2006年03月

2006年03月31日

【ISO】ISOが動かない本当の理由!5

c47b955b.jpgISO導入後、相談事で多い内容は、審査認証後、1、2年経つが何も変わらない、担当者が負担になり辞めてしまった! もうすぐ更新審査の時期が来る、定期サーベランスがある。そのために対応する方法がない。
「ただの資料を作ることは出来るが、社員が協力しない。」、「する人がいない」。
出来れば続けたいが、『辞めて取り消し申請をしようと思う』…とまぁいろいろあります。

しかし、その多くの原因は今起こっている現象ではなく、導入時の問題が大きな原因となっているのです。
その原因は、
   ー茲譴个いぁ  
  ◆|甘がやってくれる!
   入札で必要だから
  ぁー莪先から要求された  
  ァ―乎弔納茲譴舒造ったから


等々、考えてみれば、経営者の都合が優先していて企業が目的とすること、導入することで本来のメリットを使おうとしなかったことなのです。

また、導入後、企業メリット成果が上がる「内部監査」「是正」「予防」を目的とした会議やシステムを動かせていないことなのです。

ISOは魔法の薬ではありません。
どのように導入したかを振り返ってみて、上記 銑ヅに当てはまるようでしたら、是非ご相談ください。



【コンサル】中小企業の人事制度の問題5

35952a73.JPG〜人事制度を導入する目的と効果を知っていますか!〜

多くの中小企業が人事制度の導入をしています。そして見直しを行なっていると思います。しかし、その実態は「人事制度」というものでなく、単なる"賃金規定"なのです。

賃金の公平さを求めて規定を作っているのですが、それは支払うことを目的に作られたものなのです。これは失礼な言い方かもしれませんが、賃金規定の持つ役割とその効果をまったくご存じない経営者が多くおられます。

人事制度とは「賃金規定」「評価制度」「教育制度」と連動し大きな成果物メリットは社員のやる気と育成であり、魅力ある企業作りなのです。ただ、数字を並べて公平性や透明性を作っても社員は何も感じないのです。そこに必要なものは企業をどのように発展させるか、そのためには社員は何を行ないどのような能力、スキル、経験を向上しなければならないか、そしてその結果、とどのような給与が受け取れて利益配分(賞与)を得るかが明確になっていないと社員は魅力を感じないのです。

制度全体を見直し社員をやる気にさせる人事制度をつくることが企業の成長発展につながるのです。

数年前に作られた「制度」の見直しを行なう時、つくられた時代背景や目的と現在の背景、目的が違うことも考慮しなければなりません。当時流行になった等級号棒の仕組みも再度見直す必要があるでしょう。

中小企業では社員20〜30人ですから、大企業が使う等級号棒を使わなくても十分に社員を見ることが出来ます。即ち、もっと現場に必要な能力判断材料を基に基準を作ることが大切なのです。現場が、社員が納得でき、その評価項目にチャレンジすることが出来る制度を是非おつくり下さい。

現在、『人事制度/賃金規定・評価制度』の見直し無料相談をメールで受け付けています。


お問合せ先: 有限会社ジェーネット・プランニング jnp@j-link.co.jp