ゴミから見える日本の未来 L‐note (^〜^)/

ゴミ拾い、SDGs、作る責任、使う責任 デポジット制度、 ゴミ拾いの記録 L Note 

 地球のためにできること ゴミ拾い

 今日は天気良好で暖かい。コロナで 運動不足解消に 独りでご近所散歩 ただ散歩するだけではと思い、長靴はいて、ゴミ袋と長いトングをもって、独り散歩がてらに、川やら溝やら ゴミ拾いしながらぶらぶら歩きまわる。やっぱり落ちてるマスク、あちこちにタバコの吸い殻、ペットボトル、ビニールの袋など、小さな川から流れだし、琵琶湖について、淀川を経由して、海へ、そしてマイクロプラスチックになるのを、少しだけ阻止。拾ったごみは、燃えるゴミに出すと、リバースセンターで、熱とCO2になる。
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今年は、隣の神社で たくさん落ち葉拾いをさせていただきました、集まった落ち葉は、落葉サークルにして、発酵鶏糞と米ぬかで、堆肥にします。自然の物は、循環できますが、人工ゴミは、拾って持ち帰らないと自然では分解はしません、今日は、ペットッボトル、タバコの吸い殻2本、おにぎりの包装ビニールなど、拾いました。

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休憩で座った古いベンチの木の穴にタバコの吸い殻が2本、誰もいない広場で、ゆっくり横になりたかったので、捨てる場所の無い吸い殻を袋で包みカバンに入れて持って帰りました。

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私の住む田舎では、2年に一度、道路のペンキ塗りをしております、昨日は、前年ほど暑くもなく2回目のペンキ塗りでした。ペンキ塗りで道端を歩き回ると、公園のそばに空き缶が落ちていたので、拾いました。
道端にゴミを捨てる人は、それほどたくさんいる訳ではないと思いますが、ゴミが散乱して増えるのは、その少ない人が日々捨てる習慣がるからだと思います。拾う私は、今日の作業の合間だけなので、これではゴミが増え続けるわけです。
 風や雨で流れ 混んだゴミは川を経由していつかは海たどり着きます、海洋汚染のマイクロプラスチックが問題になっていますが、ナノサイズまで粉砕されたプラスチックは再び大気中で舞い上がり、雨となってまた、陸にも帰ってきます。石油製品は、安価で素晴らしい素材です、無くては今の暮らしは維持できません。そのサイクルに問題があると思います。普段、分別していても、災害になれば、大量に流れ出ます。足元を見て暮らしていきたいと思います。


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地域の草刈り、公園、農道など。
ゴミが草の中から たくさん出てきます。
投棄の大きなゴミがいくつかあり、ゴミ拾いの気持ちがいえそうになりましたゴミがあまり多いと、見て見ぬふりをしたくなります、そういうことを考えてしまう自分が嫌でもあり、ゴミを見つめながら、独りで葛藤しておりました。
捨てられた、空き瓶、空き缶、ビニール、弁当容器、ペットボトルなどの混じつた袋から、分別するのは、臭く あまりいい気持ちではありませんでした。
ゴミ拾いを、幸せの欠片拾いと言っている子供の活動書いた記事を見たことがありました。
それを思いだすと、今日は沢山幸せの欠片を拾ったことになります。
めげない自分の成長 まだまだ未熟です。

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地域の公園や桜並木の保全活動として、防虫剤を散布して廻りました。防虫剤は、スミチオンと固着剤を水で薄めて、噴霧しました。その合間に、落ちていたビニール袋にゴミ拾い、アルミ缶、ペットボトル、作業用手袋、ビニール手袋、マスク、タバコの吸い殻、飲料の紙パック、ビニール袋、網など 一般ポイ捨てゴミのほかに、農業や家庭菜園のゴミも 多々ありました。
水に溶けないものが、川を経由して、びわ湖の流れ着きます。捨てる人より、拾う人が増えれば、いいのですが、臭い汚い不衛生なことをするので、何かメリットがないと、拾う人は、増えないでしょうね。

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たとえコロナでも、過疎が続く田舎では、人手が減っても、一戸に一人 草刈り作業の割り当て、農業道路の草刈りをすると、草の間から、結構出てきます、ペットと缶 アルミの缶ビールもあるので、飲酒運転もありか?

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野良仕事の帰りに、久しぶりにゴミ拾い、ペットボトルとコンビニのおにぎりの包装ビニールだけ、不要不急の外出抑制で、投げ捨てられるゴミも減ったのか。

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毎日曜日 天気が良ければ、気持ちよく草テニスを楽しんでおります。テニスコートで見つけた残念なゴミがありましたので記録します。休憩するベンチの隙間に、飴かお菓子の包み紙を丁寧に折って数か所に差し込んでありました。(記録写真撮るの忘れました)他人ゴミなので気持ち悪いけど、持ち帰りました。同じテニスをする人でも、こんなに民度の低い人が来ているんだと残念な嫌な思い出になりました。

 田舎では、道普請 とか 川掃除が、草刈り以外にあります。今日は、川掃除で、農道沿線の溝川のゴミ拾いをしました。
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車から投げ捨てられたであろう、ゴミは、ペットボトル、空き缶、今回は、タバコのまとめ捨て、お弁当の空容器(発砲スチーロル)、この場所では、ボスの空き缶が多数、同じ人が同じ場所で、同じボスの白い空き缶とタバコの吸い殻を捨てているのでしょう。田舎の吸い殻のポイ捨ては、昔ながらの習慣の様です。

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仕事で出る書類の紙は、コピーが便利になり、大量に発生している。書類は、一度目を通すと、シュレッダーダストとして、回収業者に引き取られていく。電子化が進む今日でも、紙で見て、マーカーで協調して、また、PDFに戻したり、文明の進化は紙の消費の歴史かもしれない。電子化が進んできているが、紙で何時でも変化なく見れる安心感は、そう簡単には、無くならない。自宅では、新聞の購読を止めたけれども、通販の段ボールや、郵便物の多さは、逆に増えている。

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 趣味の家庭菜園を耕作放棄地にまで、広げてしている。無農薬で栽培する野菜、近くの知人や街の知人などに、届けても、まだまだ残る野菜ロス。 最近 食品ロスのことで、滋賀県守山市で開催された”もったいないを笑顔と絆に” FOODBANK BIWAKO のSDGs活動を、フードロスアイデアソンで見学した。
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この場所は、ゴミに対するアイデアの宝庫 先ずは自分の家庭菜園からでる無農薬野菜のロスについて、考えていくことにした。

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農道沿いの川掃除をしたのですが、通り道の農道の交差点に、ゴミ ペットボトルや空き缶、レジ袋にゴミは、見慣れてきましたが、今日の新発見は、この前と同じく使用済みのオムツ、前回は幼児用で、今回は、ペット用、そんな飼い主なら、そのうちペットも捨てられそう。

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今日拾ったレジ袋
どこからか風で飛んできて、小さな川へ、それがびわ湖に流れ込み、淀川から 大阪湾へ 最後は、太平洋へ 

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珈琲の自販機から毎日でる出涸らし、ブルーベリーの木の下に撒きます。いつもは、掃除のおばさんが、ゴミとして廃棄しているものを、頂いてきました。

 
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毎月、洗って ペットボトルを回収に出しております。冬場は、夏場より少なくて済みます。これは、決められたことをちゃんと守る、美しい日本の習慣です。

ウエステルダム号とは? 新型コロナウイルスの懸念で各国が入港拒否
ウエステルダム号は、全長285メートル、総トン数8万2000トンの豪華客船だ。乗客の定員は1964人。乗員の定員は812人だ。
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連日 ニュースの新型コロナウイルス感染、豪華客船にも感染者、横浜に停泊中の船が外洋へ、横浜港では、下水の排出ができないから、外洋へ出て捨ててきます? 船は、みんな希釈排水なんですかね、知りませんでした。国鉄時代のあc電車のトイレは、そういえば、垂れ流しでしたから、プラットホームも臭かったです。豪華客船といえども、外洋で立小便とは、お粗末な、システム 海汚してます。

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