JN2TZBのアマチュア無線広場

アマチュア無線の移動運用レポートを中心に、自然観察、史跡めぐりなどをお届けします。

2018.12.14() JCC#2014愛知県西尾市移動(FP007宮崎漁港ほか,LH40波ヶ崎灯台,YU1071吉良温泉,Big1706,ZA1045,PM84NS)7SSB(37) RIG;FT897(30W)ANT;V.DP


12
14日は、吉良上野介義央公の命日です。
吉良家の菩提寺で、吉良公のお墓がある華厳寺(西尾市吉良町)に行きました。法要と墓参のあと、振る舞われた蕎麦と甘酒を頂きました。旧米沢藩の上杉家をはじめ、たくさんの方々がお参りされていました。

華厳寺をあとに、近くの東条城址(中世の城で東条吉良氏、東条松平氏の居城)を見学してから吉良温泉に向かいました。

吉良温泉の高台で無線開始ですが、7MHzのバンド内で聞こえるCQ局は数局。CONDXは良くありません。

福岡県桂川町移動と山口県周防大島町移動のCQ局にコール&交信後、1245分にCQ開始。厳しいCONDXでしたが、1時間半、各局にお相手頂きました。吉良上野介ゆかりの地での運用でしたが、赤穂浪士四十七士の剣客・堀部安兵衛(武庸)の出身地である新潟県新発田市の局長さんとも交信。

交信してくださった各局、ありがとうございました。B*R局、VY TNX.

次回は、12月23日(日・祝)に「山&無線」。西尾市茶臼山麓203展望台で430FM/QRPの予定です。


【写真1】華厳寺山門

conv0001

【写真2】吉良家の墓所

conv0005

【写真3】東条城址

conv0002

【写真4】宮崎漁港と吉良温泉(丘の上)

conv0004

【写真5】無線運用風景
conv0003

2018.12.11()

JARL(日本アマチュア無線連盟)HPに、84()5()に行われたJARL主催のフィールドデー・コンテストの結果が発表されていました。http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/2018/index.html

 

8月5日のみの参加でしたが、前日の名古屋市の気温は40℃オーバー。当日も朝から38℃の猛暑で水分を補給しながらの運用でした。

電信電話部門シングルオペの7MHzにエントリーし、結果は全国第6位。高得点をたたき出した1位や2位の局には脱帽です。足元にも及びません()

次回は、12日と3日に行われるQSOパーティー(ニューイヤーパーティー=電波で新年のご挨拶)に参加予定です。

 

【写真1】猛暑の新聞記事

conv0003

【写真2】当日朝の外気温(愛知県高浜市)

conv0004

【写真3】コンテスト参加中(同上)

conv0002

【写真4】コンテスト結果(JARLHPより.一部分)
conv0001

2018.12.9()JCC#2021愛知県小牧市・天川山(281.6mHBig1715ZA1050PM85MH)430FM(17) RIG;FT60(QRP1W)ANT;5エレ八木


天気はいいものの、北風が強く吹く日曜日。外気温は3℃で、この冬いちばんの寒さです。夜明け前に自宅を出発し、2時間弱で小牧市四季の森公園に到着。フレンド局(E*B局・M*G)と合流して天川山(てんかわさん/あまかわやま=小牧市最高峰)に向かいました。

30年程愛用した登山用リュックから、昨夕届いたばかりのネット通販で購入したリュックでの山行きです。紅葉のピークを過ぎた登山道は落葉で埋もれています。イノシシの餌取りの痕跡が至る所で見られました。この小牧アルプスは、7(?)のピークがあって縦走を楽しむことが出来ます。西山(277m)・本堂ヶ峰(276m)・天川山(281.6m)等を約1時間半かけて縦走し、天川山頂付近で無線運用。

名古屋駅前のビル群や猿投山、入鹿池がよく見えます。年末で各局忙しいようで、17局交信どまりでした。山岳移動局は、池田山・伊木山・古城山(岐阜県)、八ツ面山・天川山(愛知県)5山・6局。

1時間ほどの下山途中で、大山廃寺(78世紀頃建立)を見学しました。塔の礎石が見られ、三重の塔か五重塔が建立されていたようです。

交信してくださった各局、ありがとうございました。B*R局 VY TNX.


次回の移動運用は、1214()に愛知県西尾市吉良町で7SSBの予定。14日は「討ち入り」の日(吉良上野介義央公の命日)で、義央公の墓参(華蔵寺)のあとに運用です。天候や体調・急用等により、中止や変更があるかも知れません。


【写真1】本堂ヶ峰山頂とNew登山用リュック

conv0003

【写真2】登山道の落ち葉

conv0002

【写真3】天川山頂の表示板


conv0006

【写真4】無線運用風景

conv0004


【写真5】国指定史跡・大山廃寺の塔礎石
conv0005

↑このページのトップヘ