2023年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

年賀状2023_page-0001



















2023年は1月5日10:00より営業致します。


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2022年12月29日

年末年始の営業日程

平素は当店HP並びにブログをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。


ドクターMusicの年末年始の営業日程のお知らせです。

年内は12月29日 20:00までの営業となります。

12月30日〜1月4日まではお休みとさせて頂きます。

(メールでのお問合せ・ご商談のご返信は1月5日以降となります。)

何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。




jmp1959 at 12:51|PermalinkComments(0)

2022年12月20日

エフェクターボード制作289★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


ドクターMusicのYoutubeチャンネル登録者1000人達成ありがとうございます★★★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

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https://www.youtube.com/channel/UCD3qO5pMAbXnlQEggHGHhYA

更新は、「毎週土曜日更新」を目標として頑張っております!!

またTwitterでも日々欠かさず更新をしまして、最新のオススメ商品の情報等をお届けしたいと思っております。
是非、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




古田ヨシツグ様 ご依頼ボード
289-1ここ最近は、またPedaltrain熱が上昇中★という事で、私も設置レイアウトの幅を広げつつご対応させて頂いております。
今回ご依頼頂きましたボードは、ベース用のボードという事でして、決して搭載機器の数は多くないものの、厳選された機器をコンパクトに纏めて設置するというご要望を頂きまして表〜裏までスッキリとした機能性重視のボードを設計致しました★


289-2ベースからの音声は基本的にWireless Systemを使用するとの事ですが、万が一の為Wired Input端子を設置しております。
ここにPlugを差し込む事でWirelessからの信号が遮断されてシールドケーブルが優先される仕組みです。
今回、Junction Boxをあえてボード右側面に設置する事でよりスッキリとした接続が可能になっております。このようなオーダーのJunction Boxなども随時製作致しますので、ボード制作のご依頼の際に併せてお申し付け頂ければと思います★


289-3手前に設置されたBOSS MS-3を中心としたシステムとなりますが、Peterson チューナーとFOUCUSコンプは直列で接続し、その後にMS-3へ。
MS-3のLoop端子にVivie RhinotesとORIGIN EFFECTS Super Vintageを接続しております。
このSuper Vintageが非常に的を得た"Ampeg SVT"サウンドを作り出すプリアンプで、機材点検の時点で当店スタッフが絶賛しておりました★なかなか高価なエフェクターですが、お勧めしたくなっちゃいますね♪


289-4電源は、Vital Audio VA-08mk2を採用し、この様にPedaltrainの隙間にガッチリはめ込んでボルトオン固定をしております★
またケーブル類も音質重視でCAJ+Switchcraftプラグを採用。
最近はトレンドなのでしょうか?勿論、スペースを最小限に抑える為にSolderlessでの組み込みが増えておりますが、やはりハンダ付けされたシールドケーブルは・・・音が太くて心地よいですね。


289-5背面はこのようになっております。
とてもシンプルなボードですので、背面もこんな感じでスッキリ★
DCケーブル類はVA-08mk2の付属品を加工して、綺麗に這わせております。
勿論、ハードなライブツアーにも耐えられる様にガッチリ固定をしておきましたので、安心してご使用頂けるかと思います。

※実は、この後AC Tapを設置するのを失念しておりまして。。。
現在は、ACケーブルが直接ボードから出ている状態にしてお引渡しさせて頂いております。
古田様にはご迷惑とご足労をお掛け致しました。m(_ _)m



ここからは、古田ヨシツグ様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
メインのバンド以外にも活動する機会があり、都度ボードを組み替えたりセッティングを変えたりしていたところを効率よく行いたいと思いスイッチャー導入を検討しました

空間系もコーラス・フランジャー一体機を使用して都度セッティングを手で変更していたので、この際にとスイッチャー+マルチエフェクターのMS-3にすることにしました

今まで簡単なボードは友人の手を借りて我流で組んでいたんですが、ケーブルの製作、電源の選定、効率の良いルーティングを考えると気が遠くなり(笑)、せっかくならずっとブログで見ていてカッコいいなと思っていた貴店にお願いしようと思った次第です

こだわりとしては、
在籍してるバンド2バンドのカップリングツアーの機会(使用するベースも、出す音も全く違う)もありセッティングのスムーズさを優先して、MS-3はマニュアルモードにて使用

ライブ時のワイヤレスとスタジオ等での有線の使用を併用するための切替式ジャンクションBOXの導入

有線での使用も考慮してワイヤレスレシーバー内蔵のチューナーは使用せず、ペダルチューナーを使用
セッティングの変わらないペダルチューナーとコンプレッサーはMS-3の手前に直列にて接続して、チューニング時のミュートは今まで通りペダルチューナーにて違和感なく操作

パワーサプライ付属のACアダプターをライブハウスの電源タップに繋ぐにはアダプターの細い線を露出することになるので、それを避けるためにボード裏に電源タップを設置してACアダプターを繋ぎ、太い線にて電源供給



●ご感想

プロフェッショナルなショップですので敷居が高いかなと思いながら最初の問い合わせメールをさせていただきました

こちらの要望もすぐ理解していただきまして、こちらの要望以上の良い提案もいただきながら何回かメールでやり取りして細かい部分まで仕様が決まっていきまして、最終的に機材引渡し、発注を兼ねて訪問させていただきました

お店もワクワクする雰囲気で、メールでやり取りしていたおかげもあり、スムーズに手続きすることができました

思っていたよりも早く出来上がり、まずは仕上がりの美しさにワクワクしました♪

まずは3日間の2バンドカップリングツアーに持ち出して使用しましたが、もちろんトラブルもなく、セッティングも非常に効率良く行うことができてパフォーマンスに集中することができました

トータルでみて、本当に貴店にお願いしてよかったです
また仕様変更等が必要な時は相談させていただきたいと思います

この度はどうもありがとうございました






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 16:20|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年12月08日

エフェクターボード制作288★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


wintersale2022_squ

















★★★「WINTER SALE 2022」開催中★★★
12/3より12/25までの期間中、当店在庫品の全てがなんと
全品3%OFFに!!
(修理代金、スタジオ利用料、一部パーツは除く)


是非この機会にご商談・ご注文をお待ち申し上げます。

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連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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海老沼様 ご依頼ボード
288-1こちらのボードご依頼者様は、お手持ちの機材を一括コントロール出来る様にと、MIDI搭載スイッチャー導入と新規ボードへの組み込みのご依頼を頂きました★
企画の段階からスムーズなディスカッションが行えて、ボード制作着手までも問題なく進める事が出来ました。これもご依頼者様の敏速なご対応あっての事と当店としても感謝しております。
ここ最近ではPedaltrainでの組み込みも増えており、仕上がりはスッキリ、裏側にガッツリなボードが完成致しました★


288-2今回、こちらのボードはアンプのSend/Return端子を活用した「4ケーブルメソッド」接続を目的としている為、この様にボードの奥側にある隙間部分にJunction Boxを設置致しました♪
INPUT/OUTPUT/SEND/RETURNに加えて、スイッチャー"Musicom EFX-LE2"に搭載されているスイッチ端子を引き出しております。
この端子からTRSケーブルを使用してアンプのChannel切り替えなども連動が可能になります。
Junction BoxはL型の金具を取り付けてボードに固定しております。


288-3今回、接続するケーブル類はEvidence Audio ISIケーブルを採用しております。
こちらのケーブルはsolderlessケーブルとなりますが、芯線が単線という事で非常に明瞭感とワイドレンジな音質をキープしてくれます。(但し作り方に少々癖がありますが)
これを一本ずつ丁寧に作り配線していきました。単線材ゆえに屈折部分は充分気を付けて、なるべくストレスを掛けない様にケーブルの流れ方を考えながら接続しております。
エフェクター類は、ご覧の通り今最も旬のStrymonシリーズがずらりと並んでおり、その殆どが第二世代と言われる最新モデルばかり★
第二世代モデルはMIDIでの制御とプリセット記憶・呼び出しが可能という事もあり、それらのすべてをMIDI接続しております。
またTunerにはSonic Research ST-300miniを。Volume PedalはLo-Imp仕様をチョイスしており、これもまたEFX-LE2のLoopに接続されております。


288-4電源部分ですが、今回Strymon Ojai-R30とOjai-XをLINK接続しており、それらのパワーサプライは一括されております。
この様にボード側面にAC端子が来るように設置する事で、セッティングの際はACケーブルを差し込むだけで直ぐに電源を投入可能にしておきました。


288-5背面はこの様な感じになっております♪
中央部分に搭載しているのはStrymonのMIDI Para Box"CONDICT"でして、これを2台設置して5系統のMIDI信号を分配しております。MIDI信号は本来MIDI THRU端子があれば直列で連結する事は可能ですが、今回のStrymonエフェクターはMIDI INのみ搭載なので、この分配器が必要不可欠となります。
地面にボードを置いた際に床に当たらない様に慎重にサイズを測りながらの固定となりました。

そして、、、すべての組み込みを終えてからの作業が大変。。。
各エフェクターのMIDI設定を行った上でサンプル・プリセットを作る作業がありまして。
まだしっかり触った事の無い最新機種に関しましては、マニュアルとにらめっこしながらの音作りでした(笑)
お陰様でこれらの機器のセッティングにも慣れて、またStrymonのエフェクターの進化についての見識も広がりました★
個人的に欲しいエフェクター(笑)が並んだ理想的なボードが仕上がりました。



ここからは、海老沼様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

以前から貴社のホームページ等を拝見し、技術力や作業の丁寧さに感心し、いつかボード製作をお願いしてみたいと思っておりました。
・ベーシックな音色パターン(コンプ、ブースト、歪み、ワウ、コーラス、フェイザー、ディレイ、リバーブ)が高音質で出せること
・ループオンオフのプログラムによるシンプルなセットアップから、MIDIを駆使して作り込んだプリセットまで、懐深く使えること
・マイアンプ有無、FXループ有無、PA直など様々なシーンで安定したサウンドを出せること
・可搬性が高いこと

全部strymonという気恥ずかしさはあったのですが、
strymonの音質の良さ、「使える」多機能、直感的な音作りのしやすさには替え難かったのと、
素人が自宅やスタジオで楽しく遊ぶことが何よりの目的でしたので、気にせずオーダーすることにしました。

●ご感想

・期待以上の丁寧な仕上がりで、サウンド、操作性、見た目ともに満足です。
・見た目について言えば、作業完了時に送っていただいた写真以上に、実機は圧巻の出来映えでした。
・何より良かったのは、メールや電話での相談や要望に対して丁寧に対応いただき、必要に応じて色々なご提案をいただけたことです。
・また、作業の進捗もタイムリーにメールいただけたので、遠方かつ非対面で進めるにあたり、とても安心感がありました。
・今後、アンプのメンテナンスやその他機材の新規購入の際にはぜひお世話になりたいと思います。機会があれば実店舗にお邪魔させていただきたいです。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 17:08|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 | セール情報

2022年10月18日

10月20日より一か月間「エフェクターボード無料診断」★

平素は当店HP並びにブログご愛読いただきましてありがとうございます★

暫く、こちらのブログが放置状態・・・・申し訳ございません凹

最近はYoutube撮影やTwitterでの入荷商品のお知らせなど、多方面に渡り行っている関係で、なかなか更新が出来ておりませんでした。


で、、、突然ではありますが、10月20日より期間限定(10月20日〜11月20日迄)では御座いますが、

お客様自身が組まれたエフェクターボードの無料診断キャンペーンを開催します★

どーいう事かと言うと、、、

●自分でボードを組んだけど、上手く音が出ない。。。
●何だか変なノイズが出てしまう。。。
●接続状態などをチェックして欲しい。。。
●アンプとの組み合わせ方や、お手持ちの機材の使用方法などの解説。

これらをボードをご持参頂ければ「無料」にて診断致します♪
(手直し等が必要な場合、追加パーツや修理費用は別途必要となります。)

ちょっとした事が原因だったり、またうっかり接続方法を間違えてたり、などの問題をその場で診断・解決致します。

勿論、これを機に「エフェクターボード制作」のお見積りなども承ります。

是非、この機会にご自身のボードをご持参のうえ、ドクターミュージックまでご来店下さい。

(ご希望の際はメールかお電話にて「ボード診断をお願いします」とお申し付け下さい。)

【注意】主に土日は店内が混雑する場合が御座いますので、予めご来店日程・時間を調整させて頂く事となります。詳しくは、メールもしくは052-739-6412 担当:フジワラまでご連絡下さい。

是非この機会にご来店をお待ち申し上げます。


jmp1959 at 18:55|PermalinkComments(0)

2022年08月15日

エフェクターボード制作287★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

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2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
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K様 ご依頼ボード
287-1こちらのボードは、以前当店にてボード制作をご依頼頂きましたリピーターのお客様からの依頼品です★前回組ませて頂きましたボードの内容を一部アップデートすると同時に、より実用性を考慮したボードにしたいというご要望を頂きまして、今回ボードをPedaltrainに変更して立体的なボードを考案させて頂きました。
またアップデートに伴いまして、一部機材を当店にてご用意させて頂く事となりました。
ありがとうございます★


287-2入力部分はワイヤレスのBOSS WL-60を設置しております。WL-60はワイヤードでも接続できる優れもの♪
Wah Pedalがバネ式のモデルとなりますので、ボードに設置をして専用のソフトケースに収納できるか?少し不安でしたが、割とスッポリ入って安堵しております。
演奏時にリアルタイムでコントロールする機器を最前列に並べて、スッキリとしたレイアウトを致しました。

287-3スイッチャーとしてOne Control /TRI Loopを導入致しました。こちらでボード後列に設置してあるProvidence ROD-1とE/H Russian PHを選択して使用出来る様にしております。
今回、ケーブル類はFreeTheTone Solderless Cableを採用しまして軽量化をしております♪


287-4今回、PedaltrainのOptionパーツ"Pedal Booster"という物を設置しました★これで後列のペダルが踏み易くなりますが、、、、載せるエフェクターは皆サイズが違ったり、設置する際のスペースの問題など既製サイズ故に解決が難しい場合がありますよね。。。という事で今回は何と、このPedal Boosterの幅を加工しております。
分かり難いかもしれませんが、側面部分をグラインダーで削ってTotalで30mm程狭くして角は面取りして黒塗装をしました。
こんな感じで、とにかく既製ボードサイズであっても綺麗に収められる様に細工を施しております♪


287-5電源はお持ち込み頂いたVoodoo Lab. PedalPower2+に専用のクランプを取り付けてPedaltrainにボルトオン固定をしております。
更に電源〜音声ラインのケーブルもこの様に綺麗に流して固定しております★
それ程大掛かりなシステムではありませんが、色々とアレンジを施して無事に綺麗でローノイズなボードが出来上がりました★★★




ここからは、K様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
以前、ドクターMusic様にてボード制作を依頼した際、仕上がりの美しさはもちろんのこと、機材の選定やセッティングについても的確なアドバイスをいただけたので、ボードを変更する機会があれば、再度ご相談したいと思っておりました。それから数年、新たに導入したい機材も増えてきたので依頼させていただきました。
拘りポイントは「とにかく取り扱いが簡単であること」。スイッチレスのワウペダル、歪みの種類を切り替える用のループスイッチャー、複雑な操作を必要としないマルチエフェクター、更にはワイヤレスシステムも導入して、完全ストレスフリーのシステムを目指しました。

●ご感想
完成したボードは想像以上にすっきりまとまっており、眺めているだけでもワクワクします。操作性も問題なく大満足です。また今回、チューナー等いくつか機材も選定していただきましたが、どれも使いやすくてお気に入りです。特にEarth Quaker Devices のDispatch Master、コイツはいいぞ。本当にボードの制作を依頼してよかったと思います。今後ともよろしくお願いします。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

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雑費(組込み資材等)

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2022年07月22日

エフェクターボード制作286★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

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私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設致しました★
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この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




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高橋様 ご依頼ボード
286-1こちらのボードのご依頼者様は、当店にVintage Marshallの修理のご依頼を頂いた方で、同時にボードの制作のご依頼も頂きました★当店はアンプ修理の専門会社でもありますので連日アンプの修理依頼を頂いておりますが、併せてボードの制作のご相談やご依頼を頂ける事も多く、大変嬉しく思っております♪
早速内容の整理・整頓をさせて頂き、設置予想図とお見積りをご提案致しまして正式なご依頼を頂きました。
今回は、以前VintageのMarshallにSend/Returnを搭載した事もあり、アンプとエフェクターを4メソッド接続が可能なボードシステムをご依頼頂きました。
早速ではありますが、その内容についてご説明して参ります(^^♪


286-3音声ラインを
「ギター➡Pre Effects➡アンプ(Pre)➡Post Effects➡アンプ(Power)」という接続方法にする為、この様にJunction Boxには「INPUT/OUTPUT/SEND/RETURN」とそれぞれ入出力端子を設置しております。


286-2今回こちらよりご用意させて頂きましたスイッチャーは「Musicom EFX-LE2」というモデル。
このEFX-LE2は非常にフレキシブルな使い方が可能な最大6系統Loop搭載のスイッチャーとなります★また4CM接続を接続した際のグランドループ防止用「アイソレートトランス」が内蔵されており、パラメーター上で内部接続が可能となっている(ちょっと難しいかもしれませんので、今後Youtubeなどで解説して行こうかな?と)ので、Loop1〜Loop3までの歪み系はアンプの手前(Pre Effects)として、Loop4〜Loop6はアンプのSend/Return間に(Post Effects)と割り当てて接続しております★

今までのスイッチャーでは、その様な4CMに対応していないモデルが多く、別途サブのスイッチャーを使用しなくてはならないケースも多かった事から、このEFX-LE2は非常に効果的な使い方が出来るかと思います。

当店でしたらユーザー様の好みの設定へのカスタマイズ方法やMIDIに関する知識も豊富ですので、更に詳しくお知りになりたい方は是非ドクターMusicまで御問い合わせ下さい。


286-4さて。裏側はこんな感じになっております。
ケーブルは軽量化なども鑑みましてFreeTheTone Solderlessケーブルを採用。
Junction BoxとパワーサプライVital Audio VA-12はこの様にPedaltrainにボルトオン固定をしております★ガッチリ固定しておく事で激しく使用される際にも非常に安心感がありますね。


286-5ケーブルの這わせ方は、なるべく音声ラインと電源ラインを遠ざけて、またグランドループによるノイズ干渉を防ぐ為にビシッと接続・固定をしておきます。因みにFulltoneのQueen Bee Fuzzは電源が「センター+の9VDC」という事でリバースケーブルもこちらでお作りして接続しております。(写真では割り難いのですが、Queen Beeのみ赤いヒシチューブを付けてリバースケーブルである事を見分けられる様にしております)

完成後には、簡単な手引書と併せて使用方法の説明をさせて頂き、無事お引き渡しをする事が出来ました。




ここからは、盒 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

ボード制作依頼の経緯は今までのエフェクターボードでは満足していなくて、ドクターミュージックさんにアンプの修理と同時に本格的なエフェクターボードを制作したくて依頼させて頂きました。
こだわりポイントは自分は70年代と80年代のハードロックが大好きで、レッドツェッペリンが一番好きなのですが、ガンズとACDCなどのサウンドが出したくて自分なりに拘って依頼いたしました。



●ご感想

今回はエフェクターボードを制作して頂き有り難うございます。
大変満足しています。
スイッチャーに、慣れるには時間が、かかりそうですが。自分のエフェクターボードを掲載して頂き有り難うございます。
修理をして頂きましたマーシャルアンプにエフェクターボードを繋げて音を出すと最高に良い音が出て大変満足しています。これからもアンプやエフェクターの事はドクターミュージックさんにお願いしたいと思います。有り難うございました。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 10:40|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年07月11日

エフェクターボード制作285★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

ドクターMusicのYoutubeチャンネルをご覧になられましたでしょうか?★★★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設致しました★
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つきましては、是非こちらのブログ同様に、Youtubeチャンネルへの登録をお願い申し上げます。

更新は、現時点で「毎週土曜日更新」を目標として、目下撮影を行っております!!

この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




てぃむ様 ご依頼ボード
285-1こちらのボードご依頼者様は、過去当店にてボード制作のご依頼を頂いたお客様から当店をご推薦頂いたとの事★
これを聞いただけで非常に光栄に思いましたし、長くこの業務を続けて来て本当に良かったと実感するところです。
今回、ご指定頂きましたシステムは「4ケーブルメソッド接続可能なボードシステム」という事で、メールにて何度かのディスカッションをさせて頂き、この様なシステムを組む事となりました。


285-2今回ご指定頂きましたボードはPedaltrain Classic Pro(w812×d406mm)とスノコタイプのボードとしては大型サイズになります。
Junction BoxにIN/OUT/SEND/RETURNの端子を集約しまして、ボルトオンで設置してみました。



285-3音声ラインの流れとして、先ずiSP Decimator G-StringのGTR IN/OUTを経由して入力を感知できる様にした上で、Wah Pedal経由でARC53Mスイッチャーに入力しております。
Z.VEX FuzzFactory 7をNon BufferのLoop5に接続した上でHTS Buffer→Loop1〜Loop3まで各エフェクターを接続。一旦Junction Boxを経由してアンプのINPUTに送り、アンプSENDから戻った音声をiSP Decimator→FreeTheTone LB-2に接続。

285-4FreeTheTone LB-2はARC53Mのスイッチ回路を活用してON/OFFが可能な2系統アナログLoop Boxです。
こちらのLoopにEmpressのTape DelayとReverbを接続して最終的にギターソロ用の音量UP用にSuhr Koko Boostを接続しアンプのReturnに戻す流れとなっております。

285-5裏側はこんな感じに。
ケーブルはFreeTheTone Solderless Cableを採用した事で、この位のエフェクター量でありながらボチボチ軽量に抑えられたかな?と思います。
パワーサプライが表面に設置されている事でケースに収納した際に少し窮屈になってしまいましたが、専用アダプターなども設置する事を考えますとAC OUTの付いているパワーサプライは理に適ってますね。
マジックテープは全てエフェクタースペースのみに貼り付けてありますので、見た目はスッキリとしたボードに仕上がったかと思います★
音質も非常にクリアでノイズレス。御返送時のトラブルが起きない様に、何度も動作テストと耐久テストを行った上で、無事お届けする事が出来ました♪



ここからは、てぃむ 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

バンドを始めるにあたって、今まで集めてきたペダル達を活かしたい!けど、ただボードに置いてるだけで見た目も悪く、ノイズも乗る。どうしようかな、と悩んだ事をTwitterに書いた所、個人的に仲良くさせて貰ってる方(制作記録 No.43の方です)が、
「ドクターMusic様に依頼してみてはどうですか?僕も昔ボードを作ってもらった事がありますが、素晴らしい出来でしたよ!」と教えて頂いたのがキッカケです。



●ご感想

言葉がありません。ギター歴8年、コツコツ買い集めてきた自慢のペダル達を、初めて本領発揮させてあげられそうです。こんなに素敵なボードを組んで下さった藤原さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました!





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

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2022年06月25日

エフェクターボード制作284★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

ドクターMusicは今年も攻めて参ります★★★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設する事となりました♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/channel/UCD3qO5pMAbXnlQEggHGHhYA

内容については、主に「アンプの基礎的構造の解説」「アンプの使用・活用方法」などから、少しずつマニアックな内容までどんどん深堀りして行く、正にギタリスト/ベーシスト向けの楽器チャンネルとなります。
俗によくある「弾いてみた」的なテイストとも少し異なり、より現場目線での機材の解説やワンランク上の音を目指したい方にとってのアンプ選びのポイントなどについても、分かり易くテンポ良くご説明して参りたいと思っております。

つきましては、是非こちらのブログ同様に、Youtubeチャンネルへの登録をお願い申し上げます。

更新は、現時点で「毎週土曜日更新」を目標として、目下撮影を行っております!!

この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




橋本様 ご依頼ボード
284-1こちらのボードは、以前当店にてアンプをご購入頂きましたお客様からのご依頼品となります★今もアンプは元気に鳴っているという事ですが、今回「エフェクター側で音作りをするボード」をご検討頂きまして、このボードを設計する事となりました。
コンセプトは「春畑道哉氏のサウンド」という事で、彼が現在使用されているボード写真を基に設計してみました♪(彼のライブ動画や某メーカー様のツアー機材写真などを参考にしてみました)
では早速内容について解説して行きます。


284-2ボード自体はCAJのSystem Board 4408(w800×d440mm)を使用しました。当初設計したシステムをこのサイズに収める事となった為、かなりスリリングな設置スペースの中に詰め込む事に。
音声のInput/Outputはこの様にBogner La-Grangeの下にJunction Boxを製作・設置してみました。
蓋厚が100mmなので、その部分も配慮しての設置となります。
今回、こちらのボード内にはMIDI対応エフェクターが複数設置されており、これらのエフェクターのプリセットを同時に呼び出せる様にとFreeTheTone MB-5を設置してMIDI信号を分配しております。


284-3Wah Pedalはマニュアル操作する為、スイッチャーには入れずそれ以降のエフェクターはFreeTheTone ARC4のLoopに接続。
Volume PedalはARC4のInsertに接続して空間系の手前でコントロール出来る様にしておきました。
スイッチャーの左側にはA.Y.AのR-CompとTC Electronic Polytune3を設置。
ケーブル類ですが、かなりタイトなレイアウト故にプラグのスペースもギリギリ・・・という事もありFreeTheTone Solderless Cableを採用しております。


284-4床上げされた2列目には、春畑氏も使用しているFreeTheTone FT-2Y、Strymon Mobius、Strymon BigSkyを設置致しました★
また3列目にはChorusエフェクトとしてFreeTheTone TA-1H、春畑氏も2台搭載しておりますBogner La-Grangeと、こちらも最近ジワジワと人気上昇中のFulltone OCD Geも搭載しております★


284-5パワーサプライはFreeTheTone PT-5Dを採用しております。何とコレ一台でボード内のエフェクター全てを供給する事が出来ました★
もう追加で入れられるスペースなど無くなってしまいましたが、ここまで詰め込んでも非常にローノイズな音質が得られました。
予め春畑氏のサウンドをYoutube等で確認しながらサンプルプリセットを幾つかお作りさせて頂き、お引き渡しの際にご依頼者様に試奏テストをして頂きました。



ここからは、橋本 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
TUBEの春畑道哉氏のサウンドを目指すべく、手持ちのエフェクターを有効活用したボードをご依頼致しました。実際に彼が使用しているボードレイアウトを参考にしつつ、でも自分自身が使いやすいと感じる位置に配置をお願い致しました。


●ご感想
ほぼ完ぺきな仕様で作って頂きありがとうございました。
あとは自分次第ですね★色々と音の探求に頑張ってみたいと思います。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 18:29|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年06月06日

エフェクターボード制作283★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

ドクターMusicは今年も攻めて参ります★★★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設する事となりました♪
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https://www.youtube.com/channel/UCD3qO5pMAbXnlQEggHGHhYA

内容については、主に「アンプの基礎的構造の解説」「アンプの使用・活用方法」などから、少しずつマニアックな内容までどんどん深堀りして行く、正にギタリスト/ベーシスト向けの楽器チャンネルとなります。
俗によくある「弾いてみた」的なテイストとも少し異なり、より現場目線での機材の解説やワンランク上の音を目指したい方にとってのアンプ選びのポイントなどについても、分かり易くテンポ良くご説明して参りたいと思っております。

つきましては、是非こちらのブログ同様に、Youtubeチャンネルへの登録をお願い申し上げます。

更新は、現時点で「毎週土曜日更新」を目標として、目下撮影を行っております!!

この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




K.O 様 ご依頼ボード
283-1こちらのボードご依頼者様はメールにて御問い合わせを頂きまして、その後内容についてディスカッションをしながらボードのレイアウトや音声ライン等を決めて頂きました★
エフェクターに詳しい方ばかりではない事も承知しておりますので、ボード制作のご相談に限らず分からない事はお気軽にご相談頂ければと思います。
今回は、お手持ち機材に加えてスイッチャーや一部新規導入機材についてもご相談頂きましたので、なるべく簡単に使える良い機材をご提案させて頂きました♪


283-2スタジオ練習やライブ本番でもサッとセッティングが出来る様に、ケーブル接続端子Junction Box(FreeTheTone JB-21)をボード右上に設置しました。
スイッチャーからMIDI信号を出力させる予定は少し先になるとの事でしたので、今回はMIDI信号は引き出さず音声信号のみ接続しております。
今回、ご用意させて頂きましたエフェクターボードはPULSE EC-06というボードでw595×d395×h100mmサイズのマジックテープ固定タイプとなります。
こちらのボードは前後左右にボードの枠が殆ど無いバリアフリータイプなので、ギリギリまで機材配置が出来る等、当店では不動の人気を誇るエフェクターボードです★


283-3音声ラインのケーブル類は全てFreeTheTone Solderless Cableを採用し、DCケーブルはパワーサプライの付属ケーブルを活用して接続しております。
今回、新規機材としてERNIEBALL 6180、TC Polytune3、BOSS ES-5、MXR Phase90、そしてパワーサプライFreeTheTone PT-5DJB-21をこちらでご用意させて頂きました♪


283-4予めエフェクターの裏側にマジックテープを貼り付けて取り付けるのですが、その際にエフェクター裏面のゴムパネルやゴム足が付いている機器が多く、これらを一旦全部剥がして全面にマジックテープを貼るのが一番効果的です。
またパッチケーブルも無理にギリギリの長さで接続せず、今後機材の入替えをする時やエフェクターのJACKクリーニングがし易い様に少し余裕を持たせて接続しております。


283-5パワーサプライはPT-5Dを使用して、ここから各エフェクターに電源を供給しております。
全体的に見てもシンプルなシステムではありますが、必要最小限の機材でありながら機能性も高く、また実用性も高いボードに仕上がったかと思います★
遠方からのご依頼という事もあり、発送の際はしっかり内部を補強して断衝材をしっかり入れてお送り致しました♪



ここからは、K.O 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
機材を一部持ち込みの上、ボード製作の依頼が可能な店舗が近場になく、相談させて頂きました。


●ご感想
元々、イメージしていた内容を形にすることができました。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 16:08|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年05月29日

EVH 515050wモデルを深堀りしてみた件。

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


最近Youtubeチャンネルを設立した事で、なかなかこちらのBlogの更新がままならず凹大変申し訳無く思っております。。。
何せ身体一つですので(苦笑)勿論、脳も一つですし、何か事を始めるとなると集中しなければなりません(と、言い訳をしている)
という事で、Youtubeでは解説し切れない部分などについて、こちらで説明をして行こうかな?と思っております。

YoutubeドクターMusicチャンネル

色々とテーマを決めて毎週土曜日更新しております★
是非この機会にチャンネル登録をお願い致します!!!!!


今回は、、、

【EVH 5150 50w」について深堀りして行こうかと思います★
EVH_5150III_50W_6L6_IVORY_2021aug (1)






ご存知「VAN HALEN」のギタリスト"Eddie Van Halen"のシグネイチャーアンプとして発売された高性能真空管アンプですが、こちらのモデルが通算3代目のモデルとなります。

初期モデルは、1990年代始めにアメリカのPEAVEY社によって生産された「PEAVEY 5150」
peavey-5150-1-1-e1570346423222



こちらのモデルは2 Channel独立のGAIN/Vol.にEQは共通、そして何よりパワーアンプ部の高域/低域補正回路「Presense/Resonanse」コントロールを搭載した超ハイゲインアンプとして、世界的にも一世風靡したアンプとして知られております♪
(かく言う私も実はこのモデルを当時買って愛用しておりました★)
いやはや、、何はともあれ恐ろしい程歪むアンプで、ピッキング要らない位(ハンマリングとブリングだけで弾ける位)超ロングサスティーンも思いのまま(^^♪というアンプでした。
しかしながら、それまでのVan Halenサウンドというよりサミーヘイガ―がボーカルを取っていた頃のサウンド志向で、Vintage Marshallで鳴らしていたEddieのサウンドが好きな方は毛嫌いする程別物でした(笑)

この当時は「ハイゲインなら多少のノイズは気にするな」的な時代でしたので、他のメーカーから発売されていたハイゲイン系アンプの殆どは、Drive Ch.使用時「ザーーーーーーーっ」というノイズが必ず出ていたものでした。。。

その後、Clean/Leadの完全独立GAIN/EQ化したモデル「PEAVEY 5150供がリリースされました。
peavey-5150



前作の5150が余りに良い出来だったので、こちらもさぞ凄いアンプなんだろうなぁ、、、と思った割に普通だったという記憶があります。
そうなのです。。。やはり「初期衝動」という意味ではインパクトが少し弱かったのでしょうか。
正直良く出来たアンプだと思いますし前作の問題点も改善されていたにも関わらず、思った程ブレイクしなかった理由の一つは「Marshall JCM2000の存在」だったと言われています。

初期モデルがリリースされたのは確か1990年代の半ば辺りで、この様なハイゲインアンプのジャンルでは当時SOLDANOの様なハイエンドブランドやMesa/Boogie Rectifierなどはあったものの、それらの多くは「ゴリゴリ」とした硬質な歪み(「ガ行」の強い歪み)だったのに比べて、この5150はシャープでキメの細かい「ザクザク」とした歪みが得られたハイゲイン&コストパフォーマンスなアンプという事で、その手のサウンド好きなギタリストのご用達アンプとなっていました。

しかし、5150兇リリースされた時にはMarshallよりJCM2000 DSL100/TSL100が発売されており、その完成度の高さにシェアが奪われ、更には各メーカーから対抗馬が続々リリースされていた頃。
(代表的なところとして、Hughes&Kettner、ENGL、Randall、KRANKなどなど。)

もう少し「ザクザクとした"ドンシャリ"感の強い歪みサウンド」を伝承しててくれたら・・・と思える程普通な歪みの質感だったオールラウンダーなモデルでした。

後に、これらのモデルは下記の様にVan Halenとの契約終了後「6505」とのネーミングで生産しております★

さて。

まぁこの様に前作モデルをリリースした後、Eddie Van HalenがPEAVEYとの契約を解消し、心機一転「EVH」という彼のイニシャルを取ったブランドを立ち上げる事になり、そのブランド商品の生産はFender社が受け持つ事となりました。


という事で、遂にリリースとなった"5150"、当初は100wモデルのみが先行リリースされ後にこの50wモデルがリリースされました★
勿論100wの素晴らしさは世界中に瞬時に知れ渡り、Van Halenフリークのみならず多くのトップギタリストが愛用する事となりました♪

EVH_5150III_100W_BK_2021June (1)






それまでのモデルから更に進化を遂げて、完全独立の3 Ch.GAIN/EQとなり、低域補正のResonanseコントロールも伝承し、高域補正のPresenseコントロールは各Ch.に搭載されるなど随所にEddieの志向が伺える素晴らしい仕様になっております♪

音質面で言えば、PEAVEYからリリースしていた前作は「バンドアンサンブルの中に溶け込み易く、極端に音が抜けてくるというより、同位置で鳴っている感じ」だったのに比べて、5150靴魯坤魁次次次璽!!!!と前面に抜ける中域の芯が太い音質になっております★
(個人的主観ですよ。。。)
相変わらずPEAVEY同様にパワー管は6L6GC管(FenderやMesa/Boogieなどで使用している管)を採用しており、EddieはMarshallだったからEL34じゃないの???、なんて思っている方もおられるでしょう。

実はEddieのMarshallにはEL34というパワー管の互換品で、アメリカの真空管ブランドが作った"6CA7"という管を使用していたらしい・・・(真相は???)
でも、この6CA7という管はEL34と同じ構造の管でありながら、真空管のディティールは6L6GCと同じサイズでサウンドも何処かカラッとした音質傾向の真空管なのです。

という事で、もしかすると彼は最初から「俺、どっちかっちゅーたら6L6GCの方が好きやねんっ」なんて言ってたのかもしれませんwww

まぁ、推測はこの位にして(笑)

その5150靴膨鑛の「515050w」が続いてリリースされると、更にその人気が拡大する事となりました。
EVH_5150III_50W_6L6_IVORY_2021aug (1)






小振りなサイズながら充分なゲイン幅を持ち、100wモデルには未搭載のMIDI機能を搭載しているという事で、時代的にMIDI機能搭載のLoopスイッチャーやマルチエフェクターを使用しているギタリストにとっては大変嬉しい仕様という事もあり、話題となりました。
ただ、当初のモデルは1/2 Ch.(クリーン、クランチ Ch.)のGAINとVOL.が共通だった事もあり、3Ch.とはいえ制限があったモデルでもありました。

後にマイナーチェンジした現行モデルは、しっかりその点を改善した3 Ch.独立GAIN/VOL(1/2 Ch.はEQ共通)になっております。

今回、この515050wについて少し解説しますと、

◯意外にも2Ch.のクランチ Ch.が使える音である事。
これは初期の5150から共通して言える事なのですが、特にリフやバッキング時は然程ハイゲインじゃない方がエッジが立って歯切れの良いフレーズが弾ける事もあり、Eddie自身も初期モデルのCRUNCHスイッチを入れたRYTHM Ch.を主に使っていたとか?

◯Resonanseコントロールが背面パネルに設置されている。
これは5150全てのモデルに共通して言える「重低音サウンド」を作れる大変嬉しい回路でもあります。

◯MIDI機能を活用すれば、足元のコントロールひとつでアンプのCh.制御が可能★
人気のHughes&Kettner TRIAMPも標準装備にした位、時代の流れとしてMIDIでの制御の必要性が高まっているという証です。
EVH_5150III_50W_6L6_IVORY_2021aug (8)






MIDIの設定も簡単♪
設定の順番は以下の通り。

MIDI機器と515050wをMIDIケーブルで接続。
515050wのChannelボタン(1/2)と(3)を同時に長押し→LED点滅
MIDI機器のプリセットナンバーを送信。
515050wの指定Ch.ボタンを押す。
そして設定が終了したらまた△鮃圓Δ板名錺癲璽匹北瓩襦

実は、515050wは「Send/ReturnのON/OFF」もMIDIで制御出来るのですが、、、コレはMIDIスイッチャー側でCCナンバーという特殊な伝達信号が必要となる為、制御が出来る機種が限られます。
(詳しくは店頭やお電話、メールにて御問い合わせ下さい。)

総合的にみても、このサイズで50wとは思えない程の大音量に加えて、幅広く音作りが出来る点や拡張性など、そして価格面も併せて非常にハイ・クオリティなアンプである事がお分かりかと思います♪


現在は、この50wモデルにもバリエーションが追加されており、
「EVH 5150 50w EL34」
EVH_5150III_50W_EL34 (1)






パワー管にEL34管を搭載したモデルです★
晩年のEddieがライブで使用していたモデルで、そのサウンドは6L6タイプと比べて、中域〜高域に密度があってリードプレイにも最適な粘りのあるトーンが得られ易いモデルです。
「やっぱり"デイブ期"のVAN HALENサウンドがいい」とおっしゃる方には、間違いなくこちらをお勧めしてしまいます♪


【EVH 5150S 6L6」
evh_51503_50s_6l6_20220109 (1)






Eddieの為に特別にチューニングを施したモデルで、BIAS調整端子も搭載しているなど、本格的に彼のサウンドを目指すギタリストにもお勧めしたいモデル。
全体的に引き締まったトーンですが、非常に艶やかでHR/HM以外のジャンルでも使えそうなバリエーションの広いサウンドが得られます。


勿論通常モデルに限らず上記モデルも随時ドクターMusicに入荷して参ります★

是非当店のHPもしくはデジマートにてチェックして頂ければと思います!!






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2022年05月10日

エフェクターボード制作282★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

ドクターMusicは今年も攻めて参ります★★★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設する事となりました♪
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内容については、主に「アンプの基礎的構造の解説」「アンプの使用・活用方法」などから、少しずつマニアックな内容までどんどん深堀りして行く、正にギタリスト/ベーシスト向けの楽器チャンネルとなります。
俗によくある「弾いてみた」的なテイストとも少し異なり、より現場目線での機材の解説やワンランク上の音を目指したい方にとってのアンプ選びのポイントなどについても、分かり易くテンポ良くご説明して参りたいと思っております。

つきましては、是非こちらのブログ同様に、Youtubeチャンネルへの登録をお願い申し上げます。

更新は、現時点で「毎週土曜日更新」を目標として、目下撮影を行っております!!

この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




浅尾 雄一郎 様 ご依頼ボード
282-1こちらのボードは、以前当店にてエフェクターボードの制作をご依頼頂きましたお客様からのオーダー品となります★この様にリピート依頼を頂ける事は当店としても大変光栄に思っております。

前回はTUBEの春畑氏と同じボードを・・・というご依頼だったのですが、今回何とLOUDNESS高崎晃氏と同じボードをご希望との事でしたので、こちらも彼の機材資料を掻き集める事になりました。
そして分かった事は「高崎氏はツアー毎に足元のエフェクターがちょくちょく変わる」という事(汗)
その旨お客様にお伝えしましたところ過去の機材が掲載されている雑誌資料をお送り頂きましたので、今回はその時点でのレイアウトを忠実に再現しようという事になりました♪

282-3高崎氏が長年愛用しているスイッチャーは「Providence PEC-1」という機器です。このPEC-1というスイッチャー、現在のスイッチャーの様にプログラムを本体内のメモリーに記憶させるのではなく、中央蓋の中に設置されているMini Switchで手動設定をするタイプ(懐かしい)となります。
但しこれは推測なのですが、高崎氏はこのスイッチャーにプリセットを記憶せずに単純にエフェクターのON/OFFをするスイッチとして使用している様です。(実際のところどうなんでしょうか?
詳しい方がおられましたらご教示下さい。)
実際に完成後に踏んでみると意外にも、一般的なプログラムタイプのスイッチャーをダイレクトモードで使用する時よりダイレクトにEffectのON/OFFが出来ます★
(私も同じようなスイッチャーを使用している事もあり、非常に共感するところでした)

隣に設置されているのはFreeTheTone ARC3ですが、こちらはMIDI信号を外部に送信する為に設置されたMIDIコントローラーとして使用されている模様。
恐らく、このMIDI信号でアンプのChannel切り替えやラックタイプのエフェクターのON/OFFを行っているのでは?と推測しております。

282-2今回、彼のシグネイチャーエフェクターを多数発売されているCats Factoryさんのエフェクターなど、高崎氏お墨付きのエフェクターをお持ちでしたので、レイアウト写真を元に色々とルーティングを考えてみました。
Junction Boxはこの様に設置しており、その上にBoosterを設置★

282-5歪み系もCats FactoryさんのKRUMAMarshall Gav'norを設置し、空間系としてBOSS BF-2、TC Nova Modulation、BOSS DD-500と、、、彼が当時使用されていた機器を設置したいとのご指定を頂きました。
また、彼のボードには様々なブランドのシールドケーブルが混在している為、今回はFreeTheTone Solderless Cableに統一しての接続となりました。
DCケーブルにつきましても、一部はパワーサプライの付属ケーブルを流用しつつ他はオリジナルケーブルにて結線させて頂きました♪

282-4電源部分は、今回当店にてFreeTheTone PT-5Dをご用意させて頂き、この様に設置してみました。
ご依頼者様のご意向に沿ってPEC-1やARC3の電源ケーブルはそのまま縛って固定をしております。
またMIDIケーブルも当店にて長さを測って製作させて頂きました★
エフェクター類の固定はマジックテープを使用しまして、ケーブル類は結束バンドで縛ってボードに固定しております。
スッキリと配置されたボードシステムに見えますが、実際にはボード自体はw1000×d440(mm)のCAJ System Boardですので結構なサイズになります。

282-7無事お引き渡しをさせて頂きまして、お客様の御自宅にてアンプとご対面(^^♪
Marshall JVM410Hと組み合わせて使用されるとの事で、MIDIの設定方法などについては店頭にて簡単にレクチャーをさせて頂きました★
JVM410HはMIDI信号を送る事で、そのPCナンバー毎にアンプのChannel、Gainステージ、Reverb、FX Loop、Master Vol.1/2の設定を呼び出せる非常に柔軟性高いアンプです♪




282-6そして驚いた事に、こちらの御客様は、ご自宅に高崎晃氏がご使用された歴代のランダムスター、キラーギターをズラッ展示したお部屋
を作られたとの事で、そちらの写真も頂きました★
これはもう「楽器(高崎晃)ミュージアム」ですね(驚)



ここからは、浅尾 雄一郎 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

以前に一度TUBEの春畑さんのボードをお願いした際にとても満足のいく仕上がりだったので今回もお願いしました!
今回の拘りのポイントは前回同様、高崎晃さんの仕様に近づけるという点です。



●ご感想

今回も前回同様にとても満足のいく仕上がりに作成していただきました。
遠方ということもあり色々な面で心配する事も最初はありましたが、進捗状況等小まめに電話、メールでやり取り出来、不安は払拭されました。
また分からないことが多い中、親切丁寧に教えていただきました。
また次回ボード作成の際は是非お願いいたします。
ありがとうございました!






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 10:47|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年04月26日

エフェクターボード制作281★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

プライベートな話なのですが、久しぶりに2週連続でライブをさせて頂きまして、少しずつではありますがコロナ前の日常に戻りつつあると実感致しました。

とは言え、まだまだ予断は許さない状況ではあります。
しっかり感染対策だけは怠らず、でもコツコツと積み重ねて行こうと思っております♪

地元でのライブは東京からのツアーバンドさん達とご一緒しまして、その気迫と熱気に大きく刺激を受けました。
翌週は自分達がツアーバンドとして出向く事となり、笑顔で迎えてくれたライブハウスでは地元で頑張っているバントさん達との親睦を深める事が出来ました。

どちらも非常に楽しく、また大きな収穫も得られました。

この様に自分達の音楽を届ける術として、SNSやYoutubeが普及した事で「楽曲」は届けられる様になりましたが、そのリアルな音圧感やその場の空気感、そしてその一瞬の輝きや熱量というのはライブ現場で無ければ味わえないものだと思います。

その音を身体全部で味わえる空間。
その音を奏でる人や音楽を楽しんで頂ける方との時間共有。
忘れかけていた感情が込み上げてきて、ついつい笑顔になってしまう。

ドクターMusicはライブハウスではありませんが、ギター/ベースを楽しんでおられる皆さんにご来店頂いた際には、この様な気持ちになって貰える様に魅力的なラインナップを展開し、常に気配りと細やかな対応が出来る様に努めております。

という事で、、、是非ドクターMusicにご来店頂いて理想的なサウンドが得られるギアを見つけて頂ければと思います♪

GW期間中も平常通り営業致します★

(5月4日のみ水曜日定休とさせて頂きます。)


皆様のご来店・ご商談お待ち申し上げます。





連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




A.M 様 ご依頼ボード
281-1こちらのボードは、メールにてご依頼を頂きましたお客様のボードです★続々とボード制作のご依頼を頂き、非常に嬉しく思っております♪
今回は新規導入機器として、ボードとパワーサプライ、Tuner等を当店にてご用意させて頂きまして持ち込み機材を組み込む作業となりました。
予めご希望内容などを伺いまして、当店より幾つかの制作案をご提示させて頂き、一番理想的なレイアウトのシステムをお選び頂きました★


281-2ボードは今ジワジワと人気が上がって来ておりますFender Professional Pedal BoardのLargeサイズをチョイス♪
メインコントローラーとしてMusicom EFX-LE2をお持ち込み頂き、最大7系統のLoop回路を最大限活用したシステムを考案致しました。
今回、お持ち込み機材の中にはPete Conish G-2ディストーションや、非常に珍しいオーダーエフェクター(Jam Pedals製のPhaser、Tremolo、Delayの複合機)を入れるなど、なかなか拘りの強いエフェクターがズラリ。エフェクターは全て3Mファスナーテープを使用しましてガッチリ固定しております。


281-3何せボード上はビッシリとエフェクターが敷き詰められておりますので、Input/Output端子はこの様にJunction Boxを製作しましてボード下部に設置しております。
今回はStereo Outシステムとなりますので、Output L/Rそれぞれを出力し、MIDI端子は今後の事を考慮して設置しておきました。
ボードの下部スペースは本来パワーサプライ(Fender製)を入れられる様に作られておりますが、この様にアレンジ次第で更に使い易くする事も可能です。


281-4こちらがパワーサプライFender LVL12を設置した写真です★流石にそれ用に設計されているだけあって、下のトレイをネジで締め上げるだけで固定が出来ます。LVL12は最大12系統のDC電源を供給出来るアイソレーションパワーサプライとして話題になっておりますが、平板のボードに設置するには少し大き目なサイズなので、この様に下部に収納出来るのは非常にありがたいですね。


281-5そして裏側はこんな感じに。
配線材は今回CAJケーブル+Switchcraft製を使用し、一部Stereo接続部分はCAJ KLOTZケーブルを使用してY字ケーブルを作成。
DCケーブルはLVL12の付属品を活用してビシッと接続しております。
グランドループが起きない様に慎重に長さを調整して、無駄の無い配線を心掛けました♪
お陰で最終テスト時は超ローノイズでクリアな音が得られました★
まだ少しスペースに余裕がありますので、今後はMIDI ParaBoxなども設置して外部にも出力出来る様にするなど、次回アップデートもご検討頂いております。



ここからは、A.M 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

自分なりにペダルボードを組んでいましたが、ノイズや運搬時に配線関係のトラブルが多く悩んでいました。そんな中ドクターmusic様のblogを拝見し、この機会にプロの手でボードを組んでいただきたいと思いご依頼しました。

可能な限りアンプとギターの特徴を生かしたクリアな音、かつスタジオやライブ等でセッティングのしやすいボードを目指して、今回作成をお願いしました。



●ご感想

この度は相談の段階からとても親身に対応していただきました。
完成したボードは大変綺麗な配線で感動いたしました。
またサウンドはほぼノイズを感じず、バイパス時もアンプ直とほぼ変わらない音質で驚きました。
今後もエフェクターを組み替える際など、引き続きお世話になりたいと思っております。
この度は大変お世話になりました。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

jmp1959 at 14:28|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年04月14日

ドクターMusicのYoutubeチャンネル開設します★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます★

世の中を見渡してみますと、今はロシアのウクライナ侵攻による戦争が続いており、一方ではそれによる世界情勢の不安感から原油の価格高騰の煽りで殆どの業界での値上げが始まっております。。。

勿論、楽器業界も同様で・・・また真空管の輸入ストップなどの報道もあり、当店でも連日沢山のお問い合わせを頂いております。

現状のご報告とお願い

/振管不足は正直なところ少なからず影響は受けておりますが、当店に修理でお持ち込み頂く(お送り頂く)分には何とか確保しております。修理のご依頼につきましては事前に一度ご相談頂ければと思います。

⊂ι覆涼余紊押ζ荷状況ですが、、、既に2022年4月〜5月にかけて全体的な価格改定が始まっております。現在こちらでストックしている商品や、価格改定前にオーダー頂きました商品につきましては旧価格でのご提供をお約束致しますのでご安心下さい。

8什漾∨悗匹離屮薀鵐匹砲いて入荷状況が不安定となっておりますが、なるべく店頭展開出来る様に努めております。但しお取り寄せ商品につきましては、事前にお問い合わせを頂きます様お願い申し上げます。

ぐ貮凜ーダー(セミオーダー品も含む)品につきましては今後更に価格改定が起きる可能性もありますので、当面の間当店では「ご予約代金」として商品代金の一部をお預かりしましてオーダー品の発注とさせて頂きます。
(但し、入荷時にお客様の都合でキャンセルされる場合はご予約代金の返金を出来かねますので、予めご理解を頂きます様お願い申し上げます。)

等々、お客様には大変ご迷惑をお掛けする事となってしまいますが何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

何にしても、一日も早く戦争の終結及び世界情勢の安定を祈っております。



と、、、暗い話はこの位にしまして。

ようやくここまで漕ぎつける事が出来ました★

「ドクターMusic Youtubeチャンネル開設」

私Morzyがやっておりますバンド"BRIMAR"で、以前お世話になっていたライブハウス(現在は閉店)の店長カニエ氏(現在、Reargearworksという映像チームの代表)のご協力で、この度Youtubeチャンネルを開設する事となりました♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://m.youtube.com/shorts/CBYVf0kvRRQ

内容については、主に「アンプの基礎的構造の解説」「アンプの使用・活用方法」などから、少しずつマニアックな内容までどんどん深堀りして行く、正にギタリスト/ベーシスト向けの楽器チャンネルとなります。
俗によくある「弾いてみた」的なテイストとも少し異なり、より現場目線での機材の解説やワンランク上の音を目指したい方にとってのアンプ選びのポイントなどについても、分かり易くテンポ良くご説明して参りたいと思っております。

つきましては、是非こちらのブログ同様に、Youtubeチャンネルへの登録をお願い申し上げます。

更新は、現時点で「隔週の土曜日更新」を目標として、目下撮影を行っております!!

この様に、今年度からまた新たな一歩を踏み出す為に、色々と新しいコンテンツに挑戦して行こうと思っておりますので、今後共ドクターMusicをご愛顧頂きます様お願い申し上げます。


jmp1959 at 14:20|PermalinkComments(0) アンプ関係 

2022年04月04日

エフェクターボード制作280★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


いよいよ新年度がスタート致しました。
ドクターMusicにとって昨年度は本当に色々ありましたが、新体制になって心機一転気持ちを引き締めて業務に勤しむ所存です。
相変わらずコロナ禍が続く状況下でありながら、多くのお客様に支えて頂いております事への感謝の気持ちを忘れずコツコツと経験と実績を積んで参りたいと思いますので、今後とも皆様のご支援とご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。




連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




O.S 様 ご依頼ボード
280-1こちらのボードは、以前当店にてエフェクターボードを組ませて頂きましたお客様からの「内容変更」のご依頼です★
この様に一度はボードの組み込みをさせて頂いたお客様から、新たに入手されたエフェクターに入れ替えたいというリクエストも多く、こちらのボードも一部設置レイアウトなども変更する事となりました。この様なリピート案件も可能な限りご対応しております♪


280-2こちらのコンプレッサーは国産ブランドのStudio Daydream様の商品という事で、聞けばベースのみならずギターでも使用可能という事で非常にパンチのあるコンプレッション効果が得られる優れものですね♪
また新規機材等の入れ替えとレイアウトの関係上、KORG PitchblackはJunction Boxの上に設置する事と致しました。


280-3今回の最大の更新点として、スイッチャーをProvidence PEC2➡FreeTheTone ARC53Mへの入れ替えでした。
当店にてARC53Mをご用意させて頂き、それまでのサイズより大幅にコンパクトになった分、Preampを前列にレイアウトする事と致しました。
PEC2を長年ご使用されていたご依頼者様でしたが、お引き渡しの際に10分程ARC53Mの使用方法のレクチャーを受けて頂いただけで、一定の使用方法をご理解頂く事が出来ました★
やはりオペレーションが簡単なスイッチャーはいいですね♪指一本で簡単にプリセットが作れます。


280-4今回、ARC53Mに接続されているケーブル類にネームを入れて、とっさに抜けてしまったりした際に困らない様にしておきました。
また定期的にプラグのクリーニングをされる時にも有効かと思います。
このARC53Mに繋がっているケーブル類は床台の下に流れて各エフェクターに接続されております。


280-5電源はFreeTheTone PT-5Dを以前からご使用頂いておりますが、今回ZOOMのマルチエフェクター付属のアダプター(縦挿し)からFreeTheTone製(横挿し)アダプターに変更してみました。
普段はボードの蓋を閉めて保管・移動をする事もあり、縦挿しのアダプターはパワーサプライやACタップより毎回抜く必要があったり、蓋が閉まる場合であってもアダプターから出ているケーブルの根っこ部分が極度に屈折された状態になり、断線してしまうケースが多発しておりますので、それらを解消する為にもこの横挿しタイプは重宝しますね★

予想以上に大掛かりな変更がありましたので、ケーブル類はこれを期に全て交換して(プラグのみ流用)綺麗に這わせ直しをしております。



ここからは、O.S 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
PEC-2のプラグロックが甘く、抜けかかってしまうのがストレスになりスイッチャーの変更及び新規ペダルを追加した上で接続も併せて変更したかった。
ストレスフリー、使いやすさを改善。
歪みの種類はループで切り替え、後段のB3nでコンパクトで賄えないエフェクトを補えるようにしています。



●ご感想

ノイズも少なく、とても綺麗に修正頂きましてただただ感謝です。
今後、使用していくのが更に楽しみになりました。また機会があればお願いしたいです。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

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jmp1959 at 14:40|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年03月26日

エフェクターボード制作279★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。



連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




K.N 様 ご依頼ボード
279-1こちらのボードは、以前よりお付き合いをさせて頂いております常連のお客様からのオーダー品となります★
既に2度ボード制作のご依頼を頂いており、ご依頼者様の好みなども熟知している事もあり、今回のオーダーもスムーズに進める事が出来ました♪
今回のボードは以前よりご使用されているボードを活用し、内容を一新させる新たなシステムを制作させて頂きました。


279-3こちらのボードは、PULSE製と異なり床面がフラット構造では無い為(20mm程深さがある)、採寸をしっかり取りまして50mmの床台を2列目全体に設置しました。その床下にはJunction BoxとパワーサプライVitalAudio VA-12を設置。
また床下にパッチケーブルが流れる様に設計しておりますので、パッと見た目は殆どケーブルが見えないスッキリとした仕上がりになっております。
メインのスイッチャーはFreeTheTone ARC3をご用意されまして、こちらのLoopに各エフェクターを接続しておりますが、Strymon TimelineのみLoopには接続せず、MIDI信号でエフェクトのBypass及びPreset呼び出しを制御出来る様に致しました。


279-2Junction BoxにはInput、Outputに加えて、外部スイッチ回路の制御用にTRS端子を設置しております★
今回はJunction Box自体を床上げ台の背面に設置し、吊るした状態にて接続してみました。
ギリギリの寸法となりましたが、難なくプラグを接続出来る位置に設置する事が出来ました。


279-4そして今回、ご用意されたKING TONE GUITAR THE DUELLIST というオーバードライブですが、2タイプのオーバードライブを搭載しているペダルという事なのですが、接続方法如何によって2台独立で使用出来るというお話を伺い、それぞれのオーバードライブをスイッチャーのLoopに接続したいというご要望を頂きました★
ケーブルも仮接続をしてテストを行い、この様なY字ケーブル2本を使用して接続致しました。


279-5また、ギターのVolumeコントロールをARC3で制御出来ないか?というご要望に応じて、今回「2mode Preset Volume Box」を製作しました★こちらはARC3のC1/C2というスイッチ回路を活用して、音声ラインを通して2パターンのVolume設定を呼び出すという機器。勿論、Bypassも可能ですので3段階のVol.設定を指定出来ます。
ご依頼者様曰く「FUZZに入るギター音量によって音の膨らみ具合が変わるので、それらをPreset毎にエフェクティブに行えたらいいな」というご意見から考案した機器です。
確かに通常でしたらギターのVolumeを微妙に動かして音質変化を作るのですが、何かとプレイに忙しい時はこの様なコントロールが、しかも正確な設定で呼び出せるのは画期的かもしれませんね♪


ここからは、K.N 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

今回、当店にボード制作のご依頼を頂いた経緯、今回のボードの拘りポイントなど、
以前ドクターミュージックで作って頂いたエフェクターボードのアップデートがしたくなり
迷わず制作を依頼しました。
今回は今まで使ったことの無いファズを導入、入力レベルのプリセットコントール制作、ディレイをMIDでコントロールするなどのリクエストをさせて頂きました。


●ご感想

3回目のオーダーとなります。以前からスムーズな打ち合わせが出来る印象でしたが、
今回はこちらからのリクエストに対する提案や一つ一つのアイデアが以前にも増してレベルアップしていました。
かなりのスキルアップをされたなという印象です。
ノイズの少なさ、機能美を感じるルックス、全てにおいて安定の仕上がりでした。
自分は理想の形をリクエストして待っているだけであとはドクターミュージックマジックで完成!
これからも「無理難題」宜しくお願い致します。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

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jmp1959 at 19:33|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年03月14日

エフェクターボード制作278★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


混沌として参りましたロシアのウクライナ侵攻問題。

ほぼ一方的にロシアが侵攻する形となり、しかしながらウクライナの徹底抗戦により戦争状態としてかなりの時間が経っております。
これがどの様な形で終結するのか?まさかの最悪のシナリオは考えたくはないのですが、、、心配でなりません。
多くの人の血が流されて、その多くは弱者や目的すら知らされず戦地に送られる末端の兵士達。
結局誰一人幸せにならない戦争。

この事すら理解が出来なくて、何が国民の為か?

特に大国側の指導者に対しては、憤りを通り越して同じ人間として恥ずかしく思える程。

一日も早く休戦して平和が戻って来ます様に祈るばかりです。


※既にニュースなどでご存知かと思いますが、現在ロシアに対する大規模な経済制裁が発動された事で、全世界的にロシア製の真空管の入荷が止まった状態となっております。
真空管アンプ市場ではロシア製の真空管は大きなシェアを持っている為、当社でも真空管確保の為目下様々なルートを通して探し回っております。
つきましては、一部指定管についてご希望に沿えない、また入荷再開までお待ち頂くなどご不便をお掛けする場合があるかもしれません。
何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。



連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




U 様 ご依頼ボード
278-1こちらのボードは、当店HPとブログをご覧になられたお客様からのご依頼品となります★
お手持ちのエフェクターを一括コントロール出来る様にとスイッチャーを導入させて頂き、持ち運びし易いコンパクトなボードシステムをご提案させて頂きました♪
設置レイアウトに関しましては、実際にご来店頂きまして店頭にて並べながら決めて参りました。
予め設置予想をご確認頂けた事で、操作性についてもご依頼者様のご意向に沿ったボードに仕上がったかと思います。


278-2ボード自体は、今回Pedaltrain Classic2を採用致しました。
緩やかに傾斜されたアルミフレームの軽量ボードという事で、当店でも大変人気が御座います★
また、ボード背面にケーブルのみならず、一部のパワーサプライなども設置出来るなど、色々とアレジが出来る点にも注目が集まっております。
また、ケーブル類は軽量化を考慮してFreeTheTone Solderlessケーブルを採用致しました。


278-3ギターとアンプの入出力端子は、この様にJunction Boxを製作させて頂き、Pedaltrainの隙間部分に固定取り付けしてみました★
また、パワーサプライも同様にこの隙間を有効活用してボルトオンにて取り付ける事で、激しく使用されても背面に設置した機器が落ちる事なくガッチリ固定が出来ます。



278-4スイッチャーはFreeTheTone ARC53Mを採用し、一部のエフェクターを除いてLoopに接続しております。
音声ラインとしては、Junction Box→Wah Pedal→Suhr Eclipse→ARC53M(Loop1〜4)→One Control Reverb→ARC53M(Loop5:EP Booster)→TC Looper→Junction Boxという接続になっております。
また、Suhr EclipseのOn/Off、Ch.A/Bの切り替えはARC53Mのスイッチ回路を活用してプリセット毎に呼び出しが可能となっております♪


278-5背面の接続はこの様な感じになっております。
Suhr Eclipseのみ18VDCに変換する為、Xotic Voltage Doublerを併用。
またJunction BoxやパワーサプライのVA-08mk2もこの様にボルトオン取り付けを施しております。
ケーブルも細身な為、全体的にスッキリとした配線になり、またなかなかのケーブル量にも関わらず予想以上に軽量ボードに仕上がりました★
そして無事お引き渡しする事が出来ました♪大変お待たせ致しました。


ここからは、U 様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

【作成依頼の経緯】
ホームページを拝見させていただき、数多くのボード作成実績があったことから。

【コンセプト】
「見た目が美しく、素早くセッティング可能」
とても綺麗なレイアウトで、且つジャンクションボックスも導入したことからセッティングにかかる時間が一瞬になりました。

【こだわりなど】
・見た目にもこだわりたかったため、全体がスッキリとした配置になるよう、サプライを背面に隠せるペダルトレインを選択しました。
・Suhr Eclipseのデュアルチャンネルを最大限活用するため、本機のFXLINK機能を用いてスイッチャのC1/C2スイッチで制御できるようにしていただきました。


●ご感想

はじめてのボード作成で分からないことが多い中、親切にこちらの質問に回答していただいただけでなく、「こういう風にしたい」といった漠然とした構想にも適切な解決策を提示していただき、とても助かりました。完成したボード自体にも満足しております。また、機会がありましたら宜しくお願い致します。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
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jmp1959 at 16:06|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年02月27日

エフェクターボード制作277★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


ウクライナにロシアが武力侵攻を始めた・・・という衝撃的なニュースが。。。
どの様な経緯でこの様な事態になってしまったのか?色々と調べる限りでは、全てが一方的とも言えず、もう少しお互いが冷静で寛容な考え方が出来なかったのだろうか?とも思える。

但し、核兵器を所有する大国が隣接する小国を圧倒的な兵力で攻める様は、あまりにも残虐で全く持ってフェアではないですね。

いつの時代も、この様な戦争が起きると罪なき弱者が一番苦しみを味わう。
一部の人間のプライドや思想を貫く為には、罪なき多くの血が流される事もやむなしというのなら、そんなプライドや思想程愚かなものは無いと思います。

一日も早くお互いのトップが顔を突き合わせて、この酷い事態を解決してもらいたいと。
もうこれ以上、無駄に血が流れない事を心より祈っております。


NO MORE WAR !!



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K.Y様 ご依頼ボード
277-1こちらのボードご依頼者様は、先に入荷しましたCENTURA Gold 絵付き(Early-Version)を当店にてお買い上げ頂きまして 、その流れでボード製作のご依頼も頂きました★アンプはMarshall SC20Hをご所有されているので、そちらと4ケーブルメソッド接続が出来るボードとなっております。


277-2Junction BoxはFreeTheTone JB-41Sを設置しまして、Input/Pre FX Out/Post FX In/Post FX Out端子をここに引き出しております。勿論、ギター→エフェクター→アンプというシンプルな接続の際はPre FX OutとPost FX In間にパッチケーブルを接続しPost FX Out→アンプに接続する事で全てのエフェクターを通した音声も送れる様になっております。


277-3メインのスイッチャーとしてProvidence PEC04Vを設置。Limetone FOCUS NX、CENTURA、ZOOM MS-70CDRを各Loopに接続し、一旦Junction Boxに戻して、再度Junction Box→Loop4にMXR 10 Band EQ→Crazy Tube Circuits Delay→TC Hall Of Fame→Junction Boxへと接続しております。
ケーブル類は今回、FreeTheTone Solderless Cableを使用しまして軽量化も図られております♪


277-4ボードは当店でも大変人気のあるPULSE EC-05(w495×d395×h100mm)を採用し、実際に仮置きをしましてレイアウトを決定しております。こちらのボードは設置面が起毛の立ったカーペット地のボードですので、エフェクター側にマジックテープを貼るだけでかなりしっかりと固定出来ます♪またFRPボードの割に軽量で、前後の蓋固定はキャッチロックタイプの頑丈なボードです★


277-5電源は今回FreeTheTone PT-5Dを採用し、専用アダプターが必要なProvidence PEC04VとMXR 10-Band EQはAC端子に接続しております。この様に専用電源が必要な機器の場合、AC端子があるのは大変便利ですね♪
その他、DCケーブル類はPT-5Dの付属ケーブルを各エフェクターの位置に合わせて加工しております。



ここからは、K.Y様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
今回、ヘッドアンプの購入を機に新しくボードの制作を依頼させて頂きました。
中でも、Ceriatone CENTURAは藤原さんのイチオシで、試奏させてもらって即決しました。これが無いと物足りなくなります。
アンプの歪みとCENTURAを核に、FOCUS-NXを前段にゲインブーストとして設置してもらいました。空間系もまだまだ奥が深そうなので、これからどんどん追求したいきたいです。


●ご感想
ボードの制作に於いて細かな提案をしてもらい、信号のラインでは特にセパレートループの繋ぎ方について細かくディスカッションさせてもらい、納得いく方向で進めてもらいました。
何度か仕様変更をしてしまいましたが、迅速に対応していただきました。
見た目もさることながら、ノイズレスで、機能性も抜群なボードになったと思います。
ありがとうございました。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

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2022年02月17日

エフェクターボード制作276★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


暫く振りのブログ更新です。

いやはやバタバタと仕事が立て込んでおり、お陰様で忙しくやらせて頂いております。
ウイルスと言えども音楽や楽器を愛する人の心までも蝕む事は出来ない・・・と思っておりますが、世間一般では相次いでバンドが解散したり、メンバー脱退などの話も聞きます凹

勿論、様々な理由がある訳ですので仕方ない部分もあります。
断腸の思いで音楽から離れざるえない方もおられる事でしょう。

でもまた戻ってこられる事があるならば、その時まで続けている人が「戻って来れる場所」を守っていかなければなりませんね。

いつまでも後ろ向きに考えず、コツコツと今を積み重ねて参りましょう★
決して明けない夜は無いのですから。

という事で、色々と私自身も「発信」する事でバンドマンや楽器好きの皆さんのモチベーションを少しでも上げて貰える様にと水面下で始めている事があります♪

また近く、ご報告出来るかと思いますので今しばらくお待ち頂けますと幸いです。





連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
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Giabbit様 ご依頼ボード
276-1こちらのボードは、昨年の4月よりご依頼頂いておりましたボードなのですが、ようやくお引き渡しが出来ました★
思い起こせば昨年ボード制作のご相談を頂きまして、当初はご依頼者様の素早いレスポンスのご協力もあり終始スムーズに企画は進んで行ったのですが、、、一点こちらでご用意させて頂く予定の機器の入荷時期の問題で何と年を越してしまう事態になってしまいました。
それでもご依頼者様の寛大なご配慮を頂きまして、遂に今年1月末より着手を開始する運びとなりました♪

276-2ご依頼者様よりお持ち込み頂きましたJunction Boxはオーダーメイド品で、Bufferや位相反転スイッチなど様々なセッティングにも対応出来る仕様になっております。
ボードはPULSEにてオーダー発注したPECタイプのw1000×d500×h100(mm)のボードに3Mファスナーテープにてガッチリ設置しております。


276-3前列にはVolume Pedal(ERNIE BALL)、Wah Pedal(KATANA SOUND)、Wireless(SHURE)が並んでおり、中央には全てのエフェクターを一括コントロールするMIDIスイッチャー"BOSS ES-8"を設置しております。
このES-8で、各エフェクターのセレクト及びMIDI対応機器はプリセットの呼び出しを行える様にしてあります。今回ケーブル類として音声ラインにsommer XXLを採用、DCケーブルはBelden 8218、MIDI及びTRSケーブルにはBelden 1192Aを使用しております。


276-43列目に設置されている空間系"FreeTheTone TA-1HとStrymon TimelineはStereo出力で接続しております。
3列目は木製の床上げ台を設置する事によって、ケーブルを下に流せる様にしてケーブルの流れるスペースをなるべくスッキリさせる様にしてみました。
企画の段階からレイアウトを考え抜いて配置したつもりですが、予想以上のケーブル量とケーブルの太さに苦労しまして、中々の密集状態になっております。
幸いノイズの干渉も殆ど無く、見た目もビシッと制作する事が出来ました★


276-6そして、今回入荷待ちでご依頼者様に大変ご迷惑をお掛けしておりましたのが、こちらのパワーサプライ(苦笑)Fender LVL12DC出力が12端子でUSB電源なども取れて、アイソレートタイプ、電圧切り替えも可能と最新ならでは機能です★
この様なアイソレートタイプの大型パワーサプライは、まだ他社からも選べるほどリリースされていな事もあり、今回待ちに待った入荷分となります。



ここからは、Giabbit様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。

必要なサウンドを求めていくうちにどんどんシステムが肥大化していき、自分の手に負えなくなっていました。
そこでプロの手を借りようと考え、たどり着いたのがドクターMusic様です。

ボードのコンセプトは「万能」をテーマに、メインで活動しているバンド以外に単発のサポートで参加するバンド等にも対応するべく、歪み系を厳選しています。
あまり他のギタリストのボードでは見かけないBoot-Leg/Blues#9とKATANA/SoulBabyが差別化のポイントです(笑)


●ご感想

期待に違わぬ美しい外観、ノイズレスなサウンドに非常に満足しております。
自分が当初想定していた以上の機能性です。
まだまだ音作りやパッチ設定等追い込みが必要ですが、機材に触っている時間を忘れさせてくれる素晴らしいボードに仕上がりました。
藤原様、ありがとうございました!





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。


jmp1959 at 20:40|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2022年01月25日

エフェクターボード制作275★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


寒い日が続きます。。。

1月もあっという間に終盤です。

また蔓延防止措置が取られたりで年始早々の活気が少し収まってしまった感があり、この先の事を考えるとまだまだ予断を許さない状況です。

お陰様で今月は予想以上に忙しくさせて頂いておりまして、連日ご商談やご注文、ボード制作のご相談も多数頂いており感謝しております♪
この流れが来月も続くと予想されますので、自己管理(コロナに感染しない様に)をしっかりしつつ業務を進めて参りたいとおもいます★



連日、沢山のボード制作ご相談やお問い合わせを頂いております★
2022年も新製品が続々発売されると予想されます。
この機会にボード自体をリニューアルしたい!!という方おられましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

勿論、遠方のお客様もメールやお電話でご相談頂ければ敏速にご対応致しますので安心です♪
既に300台近いボード制作実績を持っている当店ですので、お客様の理想とされるハイ・クオリティなボードシステム構築にお力添えが出来るかと思います。




M様 ご依頼ボード
275-1ここ最近はリピーター様からのご依頼も多数頂いておりまして非常に嬉しく思っております♪
こちらのボードは、移転前の店舗時代から長くお付き合いをさせて頂いておりますお客様からのご依頼です★
昨年末に当店にてSHINOS&L ROCKETアンプをお買い上げ頂きまして、それに併せたボードを作りたいというご要望を頂きました。
ROCKETと言えば、非常にシンプルなコントロールですが上質なトーンが得られるTUBEアンプです。今回はボードの"核"としてBOSS GT-1000 COREを搭載したボードとなります。


275-5このサイズのマルチエフェクターの中では最もハイ・スペックな機器として発売当初から大変人気のあるGT-1000 COREですが、サイズの関係上リアルタイムでの制御はペダル数の関係でライブ中のコントロール面では少々難しい点がありました。
(一般的なマルチの場合は、沢山のペダルが並び演奏中の音色切り替えがし易い利点があります)
という問題を完全すべく、GT-1000 COREの奥にFreeTheTone MC-3(MIDI CONTROLLER)を設置し、こちらでリアルタイムのPRESET呼び出しをし易くしております★
また、その他のパラメーターコントロール用にと同社のFS-7EV-30のペダルも接続。


275-4またボードは今当店で大変人気が御座いますFender Professional Pedal Boardを採用させて頂きました♪
傾斜されたシルバー色の軽量アルミボードで、設置レイアウトのバリエーションも自由度が高く、この様にサイズが様々な機器を設置する時にも大変便利かと思います。
ケーブル類は今回、FreeTheTone Solderless CableのCU-5050を採用しました。なるべく軽量化を勧めつつも音質は従来のシールドケーブルに近い特性を持つ様にという観点からこちらを採用しました。
また、エフェクターの設置は3Mファスナーテープを使用し、ガッチリ固定をしております。


275-3背面はこの様になっております。
Pedal Boardには予め同社のパワーサプライが設置出来る様に専用のトレイが付いておりますが、こちらを有効活用しましてJunction Boxを設置してみました。
GT-1000 COREのLoop回路を活用しまして、4ケーブル・メソッド接続が出来る様に致しました。
今回、BOSS GT-1000 COREを搭載するにあたり、必要とされる9VDC 700mAを供給可能なサプライを厳選しまして、Strymon Zuma R300をご用意させて頂きました。


275-2
GT-1000 COREの消費電流をしっかり供給出来る様に、Zuma R300の2端子を使用して接続しております。特にデジタル系のエフェクター(マルチ物)は消費電流量を下回ると動作不良が起きたりする事が多いのでお気を付け下さい。
5系統しか供給出来ない難点はありますが、今回アナログのエフェクター(BE-OD、BD-2 mod)はカスケード供給しております。
今回は裏側も然程混雑するボードではありませんでしたので、とてもスッキリとした配線になったかと思います♪



ここからは、M様のコメントです。

●今回のボードのコンセプト、拘りのポイントなど。
年末に購入したSHINOSアンプ専用にボードを新調。基本的に歪み系はコンパクトで作りGT1000COREで空間系をと言う感じです。
あとは外付けのコントローラーで切り替えできるようにSWを拡張。


●ご感想

過去にも何台か組んでもらってますが新調したアンプ専用に追加で作成をお願いしました。
相変わらずの丸投げの依頼にでしたがこちらの意図も汲んでもらい丁寧な仕事で仕上がりも綺麗です。
まだGT1000自体分からず音出しも出来て無いですが、音作りが楽しみです。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。




今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥2,000〜¥2,750/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥20,000〜
大規模 ¥30,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)

ボード制作のご相談・お問い合わせは当店HPからMailもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。


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