野崎次郎のボケ作日記

日常生活と現代思想・文学。歴史=物語論

人文系寺子屋 ときわ台に開設!

2016年秋、東京都板橋区ときわ台に開設予定!

市民の市民による市民のための学び舎
人文系寺小屋 イカロスの太陽

なぜ設立しようとしたのか
市民としての判断力を身につけるために必要不可欠な人文知は、英語のみに限定せずに語学をしっかり学ぶことが前提であるという信念のもと、30年間、語学教育に邁進してきました。しかし大学では専門科目は専門科目、語学は語学として両者は切り離されたままです。しかも最近は人文系の科目は軽視されてしまっています。そうした現況を憂い、市民としての教養を身につける学びの場を寺小屋方式で作り出せるよう微力ながら余生を捧げるつもりです。

さらに大学図書館、公立図書館からは人文系専門書の蔵書が激減しているのが最近の傾向です。市民が協力し合って人文系専門書の蔵書を私設図書館のような形で増やして行こうと考えました。

どんな活動をするのか
1) フランス語教室
入門初級クラス:会話と文法
中級上級クラス:講読と文法
2) 人文系私設図書館(塾生は無料)
3) ライブ、講演会、討論会などのイベント(映画、シャンソン、ワイン、料理、ケーキなど。塾生は割引き)

*社会人、主婦、シニア、学生対象。
*少人数制教室(1人〜4人くらい)
*教室5回券(=8000円. 有効2ヶ月)入会金=2000円. 年会費=2000円. 3月と8月は全休。
*当面は月、水、金の6時〜7時半〜9時。
*英語、ドイツ語、古文、漢文も対応可能。

塾長:野崎次郎。1950年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程(フランス文学)満期退学。
院生時代に『小学館ロベール仏和大辞典』の編集校閲に参加。早稲田大学、立命館大学、神戸女学院大学、関西大学などで30年間、非常勤講師としてフランス語を中心に、フランス社会論、市民社会論などの科目を担当した。現代思想、フランス文学、社会思想史専攻。訳書に『ポパーとウィトゲンシュタイン』(国文社)、共著に『はじめての哲学史』(有斐閣)、『現代フランスを知るための62章』(明石書店)など。

ベルギーとの修好150周年記念

日白修好150周年記念シンポジウム「文化・知の多層性と越境性へのまなざし」が2016年12月9日−11日、東京で開催されます。ふるってご参加ください。詳細はこちらのホームページから。

寒中お見舞い申し上げます 2016

 例年になく暖かな冬が続いていますが、皆様方にはいかがお過ごしでしょうか。ブログの更新が半年以上滞っておりますが、FaceBookやtwitterに入れ込んでなかなか更新できずにいます。申し訳ない。
 さらに更新が滞るとなかなか更新しにくくなり、悪循環です。とはいいながら何名かの私のブログの愛読者がいらっしゃるようなので期待にも応えたいという気持ちも捨てきれません。
 最低月1回の更新を破り始めてから、なかなか再開しにくくなり、半年前のことから書き始めるのが億劫になり、どこから書き始めればいいのかなどと悩んでいました。
 まあ、すべてを書かなければいけないわけでもないので、思いついたかぎりのことを書き連ねることにします。夏休みはベルギーのルーベンでオランダ語の夏期講座を受け、見事に修了試験 (A2+) に落ちました。
 夏から板橋の長期療養型病院に入院していた母が11月7日に死去しました。八年も前から施設と病院に入っていたので、亡くなったという実感があまりありません。でも、22年前に亡くなった父親の元に行ったのだ、やっと行けたねという気持ちのほうが強いです。
 母親のお香典に対する「志」に siroca のマイコン電気圧力鍋が送られて、早速、前から作りたいと思っていた筑前煮を作りました。美味しかったです。写真はFBにアップしました。
 今年もよろしくお願いします。
 

J.COMと『華麗なるギャツビー』(2013)

左スピーカーが鳴らない件、最終結果。ケーブルを変えてもうまく鳴らないので、アンプを買い換えた。しかし配線が厄介(使わなくなったビデオテーププレーヤー、DVDプレーヤーの配線がそのまま。スピーカーからはテレビ、VHSとDVDのレコーダープレーヤー、MacMiniの音源などを鳴らすので、すごく厄介)なので、どうしたものかと憂鬱な気分のまま数日が経った。
J.COMカスタマセンタに配線を依頼したら、J.COMのテレビとおまかせサポート(毎月500円、6ヶ月しばり)に加入してない場合はセッティングできないと言われた。がっくりしたまましばらく電話で話をしていたら、毎月6648円でCSが5局見られるスマートセレクトというコース(1年しばり)があるという。
現状ネットと電話で5200円のコースだから差額は1448円。悪くない。問題なければやめてしまえば、18000円でセッティングといくつかの映画と番組が見られるのだから高くもないと考えた。何よりこのまま放っておくと精神衛生上よろしくないし、ひとりでやったとしたら丸一日かかっても終わらないだろう。
J.COMの担当者に2時間ほどで無事セッティングも済ませてもらい、モデムもいいやつに変えてもらった。(ついでにFMラジオも室内アンテナだと雑音が入るので、同軸ケーブルにつないでもらった。)スピーカーも左右いい音で鳴ってくれた。早速買ったまま聴けずにいたBlu-rayの"GIRLS' GENERATION THE BEST LIVE at TOKYO DOME (2014)" をかけてみた。いい音だ。画質もいい。
CDやMacMiniでジャズやクラシックやポップスの曲をいろいろかけてみたがいい音だ。気分は最高。とうっとりしているまに9時になったので、J.COMの洋画チャンネルに回してみたら、ちょうどディカプリオ主演の『華麗なるギャツビー』が始まるところだった。偶然とはいえ、これ1本見られただけでもラッキーだ。
1920年代のニューヨークはこんな感じだったのだろうなと思わせてくれる映画で面白かった。もっともこれをポエムというのだろうが…。メガパックという月額933円のVODのオプションがあるという。huluに入ったばっかりだが、この選択肢も要検討という感じ。それとも外付けハードディスクを買って、洋画チャンネルを録画してみるか、悩ましい。悩みが解決してと思ったら次から次と新たな悩みが出現する。人生長生きしてみるものだ!

新学期の今日の1日

 今日は朝から忙しかった。郵便局で書類の訂正。そのあとビバホームで自転車の購入。板橋区の近所は坂が多く、自転車で移動するにも坂を登るときに立ちこぎをしなければならない。といっても週に一、二回程度。買い換えるかどうしようか、ギアチェンジにするか自動加速にするか、そのまま乗るか、いろいろ迷ったまま1年が経過した。それに古い自転車をどうしたらいいのかとか、いろいろぐだぐだと悩んでいた。
 管理さんに聞いたら古い自転車は資源回収に出せるけどという話を聞いたので、まあ心配無用と思いながらビバホームに行った。ギアチェンジの自転車がほしいんだけどといったら、ママチャリで6段変速、19800円があるという。まあ、かっこいいとは言えないけれど(スポーツタイプなわけないから)、ママチャリの割にはかっこいい。色もグリーンといいながら、黄緑。これなら許せる。マンションのステッカーも黄緑だし。
 早速乗って帰ったが、途中でこぎ具合がよろしくない。サドルが低すぎてこぐのに疲れる。店に戻ってサドルを高くしてもらって、何とか慣れ始めた。ギア変速は高校生の時に通学に乗っていたけれど、それ以来(あ、ベルギーで半日コースのサイクリングの時には乗ったっけ、これ凄く乗りやすかった)。坂道も変速しながら乗ってみた。ベルギーの時ほどの快適感がないのだけど、なんでかなあ…。でもともかく、1年来の悩みが解決したのでさっぱりした気分。
 マンションに帰って昼食を食べ、午後から早稲田で田中君の経済の授業を受けに出かける。早稲田の象徴というべき1号館は、昔のイメージがなくなって15階建ての高層ビルになっていた。懐かしの「ウィーンの森」の研究会で使わせてもらった教室の雰囲気はまるでなく、ホテルの一角みたいな教室だった(最近の大学はそういう教室が多いけど)。話が面白かったからよかったけど。
 授業の後、大久保の自宅の「書庫」で7月の研究会の発表「芥川龍之介の死」(吉本隆明)のための本を探して板橋の自宅に持ち帰る。中山ちゃんと大久保の回転寿司でしこたま食べて飲んでから、中山ちゃんひいきの北参道のカレー屋さんで二件目のはしご。中山ちゃんから「チェーザレ」の六巻までを借りる。その後の巻も買う予定だというので、借りの予約をした。
 中山ちゃんと別れてから副都心線で池袋経由でときわ台にもどり、ゆばばで軽く一杯。お姉さんたちが飲んでいて、さまざまな話を小一時間ほどしてから帰宅。7月の研究会の発表の準備とともに、花田清輝も読まなくちゃ、チェーザレも読まなくちゃ、なにかと忙しい!新学期が始まった。
 
 
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