2020年02月09日

エフェクターボード制作236★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


2月も始まり、バタバタ仕事も立て込んでおりまして更新が出来ずに申し訳御座いません。。。

もうここ最近のニュースの殆どが「新型コロナウイルス」ですね。。。
連日の報道を見る限りでは至る所に拡散してしまい、この流れで行くとなかなか終息に時間が掛かりそうです。
ここ名古屋も例年ならば春節期は中国からの観光客でごった返すところですが・・・ちょっぴり静かだったそうです凹
(今年の春節は中国全土もそうですが、近隣国の観光地は大打撃を被っているとの事)

一日も早くワクチンが完成して、これ以上の被害が拡がらない様になる事を祈るばかりです。

ここ日本では、まだまだインフルエンザが流行しておりますので、こちらも軽視は出来ません(((( ;゚д゚)))
くれぐれも皆様もお気を付け下さい。

今日もしっかり「手洗い」「うがい」をしてからお仕事頑張ります★




連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


Bluesman様 ご依頼ボード
236-1こちらのご依頼者様は、FreeTheTone ARC-4発売を機にボードシステムの制作をご依頼頂きました★
お手持ちのエフェクター類をワンボードに収めて一括コントロール・・・ギタリストなら一度は憧れるシステム。その夢を実現すべく、当店店長三宅渾身のボードが完成しましてお引き渡しとなりました。
パッと見た目ではスッキリと収まっているのですが、実は結構奥まで覗いてみると凄いボードとなっております♪


236-5ボード自体はPULSE製のPECタイプ(オーダーサイズw980×d500×h130mm)をご用意させて頂き、各エフェクターを接続するケーブルはご依頼者様からのリクエストでCANARE L-4E6Sをチョイス。当店ではボード右上にJunction Boxを設置する事が多いのですが、こちらもご依頼者様のリクエストで左上に。
またARC-4のMIDI信号を活用して、Post EffectsのMIDI対応機器とRJM Mini Amp Gizmoを一括コントロールしております。(床台の下にはFreeTheTone MB-5を設置し、MIDI信号を分配しております)


236-4音声ラインの流れとして、Line6 G70→Vol.Pedal→Wah Pedal→Comp→ARC4へ入力され、Loop1〜Loop7までは選りすぐりの歪み系ペダルを接続。一旦アンプに送った音声がアンプのSendから戻って来てStrymon Mobius→Timeline→BigSkyという流れでアンプのReturnに戻しています。
またTunerも視認性を向上させる為にアングルを付けて設置しております。
この様にボード2列目にズラッと並んだStrymon勢を見ると、それだけで華やかになりますね★
これらのMIDI機器のMIDI設定は大変では?と思う方も多いのですが、ARC-4はPCナンバーの設定がARC-3より簡単になっておりますので、設定方法を理解して頂ければ簡単に行えます♪(勿論、当店にて組ませて頂いた方にはバッチリご説明致しますし、アフターもバッチリですのでご安心下さい。)


236-2またこちらのボードは、今後の拡張性を考慮したアイディアが沢山用意されています★ARC-4のLoop2をJunction Boxまで引き出してありますので、今後入手されたエフェクターを接続するのに大変便利になっております。
こちらに繋げるエフェクターに使用する為にDCケーブルも引き回してあります。(こちらはご依頼者様のご希望によりOjai R30の9V/12V/18Vの電圧切替出力からの供給となっています。)
またスペースの都合上JunctionBoxへの入出力の立ち上げこそされていないものの、今後Loop8へのエフェクター追加も可能な配線を施してあります。


236-3さて、ここまで大掛かりなボードシステムですので電源が大変ですね。。。とは言え「音質」「低ノイズ」は妥協したくない!!というご依頼者様のご意向に沿って、Strymon Zuma R300、Ojai R30×2台、Ojai-X×1台を使用して各エフェクターにクリーンな電源を供給しております♪(LINK接続されたOjaiは、床台下やZuma下に設置されております)



ここからは、Bluesman様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

基本アンプで歪ませて音作りをしますが、アンプを持って行かない場合でも音作りが完結できるボードが理想でした。
機材が増えすぎて今までのボードに収まりきらなくなってしまいましたが、自分ではキレイにまとめる自信がなかったのと
以前からHPのボード製作例を参考にさせてもらっていたのでドクターミュージックさんに相談させていただきました。
スイッチャーを更新したかったのでARC-4が発売されたのもいいきっかけになりましたね。



●ご感想

とにかく出来栄えが素晴らしい!見た目はもちろんのこと、ノイズもなくうまくまとめてもらえました。
機材数が多いのでノイズは多少出てしまうのかな?と思っていましたが、とてもクリアな出音で感動しました!
機材の接続順序や配置なども当方の我儘勝手な依頼に対して納得いくアイデアを提案してもらい
ひとつひとつ課題をクリアしながらも期待を超えるボードを作り上げていただき感謝です!
今後の拡張や汎用性を考慮した素晴らしいボードになったと思います。ありがとうございました!






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 14:33|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2020年01月17日

エフェクターボード制作235★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


すっかり正月気分も終わり、ドクターMusicは元気に営業しております★

さてさて。

今、アメリカではWinter NAMM2020という各国の楽器ブランドが勢揃いする世界最大の楽器イベントが開催している頃だと思います♪
続々と各メーカーより新製品情報が入ってくると思いますが、今度はどんなギター、アンプ、エフェクターが発表されるのか?ワクワクしますね。
暫くはメーカーのTwitterなどを注視してみようかな?と。


ところで、、、この時期「久しぶりにアンプやエフェクターを使用したら、音がふら付いたり音量が出なくなってしまった」などというご相談をよく受けます凹

これ、、、実は"湿度"なども関係するという事をご存知でしょうか?
演奏により室内の湿度が急激に上がると、シールドのPlugや機材のJack類が接触不良を起こし音量がふら付いたり音量低下が起きる事があります。

先ずはギターやエフェクター、アンプへ接続するPlugを綺麗に磨くなどして予防しておくと良いです★(アルコールを染み込ませた綿棒などでJackやPlugの汚れをふき取るだけでもOK)

是非お試し下さい♪


連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


TAMURA様 ご依頼ボード
235-1今回のご依頼者様は、長く当店をご贔屓に頂いておりますお客様★以前より、他店にてボードを組んでご使用されておられたのですが、今回新製品のスイッチャーか発売された事で満を持して新規にボード制作のご依頼を頂く事となりました。
お預かりしたボードはそのまま流用しつつ新規にFreeTheTone ARC4を導入するシステムです。
私自身も初めてこの機種でボードを組む事となり、色々と勉強もさせて頂きました。同メーカーの上位モデルARC3と比べて横幅はコンパクトになりましたが、一方で厚みと奥行が少し大きくなっております。また一部のLoop回路がStereo Loop対応になってBoost機能、位相反転機能など、これまで以上に実用性を考えたニューモデルになっております。


235-2ボードはCAJのシステムボード4408という事もあり、このサイズの中に指定される機器を設置するとなると設計段階から色々と考える必要がありました。よって一部のエフェクターを除きコンパクト系ペダルを床上げして設置し、その中にケーブル類を流す方法で設計してみました。
この様にJunction Boxも床台の隙間に設置。Pre/Post用のエフェクターのIn/Outに加えて、ご依頼者様が使用されているGrooveTubes Soul O 75用のフットスイッチ端子も設置しました。
それまでのアンプのフットスイッチとは方式が少し異なる為回路解析に苦慮しましたが、無事ARC4のスイッチ回路で連動させる事が出来ました♪


235-3前列にはFulltone Clyde Wah、Shin's Music Perfect Volume、そしてARC4の左にはFreeTheTone TRI AVATAR(コーラス系エフェクター)を設置。TRI AVATARの奥にはEventide Timefactorを設置し、これらはMIDI信号でPCナンバー及びCCナンバーを受信させてコントロールを行っております。
ARC4側でのPCナンバー設定が簡単になった事で、セッティング時間はかなり短縮されました。


235-4ARC4の奥にはPetersonのStrobo Stomp HDBob Burt AH-1(Allen Hainsシグネイチャーモデル)、Retro-Sonic Phaserを設置。このStorobo Stomp HDは視認性も高く、tuningも正確なのでこれからドンドン売れて行くかと思います。
因みにこれらを接続しているケーブルは、今回CAJのKlozケーブルとSwitchcraftプラグを採用しております。
ケーブルも本数が多くなると重量に大きく乗って来ますので、少しでも軽量に・・・という思いもあります。
また、PostエフェクトのラインにはSuhr MiniMix2を経由させる事でクリアーな空間系サウンドを実現しております。


235-5電源はStrymon Ojai R30+Ojai-Xを使用しました。Ojaiは複数台リンクして使用出来る利点(接続台数には限りが御座います)もあり、またクリアな電源を供給出来る為、複数台のエフェクターをひとつのパワーサプライから供給した場合に発生するノイズなどを解消する事が出来ます。
昨年末までに設計を確定し年始早々から組み出したボードですが、ご依頼者様の使用予定日も決まっていた事もあり早急に組み上げして本日無事納品する事が出来ました。
その際に簡単な使用方法などのレクチャーをさせて頂きまして、その場で音作りもさせて頂きました★



ここからは、TAMURA様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

他店で、組んだボードも年数が経ち、色々と音質を含め不便な点が出て来た事もあり、最新のスイッチャーARC-4を中心としたボードにリニューアルしたいと考えておりました。
拘りの点としては、センド、リターン用にミキサー(suhr mini mix)を導入して、空間系エフェクトのかかり過ぎを避けたいと考えておりました。


●ご感想

今、所有しているアンプの
groove tube soul0-75、suhr badger30どちらでも、使いやすく、見た目もカッコ良いボードになりました。
ARC-4の使い方が、まだまだなので、これから、覚えて行きたいと思います。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 11:40|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2020年01月07日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もドクターMusic並びに当Blogを宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日より平常通り営業しておりますが、バタバタとしておりまして。。。
ようやくBlogを書く時間が取れましたので、遅ればせながらご挨拶を。


昨年一年間は大変多くのお客様にご来店・ご商談を頂きありがとうございました★

メールやお電話でも、よりテクニカルなご相談やサウンド面についてのご相談も沢山頂き、当店もまた色々と勉強させて頂きました。

また、修理部門では全国から沢山のアンプやエフェクター・ギターなどの修理ご依頼も頂き、連日届きます修理品一台一台に対しても真摯に向き合う毎日でした。

さて、今年はどんな一年になるのか?

いや、今年はどんな一年にしようか?

期待と不安が入り混じっておりますが、とにかく一歩ずつコツコツと積み重ねて参りたいと思います。


つきましては、本年も皆様の変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

ドクターMusicスタッフ一同













jmp1959 at 13:47|PermalinkComments(0)

2019年12月29日

年末年始のお知らせ

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きまして誠にありがとうございます。


ドクターMusicの年末年始の営業日程のお知らせです。


令和元年 12月 30日より、令和2年 1月 3日まで休業致します。

なお、令和2年 1月 4日 10:00より平常通り営業致します。


休業中のメール等でのお問い合わせ、商品ご注文につきましては、ご返信が1月 4日以降となります事を

何卒ご了承頂きます様お願い申し上げます。


ドクターMusicスタッフ一同


jmp1959 at 19:57|PermalinkComments(0)

2019年12月21日

エフェクターボード制作234★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


MGK様 ご依頼ボード
234-1今年一年は、色々なボード制作の問い合わせを頂きました。例年に比べて台数は然程でも無いのですが、年々高度なシステムをご希望される方が増えました★これも新製品が続々発売されている事にも関係するところです。2台連続での大型ボードになりましたが、今回のもなかなか凄いの出来ました♪
個人的にはこの様な大型ボード大好物です(☆゚∀゚)
今回のボードは、既に一旦組まれた状態でお持ち込み頂きまして、内情を聞けば「以前、他店にて組んでもらっていたボード制作が頓挫し、一旦引き取って来たボードを再度しっかりと組み直す」という稀なケースでした。
事情は何であれ、バシッと組み直して気持ちよく使って頂ける様に、ご依頼者様と密にディスカッションを繰り返して遂に完成致しました。


234-3こちらのボードは基本シンプルに「ギター→エフェクター→アンプ」という接続方法で使用するボードシステムとなります。
Junction BoxにIn/Outを集約し、入力からVelocity MDCを経由してFreeTheTone ARC3に入っております。このMDCは"Matchless DC30のシュミレートペダルという事らしいのですが、色んなエフェクターが増えたなぁ、、、と。
ある程度音声経路が決定してから数回仕様変更もありましたが、変更範囲も想定内でボード自体のサイズ変更も無しで組込みする事が出来ました★

234-2Volume Pedal、ARC3、Bud Wahと並んで、左側にLine6 M9を設置。これらはご依頼者様からのリクエストという事でしたが、そのM9の手前に3個のエフェクターを並べる事に。M9の呼び出しはMIDIで出来るものの、瞬時に踏みたい時の為に20mm程床上げをして、その下に手前3個のエフェクター類のシールドが流れています。
シールドも隠れてスッキリとした見た目になっています♪また、ARC3の奥に並んだエフェクター類も床台に設置しておりますので、立体的なボードに仕上がっております。


234-4手前右側に設置されているBogner Ecstasy RedARC3のスイッチ端子を活用してOn/OffとBoostの切り替えが出来る様にしております。ARC3にはC1〜6のスイッチ端子が装備されており、この端子からTRSケーブルで接続する事でARC3のプログラム毎にEcstasy Redの状態を切り替え出来ます。(ARC3側の設定が必要となります)


234-5さて。ここでやっぱりぶつかる難問の「Line6 M9用アダプター問題」です。。。このエフェクターをパワーサプライから供給出来るといいのですが、なかなか特殊でして。という事で今回もまたアダプターから出ているACケーブルを加工してFreeTheTone PT-1Dに接続。アダプター本体の設置位置をどうしようか?色々と考えまして、今回こんな感じに設置してみました★なかなかいいと思いませんか?ジャストサイズの床台を作り、その上に設置したらめちゃくちゃスッキリしました♪



ここからは、MGK様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

友人にARC-3を譲ってもらい綺麗なボードを組みたいと思い拝見したブログの記事をきっかけに依頼させていただきました。
ボードのコンパクト化や軽量化が流行している中で1列目の配置の自分が「踏みたいモノ」・「踏みやすい位置」にこだわった結果大型になったという側面もありますが、かねてからの憧れであった大型のボードを組んでいただきました。


●ご感想

まず、やはり仕上がりの綺麗さに感動しました。自分の語彙力では表現しきれません。
事細かで綿密な対応、メールや時に電話でのやり取りや設置予想図・経過報告・初めてスイッチャーを導入するにあたってMIDIなどの手引書・音声ラインにおいてのアドバイス・急な変更のお願いへの対応など依頼して良かった以上のものを感じております。
自分の現段階での理想のボードを実現できて嬉しく思います。
この度はありがとうございました。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 19:11|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年12月09日

エフェクターボード制作233★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。



さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


かけたん様 ご依頼ボード
233-1こちらのボードは、当初ご相談頂いた時から少しお時間が掛かってしまいましたが、先ずは2台のボードを制作する構想のうち"Pre Effects用ボード"が完成しまして納品となりました★
またこれから更にディスカッションをしながらPost Effects用ボードもご用命頂ければと思います。
勿論、毎年の様に続々新製品が発表されたり、またご使用者様の使用環境が変わったりする事もあると思いますが、現時点でのベストなボードに仕上げられたかと思います。。


233-3このボードを使用するシステムは「Fractal AudioのAxe-FXを中心としたシステム」との事です。
FractalやKemperなどにギターを入力するにあたり、デジタル臭さを軽減しつつ非常にジューシーなサウンドを演出してくれるBufferがコチラ"Black Messiah BA004"です。巷で人気のギタリスト大村氏のシグネイチャーモデルとして発売され、多くのモデリング系アンプを使用される方に人気が御座います。
また、隣に設置されているJunction Boxには、Line6 Relay G70からBA004を通したギター音を(TO AMP)からFractalに送り、FractalのSend/Return間にボード内のエフェクターを通す為にARC53M IN/OUT端子、そしてMIDI信号を送受信可能にする為にMIDI IN/OUT端子を集約しております。


233-2FractalのSendから入って来た音声は先にVol.Pedal→FREQ OUT→Ricochetを通してARC53Mに入っております。この様なリアルタイムで操作したいペダル類は直列で接続しておいた方が実は便利だったりします。なお、ボードはPULSEにてオーダーしたサイズのボードをご用意させて頂き、ケーブル類はFreeTheTone SL-4を使用しての結線となります。
そして、、、この床台に設置されている謎のエフェクターこそ、あのLUNA SEAやX JAPANで活躍中のSUGIZO氏とFreeTheToneがコラボして開発されたRING MODULATORではないですか???
しかしながら、残念ながらこちらのモデルは限定280台のみの生産で既に製造終了となっております。。。
個性的なリングモジュレーターサウンドですが、一度は使ってみたいですね★


233-4ボード中央部分は床上げをしまして、その上にARC53Mに接続するコンパクトエフェクター類を設置。その下にケーブルが流れており、ボード自体は大変スッキリとした見た目になっております。
床台自体はボードにボルトオンで取付されており、支柱も付いているので直接エフェクターを踏んで頂いても変形する事はありません♪但し、、、こちらの床台のみでの販売は行っておりません。
(当店にてボード制作をご依頼頂いたお客様にのみオーダーで製作させて頂いております。)


233-5今回のボードに搭載されているエフェクターはスイッチャーを含めると10台御座います。これらのエフェクターを全て一台のパワーサプライで供給する事は難しく、また電源由来のノイズの心配を解消させる点でも大変有効なStrymon Zuma R300とLINKして接続する事で更に5系統のDC9Vを供給可能なStrymon Ojai-Xを設置しました★
Digitechのエフェクターの様に消費電流量の多いモデルも安心の1端子500mAも嬉しいところですね。


ここからは、かけたん様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

今まで自分でシステムを構築してきましたが、ノイズやシステムが出てしまい、ボードを制作していただける所を探していたところネットでドクターミュージックさんのサイトを見つけお願いすることに決めました。


●ご感想

制作を初めてご連絡させていただいてから2年程相談をさせていただいての完成だったのでご迷惑をお掛けしてしまいましたが、完璧なボードでした。
自分のバンドやサポートをするにあたり、どのバンドでも全て対応できるボードに仕上げていただけました。
今回はプリエフェクトのボードの製作をお願いしましたが、欲しい機材が日本で発売した時にはポストエフェクトのボードもお願いしたいと思いました。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 12:25|PermalinkComments(0) セール情報 | エフェクト・ボード製作例

2019年11月30日

エフェクターボード制作232★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


最近の出来事で。
先日ライブがありまして、そこで対バンした海外からのツアーバンドさん。
リハ―サル時間に到着した時点で彼らがリハーサル中だったのですが、あれ?という光景に。

「アンプ無いのに音出てる」

「え?もしかしたら充て振り?」

はて?と周りを見渡すと、そこにはズラッと"Kemper"がwww

聞けば、楽器隊はドラムを除いて全てKemperからLINEでPAに送られているとの事。
勿論、同期音楽ともクロック連動しているので、サウンドの切り替えすら全てオートメーション切り替えになってるのです★
更には全員イヤーモニター!!

凄い。凄すぎる。

何が凄いって?

「バンドに掛ける気合が凄い」と。

とにかく殆どがLINE送りですので音の分離も良く、歌も綺麗に聴こえるのでCDを聴いているのか?と錯覚する位でした。

あえてディメリットについては書きませんが、こんな時代が来ているんだなぁ、、、と痛感しました。

でも一言だけ言わせてもらうとしたら、、、

「やっぱりアンプからの生音とPAの音が混ざった音圧感こそがROCKだ!!」



連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


WildBore Makotoご依頼ボード
232-1こちらは、以前「エフェクターボード制作218」のご依頼を頂きましたリピーター様からの新規ボードご依頼となります★ご自身で動作確認まで行っておられた様ですが、流石に組込みともなるとなかなか大変との事で当店にご相談を頂いておりました。
しかもライブも近いという事もあり急ぎ案件と、、、という事で早速ボードを送って頂きました。
なかなかメガサイズのボード(w1000×d500×h100mm)に、発売されて間もない話題の最新モデルKemper Stageを設置と、組み込む側も触らせて頂く機会を頂き色々と勉強になりました。
では、このボードの内容について御紹介して参りましょう♪


232-2先ず、こちらのボードシステムはKemper Stageを中心としたシステムとなりますので、基本的に演奏中のコントロールは全てKemperで、その他の機器は設定時以外は固定のままになります。

音声ラインは「Kemper(Send/Return)⇄ES-5(各Loopにアナログエフェクターを接続)」という接続となります。
KemperとES-5はMIDI信号で繋がっているので、アナログエフェクターも同時に切替えが可能というシステムとなっています。
手前に設置されているBOSS FS-5U×2個はKemperのパッチ等を切り替える為のスイッチとなります。
その隣にあるDD-5は恐らくDelay Hold用としてリアルタイムで踏める様に・・・という事で最前列に設置しております。


232-3Kemper Stageを初めて少しだけ触らせて頂きました★先ず圧倒的にアンプサウンドのバリエーションに驚愕です。。。逆に言えば「自身が出したいサウンド」が決まっていない方からすれば目移りして一向に音が決まらない、エフェクターのセッティングなど色々出来過ぎて覚えるのが大変、なんて事もあるかもしれません。一方、それぞれアンプの特徴を良く捉えているなぁ、と。あ、、、プロファイリングだから当然か?改めてテクノロジーの進化スピードについて行くのは大変です。。。
後は「音圧感」と「立体感」が課題なんでしょうが、LINE送りなら最近のIR対応のCabinetシュミレ―ターを併用したり(本体にも入っているのかな?)、むしろこのKemperにFRYETTE PS-2の様なパワーアンプを繋いでMarshallのCabinetに鳴らしたら結構本格的な音が得られるかもしれませんね。



232-5ケーブル類は全てCAJケーブル+Switchcraftプラグで接続しております。DCケーブルはStrymon Ojaiに付属されているDCケーブルを加工しての接続となります。また各エフェクターはBonding Solution Effect Tapeで固定しておりますが、今後このBonding Tapeの入手が困難になるとの情報もあり、また別途しっかり固定が出来るマジックテープを探していこうと思っております。


232-4今回のボードの難関箇所が、この電源部分。OyaideのAC Tapを設置し、Kemper及びStrymon用のACケーブルはBelden製のケーブルをご指定されました。このOyaideのAC Tapの固定は問題無いのですが、そこから出ているACケーブルとBeldenのACケーブルが結構硬い素材で、ボード内に収める為のスペース確保に苦労しました。
色々と設置方向を考えて、今回は蓋が閉まらないのでBeldenケーブルのみボード開閉時に抜き差しして頂く事でご了承頂きました。間違いなく通常のACケーブルより断然音質が向上しており、非常に良いセレクトである反面、ボード内に収めるのは至難の業ですね。。。

232-6おまけ。ご依頼者様は筋金入りの布袋ファンという事でKemperのプログラムネームも"BOOWY"と(^^♪いいですね★
前回組ませて頂いたボードと比べて、シンプルなシステムになっております。
コンパクトエフェクター用のパワーサプライにStrymon Ojaiを採用させて頂いたり、制作途中で判明したExpression Switchの変更等もこちらでご用意させて頂く事でスムーズに、そしてクリアーな音質が得られる非常に実用性の高いボードに仕上がったと思います♪



ここからは、WildBore Makoto様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

最近Kemperのボードタイプが出た事によりラックから解放されたと考えて、
今回新規ボードを作る事にしました。
目的はBOOWYのコピー用ですが、布袋寅泰氏のコピー、オリジナルでも使えそうです。
こだわっている部分は、Kemperでも何でもマルチエフェクターの歪みに関しては
デジタル感があり歪みすぎという事があるのと、サラサラした歪みが嫌いなので
アナログ感とカチカチした歪みを使いたく、KemperのAnalogSendReturnを使い、
そこでBB PreAmpとSonicDriveを使い、ソロでRATを使う形で歪み部分は完全に独立した
エフェクト部を作っています。Kemperでは歪みを使わず、プロファイリングされた
JC-120またはDivided by 13を使ってプリアンプを作っている所が私の作り方です。
次にエフェクト部は全てKemperに行わせ、こちらはデジタル感があるようにしてます。
特に布袋寅泰氏の曲はデジタルが多いのでそこに合わせてKemperを選択しています。
コンプ、EQ、コーラス、ディレイ、リバーブはKemperで処理させるという感じです。
電源に関しても今回どうしても使いたいオヤイデのタップ(音響用)を用意して、
これに何とか電源をさせるようにして欲しいと無茶なお願いをしてしまいました。
でも実際に出来た写真でとても満足しています。
このボード1個、後はJC(大きいなスピーカーとして)で十分な構成になりました。


●ご感想

前回作成して頂いたボートも大満足ですが、今回のKemperPedalBoardの構成も
非常に配線処理や電源処理が上手で助かっています。
特にレイアウトに関しては気に入っています。
またボードを作成する際、お願いします。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 17:35|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年11月19日

エフェクターボード制作231★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


ワイヤレスシステムの今後について

ワイヤレスシステム。ホント便利でいいですよね★
昨今、ギタリスト/ベーシスト、そしてボーカリストもワイヤレスマイクや送受信機を使用される方も多いかと思います。

しかしながら総務省より法令改正が繰り返され、古くはそれまで一般的に使われていた200MHz帯のワイヤレスが使用禁止となり、現在はC帯の300MHz(これはあまり音楽向きではない)、B帯の800MHz帯に加えて2.4GHz帯は免許の取得や申請等なしで使用出来る様になっております。

テクノロジーは日進月歩で進化している中、最近の流行は専ら「2.4GHz帯」のデジタルワイヤレスの様です★
800MHzでも問題無いと思うのですが、複数台の併用やその音質や反応速度、軽量でコストもお手頃な2.4GHzタイプの方が少し有利かなと。
一方、2.4GHz帯は所謂Wi-FiやBluetoothなどの周波数と接触する事がある為、場所によっては混信の心配や、障害物の多い場所では音切れが生じる場合もあり、ここを重視すると800MHzの方が、、、という方も。

実際に楽器店などで比較テストが出来れば一番ですが、それが叶わない場合も上記を読んで頂き、ご自身のニーズに合わせてお選び頂くのも良いかと思います。

またそれ以前に音質を届けるプレイヤーの一部では未だ「ワイヤレスの音質」に違和感を持たれている方も多く存在します。
そんな方も是非一度楽器店に出向いて頂き、ワイヤレスの現在を体感してみて下さい♪


さてさて。
そんな中、また「電波法関連法令改正」という話題が。

これは現行ワイヤレスの多くは接触しないのですが、

「新スプリアス規格への対応」
スプリアスとは無線機器から発生する不必要な電波のことで、その技術基準に関連した法令の改正が2005年12月にありました。

出典元:総務省 無線設備のスプリアス発射の強度の許容値(2018年7月6日現在)
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/

基本的には、2005年の改正以降に販売された製品は各メーカーで新しい技術基準での認証を受けていますが、改正前に旧技術基準で認証を受け販売されていた製品については、経過措置に基づき2022年11月30日までしか利用できないという内容です。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

また各期限を超えて使用をした場合には、電波法違反で罰則・罰金の対象になる可能性(電波法 第110条「一年以下の懲役又は100万円以下の罰金」、第108条の2「5年以下の懲役又は250万円以下の罰金」)もあります。

既に各社ホームページなどで該当機器の告知等が公表されておりますので、もし長年お使いのワイヤレス機器をお持ちの方は、是非ご確認頂きます様お勧めします。





連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


若ハゲブルースマン様ご依頼ボード
231-1こちらのボードご依頼者様は、当店ブログをいつも見て頂いておられるとの事で、今回正式にボード制作のご依頼を頂く事となりました。コンパクトに、そして機能性や使い易さを重視しつつも拘りが詰まった完成度の高いボードに仕上がりました★ただ、ここに辿り着くまでは色々と試行錯誤を行っておりまして、その部分も含めてご紹介して参りましょう。


231-3こちらのボードにはスイッチャー等のコントロール機器は未搭載のシンプルな直列配線のシステムとなります。
お持ち込み頂いたJunction Boxには入出力段にBufferが搭載されており、これらは手動にてOn/Off可能となっております。ケーブル類はCAJのパッチケーブル用に発売されている"KLOTZ"ケーブルを採用し、スッキリとした見た目になっております。
ボードはPULSEにてオーダーしたPECタイプ(ボード表面がFRPパネル+ハンドル付き)をご用意させて頂きました。この様にジャストサイズのボードをご用命の際は、事前にエフェクターを設置位置などを充分考慮してのオーダーとなりますので、ボード制作ご依頼の際にはエフェクターのレイアウトに結構時間を掛ける事が多いです。


231-2この様に2列目のエフェクターは床上げをしまして、それぞれのエフェクターをOn/Offし易くしておりますが、更にその隙間にパワーサプライを設置するなどスペースを有効活用しております。
実は、元々ご依頼者様より他社メーカーのパワーサプライでの組込みをご指定頂いておりましたが、そのパワーサプライと今回設置するエフェクターの相性なのか?異質なノイズが発生する事が判明しまして、、、試行錯誤を繰り返しましたが改善が見られず、今回Strymon Ojai+Ojai R30をLINKして電源を供給する事となりました。


231-4何せボード内に設置するエフェクターは、統一された規格で製作されている訳ではありませんし、他社メーカーとの組み合わせで起きるノイズや誤動作等についてはメーカー側も保証出来ない為、当店では仮設置・仮動作テストを繰り返して、事前にその様な問題が起きないか?の検証をしております。
コンパクトエフェクターにとって「電源」は言わば"血液"みたいなものです。本来のエフェクターのパフォーマンスを引き出す為には、電源部分に妥協をしない事が良いボードを作るポイントと言えます♪



231-5今回、ご依頼者様よりボード制作と併せて「Two Notes / C.A.B-M」のご注文も頂きました★
こちらのボードの出力をC.A.B-Mに接続し、キャビネットシュミレートされた音声をPCやPAに送るとの事。
またこのC.A.B-Mはバリエーション豊富なキャビネットのセレクト、更にはマイクのセレクトも、そしてReverbも搭載しており、Line入力のみならずアンプとスピーカーの間に接続してD.I的な使い方も出来る優れもの♪
(個人的に欲しい位)




ここからは、若ハゲブルースマン様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

こだわって集めたエフェクターを使って、「踏み易い」、「コンパクト」、「セッティングが簡単」なボードが理想でした。
以前からブログを拝見していたドクターMusicさんに問い合わせたところ、快く引き受けていただきました。


●ご感想

自宅のライン環境、スタジオのアンプ使用のどちらでも、好みの音が出せます。
コンパクトながら踏み易く配置されており、とても使いやすいです。
配線がとても綺麗で、ノイズが気にならず、断線などのトラブルの心配なく安心できます。
また、パワーサプライの変更が必要でしたが、シールドと電源ケーブル以外をボードに収められて良かったです。
見た目も良く、期待以上のボードが出来上がり、とても満足しています。
このボードを眺めながら呑む酒は美味いです。

動作チェックやノイズ検証等、時間をかけてしっかりと行っていただけて、とても安心できました。
製作自体も素晴らしいのですが、メールや電話のご対応〜機材の梱包まで、親切かつ丁寧で素晴らしかったです。

次回も必ずお願いしたいです。三宅様、ありがとうございました。






この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 13:48|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年11月16日

Combo Amp盛りだくさん(^^♪ご来店お待ちしております!!

平素は当店HP並びにBlogをご愛読頂きましてありがとうございます。


本日は、当店在庫のNEW/USEDコンボアンプにスポットを当てて色々とレビューをしていこうと思います★


昨今、ギタリストの皆さんからは「軽くて持ち運びが楽なアンプなら・・・」というご要望をいただく事が増えました。

これがまた真空管アンプともなれば、必ず電源と出力のトランスが搭載される為、重量は少し重たくなってしまうのが辛いところ。

でも、、、実際に音を聴いて頂いた方々の殆どが「こんな良い音が出るなら多少重たくても・・・」と気持ちが変わるのです(^^♪

やはりギタリストの皆さんは「楽」より「音」を優先される傾向にあります。

「音楽」と書けば「音が先」ですしwww



さて(((( ;゚д゚)))うまい事言った勢いで、当店在庫の厳選コンボアンプをご紹介して参りましょう★

Fender / '68 Custom Deluxe Reverb(NEW)
fender 68customdeluxereverb (1)
1968年製のFender Deluxe Reverbをモチーフにした22wのコンボアンプです。
1967年まではBlackfaceだったのですが、CBS社に買収されてルックスが一変した事が有名な話です。
ただ、その初期モデルは中身がそっくりBlackfaceのままで外装のみ変更されていたこともあり、オリジナル品も年々高騰していおります。

こちらのモデルは基本スペックそのままで、一部"CUSTOM"されており、より利便性とサウンドにバリエーションを持たせた実用性の高いモデルに仕上がっております♪

fender 68customdeluxereverb (4)CUSTOM/VINTAGEの独立されたプリアンプを搭載。CUSTOM ch.は、Fender Bassmanサウンドに近づけたドッシリとした低域とクリスピーなドライブサウンドが得られます。
Vol."4"位までは図太いクリーン、"5"辺りからグッとGAINが上がりパンチの効いた歪みが乗ってくる感じ♬
VINTAGE ch.は往年のFenderクリーン〜クランチサウンドが得られ、また両ch.にReverbが効く様に回路改善が施されております。
また、スピーカーはCelestion G12V-70を搭載しており、それまでのDeluxe Reverbにありがちな「音量を上げた際のバタバタとした低域やチリチリとした高域」をグッと引き締めて、中域に芯のあるトーンを作り出してくれます。
スタンダードな'65 Deluxe Reverbもいいですが、実はこちらも全然負けてないクオリティの高いモデルなのです!!!!

詳しくは、こちら


Marshall / JCM800 "4010"(USED)
marshall jcm800 4010 (1)こちらは、1980年代を一世風靡したMarshall JCM800期のコンボアンプ(オリジナル)になります★
当時、1959/1987という4 Input non Master Volumeモデルと並行して2203/2204という2 Input Master Volume搭載モデルが発売されており、そのMaster Volume搭載の50wヘッドが、そのままコンボになった仕様になります。
奇跡的に大変綺麗なコンディションで入手出来まして、勿論当店にてバッチリ調整済み。
そのサウンドは、とにかく「鋭くエッジの効いたロックギターサウンド」で、この音に触発された多くの名曲が生まれたと言っても過言は無いと思います♪


marshall jcm800 4010 (8)コントロールもシンプルでPreamp Volume(GAIN)、Master Volumeで歪みと音量を調整し、EQもシンプル。
勿論、Send/Returnも未搭載のストロングなアンプです。
今回、スピーカーをCelestion Vintage30に交換しまして、更に突き抜けるサウンドにグレードアップ
いやぁ、ホント青春時代が蘇る音ですね(^^♪ゲインが足りなきゃBOSS SD-1繋げばいいし、Wah踏んでもギャウギャウ叫んでくれる。ギターのVol.を絞ればクリーンになってくれるし。
多ch.アンプは嫌いじゃないけど、結局ここに戻ってくるのかもしれません。。。
また中身はMarshall 2204と同じですので、スピーカーOutputをスタジオの1960などの4発キャビネットに接続すれば、そのままスタックサウンドも得られます。

という事で詳しくは、こちら


Fender Japan / FAT5 (USED)
fenderjapan FAT5 (1)これまた懐かしい80年代後半に発売された今は無き"Fender Japan"の真空管コンボアンプです★
当時、このシリーズはFAT1、FAT3、FAT5と三機種発売されていたと記憶しておりますが、こちらがそのラインナップ中最も大きな出力50wを誇るモデルとなります。
当時にしては大変高価なモデルで、ライブで充分な音量が得られる為、結構実用性の高いモデルと言えます。
既に生産終了となって何十年も経ちますが、割と良いコンディションで入手致しましたので当店にてバッチリメンテナンスを施しておきました。


fenderjapan FAT5 (6)コントロールはBrightスイッチ、Volume(Pull Up Hi-Gain)、EQにRverb、Master Volumeとシンプル。
余計な回路が殆ど無い分、タッチレスポンスも良好でHi-GainモードにするとFenderの歪みというより少しMesa/Boogie?とも取れる様な密度のある中域が特徴的なオーバードライブが得られます。
このモデルも決して現代的なハイゲインには至らず、オーバードライブなどを併せて深い歪みを作っていた人も多かったと記憶しております。
Reverbのみ別売のフットスイッチにてOn/Off可能。
スピーカーはEminence製の12"スピーカーが搭載されており、非常に引き締まったトーンが得られます。

詳しくは、こちら


acus / One for Strings 6T(NEW)
acus_ONEforstrings6T (1)ガラっと変わって、こちらは所謂"エレアコ・エレガット用アンプ"のご紹介です★
イタリア製のハンドメイドアンプ・ブランドとして、巷で少しずつ人気が上昇中のこのブランド。
先ず目を引くのが、この"Wood Cabinet"
非常に高級感があり、また引き締まったトーンを演出するにも一役かっていると思います。
コンパクトなサイズで、持ち運びにも便利♪ライブに限らず講演会やパーティーにも活用出来るMIC入力も搭載しており、スペック的にはあのAERに並ぶハイスペックモデルと言えます。


acus_ONEforstrings6T (4)プリアンプは、この手のアンプの中でも希少な3 channelプリを搭載。
その内、2ch.はMIC入力可能で、それぞれに独立したゲイン、EQを搭載しております。
その他Line In/Out端子も搭載しておりますので、BGMを流したり簡単な録音にも大変便利。
そのサウンドは、、、エレアコで弾いた印象として「とにかくクリアでレンジも広く、アコースティック自体の質感をそのまま再生」してくれます♪その理由は、パワーアンプが2台搭載されており、WooferとTweeterにそれぞれ90W+40wと周波数別けして再生する"Bi-Amp"仕様になっているから★
まるで高級オーディオから再生しているかの様なリアルなトーンにうっとりするばかり。
今なら店頭にて試奏もOKです。是非ご来店頂きその素晴らしさをご体感いただければと思います。

詳しくは、こちら


Markbass / MINI CMD121P(NEW)
Markbass_CMD121P (1)こちらはベースアンプになります。ベースアンプ・ブランドとしては既に一定のシェアを持つ"Markbass"ですが、その代表的なベースヘッド"Little Mark3"を搭載したコンボアンプとなります★
深みのある低域、どこかしっとりとしたシルキーな中低域は様々なジャンルにマッチする様に設計されております。ベース用コンボアンプの多くは、コンボ用に簡略されたプリ/パワーアンプを搭載したモデルが多い中で、この様にメーカーを代表するアンプをそのまま搭載したコンボは珍しいですね。

Markbass_CMD121P (3)コントロール部分もベーシストなら馴染みのある配列で、入力もXLRバランス入力可能だったり、EQも現代のベースアンプの先駆け的な4 Band EQ、そしてMarkbass独自のテクノロジーで開発された"VLE"、"VPF"コントロールにより、ビシッと引き締まったサウンドからウォームなサウンドまで簡単に音作りが可能になっております。
また、スピーカーはベース用に開発された12インチウーファースピーカーにTweeterを搭載した2way。
本体のみで300w (外部スピーカー接続4Ω時は500w)で、重量も11.9kgと軽量♪
ラインナップも色々ある中で一番バランスが取れたモデルです★

詳しくは、こちら


以上の商品は店頭にていつでも試奏OKです★
是非、ご自身の楽器ご持参でご来店いただければと思います。(事前にお電話を頂ければスムーズにご対応出来るかと思います。)

ご来店の難しいお客様も、お電話などでお問い合わせ頂ければ当店スタッフにより、詳細のご説明をさせて頂きます。



jmp1959 at 13:47|PermalinkComments(0) アンプ関係 

2019年11月14日

エフェクターボード制作230★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


今日辺りから寒気がやってくる???
遂に我が家にもファンヒーター登場です。。。朝晩は寒くなりましたね。

そろそろ冬物の衣服を引っ張り出さなきゃとクローゼットの引き出しを開ければ、そこにはちょっと前の思い出も詰まってたりするもんです(笑)

「あ〜この服よく着たなぁ」とか「コレいつ買ったっけ?」とか「あれ?全然コレ着てない奴あるじゃん」など。

色々と思い出に浸りながらも、そこから整理をし出す事1時間あまり。

45リットルの袋2枚分がパンパンになる程、不要な衣類が出ました。。。

主な収穫として「ポケットに入ってた奇跡の千円札」「開封もされていないタバコ一箱」「使用済みのピック多数」、まだガンガン着れそうな衣類もあったりで、結構面白かったです★




連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


I.H様ご依頼ボード
230-1こちらのご依頼者様は、以前当店にてボード制作のご依頼を頂いた事のあるリピーター様となります★この様に一度組んだボードからアップデートをされるケースもあり、その際に新規導入機材などもご検討される事が多く、当店では常時バリエーション豊富にエフェクターなどを取り揃えております♪わからない事があっても大丈夫です(*・ω・)ノ
当店スタッフが親切・丁寧に音質面や利便性などについてのご説明をさせて頂き、最良のボードシステム構築のお手伝いをさせて頂きます。

ご依頼者様は複数のバンドを掛け持ちされる程のベーシストですので、それらのバンドに対応出来るベース用のエフェクトシステムに刷新される事となりました。
今回のボードは柔軟性を持たせつつ、随所にご依頼者様の音への拘りが詰まったチョイスになっていると思います。
で早速解説して参りましょう★

230-2入出力端子は、この様にJunction Boxを設置してセッティングが素早く行える様にしております。
このJunction BoxにはATW-1500ワイヤレスとシールドどちらでも使用出来る様にしております。
基本的にはATW-1500からの入力となりますが、シールドを接続する事で、そちらが優先されるという感じです。電波状況やトランスミッターのトラブルが起きた場合、またスタジオリハなどはワイヤードでも使えるって便利ですね♪


230-3Line6 HX-Stompは様々なエフェクターを搭載したコンパクトなマルチエフェクターとして今大変人気が御座います。こちらのSend/ReturnにCAJ Loop&Link Bのスイッチャーを接続し、そのLoopに各エフェクターが接続されているというシステムとなります。HX StompのSend/Returnは本体内で掛けるエフェクターの接続順も決められる為、セッティング次第ではかなり面白いサウンドが作れるかと思います♪
また、新作のCAJ Loop&Link Bは3系統Loopながらコンパクトでメモリーも最大で6パターンまで記憶が可能なので、アナログエフェクター類の制御にも大変便利です。

HX StompとLoop&Linkの間に設置れている2ボタンのスイッチは、、、HX Stompの外部コントロール用のスイッチになります★例えばBankのUp/Downやプリセット上のエフェクターをDirectでOn/Offしたりと、色々とアサイン出来ます♪これらはHX Stompのパラメーター内で設定可能です。
コンパクトなボディのマルチにありがちな「ペダルの数」によるリアルタイム・アクションを軽減してくれる便利なスイッチですね。
(HX StompからY字ケーブルを製作して接続しております。)


230-4今回、パッチケーブルは全て"Oyaide"のsolderless Cableをチョイスしました。一般的な"挿しこんで締め付ける"タイプですが、ケーブルが簡単に抜けない様に爪がケーブル挿し込み部分についているので、しっかり作れば外れる心配は無さそうですね♪またDCケーブルは全て当店オリジナルで製作させて頂きましたので、長さもバッチリ★スッキリとした接続になりました。


230-5電源部分についてですが、今回お持ち込み頂いたFreeTheTone PT-2からHX StompとATW-1500ワイヤレス、そしてアナログエフェクター類に供給するパワーサプライE.W.S PNS-1用にアダプターを接続。
PNS-1の"18V-9V"端子は、9Vに変更してLoop&Link Bに供給しております。
(この端子は9VDCセッティングにする事で650mAの電流量が供給可能なので、少し消費電流の多いLoop&Link Bも余裕で作動しました★)


ここからは、I.H様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど
バンドを複数掛け持ちしており、ジャンルも様々なため、これを機に色んなジャンルを1台で全てこなせるボードを作りたい!と思い、以前お世話になったドクターミュージック様に依頼しました。

<コンセプト>
・どんな現場でも対応出来るようなボード。
・スイッチャーを用いて操作性を追求したボード。
・本当に必要なものだけを選定し、なるべくコンパクトにしたボード。

<拘り>
・HX stompのセンドリターンからスイッチャーを接続していること。


●ご感想
以前一度利用させていただいたこともあり、完成度の高さは理解していましたが、今回も素晴らしいボードが出来上がりました。

今回、ワイヤレス以外全て新規導入機材でして、ドクターミュージック様にも沢山用意して頂きました。

基本はメールでのやり取りでしたが、最初の案から何回も仕様変更をして、その度に設計図や見積を送っていただきまして。対応の素晴らしさにも感動致しました。

本当に素晴らしいものを、ありがとうございました。

エフェクターボードに関して悩みがある方は、是非ドクターミュージックに相談してみることをオススメします!







この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 12:22|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年11月11日

エフェクターボード制作229★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


先日、沖縄の世界文化遺産「首里城」が一部焼失してしまうという大参事がありました凹凹凹

出火の原因が分電盤からとも噂されておりますが、古い建物全ての設備及び電気配線などは定期的に修繕していかないと怖いですね。。。
これは一般家庭でも同じみたいです。
コンセントもケーブルも定期的に交換していかないと、不慮の火災などが起きる心配がありますので、皆様くれぐれもお気を付け下さい。


あ、ギターやベースで使用するシールドケーブルやアンプの電源ケーブルも、定期的に交換される事をお勧めします★
シールドケーブルも中身は「金属線」ですので、被膜でしっかり保護されていても長期に使用されていく中で錆びてしてしまうものです。
音に関しては断線しない限り音は出るのですが、次第に微弱な抵抗値が乗ってくるので音質的に曇ったぼやけた音質になりがちです。
アンプ用の電源ケーブルも、同じく長期的に使用していくと電源効率が低下して行きます。
時にコンプレッションが強くなってきたり、レンジが狭くなってきたりするので、古いアンプのメンテナンスの場合、併せてACケーブルの交換もお勧めしております。

連日、全国より修理のご依頼を沢山頂いております♪
当店は、メーカー・年式問わず広範囲に修理を行っております修理専門会社でもあります。
勿論、アンプに限らずエフェクター、ギター、ベース、PAシステムなども修理を行っておりますので、この機会に是非お気軽にご相談頂ければと思います。




さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


oginobu様ご依頼ボード
229-1こちらのご依頼者様は、当店とも長いお付き合いをさせて頂いておりますベテランのギタリスト様。以前より当店をご贔屓頂いておりまして、メインのアンプ「FRIEDMAN BE-50 Deluxe」なども当店にてご購入頂いております♪
そんなご依頼者様より「エフェクターボードの制作」を頂きましたので、私MORZYがガッツリ組ませて頂きました。
それまで重量級の機材をご使用されていた事もあり、今回は「コンパクトに持ち運びし易いボード」をコンセプトにPULSE EC-05(w495×d395)に収められるギリギリのところまで攻めてみました★



229-3ワイヤレスはLine6 Relay G70という事で、今回Junction Boxの上に設置する事となりました。Junction BoxにはOutput、TRS(アンプch.切替え等に活用出来るstereo端子)、MIDI THRU OUTを設置。
そしてそこからShin's MusicのBaby Perfect Volume Hybridを経由してFreeThTone ARC53Mに接続されております。


229-4アンプより手前に接続する"Pre Effects"のみをボードに収納するというご意向通り、ボード内にはXotic SP Comp、Vemuram Jan-Ray、Suhr Eclipseに加えてE.W.S Stereo Chorus Mod、Strymon Mobiusを設置。
コントロールはFreeTheTone ARC53M BKをチョイス♪
Strymon MobiusのみLoopに接続せず、ARC53M BKよりMIDI信号でBypass、Program Selectを行える様にしております。

その他、チューナーはVol.Pedalより入力しておりますので、ARC53M BKのMUTEスイッチのアサインを"MODE Switch"にセットしておきました。
このMODEをDirectモードにして頂く事で、今まで通りマニュアルで各エフェクターを呼び出せる様にしておきました。


229-2DCケーブルも全て当店にて一本ずつ計測しての設置となります。
SuhrのEclipseに設置されていますLINK端子をARC53Mに接続して、Blue/Red ch.の呼び出しもARC53M BKで指定出来る様にしてあります♪
また小さな事ですが、奥の列に設置されているt.c.electronic Polytune2は手前に傾斜して設置しておりまして、視認性を高めております★


229-5電源部分は、今回FreeTheTone PT-1Dをメインに設置し、ARC53MとMobius、Relay G70のみアダプター供給としておりますが、、、、アダプター接続スペースが取れず、苦肉の策としてこの様にPT-1Dの側面AC端子よりTapを引き延ばして床台の下部にG70用のアダプターを設置しております。
全体的に非常にタイトなスペースに収納する事となりましたが、結構綺麗に組込みが出来たと思います♪
お引き渡しの際にARC53Mのセッティング方法をレクチャーさせて頂き、無事納品する事が出来ました★



ここからは、oginobu様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

1.friedman ampの歪みとコンパクトエフェクターの歪みで音色バリエーションを増やしたい。
2.ボードを軽量化する為、
プリエフェクター、ポストエフェクターを分けたい
3.ライブ現場によって持って行く機材を使い分けたい。
4.プリエフェクターはやはりアナログと言う思いが有った。


●ご感想

とても丁寧な配線にレイアウトでコンパクトに纏めていただきエフェクターボードに見惚れてしまいます。
今回作成して頂いたプリエフェクターボード→friedman amp→空間系fractal で音出ししましたが、僕が求めていた音でした。
ライブに間に合わせてくれる為の短納期での作業も、本当にありがとうございました。
今後も色々相談にのって下さい。宜しくお願いいたします。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 13:50|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年11月03日

エフェクターボード製作228★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


緊急企画ポスターjpeg
只今、ドクターMusicでは「緊急企画 タイムセール」開催中です★
期間は11月1日〜11月10日までの10日間。
期間中は、当店在庫のUSED商品を全品10%OFFにてご提供致します。
但し、特別価格でのご提供となりますので、ショッピングローン及びクレジットカードでのご決済は不可とさせて頂きます。
何卒ご理解を頂きまして、是非この機会にご注文お待ち申し上げます。
ストックリストは、こちら


さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


Hiramatsu様ご依頼ボード
228-1こちらのお客様は、当店にご来店頂きボード制作のご相談を頂きました。事前にご自身でボードの構想図までご用意頂けましたので、こちらで更に細かい部分についてブラッシュアップしての制作となりました。
今回の様に、設置予想図までご自身で作成して頂くお客様もおられますので、その場合は極力ご依頼者様のご意向に沿ったボードをお作りする様に心がけております。
逆に「詳しい事はよくわからないので、当店にお任せしたい」というご依頼者の場合は、こちらで幾つか構想プランをご提案をさせて頂き、事前ディスカッションでボードの内容を決定していく事も可能ですので、是非この機会にご相談頂ければと思います。

こちらのボードで、先ず一番目を引くのは、やはり「F.A.T」のペダル群ですね♪
あのB'zの松本氏が愛用しているメーカーで有名です★それぞれのペダルのクオリティが非常に高く、また音楽的にも良い音質を持っている為、最近ではB'zフリークのみならず人気が上昇しつつあります。
勿論、当店もF.A.T商品を取り扱っておりますので、ご用命の際はお気軽にご相談下さい。


228-2こちらのボードはシンプルにギター→エフェクター→アンプという順路で接続して使用するボードとなります。
この様にJunction Boxを製作させて頂き、Tunerの下に設置してスペースを有効活用をしております。
Input Jackの取付位置なども最近流行りのプラグタイプのワイヤレスレシーバーを挿し込み易い位置にしてあります。



228-3スイッチャーは既に生産終了となった8Loop+MIDI機能搭載のスイッチャーFreeTheTone ARC3。新製品のARC4が最近発売されましたが、その人気は凄いですね。。。
ARC4の次回入荷をお待ち頂ける様でしたら当店にてご予約もお待ちしております
ARC3の左側にはBOSS DD-500を設置。
音声ラインとしては、Loop1〜Loop7まで各エフェクターを通して、一旦DD-500を経由してLoop8にはMad ProsessorのKOSMOS Reverbを接続してJunction Boxに戻しております。
また、DD-500はARC3からのMIDI信号により制御出来る様にセットされており、プログラムNo.毎に希望のDD-500プログラムを呼び出しが可能になっております。
またBogner Ecstasy BlueのBoost On/OffもARC3のスイッチ回路を活用して切り替えられる様にしております。

228-4ボードはPULSEにてオーダー製作させて頂きましたPECタイプのボードを採用し、固定はマジックテープでの固定となります。
ケーブル類は全てこちらで製作させて頂き、ポイント毎にインシュロック結束バンドで固定設置しておりますので、多少の衝撃ではプラグが抜けたり外れる事はありません。
床台もこちらで製作させて頂き、機能性そのままでスペースを最大に活用しております。


228-5電源部分ですが、今回のボードの様にデジタルとアナログエフェクターが混在するボードの場合、なるべくアイソレートされた電源で供給するべきという事で、Strymon Ojai R30とZuma R300を併設。設置の為に床台も設置して固定しております。
また、ボード2列目の床下にはE.W.S PNS-1を設置しており、こちらでF.A.Tなどのアナログエフェクターを供給するなど、拘りの強いボードに仕上がっております。


ここからは、Hiramatsu様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

1. スタジオ・ライブハウスに常設されているアンプでB'zの音を可能な限り再現したい
2. 電源・配線関係をノイズレスですっきりまとめたい(ACアダプタの排除)
3. ワウ等のペダル追加時も電源供給を一括化

ドクターMusic様の過去の製作事例を拝見し、店頭で三宅店長の人柄に惹かれてボード製作のご依頼をさせて頂きました。

●ご感想

ワガママな要望に全て応えつつ、とても綺麗で質の高い理想以上のボードに仕上げて頂きました。外観からは見えない細かな所にも職人のような拘りが織り込まれており、大満足です。
本当にありがとうございました!!

全国ギタリストの皆さん、ボード製作をお考えの方は一度ドクターMusicさんを尋ねてみて下さい。きっと良い答えに導いてくれるはずです。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 19:33|PermalinkComments(0)

2019年11月01日

突発性企画★USEDタイムセール開催します★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

緊急企画ポスターjpeg















いきなりですが、、、11月1日より突発企画のタイムセールを開催致します★

期間は、11月1日〜11月10日までの10日間♪

期間中は、当店在庫のUSED品を全品10%OFFにてご提供致します★★★
(クレジットカード決済は除く)


勿論、当店USED品は全てメンテナンス済みで6か月の保証も付いておりますので断然安心して頂けるかと思います!!!!

勿論、ご来店頂ければご自身のギター/ベースで試奏して頂けます。
(スタジオ併設ですので、音量も気兼ねなくガンガン鳴らせます)
遠方の方は、お電話頂ければ当店スタッフが機能・サウンド傾向なども分かり易くご説明させて頂きます。

セール対象品については、こちらからご覧になれますので、
是非この機会にご注文頂けます様お願い申し上げます。




jmp1959 at 10:00|PermalinkComments(0)

2019年10月21日

USEDハイゲイン・アンプ大量入荷中★

平素は当店HP並びにBlogをご愛読頂きましてありがとうございます。


なかなか台風が止まらない日々で、、、国内各地で甚大な被害が出ている状況に心を痛めております凹

この場を借りて、台風の被害でお亡くなりになった方々に心よりご冥福をお祈りしますと共に、被害に遭われた方々が一日でも早く元の生活に戻れる事をお祈りします。


さて。
皆さん、ご覧になっておられるでしょうか?

「ラグビー・ワールドカップ」

日本代表は、グループトップ通過を果たしましたが、残念ながら先日敗戦となってしまいました。
しかぁし!!!!!過去最高位のベスト8に名を連ねる快挙は世界中を驚かせる事となりました★
まだまだ世界の壁は厚いですが、これからもドンドン進化を遂げて世界からも注目される"ラグビー強豪国"を目指して欲しいですね。
とにかく、日本代表選手、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

(私、高校時代ラグビー部でしたw)


今回は、当店USED品の「ハイゲインアンプ」を中心にご紹介します!!

勿論、店頭にて試奏も可能ですので、是非この機会にご来店・ご商談もお待ちしております★


定番ハイゲイン・アンプと言えばコレ♪
Mesa/Boogie Dual Rectifier "Muti-Watt"(USED)
MESA_DualRectifier_MultiWatt_BlackDiamond (1)言わずと知れた時代を一世風靡したモデル"Dual Rectifier"の"Black Diammond"仕様になります。
通常モデルがシルバーパネルに対して、漆黒のブラックパネルは"漢"を感じずにはいられません★
3ch.完全独立ゲインの使い易さに加えて、各ch.の設定も豊富になっており、この見た目からは想像も付かない程幅広いジャンルに対応してくれるモデルと言えます。

特筆するその「歪み」ですが、引き締まった低域にエッジの効いた中域はバンドアンサンブルの中においても、しっかりと音が突き抜けてくれるので、リフ中心のギタリストからも大変人気があります。
特に5〜7弦辺りのボトムに芯があり、細かく刻むバッキングに対してもレスポンスが良いですね。
粘りの強いMidは少し抑え気味ですので、ソロ時にTS9などのOverdriveを踏むのも良いかもしれません。

出力設定も、ch.毎に50/100w可能、ギターソロ時の音量UPとして"SOLO"ボリュームも搭載しております。

このルックスは周りに持っている人も少ないので目立ち度★★★です!!

(専用フットスイッチ、カバー、取説付属)

詳しくは、こちら


そんなレクチを更に進化させたのが、コレ★
Mesa/Boogie Roadster Head(USED)
MesaBoogie_Roadster_191013 (1)こちらはRectifierシリーズの上位モデルとして発売された4ch.完全独立ゲイン+Reverb搭載のモデルです。
クリーン〜激歪みサウンドまで幅広くリカバーしつつ、各ch.毎にReverbの調整も可能。

歪みの質感は、Dual Rectiferに酷似しているもクリーミーなトーンも得られ易く、もう少しバリエーションを持たせた歪みサウンドを必要とするギタリストにもお勧めです。
Mesa/Boogieのアンプ全てに言える事。それは「音自体がクッキリとしている」という点。
ピッキングのタッチに対しても瞬時に反応し、ギター側のVol.調整でアンプの歪み量すら調節出来るのです♪

一切の妥協無しで組まれたシャーシも頑丈で、ハードな使い方をされるギタリストにとっても大変頼りになるアンプと言えます。
(専用フットスイッチ、取説付属)

惜しまれつつ生産終了となってしまったこちらのモデル。。。
本当にいいアンプです★

詳しくは、こちら


ステージ映えする上質なサウンドならコレ。
Hughes&Kettner / TRIAMP Mk2(USED)
Hughes&Kettner_TriAmpMKII_190816 (1)こちらも言わずと知れた"青く光るアンプ"として人気を誇る"TRIAMP Mk2"です。
3つのPreampそれぞれに2ch.の切替えを搭載しており、実質6ch.アンプになるのでしょうか。

クリアで深みのあるクリーン系のプリアンプ"Amp 1"には"Tight"スイッチを設けており、これで中域がシェイプされる事により、アコースティカルなクリーンが作れます。
"Amp 2"はVintageアンプの様なクリスピーなCrunchサウンドと80sのMarshallを彷彿するドッシリとした歪みが得られます。
"Amp 3"に至ってはハイゲインでありながら、少しクリーミーでシルクの様なディストーションからザクザクとしたMetal系サウンドも簡単に作れます。

後期モデルの様にMIDIモジュール未搭載モデルながら、基本サウンドは全く同じで迫力のあるギターサウンドが得られます。個人的にはHR/HM系(特にDjent系とかにも合いそう)ギタリストは是非使ってみて下さい!!
(専用フットスイッチ付属)

詳しくは、こちら


暴力的なサウンドを求めるならコレ。
KRANK Revolution 1 Head(USED)
krank rev1 (1)2000年初頭より突如現れた"超"が付く程強烈なハイゲインなサウンドが得られるアンプ"KRANK"のフラッグシップ・モデル。

ある意味潔い、シンプルな2ch.独立GAIN/EQのモデルではあるが、ハイゲインch."KRANK Ch\HANNEL"には2系統のMaster Vol.が搭載されており、リフ時とソロ時の音量切替も可能になっております。
一方、クリーンは、、、少し冷たい印象を持つシャープなサウンドで、空間系との組み合わせをすれば立体感のあるサウンドも作れそうです。

とは言え、何といってもこのハイゲイン・サウンドは強烈★
ジュリジュリとしたダークな重低音に加え、エッジの鋭い高域はHM専用機として逸材です。
"SWEEP"コントロールにより更にドンシャリ感が作れますので、ハードコア系にもピッタリかと思います。
勿論100wのパワーは伊達では無く、背中を押されるような音圧感もありステージ上での存在感もあります。

見た目もサウンドもMETALど真ん中のアンプですので、是非尖ったギターで弾き倒して頂ければと思います。
(専用フットスイッチ、ステップアップトランス付属)

詳しくは、こちら


小型アンプもガッツリ歪ませて下さいコーナー(^^♪

小さいのに大型アンプサウンドが?!
Blackstar /HT-5 Head (USED)
blackstar HT-5H 190907 (1)ブリティッシュ・ハイゲインアンプのブランドとして根強い人気があります"Blackstar"のコンパクト・TUBEアンプ"HT-5"のヘッドタイプ。
発売当初から、そのサウンドの良さに驚くギタリストが続出するという現象があった程、小音量の真空管アンプの概念を壊してくれたモデルとも言われています♪
それまでの小音量(5w程度)真空管アンプと言えば、どれも"Vintageライクなシングルパワー"(パワー管一本でひとつの音声を増幅するパワーアンプ回路)でした。
故に音が潰れやすくレンジも狭く中域ばかりが目立つサウンドでしたが、こちらのHT-5には"12BH7"という管を採用し、12BH7内部の2回路の増幅回路を大型アンプ(パワー管2本使用)と見立てて設計する事で、大型アンプ並のレンジを確保する事が出来ました。

そして、プリアンプ部はBlackstarお得意のハイゲイン回路を搭載させる事で、自宅レベルでも綺麗な歪みサウンドが得られる仕様となっております。

また、ISFコントロールもユニークでアメリカンな乾いたトーンから、クリーミーなブリティッシュなトーンをMixさせる事で、それまでのアンプでは得られなかった「丁度良い質感」を演出する事が出来ます★

スピーカーアウト端子も、8/16Ωを搭載しておりますので、レンタルスタジオなどのキャビネットに接続しても使用可能です。
(専用フットスイッチ付属)

くわしくは、こちら


自宅~ステージまでコレ一台でOK★
Hughes&Kettner Tube Meister 36H(USED)
Hughes&Kettner_TM36H_190817 (1)Hughes&KettnerのTRIAMP Mk2のサウンドをギュっとコンパクトなボディに収めたヘッドとして、こちらも大変人気がありました"Tube Meister 36H"です。
鮮やかな青色LEDパネルもさる事ながら、クリーンから激しく歪むディストーションまで簡単に得られるモデルとして今でも多くのギタリストが愛用しております。
基本的には2ch.独立GAIN/EQですが、Boost機能により心地良い歪みが得られます。

また、こちらのモデルの最大の魅力は「Power Soak」機能を搭載しているという点です。
自宅では流石に大型アンプは弾けないけど、時々スタジオやライブでも使用したい!!という方にもお勧め。
最大36wモデルですが、POWER SOAK機能により1wまで出力を抑えられ、レコーディング時には完全に音声出力をCut出来るダミーロードモードもあります♪

またその際にRED BOXからキャビネットシミュレートされたサウンドを抽出できるので、レコーディング用としても活用可能です。

その他、こちらは最近のモデルらしくMIDI機能も搭載しておりますので、足元のMIDIスイッチャーなどとの連動も簡単に行えます。
オールラウンドに使いたい方にお勧めの、可愛いサイズのヘッドです★
(専用ケース付属)

くわしくは、こちら

以上のアンプは全て、当店にてメンテナンス済みで6か月の保証付き★

是非この機会にご注文お待ち申し上げます。






jmp1959 at 17:28|PermalinkComments(0) アンプ関係 | USED商品

2019年10月11日

お知らせ

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


ドクターMusicからのお知らせです。

台風19号が東海地区に急接近すると予想されます明日10月12日(土曜日)は、誠に勝手では御座いますが「臨時休業」とさせて頂きます。

また翌日10月13日は平常通り営業を予定しておりますが、災害等の予期せぬ問題が発生した場合は当店Twitterなどで業務日程等のご連絡を差し上げます。

何卒ご協力の程お願い申し上げます。





jmp1959 at 16:11|PermalinkComments(0)

2019年10月08日

キャッシュレス消費者還元制度スタート★

平素は当店HP並びにBlogをご愛読頂きましてありがとうございます。


いよいよ始まりました10月から「消費税増税」です。

税率が8%から10%に上がった事で、市場は軒並み「買い控え」の予想だったのですが、、、、

今回は、そーでもない様子。

何故なら「キャッシュレス消費者還元制度」が同時にスタートしました★

P1130368




期間は、2020年6月末までとなりますが、期間中は対象小売店でお買い物をされる際にクレジットカードもしくはスマホ決済をすると2〜5%を還元してくれる有り難い制度なのです。

勿論、当店もバッチリ「対象店舗」ですので5%の還元店となります★

各種クレジットカードでのご決済に加えて、Paypayでのご決済も可能となっております♪

是非、この機会にご来店・ご商談の程お待ち申し上げます。









jmp1959 at 10:54|PermalinkComments(0)

2019年09月29日

エフェクターボード制作227★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

いよいよ迫って参りました10月1日より「消費税増税」です。。。

たかが2%と言いますが、特に高額商品に限っては「されど2%」ですよね凹
という事で、さすがに駆け込みっぽくなって来ておりまして、今月はアンプのご商談をして頂けるお客様が多く感じられます。

つきましては、10月より店頭価格表記を「税込み価格」にて表記に変更致します。

それに伴い、誠に勝手では御座いますが10月1日は店舗のみ臨時休業とさせて頂きます。
※修理品の受付、引き取りに関しましては店舗横の搬入口よりお願いします。

何卒ご協力の程お願い申し上げます。


さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


Y.K様ご依頼ボード
227-1こちらのご依頼者様は、当店にて以前ボードの制作や機材のメンテナンスなどでもお付き合いのある常連のお客様となります。
勿論、店頭にてご相談頂きまして今回のシステム制作のご依頼を頂きました。
それまでのシンプルなスイッチングシステムから、今回Musicom LABのプログラム式スイッチャーを導入する事となり、一気にプレイ音色の幅が広がった事と思います。
では、その詳細についてご紹介させて頂きます★


227-2今回のボードシステムは至ってシンプルに「ギター➡エフェクター➡アンプ」という流れで使用する用途で設計致しました。
ボードはなるべくコンパクトに収められる様にと、PULSE製のEC-06にビシッと組込みを致しました。
ボード右上にはCAJ In And Outを設置し、入出力の端子及びMusicom LAB EFX-LEのスイッチ端子をTHRU OUT端子まで引き出しております。
その上にはt.c.electronic Polytune2を設置。
その先はXotic Wahを通してMusicom LAB EFX-LEに接続されております。
ケーブル類はFreeTheTone Solderlessを採用。


227-3Musicom EFX-LE最大7系統のLoop回路に加え、スイッチ回路、MIDI機能も搭載した最新のプログラム式のスイッチャーとなります♪また、Loopの順番を入れ替えられたり2つのLoop回路を並列接続したりする事も可能と、、、一見シンプルな見た目ですが中身は結構濃い機能満載のスイッチャーです。
今回、Styrmon VOLANTEFreeTheTone ANBI SPACEをMIDIで接続しており、これらのプログラムNo.の呼び出しを行っております。
また、今回のレイアウトについてはスイッチャーに接続されたケーブルの通り道を確保するべく、一部のエフェクターを床上げしております。


227-4このボードの中で一番に目を惹くのが、やはりコレ"Strymon VOLANTE"でしょう★
所謂テープエコーのシュミレ―ター的な機器なのですが、そのバリエーションはこれまでのエコー系エフェクターのカテゴリーでは群を抜いた再現力♪マルチヘッドをシュミレートしてプレイバックも選択出来たり、またStrymon FLINTでも高評価なSpring Reverbも搭載しています。


227-5そして電源部分ですが、ここ最近人気が上昇して来ておりますStrymon Zuma R300をボード制作の際にもリクエスト頂く事が増えました★やはり音質・安定動作重視を考えますと、あまり中途半端なパワーサプライは避けるべきですね。
今回は、こちらにLINKしてOjai Xを設置しております。
それぞれが独立したDC出力を供給出来るので、ノイズの干渉も受けず本来のエフェクターサウンドが得られます。
DCケーブルに関しましては、付属のDCケーブルを加工してそれぞれのエフェクターに接続しております。



ここからは、Y.K様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

基本自分のアンプでも 練習スタジオ併設のアンプでも 何でも対応できる万能なエフェクターボード・システムを作りたくてご依頼させていただきました。

●ご感想
ボードのサイズもなるべく小さくしていただき、希望通りのものを作っていただきありがとうございました。
新規導入しましたスイッチャーの使い方も細かく説明していただいたので 当初伺っていたよりシンプルで使いやすく感じました。
歪みペダルも入れ替えれるようコードを長めに作っていただいたりと、細かい要望に応えていただいて大変満足しています。





この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 09:59|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年09月20日

エフェクターボード制作226★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。

少しずつ風の匂いが秋っぽくなって来ました、ここ名古屋も。
(とは言え、日中は日差しがまだ暑い)

いよいよ迫って参りました10月1日より「消費税増税」です。。。

たかが2%と言いますが、特に高額商品に限っては「されど2%」ですよね凹
という事で、さすがに駆け込みっぽくなって来ておりまして、今月はアンプのご商談をして頂けるお客様が多く感じられます。

つきましては、10月より店頭価格表記を「税込み価格」にて表記に変更致します。

それに伴い、誠に勝手では御座いますが10月1日は店舗のみ臨時休業とさせて頂きます。
※修理品の受付、引き取りに関しましては店舗横の搬入口よりお願いします。

何卒ご協力の程お願い申し上げます。


さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


M様ご依頼ボード
226-1こちらのボードは当店とは長いお付き合いをさせて頂いております常連のお客様からのご依頼です★既に何度か組込みのご依頼を頂いておりましたが、今回ボードサイズをコンパクトに纏めて、それに伴い搭載エフェクターの殆どを新規でご用意させて頂く事となりました。
それまではLine6 HELIX FLOORを収納する程の大型ボードをご使用されており、比較すれば半分近いコンパクトなボードに仕上がりました♪


226-2音声ラインの流れですが、基本ワイヤレスでのご使用との事で、Line6 Relay G50の出力からコンパクトエフェクターを通した後にHX Effectsに入り、HX EffectsのLOOP回路Send→Amp Inputへ。Amp Send→HX Return、HXのOutput→Amp Returnへという流れになります。
また、HX Effectsの"EXT AMP"端子もJunction Boxに引き出しており、アンプのch.切替やExpression Pedalの接続に便利です。


226-4コンパクトエフェクターはあえて歪み系を排除し、Suhr Jack Rabbit、MXR EVH90、EVH 117を接続。EVHシリーズは発売から結構経ちますが今でも人気の衰え知らず★ケーブルはCAJ+Switchcraft製を使用し一本ずつ計測しながら製作しております。ボードはPULSE製EC-05を使用し、設置はマジックテープでの固定となります。



226-3アンプのSend/Return間に接続する"Post Effects"は、このLine6 HX Effects一台で完結させております。HX Effectsは同社フラッグシップモデルのHELIXに搭載されているエフェクターを搭載したフロアタイプのマルチエフェクターとして多くのギタリスト/ベーシストが愛用しております。最大9種類のエフェクターを同時使用可能でアンプとの組み合わせにも対応しております。


226-5電源部分は、Strymon Zuma R300とCAJ HUB6を併用しての供給となります。
HX Effectsは9VDCながら消費電流量が大きい為、HX STOMPでの前例に習い「Zuma R300の9V端子(500mA)を2系統使用した1A出力」で供給しました。


※こちらは完全アイソレート出力を持つパワーサプライでのみ可能です。
またこの供給方法での動作を確約するものではありません事をお断りしておきます。
今回製作にあたり、ご依頼主様に事前にご説明の上ご了承をいただき、この方法を採用させていただきました。
同様の供給方法での機器の動作不具合などにつきまして、当店では一切の責任を負いかねます。

アナログエフェクター類は、HUB6を仲介して分配供給をしております。EVH117 Flangerは18VDCとなりますので、今回Xotic Voltage Doublerにて18Vに昇圧して供給しております。


ここからは、M様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど
ボーカル兼ギターの為、足元のボードサイズをコンパクトに纏めたかったので依頼させて頂きました。

●ご感想
配置を含め色々ご提案して頂いて、ほぼお任せで作ってもらいましたが、コンパクト且つ使い易いボードになりました。ありがとうございました。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 13:55|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年08月17日

エフェクターボード制作225★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。


お盆の季節です。
大きな台風が日本を縦断している状況で、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

今年の猛暑は、ちょっと異常ですね。。。
連日35度を超える日々に体調不良になられる方も多くおられ、また熱中症になってしまう方も続出しております。(私の身内もそのひとり)
皆さん、くれぐれも油断せずに水分補給・塩分補給、そして炎天下での長時間滞在の際は充分お気を付け下さい。


さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


S.K様ご依頼ボード
225-1こちらのご依頼者様の担当は店長三宅です★以前ご自身でボード制作にトライをされていたとの事でしたが、今回当店にご依頼頂くにあたり新規導入機材も併せてご用意させて頂く事となりました♪
しっかり設計図を起こして、ご依頼者様のご意向やご希望に沿ったシステムを考案させて頂きました。
出来上がりのクオリティもそうですが、常に使用者の方の事を充分考えて配置やセッティングに気を遣っております。


225-2今回使用したボードはPULSE EC-06(w595×d395×h100mm)。ケーブル類は一部スイッチ回路に使用するケーブルを除き、FreeTheToneのSolderlessケーブルを採用しました★昨今、多くのブランドより発売されておりますSolderlessケーブルですが、その信頼度やプラグサイズなどを考慮しての選択となります。
ボード右上に設置されておりますJunction Boxには、Guitar In、Amp Output、Send、Returnに加えARC53Mからのスイッチ信号を引き出しております。
この端子を活用する事で、一部のアンプのchannel切り替えなども行える様になりますので、大変便利かと思います。



225-3ボード左手前に設置されているFUZZ FACE MiniはBuffer回路を通さずにARC53MのLoop5に入っており、これによりFUZZ本来のサウンドが得られつつOn/Offもプログラム毎に設定が出来る様にしております。



225-4中段に床上げ台を設置して、ARC53Mへのケーブル入出力がこの下を通る様にしております。床台にはチューナーを始めエフェクターを各種設置して接続しております。特にTimelineの場合はTAPを踏む事を考慮すると、なるべく演奏中に踏み易い様にという事もありますので。また後列にも同様にエフェクターを設置する事でボードサイズを有効活用しております。床台のみのご注文等のお問い合わせを頂く事が多いのですが、、、こちらは当店にボード制作をオーダーして頂いたお客様にのみご用意させて頂いておりますので、この様なボードをご検討さている方は是非お気軽に制作のご依頼を。



225-5音声ラインの流れとしては、4メソッド配線(Guitar→Pre Effects→Amp Input。Amp Send→Post Effects→Amp Return)という接続が可能な様に作られており、Post EffectsとしてTimelineを設置。こちらはARC53MのMIDI信号によりOn/Off及びPCナンバー呼び出しが出来る様にしております。
電源は、Voodoo Lab.PedalPower2+を設置し、ARC53MはPP2+のAC Outlet端子に専用アダプター接続で供給。Timelineは"L6"端子をカスケード接続する事により消費電流量を上げて供給しております。また一部DCラインを橋渡しする形で分岐供給しております。




ここからは、S.K様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

以前からノイズと音痩せで悩んでいました。なんとか悩みを解消していただきたく、ボード製作の依頼をさせていただきました。

●ご感想

・気になっていたノイズと音痩せが無くなりました。
・レイアウトがとても綺麗で、二列目エフェクターを床上げしていただいたので、ディレイの操作にストレスを感じません。
・以前製作していただいたジャンクションボックスですが、現在の用途に合わせた改良を提案していただいたおかげで、音を出すまでの準備が楽になりました。

親切丁寧かつ的確な提案をしていただいたおかげで、見た目も機能も大満足のボードになりました。今後も変更等がある際は、依頼させていただきます。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 12:35|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例 

2019年07月29日

エフェクターボード制作224★

平素は当店HP並びにBlogご愛読頂きましてありがとうございます。



さて、
全国からエフェクターボード制作のご依頼沢山頂き、ありがとうございます★
こちらのブログを観てのご相談・ご商談も沢山頂いております。
是非、お気軽にご相談頂ければ当店スタッフが親切・丁寧にボード制作のお手伝いをさせて頂きます。


H.M様ご依頼ボード
224-1こちらのお客様は、当店のブログをご愛読頂いておられ、メールでのお問い合わせ〜ボードシステム内容決定〜ご来店頂く流れでのご依頼となりました。
実は途中でボードシステムの構想に変更があり、少しお時間が掛かってしまいましたが、結果的にご依頼者様のご希望に沿えるボードシステムに仕上がったと思います★
基本的にご依頼者様とマンツーマン体制で、構想〜設計〜施工までとことんお付き合いをさせて頂いておりますので、割と無茶振りされても全然オッケーだったりしますwww
また折角ガッチリ組むのでしたら満足度の高いボードシステムをご提供したいですしね。

こちらのボードシステムは、ベース用のボードとなります。
基本的にはシリーズ接続となり、途中Line6 HX StompのSend/Return内にエフェクターを接続しております。
ボードはPULSE EC-05(w495×d395×h100mm)を採用。
固定は全てマジックテープでの固定となります。


224-2先ず入出力端子は、このJunction Boxに集約されております。またご依頼者様がDarkglass Microtubesベースアンプをご所有されているので、こちらのDrive回路On/Off用のフットスイッチ端子も設置しております。
その他、Line6 Relay G50の音声ラインも入っており、入力Jackにワイヤードのプラグを接続する事でワイヤレスの信号が遮断される仕組みになっております。
上部に載せられているのがAMATERAS JAPANのBoxで、内部にトランスを搭載しているとの事で出力側の音声信号に音質的なスパイスを加えるとの事です。(確かに音が変わるというか、程好く痛々しいところが取れて音楽的な音質になります)


224-3手前右端に設置されているのがA/B Switchとなります。これでTunerラインとの切り替えを行っております。
因みにケーブル類ですが、今回初めてオヤイデ製のSolderlessケーブルを採用致しました★
いわゆる「挿し込んで締め上げるだけ」と、誰でも簡単にパッチケーブルが作れる優れものです♪既にお馴染みのFreeTheToneなどに迫るクオリティですので、今後ジワジワと売れてくる予感です。
(当店にてセット物も販売しておりますので、是非ご来店頂きそのクオリティをご確認頂ければと思います。)



224-4今回、電源部分はStrymon ZumaとOjaiのエクステンション・キットを採用しました★
Line6 HX Stompが駆動可能な機種(※)という事もあり、また今回搭載されているPike Ampli.のVALCANを18VDCで供給したいというご要望を満たしてくれるパワーサプライとしてZuma R300を。
不足するDC OutをZumaのLink OutからOjaiに接続して供給する事に致しました。
但し、Zumaはとにかく大きい凹このボードサイズからすると設置スペースが、、、、という事で、今回こんな感じで床台の下にZumaを忍ばせて設置♪これなら上部にエフェクターも設置出来るのでスペースを有効活用出来るかな?と。

※完全アイソレート出力(二口合計出力1,000mA以上)を持つパワーサプライでのみ可能です。
またこの供給方法での動作を確約するものではありません事をお断りしておきます。
同様の供給方法での機器の動作不具合などにつきまして、当店では一切の責任を負いかねます。


224-5ワイヤレスのRelay G50は結構スペースを取ってしまうところですが、この様にギリギリスペースに設置★とは言え、最初の企画段階で設計図もお作りしておりますのでバッチリ収納が出来ました。
あと、床台に設置されている黒い謎のエフェクターは???
こちらは、某メーカーのBoosterを当店にてノックダウンしまして、更にツマミは今巷で話題になっているHATA製のツマミを搭載♪しかしながら、元々この某メーカーの機種はPOTに特徴がありノックダウンもひと苦労。
(POTのシャフト部分のみを交換するという荒業でしっかりツマミを固定する事が出来ました)
当店にはアンプを始めエフェクターの修理が出来るスペシャリストが常駐しておりますので、この様な無茶振りにもバッチリ対応しております♪





ここからは、H.M様のコメントです。

●今回、当店にてエフェクターボード制作をご依頼頂いた経緯・このボードの拘りポイントなど

様々な用途に使える無駄のない実用的なボードを最小のスペースで美しく作りたいと思っており、知人の紹介から御願いしました。
とにかくスペースと利便性にギリギリまで挑み
エフェクターのノックダウンや特注のジャンクションボックスやA/Bスイッチなどもこだわりました。


●ご感想

何度も設計時点でご迷惑おかけし大変申し訳ございませんでした。 ギリギリまで設計頂いたお陰で
出来上がったボードを見た際は感動の一言です。
実際に音を鳴らしてみても自分の考えていた操作性を実現出来、感無量です。




この度は当店サービスをご利用頂きまして有難うございました。

今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。





今後ボード製作をお考えの方に、


●ご予算的には、

新規追加機器(当店の店頭販売価格にてご用意します)

ケーブル代金(おおよそ¥1,700〜¥2,600/1本)

雑費(組込み資材等)

組み込み工賃(組み込み難易度によって変動します)
小規模 ¥5,000〜
中規模 ¥15,000〜
大規模 ¥25,000〜
(新規追加機器を一定以上当店にてご注文頂ける場合、格安にて組込み致します)

ご返送の送料(店頭引き取りの際は不要です)


jmp1959 at 20:53|PermalinkComments(0) エフェクト・ボード製作例