予防接種

2010年12月13日

子供の予防接種 3

 最近、NHKで子供(赤ちゃんを含む)の予防接種に
 ついての番組を見ました。

 日本はワクチン後進国ということで、あの「北朝鮮」なみの
 ワクチン接種制度?のこと。
 これは、由々しきことと思いつつ、世の親御さんはどう思って
 いるのでしょうか?

 ちなみに、わが息子はその年齢に応じたすべてのワクチン接種は
 済ませています(もちろん、かみさんのおかげです)。
  
 でも、ワクチン接種が義務づけられていないワクチンの接種は悩んじゃい
 ましたね。如何せん、高い!!です。

 あの、ヒブワクチンも7,000円/回くらいでしたでしょうか?
 
 すべての、任意でワクチン接種をすると10万円くらいにはなるのでは??
 
 これが、フランスだとすべて”タダ”のようです。
 国が違えば、当然制度も違いますが、せめて子供たちの健康管理は
 親の責任でもあり、次世代を担うことを考えれば、国がもっと積極的に
 なるべしと思いますが。

 ワクチン後進国、「日本」ですか。







 
 
 

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2009年09月23日

Hibワクチン受けました

先週、息子(1歳と4ヶ月)がようやく
HIBワクチンを接種することとができました。

地方自治体によってかそれとも
地域によるのかもしれませんが
HIBワクチンを積極的に勧めるところが
あったり、なかったりするようです。

ちなみに
HIBワクチンとは
ずばり、HIBによる感染症を未然に防ぐHIBワクチン
というものです。
で、HIBって何?

フリー百科事典『ウィキペディア』
によれば
Hib(ヒブ)は真正細菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称。
冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なる。

Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、
なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)である。

という解説がなさされています。
かなり以前に、このブログで書いたことがありますが
今回ようやく、予防接種ができた次第です。

このHUBってやつは
年間で少なくとも600人、
5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHIB髄膜炎に
かかる計算になるそうです。

決して、他人事ではないと思いますが。
日本ではまだ、公費で予防接種ができず
全て、親御さんの負担となります。

他の多くの国々では、公費で接種が認められている
ようですが、わが国は遅れていているのですね。

まあ、政権が代わって少しは、変わるかも
しれません。と願うしかないのでしょう。












14:01|この記事のURLコメント(0)予防接種 | ヒプワクチン このエントリーを含むはてなブックマーク 

2008年12月19日

赤ちゃんとワクチン 細菌性髄膜炎の予防接種

最近テレビで細菌性髄膜炎の予防接種(ヒプワクチン)
の予防接種の公費化を求める番組がありました。

番組の中では、お子さんを細菌性髄膜炎で亡くされた
父親が、小さなお子さんがいらっしゃる方は是非
予防接種を受けてくださいと言うメッセージを
発していました。

予防接種に関しては、今の所スケジュール通りに
進めているので特に気にもしていませんでしたが
細菌性髄膜炎の予防接種であるヒプワクチンなんてのは
今回、初めて知りました。

ただ、まだ定期の予防接種とはなっておらず
ヒブワクチン接種の費用も馬鹿にならないようで
テレビの内容だと、1回につき7,000円で4回受ける
必要があるそうです。

ヒブワクチンがどんなものか調べて見ると以下の説明がありました。
肺炎球菌もヒブと同様に、乳幼児に重症感染症を起こします。
肺炎球菌による髄膜炎では、死亡率が約10%にもなっています。
従来の23価肺炎球菌ワクチンよりも効果のすぐれた7価肺炎球菌ワクチンができ、米国では実用化されています。
日本では治験中です。このワクチンの早期承認・導入も実現させることが必要です。

どうやら、米国では既に導入され確か、このワクチンのおかげで
死亡率が100分の1へ減ったと聞いたことがあります
(記憶違いでしたら、ごめんなさい)。

かみさんともこれについて現在協議中で
出来るものならば、受けさせようかと
思っています。
テレビで拝見した、父親の切実な表情が目に浮かんできます。


08:42|この記事のURLコメント(0)予防接種 | ヒプワクチン このエントリーを含むはてなブックマーク 

2008年10月06日

予防接種〜BCG編 2

今日は、BCGの予防接種でした。
前回のDTPから約1週間経っています。

今日の予防接種も大泣きたった用です。
0歳児としては、最後の予防接種です。

参考までに
BCGの内容を説明しますと・・・
接種したあと、2週間ほどで赤いぼつぼつができ始め
それからしばらくして、乾きかさぶたができるそうです。
場合によって、発熱があるようです。
ママがお医者さんから言われたところによると
リンパ腺が腫れたら、病院に来てくださいと言われたそうです。
抗体ができるまで1ヶ月くらいかかるようで
その間は当然、予防接種は受けられません。

私が小さいころ、BCGを受けた記憶が曖昧なんですよね。
(BCGそのものの予防接種はどの年代かでは受けたでしょう??)


次回は、ポリオが待っています。
来年の春でしょうか。

ちなみに、今回の予防接種は無料で受けられました。
自治体によって変わる様なので、WEBサイト上などで確認されると
よいと思います。


23:34|この記事のURL予防接種  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2008年09月08日

予防接種〜2回目です 3

今日は、2回目の予防接種でした。

予防接種の種類は、DTPと呼ばれるもので
ジフテリア、百日せき、破傷風の3種の混合ワクチンです。
生後3ヶ月過ぎれば、BCGも受けなければなりませんが、
DTPを続けて受ける方が効果的ということだそうです。

通常は、BCGの後でDTPを受けるのですが我が県で
「百にちせき」が流行っているということからDTPが
先に接種となりました。

ママから息子の様子を聞きました。
うちの息子の様子ですが1回目の接種は「おお泣き」で
デビューを飾りましたが、今回は泣きもせず、何事もなく
済んだようです。

慣れてきたのか、ただ眠たかったため気がつかないうちに
終わったのかわかりませんが、周りには迷惑をかけなかったようでです。


23:20|この記事のURL予防接種 | 2回目 このエントリーを含むはてなブックマーク 

2008年08月31日

予防接種のスケジュール 4

生後、3ヶ月したら
0歳児
・BCG
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風

1歳児
はしか・風疹
ポリオ
ジフテリア
百日せき

などなど

あと、小学校入学前にも予防接種が義務
ずけられていますね。

恐らく、どこの自治体でも同じような
スケジュールだと思いますが。

これについては、追々情報を付け足して
行きます。

蛇足ですが、長期の予定、特に1年とか2年、3年
くらいの長期になると手帳にも書くことができません。
こんな時役立つのが、googleかyahooの
スケジュールです(もっとも、フルに利用している
方もたくさんいらっしゃるでしょう)。

結構先まで入力が可能ですので
これは、便利ですね。携帯からもアクセス
可能ですから。
仕事だけでなく、子供の健康管理にも
使えますよ。


12:10|この記事のURL予防接種  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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