事の出来ない感覚や思考など、刺激が沢山あると思いますし。

その意味でも、当店ではお客様の目線に立って理想の機材選びや音作りのサポートをして行きたいと思っております♪

是非、一度ドクターMusicに足を運んで下さい★

そして色々とお話を聞かせて下さい。

もれなく、めちゃめちゃ気さくなスタッフが全力でご相談に乗りますwww




A県在住・はせがわ様ご依頼のボード
175-1今回のご依頼者様は、以前当店にてアンプなどをご購入頂いたお客様になります。以前よりボード製作にもご興味を頂いておりまして、今回ご依頼を頂く事となりました。足元のペダル類をスッキリと整理整頓するだけでもモチベーションが上がりますし、また音質にも予想以上の効果が得られる様になります。
今回のボードシステムはシンプルに直列配線となりますが、より効率良い配線と操作性を重視したボードに仕上がっていると思います。


175-2組込まれたエフェクターは、それぞれしっかりとした効果が得られる機器が多く、中でも少し珍しいエフェクターもあったりで組み込む側としても興味津々です★
手前にあるYAMAHAのエフェクターなどは80年代後半に発売されていた懐かしい筐体ですね。
この様に最新モデルでは無いものの、その効果の素晴らしさ故に手放せないエフェクターも沢山あります。
一方でそれらのVintage系ペダルのサウンドを再現しているLine6 DL4なども設置されており、その拘りを感じさせるボードとなっております。
また新規で人気のXotic SP Compを導入依頼も頂き、それらのエフェクトの効果をより鮮明にしてくれます。


175-3ボードはPULSE EC-06を使用しております。このPULSEのボード自体が楽器店に置いていない・・・と、当店にご注文を頂く事も多々御座います。横幅は500〜800mmとバリエーション豊富で、しかも軽量で頑丈なFRPボードです♪エフェクター設置面に貼られたカーペットは非常に起毛が立っており、よくある中国製のボードとは比較にならない程しっかりとエフェクターの固定が出来ます。また奥行が400mm、そして高さも100mmあるので、この様な床上げボードシステムを組む際にも大変有効です★


175-4ケーブル類は全てCAJ+Switchcraft製プラグを使用し、一本ずつ計測しての配線となります。この様に段差を設けるスタイルも最近増えて来ておりますが、当店ボード製作に使用する床台は、この様にご依頼頂いたお客様にのみオーダーで製作させて頂く特注品♪(現在、床台だけのオーダーは受付しておりません)
頑丈な造りで支柱を所々に設置している事で、足でエフェクターを直接踏んでも変形する事はありません。


175-5電源部分は当店でも不動の人気「Voodoo PedalPower2+」を採用しております。確かにサイズや重量も最新パワーサプライよりかは大き目ではありますが、何と言っても「音質重視」ならコレが一番です★8系統独立出力のDCはとにかくクリアで安定感があり、余計な電源ノイズから解放されます。
アイソレートタイプなので接続方法次第では18V〜24V電源を作ったり電流量を増やすなどのアレンジも出来ます。一方では電圧、コントロール端子も搭載しており、Vintage Fuzzやオーバードライブなどの歪みの質感を電源側からコントロールも可能♪




ここからは、はせがわ様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
「こういう音を出したい」というよりも
利用しているギター/アンプの良さを
より出したかったというのがコンセプトです。

●完成後のご感想
電源/利用するケーブル/接続順や追加するエフェクター等
細かく相談させて頂きながら決める事が出来たので非常に助かりました。
これから色々楽しみながら活用していければと考えてます。







この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


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2017年02月11日

エフェクターボード製作174★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。



びっくりしましたね。。。お隣の国の偉い人が海外で暗殺されたとの事。

私達はメディアの報道やインタビューでしか彼の事を知らない訳ですが、それらのイメージからすると
「もしもこの人が国の長となったら、あの国は笑顔の絶えない朗らかで自由な国になるのかも?」などと考えてしまいますw

単純に、インタビューでの笑顔で答えている物腰の柔らかさから想像してしまうだけですが。

それにしても、お隣半島はどっちも相変わらずドタバタ地域の様です(汗)

有事があってからじゃ遅いので、、、暫く警戒が必要ですね。




N県在住・Yu様ご依頼のボード
174-1こらちのボードは雪深いN県よりご依頼です★メールにてご相談を頂き、何度かメールにてディスカッションをしながら仕様を決めて行きました。
また新規でボード本体、電源部の一部とJunction Boxなどをご用意させて頂きました。
PULSE ECタイプのボードを使用し、エフェクターの設置は通常のマジックテープを使用。起毛のしっかり立ったPULSEボードはマジックテープの食いつきが良いので当店では大変人気のあるボードです。
また深さが100mmあるので、この様に床上げの台を設置しても蓋はバッチリ閉まります♪


174-2こちらのボードの最大の特徴は「パッチケーブル」をOyaide QAC-222Gで結線している点です♪このケーブルは既に国内の様々なアーティストが愛用しはじめている人気のケーブルです。勿論、この様なボード内のパッチケーブルでも、その音質の良さを実感して頂けるかと思います。極端な着色はありませんが芯がクッキリとしたクリアーなトーンが得られ、今後当店のボード製作でも使用されるケースが出てくるかもしれませんね。


174-6スイッチャーはBOSS ES-8を採用。最大8系統Loopを搭載し、Loopの順番入替えが出来る柔軟性の高いスイッチャーです♪またMIDI機能も充実しており、発売当初から多くのギタリスト/ベーシストに支持されております。
そんなスイッチャーに、Vemram Jan Ray、Darkness Dest Low、WAXX modのDA-2、SPH-1、ZOOM MS100BT、そしてStrymon Timelineと。。。なかなか厳選されたエフェクターを接続しております。


174-4ES-8のLoop端子にプラグを入れて当たらない程度の高さまで床台で上げて、その上にエフェクターを設置。Strymon TimelineはMIDI信号によってプログラムNo.等の呼び出しが出来る様にMIDI接続をしております。当店ボード製作にもよく出てくる「床台」は、ご依頼者様のボードサイズや設計に基づいて一台ずつオーダーにて生産しております。



174-5電源部分ですが、今回FreeTheTone PT-2とExpro PS-2との組み合わせとなりました。
その中で、Expro PS-2の500mA 9VDC端子からTimelineの電源が取れればと思い、仮配線で繋いで音出しをしたところ「ミーーーーっ」という微かなデジタルノイズが発生する事が判明しまして、結局専用アダプターにて供給する事にしました。この様にスペックだけでは分からない問題が時々起きるので、ボード製作の際は何度もテストを繰り返す事が多いです。
それにしても今回、慣れないケーブルを使用した事もあり製作に少し手間取りました凹
その甲斐あってか、完成して最終チェックで音出しをした時「なるほど」と思える良いトーンが得られました。
ただ、これが一番とも言えず、これからも色んなケーブルで試してみたくなって来ました★




ここからは、Yu様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
以前からブログを拝見しており、いつか製作を依頼したいと思っておりました。
今回スイッチャーの導入を検討していた為、良い機会だと思い、ご相談にのって頂きました。


●完成後のご感想
お忙しい中、製作して頂きありがとうございました。
同程度のボードを自ら組んでいましたが、このクオリティはプロの方にしか出せないと思います。
また、機会ありましたら、よろしくお願い致します。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年02月02日

エフェクターボード製作173★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


私事でなんですが、、、

近くバンド仲間の結婚二次会って奴にお呼ばれする事になりまして。

勿論、自身のバンド"BRIMAR"でwww

二次会スペースにつき機材持ち込みが殆ど出来ないので、この度「Roland JC-120+Multi Effector」でプレイする事となりました。

正直何十年振りにJCに触れる。。。勿論Multiも同様。

身体に染みついた従来のサウンドを、このコンビで再現出来るのだろうか???と。

先日スタジオで音作りをして参りましたが・・・完敗です凹

・・・・悔しいです凹


他事ならば割り切れるはずな私ですが、、、自分のサウンドについてだけはどーしても割り切れない。


久しぶりにギタリスト魂に火をつけてくれますね★


という事で今週〜来週はJCとMultiとにらめっこが続く予定。





N県在住・こーすけ様ご依頼のボード
173-1こちらのボードは、N県からのご依頼となります。
メールでのお問い合わせからスタートしまして、細かい内容までディスカッションしながら決めて行きました。
基本的なボード内容として過去例の75と113にも共通する当店では「TKスタイル」というボードになります。"凛として時雨"のギタリスト T.K"氏の足元に近いシステムという事ですが、実際に使用してみるとその独創性に富んだサウンドが得られるエフェクターのチョイスは、なかなか侮れないかな?と。



173-2そんなボードの最大の特徴は、ボード右下に設置されたProvidence RX-S1というスイッチャー。これ自体はメモリーが出来る訳でもなく、シンプルに各LoopをOn/Offするだけの物なのですが、この設置の向きなどから「演奏中に踏む頻度は低く、単純に音声ラインの切り替えをするだけ」と思われます。よってスペースを考えるとこの様な位置に設置するのも理解が出来るところ。



173-3またDCのプラグについても今回Oyaide DC-2.1GLを採用しております。(パワーサプライ側はスタンダードなストレートDCプラグになります)ここで少し弊害が。。。
高級プラグの多くは頑丈に作られている一方、そのサイズ故に全ての機材にマッチするとは限らず、この様にスペース的に接続が難しいケースもあります。
今回は、この様に設置した上でプラグの穴部分にシリコンを入れて汗や水分が染みない様にしてみました。



173-4今回、音声ラインのケーブルは全てOyaide"FORCE77G"を使用。プラグも同社のP-275BGLを使用しました。全体的にケーブルの太さもあって取り回しに少し時間を要しましたが、FORCE77G特有の全面にガツンと押し出すクリアな音質が生きた仕上がりとなっております。この様に基本的に直列接続で組むボードの場合、使用されるパッチケーブルによる音質傾向は顕著に表れますので、皆さんも自身のボードのパッチケーブルに少し拘ってみては如何でしょうか?


173-5電源はExpro PS-2を採用。9VDCは8系統、電圧可変可能な端子が4系統と、、、このクラスのパワーサプライの中では最も供給数の多いパワーサプライですね。
このモデルはスペックが良い一方、付属の電源ユニットの設置も考えると決してコンパクトとは言えず、当店ではこの様に極力コンパクトに設置するべくケーブル類の長さも全て調整して設置しております。

また最近"ISOLATED"電源が人気ですね★それまでのパワーサプライはグランド部分が共通故にデジタルエフェクターのノイズ成分を他のエフェクターが増幅してしまったり干渉してしまうなどの問題もありました。
(よくある"数珠繋ぎのDCケーブルなどは最たるもの)
勿論電源不足による音質劣化や誤動作もそうですが、干渉ノイズが酷いなど演奏時の大きな問題となりますので、これをご愛読の方も是非「パワーサプライはエフェクターの心臓」と認識して頂き、是非最適なパワーサプライをご選択ください。(当店にて各種ご用意しておりますので、是非ご相談下さい。)




ここからは、こーすけ様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
ネットを見ていていたらドクターMusic様を見つけ、ボード製作を閲覧しました。その配線に一目惚れをし、ご依頼させていただきました!

●完成後のご感想
配線はもうヤバかったです、、、笑笑
綺麗すぎて見とれてしまいました!( ̄▽ ̄;)
音もノイズなどなく想像していた音に出来ました!
こちらのわがままを親切に対応してくださり気持ちよくやり取り出来ました!ありがとうございました!





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

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2017年01月23日

エフェクターボード製作172★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


つい先日、アメリカ合衆国45代大統領として、ドナルド・ジョン・トランプ氏が就任されました。

そんなアメリカで先週末、楽器の祭典があったのは皆さんご存知でしたか???

先日まで毎年恒例の世界の楽器が一同に集まる「Winter NAMM SHOW」が開催されておりまして、当社社長も出向いて各メーカー担当者と色々と協議をして参りました。

詳細については後程、このブログでもご紹介したいと思いますので、少しお待ち下さい♪



A県在住・H.N様ご依頼のボード
172-1昨今のエフェクター事情は、恐らく近年稀に見る程拡大の一途で流通に関しても世界中のペダルが手に入り易くなって来ている状況です。仕事上、沢山のエフェクターを販売、エフェクトボードの製作を行っている私達も時に未知のブランドに出会う事があります。
それぞれ独創的なサウンド、機能、そしてデザインに至るまで、、、見ていて楽しくなってきますね(笑)

でも何気に最後はBOSSに戻って来る・・・まるで川に戻る鮭の様にwww
今回ご依頼頂いたボードは、そんなBOSSの素晴らしさを再確認するボードとも言えます♪


172-2これらのエフェクターを一括コントロールするスイッチャーとしてCAJ Loop&Link2を選択しました。MIDI機能は不要との事で使い易さ、耐久性、コストパフォーマンス性を考えるとCAJはお勧めです★5つのLoop回路を搭載し、最大6パターンのプログラムを記憶・呼び出しが出来ます。更にLoop数を拡張されたい方は、もう一台ご用意頂き、専用Linkケーブルで接続するだけで10Loop/11パターンまでメモリー可能となります。



172-3ケーブルは全てCAJ+Switchcraft製プラグにて製作しております。音声ラインの流れとして、Junction Box→Tuner→Loop&Link2へ。Comp、Overdrive、Distortion、Noise Supressor、Digital DelayまではLoop1〜Loop4までに各接続。ChorusのみInsert In/Outに接続しておりますので、ここだけマニュアルOn/Off動作となります。そしてLoop5にFeedbacker/Boosterを接続してJunction Boxに戻しております。
電源はCAJ AC/DC Station靴ら供給しておりますが、計8個のエフェクターに対してパワーサプライは6系統と、、、不足分はNS-2から1系統のOut端子を流用。もう1系統は右端のCompの電源をカスケード配線して供給しております。
AC Tapを設置し、Loop&Link2とAC/DC Station3のアダプターを供給しておりますので、ACケーブル1本で全ての電源が供給される様になりました♪


172-4Junction Boxは当店にてオーダー製作しております。色々なメーカーより発売されておりますが、こんな感じでボード内の設置位置やプラグの向きなど、、、正直Junction Boxの為に配置を考え直さなきゃならないのは、どーなのかな?と。そーいう意味でも空いたスペースにスッポリ収まり、その上で利便性を確保するにはやっぱりオーダー製作が一番かな?と思えます。
(最近では小型Junction Boxも発売されていますが内部配線が基板になってるし・・・)


172-5今回、地味に面白いペダルがコレ★Hotone Tunerです♪世界最小のペダルタイプTunerなのですが、、、これ実はTunerだけじゃなくてBoosterとしても使用出来るのです。よく見るとTunerのメーター上にあるギター用ツマミ部分。これはOn時にLEDで光るのですが、このツマミを上げて行くと最大12dBまでBoostしてくれるという優れもの。逆にツマミを絞り切るとMute状態になっちゃうから面白い。Tunerとしては一般的なクロマチックタイプなので、使用上全く問題ありませんし、何といってもここまで小さく出来ちゃうのが新鋭メーカーの強みでしょうか。


ここからは、H.N様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
スイッチング

●完成後のご感想
先日はボード制作していただき有難うございました。
丁寧な仕事で最高に気に入りました!
特に右にホットーンのチューナー&クリーンブースターの配置、左にブースターの配置が最高です!







この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。


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2017年01月15日

エフェクターボード製作171★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


昨日の夜から、ここ名古屋も雪が降りはじめまして、一面銀世界に。

山間部や東北、北海道の方からすれば「毎年の事」と思われるかもしれませんが、、、名古屋って意外と雪が積もらない地域でして。

そんな地域故「スタッドレスタイヤ」や「チェーン」を持っていない車ユーザーも沢山おります。
(私もそのひとり)
昨日の帰りもズルズルと車のお尻を振りながら、何とか帰宅した次第です(汗)

個人的には暑さには慣れているものの、寒さには一向に慣れずガタガタと震えながら出勤しました凹

幸い交通機関がマヒする程では無いので一安心ですが、、、くれぐれも皆さま雪道の走行は充分気をつけて下さいね。



G県在住・K様ご依頼のボード
171-1こちらのボードは当店にご来店頂き、直接ご依頼を頂いたお客様です。昨今スイッチャー導入のお客様が増えている中においても、この様にシンプルイズベストな接続方法でご使用される方も沢山おられます。
ただ、それであってもレイアウト・電源環境によってはライブやスタジオワークでのパフォーマンスは大きく変わります。
またスッキリ、カッチリ組まれたボードは精神衛生上、プレイヤーのモチベーションを上げてくれる要因でもあります♪
是非、皆さんもお気軽にご相談頂ければと思います。


171-2今回使用したボードは「ARMOR PS-2C」と少し小振りではありますが重厚なFRPボードを採用しました。
巷ではお手頃なボードも沢山発売しておりますが、よくよく考えたら「高級エフェクターを収納するのにボードがフニャフニャと歪んでしまう物では不安では?」と思うのです。持ち運んでスタジオやライブハウスで使用される訳ですから、この機会にしっかりとしたボードに入れ替えては如何でしょうか?
当店ではARMORをはじめPULSE、Pedaltrain、最近ではFIREGLOWという新鋭メーカーも入荷しておりますので、是非この機会にご相談下さい。


171-3こちらのボードの音声ラインの流れは、
Wah→Blackstar HT-Dual→EP Booster→M5→AD999
と、至ってシンプルではありますが、ツボをしっかり押さえたシステムとなっております。
エフェクターの固定はマジックテープとなりますが、ケーブルをインシュロックにて固定しており、かなりガッチリと固定が出来ております★ケーブルは全てCAJ+Switchcraftプラグにてオーダー製作を致しました。
とにかく余計な余りの無い最短ケーブルで接続して、音質劣化を最小限に抑えております。



171-4電源部分ですが、、、流石にBlackstar HT-Dualは真空管を使用するだけあって極端な電源(24VDC)なので、この様に専用アダプターのACケーブルを調節してPedalPower2+のAC Outlet端子に接続しております。
またLine6 M5は9VDCではありますが、デジタル機器故に消費電流量が大きい為、今回PedalPower2+の2端子をパラレル接続して500mA供給可能にして接続しております。
(この様に2端子を接続して消費電流量を上げたり電圧を上げる事が出来るパワーサプライは一部のモデルのみとなりますので、対応機種については当店スタッフまでお問い合わせ下さい。)
アナログエフェクターに比べてデジタルエフェクターは電源にナイーブなので、この様に余裕を持たせて期要求する事により、予期せぬ誤動作を防ぐ狙いがあります。




171-5ARMORボードを前開きでご指定頂いたのですが、、、採用したVoodoo PedalPower2+をボード奥側に設置すると端部分が邪魔してACケーブルが挿せないので、この様に少し床上げをして固定しております。本当にちょっとした事なのですが、組んでみて後から「使い難いなぁ」と思う事が多々ありますので、ボード企画の段階から色々と考えてこの様にアレンジをするのも当店のサービスの一環です♪(ARMORボードを使用される方の多くは、この問題を考慮してボードの向きを奥開きにされる方も多いと思いますが、、、意外と使用する際に面倒くさいですよね。。。)



ここからは、K様のコメントです。


●ご依頼頂きました経緯・コンセプト
コンセプトと呼べるようなものではありませんが、今までのボードはケーブル類の見た目がごちゃごちゃしていたのがちょっとした悩みでした。
今回、機材導入に伴い大きめのボードに変更する必要が生じたことから「折角ボードを新しくするなら綺麗に組み直していただこう」と思い依頼させていただきました。



●完成後のご感想
仕上がったボードを見てあまりのカッコよさに感激いたしました。
三宅様には機材の選定や配置に関して親身に相談に乗っていただき感謝しています。
私の場合、ギターの技術もまだまだ未熟でエフェクターもあまり詳しくないのですが、使いやすい音で表現の幅も広がったように思います。
また、各エフェクターのON/OFFもしやす く、何より演奏が一層楽しくなりました。大事に使いたいと思います。
今後もいろいろと相談させていただくことがあるかと思いますが、その際はよろしくお願いいたします。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,400/1本)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


PS:誠に恐縮ではありますが、、、当店エフェクトボード製作は「当店をご利用頂けるお客様へのサービスの一環」として行っております。
つきましては、全ての機材が揃っている状態で「組込み業務のみ」のご依頼につきましては、現在ご辞退させて頂く場合があります。(ボード製作のご依頼と併せて新規導入機材などを発注して頂ければと思います。)

何卒ご理解を頂きます様お願い申し上げます。



jmp1959 at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エフェクト・ボード製作例 

2017年01月05日

謹賀新年★

新年あけましておめでとうございます。


本年も変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

2017

















本日1月5日より平常通り営業しておりますので、
是非ご来店・ご注文お待ち申し上げます。



ドクターMusicスタッフ一同



jmp1959 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)