羊水検査

2008年12月15日

高齢出産と羊水検査

新聞記事で「着床前診断」なるものを発見しました。

インタネットで検索してみると
着床前診断とは、受精卵が子宮に着床して妊娠が成立する前に、
受精卵の染色体や遺伝子に異常がないかどうかを調べる医療技術です。

以下、新聞記事を抜粋です。
日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は十三日、
体外受精卵を子宮に戻す前に調べる「着床前診断」
の実施例を調査し、過去三年間で六十四個を子宮に
移植し実際に生まれたのは三人にとどまったことを
明らかにした。同学会では予想より出産率が低いとみて、
課題を検討する考えだ。

このような記事を見かけるとこう思います。
この診断を受ける意味はあるのだろうか?
確かに、この診断を受ける意義としては・・・
着床前診断は不妊症の方が流産を回避して、
新しい命を育んでいただくことを可能にする技術
という理由があります。
他に羊水検査というものがありますが、実際上の話
妊娠が分ってしばらくして、産婦人科医から
羊水検査どうしますか?と聞かれたことがありました。
羊水検査も染色体異常などの検査が出来るのですが
私たちは、羊水検査を受けることをやめました。

その理由として、羊水検査の結果が悪くても
生まれてくる赤ちゃんが必ずしも、検査結果通りと
は限らないとうこと、それと折角授かった命を
そのまま受け入れようとの判断からでした。

それが、絶対正しいとは思いません
特に高齢出産の方は、不安との戦いです。
万が一、異常が見つかったして、自分の子を
育て上げることは出来るのか?
どうしても自分が先立つことを考えれば、当然親とての
役目が果たせないことになってしまう
と言う考えに及ぶでしょう。

本当に難しい判断ですが、どれを選択しても
正解でしょうと思います(結果は、誰の責任でもない)。












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