2017年04月08日

第三の人生を歩む!−3

4月に入り、いよいよ、恩返しの人生です。
全国を飛び回り、得られた知識、経験、業界の特性等々を、中小企業(いや、小零細、個人事業)に生かせる時が来ました。

思い出せば、33歳でこの業界に飛び込み、 40歳で起業した熱意とは違うエネルギーが溢れています。

地域再生、人口減の対策、企業誘致、働く人々の環境整備、その働く人の社会保障の仕組みの充実、
そのための国の補助金、助成金の活用 等々、準備することが多い。(専門家の育成も必要)

一人では時間がかかるので、賛同者(共感・共鳴)と知り合うことも必要になる。

今まで、習ったことが本当に役立てるかどうかの試練である。

落ち着けば、過去の振り返りをもう一度することにして、今日は、ここまで!

jnp_aochi at 22:17|この記事のURL

2017年03月26日

夢は実現する! 恩返しの人生-2

人生は、いつでも、自分の味方!
考えたこと、描いた夢をかなえてくれる。 
やればやっただけ、力になる。
40歳の時に満足な仕事ができ、役に立つ人間になると決め、
あるだけの時間と知恵を力に蓄えてきた知識、経験、体験、知恵を恩返しに使える時が来た!

思い返してみると、人生で初めての挫折は、高校受験、次の挫折は、社会という現実、その次は人とは信じられない挫折!
生きていくこと、働くことが、苦しいこととは知らなかった。
子供の時に、大人っていいなとおもっいた自分がいたことを思い出す。何を持って、そうおもっのか覚えていないが、とにかくカッコ良かった!
その現実に、打ちのめされ、立ち向かうことに何か力が湧いたことを思い出す。

今は、その力が本物と信じ、次のステージ無迎えると思う!

また続きは次に書こう!

jnp_aochi at 19:55|この記事のURL

2017年02月10日

第3の人生を歩む!

1952年 生まれの「青地一守」は 2017年4月12日で65歳となり、
今までの人生、出会いに感謝しつつ、さらなる人生を楽しむことにライフワークを進める。

33歳で、今の人生に出合い、多くの知識、経験を得ることができました。
社会に役立つ仕事をしようと思えたのも、その岐路・判断があったからです。

「今は、過去の判断、行動の結果、将来は、今の判断行動で決まる!」が信条で生きてきました。
今に感謝し、これからの生き方を決める時が65歳と決めていました。
5年間の準備と、 昨年からの行動が4月12日を選択できることになりました。

恩返しの人生 時間を気にせず、お金を気にせず、最愛の人(結婚して42年)と共に時間を過ごす。

“ちょっと、かっこいいと思っている自分がいます!”

詳細は、これから少しずつ、お知らせします。

よろしく!!!

jnp_aochi at 00:30|この記事のURL

2017年01月26日

事業承継のむずかしさとは!

事業承継について、様々なことが世の中で、報じられています!

 私が、初めて、承継(後継者問題/相続)のことを知ったのは、1984年(昭和59年)でした。
 京都の商業者が、相続税によって、相続税が払えなくて破産し、自殺を図ったことです。大きく新聞に載りました。今から、34年前です。
2015年から、資産税、相続、事業承継について世の中が関心を持っていますが、この事象は、企業サイクル
(企業の寿命/存続の流れ)に必ず訪れうものですね!
30年ごとに企業が存続する以上、起こりうることなのです。

 創業(承継後)経営者の年齢が 40歳を超える。その経営者が年齢的に、精神的に体力的に30年を境に、
次の経営者(後継者)にバトンタッチをするのです。
また、企業経営モデルの変化も求められるのですが?(市場が誕生から成熟、衰退と変化する)
その時に、経営モデルンお変革をしなければならない。
その時代に乗れない経営者は、次世代経営者の知恵と知識、創造性を生かさなければ生き残れない!

そのことを知り、試行し、計画的にバトンタッチを受けた時(創業時)に考えられるだろうか?
いやいや、業績と、市場獲得と、組織つくりで基盤強化ができるまで、優先順位から考えてとても考えられない。

だから、承継で大きな傷を負うのです!この事実を知りながらどうして。 と思いませんか?

今、企業が隆々と成長し、すべての打つ手が的を得ているときに計画をしておけば。
成長と、強化と、次世代を創造することを平行して具体化しなければ、ならないのです。

今を考え、先を読み、具現化することをお忘れなく!

jnp_aochi at 10:22|この記事のURL

2016年08月05日

クラウド会計を知る! 価値と効果、その影響について

クラウド会計の本当とは!

クラウド会計がもたらす影響、成果、効果について考えてみよう!

クラウドと会計ソフトは区別して考える必要がある。ただ、システムとしてセットでないと稼働しないことから、会計処理ソフトと誤解している。

クラウドとは! データー(ハードディスク)が外部にあり共有化される仕組み。
いくつかの拠点(会社:事務所)から双方向で処理ができ、情報が保管できる。万が一の時にデーターが外部にあり、災害や、事故に対応できる。逆に、外部ハードに脅威が発生したときには、一気に崩壊する。
(管理者企業のセキュリティが重要である。また、その管理企業の存続企業サイクルが気になる)

こんな中で、数社が「クラウド会計」をリリースし、積極的に活動している。

会計事務所にとっての「クラウド会計」の位置づけ、影響、効果、生産性を考えなければならない。
企業(会計処理 管理会計)の影響、企業が得られるメリットを知る必要がある。

世の中が、騒ぎ、何か潮流のように動くと一気に流される今、もう一度、その必要性と、得られる効果
を見直すときであろう。

クラウドに影響を受けた仕組みFenTecのつながりも情報収集する必要がある。
? フィンテック?
どこで聞けば! 情報は!業界に関連した言葉で説明できる人は!
今は、情報収集の時です。乗り遅れないように! 慌てないように! 



jnp_aochi at 09:47|この記事のURLニュース | 経営情報

2014年05月14日

経営品質 顧客満足の実現

会計事務所の永遠のテーマは!
 1.顧客拡大
 2.組織強化/社員育成
 3.採用の実態
 4.時間管理/業務管理

この業界の経営課題は一般企業と違い難しいと感じている。

しかし、その実態は、「税理士資格社所長/経営者」の過去の実体験が原因。
 企業経営、組織経営、制度の仕組みの経験が無い税理士は、経営モデルを変えることができない。
 ・組織つくりの一環として「計画的人事採用」ができない。
   常にいっぱいの人材(人数)で1人あたりの生産性ばかり気になる、先を見た組織つくりができない。
 ・組織強化「人材育成」について事務所としてのヴィジョンに応じたCDO(キャリアデベロップメントプログラム)
  をつくることができない。
 ・有資格者である税理士が顧客と向き合わない(監査担当者任せ)
 ・税理士法にもとづk鵜業務規程、組織人事配置・管理監督ができない。

以上について批判でなくこれまで実施無くても事務所経営(存続発展してきた事実)ができた、ことで安心してきた。

出来ないのでなく、しようとしなかった現実がある。

今、顧客(経営者)は企業経営について対等に話せる税理士を探している。
むろん、税理士法を基本とした 税法に基づくアドバイス、申告を適正に遵守した業務は望んでいるのである。
その実態が社員(職員)任せでは、信頼が得られない。

ある税理士は、『なんで、所長が顧客全部と会わなきゃならないんですか?』
また、ある税理士は『そんなこと無理ですよ!」と話す。

監査担当者に任せて安心、任せていれば顧問料は自動的に引き落とせる!そんな税理士は生き残るべきか?

選択の時! 私たちが、選択した結果ですね    業務(経営)支援レベルに応じた顧問料を払いましょう!




jnp_aochi at 15:00|この記事のURL

2014年01月23日

経営計画の本質を知る2014

間違った経営計画書の策定が効果を生まない!

2014年新年を迎え、改めて、『経営計画」とは何かを考えてみよう!
1.経営を戦略的に効果的に行うために策定する資料?
2.経営目標を達成するために策定する資料?
3.売上(利益)目標を達成するために作成する資料?
4.短期(1年)計画、中期(3年〜5年)計画の策定

上記の考え方は、策定する時の説明でよく聞かれる話です。

経営(事業)計画とは、どのようにとらえ、理解し、策定すればいいのか、考えてみましょう。

はじめに
 経営計画とは、
 将来のヴィジョンが明確であること!・・・・ヴイジョンとは3年先の目指す経営モデル。
                           あるべき姿! 実現したい姿!である。
   ・このイメージが明確にできていることが前提です。【会社のイメージ】
    もしくは、実現するために必要、強化、改善しなければならないことが、
    考えられているか?【課題抽出テーマ】

 このヴィジョンを実現するための目標売上(利益)が明確であること!
 このヴィジョンを実現するための課題、対策、方法を明確にし、行動レベルまで落とし込むこと!

 策定結果(計画書)でなく、策定のプロセスが大切です。

 改めて、効果の出ない計画策定企業は、考えてみませんか?

 計画書は出来ているが、効果が出ない!
 社員が本気で取り組んでくれない!
 常に現場優先でい策定後は、使うことが無い!

 効果が出ない経営計画は、原因がはっきりしているのです。
 1月は、具体的に、考えてみませんか?
 全国、日程調整がつけば、相談に乗りますよ!
(費用は要りません!、お役にたちたいのです。)2014年1月23日
                    
 

jnp_aochi at 11:22|この記事のURL

2013年10月17日

経営計画策定のポイント

新年度に向け各社『次年度/経営計画」策定を行う!・・・・あと3ヶ月だよ!

 私はこれまでに、467社の(戦略中期経営計画/利益計画、経営計画、経営指針書】の策定支援を行ってきました。
 さまざま業界特有の組み立て、テーマ、環境調査を行い、また、ISO9001との組み合わせを持って計画策定支援行ってきました。
昨年は、「金融機関提出/実抜計画」を、推進、運営目標達成実現の仕組みも併用して支援を行ってきました。

 過去、何十年と経営計画を策定してきた経営者から、「計画は誰がつくっても同じもので、数値目標でしょ。」と
言われました。こんなに、大きな取り違えをしていられることに驚きを感じました。

経営計画(経営指針書)とは、数値目標は、結果達成基準を計るもので、目的ではなりません。当然、経営ですから、利益を確保し、その財源が経営を推進することは、当然ですが、経営計画は目指すものが、違うのです。
【目指す目的とは!】
 1.企業の将来のヴィジョン(経営モデル)なのです・・・どの様な、業務をどの範囲、市場に向けて進めるのか?
 2.ヴィジョンを実現するために、企業体質をどのように強化するのか?
 3.達成するための企業課題{組織、人事(能力向上課題)、市場、商品、開発力、幹部の意識〕を明確にし、取組   事項として、具体的行動計画を全員で検討する。
 4.その内容を、全員参画で合意、計画、実施する指針書とする。

単に数値目標を定め、策定するなら、専門家と検討し幹部と合意し、トップダウンすればいいのです。
しかし、その方法で、計画策定した企業(経営者)は、達成できない、計画に意味がない、効果が無いと嘆いているのです。
策定後の推進が重要なのです。
すなわち、『推進会議/予実月例検討会・四半期先行管理会議」との組み合わせ、及び、会議内容の構成も変更しなければなりません。
【会議の目的は!】
 1.目標数値の達成確認(未達成の差異、その原因を共有する)
 2.原因を全員で検討し、翌月に具体的戦略の変更、追加を行い、行動する意識を持たせる。
 3.計画で決意した具体的行動のプロセス確認、その効果、、結果を導き出すことで、危機意識を持たせる!
 4.経営は全員参画で、達成するものと自覚させる。
【してはいけない会議運営!】
 1.目標数値の未達成を追求し個人攻撃にならないようにする。
 2.経営者、幹部の演説会にならないようにする。
 3.経営者のストレス解消の場面にしないようにする。

本年も、あと、3ヶ月です、参考になれば、経営計画指針書の策定に取りかかってください。
問題が見えなくて、常に目標達成が実感できない方がおられたら、メールでご相談を寄せてください。
インタビュー診断にてアドバイスを差し上げます。(もちろん、費用は掛かりません、で対応します)


jnp_aochi at 10:52|この記事のURL

2013年10月09日

税理士法の理解、教育訓練の必要性

放置、放任型業務管理は許されない
会計事務所の職員が、浅い経験と知識により年数だけで、一人前と勘違いしている。
事務所の経営に問題があるのではないか?

任せると放置とは違う!
税理士法41条の2を再度、学習し事務所の規定、ルール化を考える時が来ている。

本来ならば、資格者業務であるが、管理監督ができる前提で、税理士事務所経営は、放置状態である。

会計処理と税務処理、監査、申告と業務の質は違うが、一連の作業である、判断業務である。

最近解約になった事務所の実例
1.退職金の金額が大きすぎて、その結果否認される。
2.在庫管理、実態監査ができておらず、従業員の不正が見抜けなかった。
3.接待交際費の額と適用が曖昧な監査で、否認
4.自社物不動産(土地)に官位のコンテナを置き、その結果、不動産か、どうか(ビス打ち) 否認

等々、判断ん処理ミスが大きな引き金になり解約が続いている。

もう一度、職員(無資格者)の管理について、考える時ではないだろうか?

jnp_aochi at 13:02|この記事のURL

2013年03月16日

お勧めの本!『2052年今後40年のグローバル予測』

2週間ぶりに書店に出かけた時、思わず手に取った「2052年今後40年のグローバル予測」の表題。
【ヨルゲン・ランダース著/中野香方子 訳】

普段より、私が中小企業の経営支援業務を志したときから“経済成長と衰退の原則とは何か?”を思考していました。
経済学者ではありませんが、“中小企業を支援するコンサルタント”として何か法則があるのではないか、と思っていたのです。
市場は、何もないところには物が売れ、充足すると、そこには物は売れない、成長・充足には、限界がる!
充足した市場には、今までにない機能、サービスや、利便性、の提供、消耗品としての取り換えを求める消費者が、必要とするものを提供しない限り、売上は維持継続できないと考えていました。
むろん、食品のように消費、消化し、常に補給しなければならない物は別ですが、としても常に消費者は、変化を求めます。
やはり原則は『成長の限界』であると感じていました。
しかし、その根拠なる情報、材料を持ち合わせていませんでした。それは学生時代、まったく勉強をせず、快楽に明け暮れていたからです。(特に麻雀、夜遊びですが!・・・恥ずかしい限りです)

現在60歳を迎え、まさか私の疑問、解けないキーワードが書籍にして、世の中にあるとは!驚きでした。
本の内容を少し紹介・・・・。
序文にいきなり・・・“未来は何をもたらすか?”次(4)ページに40年前に4人の著者による『成長の限界』という書籍を出されていたとの書き出しです。さらに(5)ページに1970年代当初から得た結論は「今後大きな変化がなければやがて人類は地球ンお物理的限界を超え、危機を迎える」と書かれていたのです。
“オーバーシュート(需要超過)”と呼び状態を招く! この言葉がすべての解決なのです。
さらに、ー世界は崩壊するだろうか?ーと続き・・・。本題の背景に入るのです。

結論はこのように書かれている・・・・・・・・。
さらなる生活水準経済の成長を続けるのなら、資源枯渇、環境汚染、機構変動、生態系の破壊に金する問題に
対処し、次の40年を考えなければならない。
最初にピークを迎えるのは、CO2排出量で、2030年に頭対になり2050年には40年前の水準に戻る。
人口は2040年位ピークに達しその後穏やかに減少し、2050年までに1パーセント減少する。その次にエネルギー使用量で、2042年に最高値に達しその後は、すぐには減少しない
ここに『市場の成長と限界の予測』がある・・・。

人口を対象に市場で、経済活動を行うのであれば、少なくとも、先を知り、読み、分析し、企業がどこで、どのような供給をするのか、考えて経営を行わなければならないと思う。特に生活に直接かかわり天編経営を行うのであれば、だいきぃ行、中堅企業の下請けをするのであれば、その動向は知るべきではないだろうか?
政治が悪い、経済音痴が市場を動かしているなんて、他人事のように考えないで、“需要と供給”成長の限界を小さい地域、、市場でも考えるべきでは、その一考となる本であると思い、ぜひ関心のある方、お読み頂きたいと思います。
決して偉そうに経済論をぶち上げるつもりはありませんが、この書籍を読み続け、気づきがあれば、また、投稿します。JNP/青地一守

jnp_aochi at 07:00|この記事のURL