2026年08月09日
JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト 参戦
いつもの明神山に行こうかと思いましたが、ちょっと気合が足りなかったので自宅からの参戦としました。

このコンテストは年によってお盆とちょうど重なって奈良にいないことも多く、久しぶりの参戦となりました。
6m AND DOWNコンテストの時に雨でダメになった同軸ケーブルをしばらく乾かしたので再び設置しました。
電信だけでしたが、144/430MHzは各30Q程度、1200MHzは15Q程度でした。
2エリアから呼んできてくれた局も数局いらっしゃいました。

このコンテストは年によってお盆とちょうど重なって奈良にいないことも多く、久しぶりの参戦となりました。
6m AND DOWNコンテストの時に雨でダメになった同軸ケーブルをしばらく乾かしたので再び設置しました。
電信だけでしたが、144/430MHzは各30Q程度、1200MHzは15Q程度でした。
2エリアから呼んできてくれた局も数局いらっしゃいました。
jn4jgk at 22:48|Permalink│Comments(1)│
2026年08月02日
フィールドデーコンテスト参戦・・・も大失態
フィールドデーコンテストに参戦しました。

昨年C19部門にエントリーして良い成績が得られたので、今回は調子に乗って4エリアのレコード更新を目指して4エリアに遠征してきました。
運用地は当初34県に行くつもりでしたが、34県の某コンテスター氏に相談したところ「私なら山陰よりも少しでも大票田に近い山陽側に行くかなぁ」とのアドバイスを頂いたので、運用地を再検討して31県としました。
ローバンドはやっぱり海辺。しかし瀬戸内海沿岸部は民家などに隣接した漁港が多く、あんまり変なところで運用すると職質案件になりかねないので場所選びにはだいぶ迷いました。
結局、本州を離れて某島に渡りました。フェリーの往復運賃が思いのほか高くなかったし便もそこそこ多かったので良かったです。観光港のような感じで漁業の邪魔にはならなさそうだし、太陽光発電も近くになく、トイレは近くにあったし、なによりフェリーで渡るため夜間にややこしい人が来るリスクが低かったのが良かったです。安心して運用できました。

アンテナは去年と同じ垂直20m、水平20mの逆Lです。
ここまで書いて「あれっ?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
ハイ、大失態やらかしました。
コンテストナンバーを「34」で送ってしまっていました。
しかも途中から。
コンテスト開始から25分くらい経過して調子よく交信できていましたが、ふと見るとzlogが"pedition mode"で動いていることに気づきました。コンテスト開始の直前までUSBの回り込みで何度か強制再起動などをしていたため、いつの間にか設定が変わっていたようで。
一旦保存してフィールドデーコンテストの設定で再起動してデータを読み直して再開。
しかし、送信ナンバーが34となっていることに気づきました。
事前に34県を検討していた時にどこかの設定で34と指定していたのが残っていたようです。(もしかしたら自分の頭の中だったかも??)
完全にパニックです。既にログは30ほど進んでいて、相手局と交信しなおすなんて現実的でないし・・・ここでナンバーを変更しても混乱させるだけなので、仕方がないので34のまま進めることにしました。
しかししかし、コンテスト終了後にログを提出しようとすると、なんとpeditionモードのときはちゃんと31で送っていました。つまり、34であることに気づいた時点では実際には34では未交信で、ちゃんと31で交信していたということ。がっかり。
今回はzlogを使用しましたが、zlogはログウィンドウに送信ナンバーが表示されないんです。
Ctestwinは1行毎に送信ナンバーが表示されるのでこんな失態は無いはず。

IC-7300とIC-705を使用したデュアルワッチ体制は去年と同じです。
ログソフトをCtestwinからzlogに変更したことで、良い点もありました。
Rig1とRig2を自在に切り替えて、ログ入力画面も自在に行き来できます。
私のシステムではRig2では送信しないため、Rig2側のCWキーイングのCOMポートにRig1のそれと同じものを指定しておけば、ログ入力ウィンドウがRig1でもRig2でもRig1側から送信されるという感じです。
スコアとしてはC19の4エリアレコードをわずかに超えることができましたが、残念がらチェックログとして提出しました。
結局山陽側で運用した成果としてはどうでしょう、去年の5エリアでのスコアから大幅ダウンしました。特定の地域での取りこぼしというのは特にありませんが、近隣県をちらほら取りこぼしましたし、1エリアがやや弱めだったような気もします。地形的なものよりコンディションがイマイチだったようにも思いますが、他の皆さんはどうでしょうか。朝6時を過ぎるとほとんど局数が増えませんでしたので6:35に停波しました。
本来であれば4エリアレコードの交信という目標は達成していたので惜しいところではありますが、ブッチギリのスコアではなかったのが未だメンタル的にマシでした。また来年以降やり直したいと思います。
== おまけ ==

バーチカルアンテナ(逆Lアンテナ)の調整は上げ下ろしがめんどくさいので、手元で適当にコイルを巻いて同調周波数を調整しました。
---
海辺の夜間は涼しくて快適に過ごせました。
夕方から設営、夜間だけ運用して朝のうちに終了・撤収、帰宅してからの昼寝。
フィールドデーコンテストはローバンドの部門が良いです。

昨年C19部門にエントリーして良い成績が得られたので、今回は調子に乗って4エリアのレコード更新を目指して4エリアに遠征してきました。
運用地は当初34県に行くつもりでしたが、34県の某コンテスター氏に相談したところ「私なら山陰よりも少しでも大票田に近い山陽側に行くかなぁ」とのアドバイスを頂いたので、運用地を再検討して31県としました。
ローバンドはやっぱり海辺。しかし瀬戸内海沿岸部は民家などに隣接した漁港が多く、あんまり変なところで運用すると職質案件になりかねないので場所選びにはだいぶ迷いました。
結局、本州を離れて某島に渡りました。フェリーの往復運賃が思いのほか高くなかったし便もそこそこ多かったので良かったです。観光港のような感じで漁業の邪魔にはならなさそうだし、太陽光発電も近くになく、トイレは近くにあったし、なによりフェリーで渡るため夜間にややこしい人が来るリスクが低かったのが良かったです。安心して運用できました。

アンテナは去年と同じ垂直20m、水平20mの逆Lです。
ここまで書いて「あれっ?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
ハイ、大失態やらかしました。
コンテストナンバーを「34」で送ってしまっていました。
しかも途中から。
コンテスト開始から25分くらい経過して調子よく交信できていましたが、ふと見るとzlogが"pedition mode"で動いていることに気づきました。コンテスト開始の直前までUSBの回り込みで何度か強制再起動などをしていたため、いつの間にか設定が変わっていたようで。
一旦保存してフィールドデーコンテストの設定で再起動してデータを読み直して再開。
しかし、送信ナンバーが34となっていることに気づきました。
事前に34県を検討していた時にどこかの設定で34と指定していたのが残っていたようです。(もしかしたら自分の頭の中だったかも??)
完全にパニックです。既にログは30ほど進んでいて、相手局と交信しなおすなんて現実的でないし・・・ここでナンバーを変更しても混乱させるだけなので、仕方がないので34のまま進めることにしました。
しかししかし、コンテスト終了後にログを提出しようとすると、なんとpeditionモードのときはちゃんと31で送っていました。つまり、34であることに気づいた時点では実際には34では未交信で、ちゃんと31で交信していたということ。がっかり。
今回はzlogを使用しましたが、zlogはログウィンドウに送信ナンバーが表示されないんです。
Ctestwinは1行毎に送信ナンバーが表示されるのでこんな失態は無いはず。

IC-7300とIC-705を使用したデュアルワッチ体制は去年と同じです。
ログソフトをCtestwinからzlogに変更したことで、良い点もありました。
Rig1とRig2を自在に切り替えて、ログ入力画面も自在に行き来できます。
私のシステムではRig2では送信しないため、Rig2側のCWキーイングのCOMポートにRig1のそれと同じものを指定しておけば、ログ入力ウィンドウがRig1でもRig2でもRig1側から送信されるという感じです。
スコアとしてはC19の4エリアレコードをわずかに超えることができましたが、残念がらチェックログとして提出しました。
結局山陽側で運用した成果としてはどうでしょう、去年の5エリアでのスコアから大幅ダウンしました。特定の地域での取りこぼしというのは特にありませんが、近隣県をちらほら取りこぼしましたし、1エリアがやや弱めだったような気もします。地形的なものよりコンディションがイマイチだったようにも思いますが、他の皆さんはどうでしょうか。朝6時を過ぎるとほとんど局数が増えませんでしたので6:35に停波しました。
本来であれば4エリアレコードの交信という目標は達成していたので惜しいところではありますが、ブッチギリのスコアではなかったのが未だメンタル的にマシでした。また来年以降やり直したいと思います。
== おまけ ==

バーチカルアンテナ(逆Lアンテナ)の調整は上げ下ろしがめんどくさいので、手元で適当にコイルを巻いて同調周波数を調整しました。
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海辺の夜間は涼しくて快適に過ごせました。
夕方から設営、夜間だけ運用して朝のうちに終了・撤収、帰宅してからの昼寝。
フィールドデーコンテストはローバンドの部門が良いです。
jn4jgk at 19:20|Permalink│Comments(8)│
2026年07月20日
関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)2026
久しぶりに行ってきました。

振り返ると2018年以来の参加だったようです。
のんびり昼前に出発して12:30頃到着。
一通りぐるっと回ってみましたが、とにかく暑い暑い・・・。
特に2Fのメーカーブースの室温が高かった気がします。(稼働している機械のせい??)
歩いているといろんな人にお会いできました。
残念ながらお会いできなかった方も・・・
中でも34県のコンテスターの方にFDの運用地について相談にのってもらえたのが一番の収穫だったかも。
室内でも汗だくになってしまったので屋外で冷たいコーヒーを飲んでいたらうっかりこぼしてしまい、ちょうど股間のあたりを汚してしまったので、しばらく人目に付かないところで一生懸命拭いて乾かすことに徹しました。
夜の部は、ここ数年内に仕事で知り合った方と、10年くらい前にお会いしていた方に繋がりがあることが最近判明して、その席にお声がけいただいたのでご一緒させてもらいました。
共通の話題で楽しいひと時が過ごせました。
(待ち合わせ時間を間違えていたという失態で失礼してしまいました・・。それと写真撮ってないやぁ。)

振り返ると2018年以来の参加だったようです。
のんびり昼前に出発して12:30頃到着。
一通りぐるっと回ってみましたが、とにかく暑い暑い・・・。
特に2Fのメーカーブースの室温が高かった気がします。(稼働している機械のせい??)
歩いているといろんな人にお会いできました。
残念ながらお会いできなかった方も・・・
中でも34県のコンテスターの方にFDの運用地について相談にのってもらえたのが一番の収穫だったかも。
室内でも汗だくになってしまったので屋外で冷たいコーヒーを飲んでいたらうっかりこぼしてしまい、ちょうど股間のあたりを汚してしまったので、しばらく人目に付かないところで一生懸命拭いて乾かすことに徹しました。
夜の部は、ここ数年内に仕事で知り合った方と、10年くらい前にお会いしていた方に繋がりがあることが最近判明して、その席にお声がけいただいたのでご一緒させてもらいました。
共通の話題で楽しいひと時が過ごせました。
(待ち合わせ時間を間違えていたという失態で失礼してしまいました・・。それと写真撮ってないやぁ。)
jn4jgk at 08:09|Permalink│Comments(2)│