2018年10月08日

全市全郡コンテスト参加

今年も全市全郡コンテストは27県の某クラブ局から参加させてもらいました。
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とりあえず景気づけのBBQ hi..

台風25号がちょうど土曜の夜~日曜にかけて接近する予報で影響を心配していましたが、土曜の朝のうちにだいぶ雨が降った以外、特に影響はありませんでした。
土曜の夕方はBBQができないかも・・と思っていたものの、午後からはすっかり良い天気となり、夕方には風も穏やかだったので、アンテナを上げることができました。

今回はJJ0某のCWの達人(?)が参加されて、僕の出番はほとんどありませんでした hi..
日曜の夕方に3.5MHzでちょっと運用したくらいで。
実はメンバーを見渡すと1,3,4,6,7,0エリアのコールサインがそろっていました。
AJDまでまだちょっと遠いか・・・。

今回個人的な目玉として、IC-R8600を持参して使ってみました。
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送信はIC-7700でやって、受信をIC-R8600でやるという贅沢仕様。
 ・REMOTE端子同士を繋いで周波数をトラッキング
 ・送信機のSEND端子と受信機のMUTE端子を繋いで、送信時は受信を停止
 ・ANTからの信号は送信機のRX-ANT OUT端子から受信機のANT端子へ接続

実際に使ってみて困ったことがいくつか。
①受信機にイヤホンを接続しても、CWサイドトーンが聞こえない(当たり前)
 →受信機接続したイヤホンの上に、送信機に接続したヘッドホンを重ねて対応 hi..
②受信機のMUTEリレー(?)の動作が遅いので、Full-BKINにならなかった
③受信機はPBTやNOTCHなどの操作性があまりよくない・・・
 →コテコテのHF機アマチュア機ではないので仕方ない
④受信機にRITが無い(当たり前)
 →REMOTEで送信機と常にトラッキングしているので、受信周波数だけ微調整することができない

そのほか、もっとこだわれば、受信機の基準周波数出力を送信機の基準周波数端子に接続してクロックをピッタリ合わせても良かったかな、と思ったりもしましたがそこまではしませんでした。

ただ、それ以外は特に困ることはなく、受信性能やスコープの性能は非常に良かったです。

I/Q出力でCWスキマーなど・・・も試してみたいのですが、それが動かせるほどの性能のPCを持っていないのでできていません(汗
単体でも十分な性能があることが確認できたので、きっとCWスキマー用に使ってもかなり威力を発揮してくれるんじゃないかと思います。



jn4jgk at 17:34|PermalinkComments(0)

2018年09月27日

Eee PC 901-X 復活

古~いノートPCを出してきて復活させました。
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このEee PC 901-Xの経歴
 ・2008年9月、購入
 ・2013年1月、メモリを1GB→2GB、SSDを8GB→32GBに換装
 ・2014年1月、OSをWindow XP → Windows 7に変更
 ・2015年1月、メインの座を降りる

2015年に今使っているGatewayのLT41P-H14D/Fに変えて以来、長い間放置していました。
というのも動きが極端に重くなってしまったためです。

突然思い立ってOSのクリーンインストールを試みたのですが、どうやらSSDが壊れているようです。
仕方ないので新しいSSDを・・・と調べてみると、ちょうど良さそうなものがありました。

mSATAの64GBのものが¥2,199-の破格で、一応SanDisk製です。
ただ、Eee PC 901-XのSSDスロットは特殊な形状なのでmSATAはそのままでは使えません。
調べると、変換アダプタを作って売っているところがありました。¥1,480-でした。
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これらを組み合わせてインストール。
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そして、以前入れていたWindows 7をインストールしようと思ったのですが、Windows 7のサポートは2020年1月に終了するとのことで、どうせならWindows 8.1をインストールすることにしました。

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意外にもあっけなくインストール完了。
ACPIドライバとグラフィックドライバはネットから拾って来る必要がありましたが、その程度で、概ね良好に動作しています。

あと、CtestwinとWSJT-Xをインストールしました。
ctestwin

wsjtx

画面の解像度が1024×600なので、やっぱりちょっと狭いかなぁ・・・という感じ。

それと、以前はキーボードが良く壊れていたのでスペアのキーボードを購入していましたので、まだ使えていましたがこれを機に交換しました。
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(手前が新品)
交換前のものは、だいぶ黄ばんでいました。

10年も昔のパソコンですが、まだ快調に動くようなので、無線専用PCとして活用しようと思います。



jn4jgk at 23:13|PermalinkComments(0) パソコン | EeePC901

2018年09月18日

災害時のためのラジオ

今年は水害や台風、地震などの災害が多いです。
正直なところ今まであんまり実感がなかったのですが、ちょっと真面目に災害対応について考えるようになりました。

その中のひとつとして、小型のラジオを通勤カバンに入れておこうと思い購入しました。
最近のハンディー機にはラジオ受信機能が搭載されているものもありますが、バッテリーの持ちが心配ですので、やっぱり餅は餅屋ではないでしょうか。

ホームセンターに行って選んだのがコレ。
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周波数表示が針のものは周波数がはっきりわからないので除外しました。
もっとも、聞こえるところに合わせれば良い、と言えばその通りではありますが。

ちょっと性能の良さそうな?DSPラジオというのもありましたが、電池の持続時間がなるべく長いものを選びました。
このラジオの性能
 スピーカー使用時
  AM:約60時間、FM:約58時間
 イヤホン使用時
  AM:約150時間、FM:約145時間

DSPラジオなどはだいたい30時間前後のものが多かったです。

また、選局をボタンでポチポチやるタイプはあまり好みではないので、ダイヤルが付いているものにしました。
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実際使ってみたところ、周波数表示はデジタルなのに選局はロータリーエンコーダーではなく、バリコンでした。
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気になって分解してみると、CD1691CBというICを中心に構成されていました。

周波数表示部分はもう1枚前面側に基板があって、こちらに周波数カウンタのようなものが搭載されているような感じです。面倒だったので、その基板のほうまでは追いませんでした。
このため、受信周波数範囲の仕様に対して実際の範囲は若干広かったです。
AM:530-1605kHzに対して514-1654kHz、FM:76-108MHzに対して74.0-109.2MHz
しかもAMの周波数ステップは9kHzではなく1kHzステップと、なかなかマニアな?仕様でした。

それにしても、ラジオを選ぶにあたってラジオの重要な性能である「感度」や「選択度」について、まったく記載されていないのには困りました。

結局見た目と雰囲気、値段だけで決めました。

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見た目がなかなか可愛らしいので、こういうシンプルなデザインのハンディートランシーバーが欲しいなぁ・・・なんて思ってしまいました。



jn4jgk at 19:00|PermalinkComments(6)