ヒプワクチン

2009年09月23日

Hibワクチン受けました

先週、息子(1歳と4ヶ月)がようやく
HIBワクチンを接種することとができました。

地方自治体によってかそれとも
地域によるのかもしれませんが
HIBワクチンを積極的に勧めるところが
あったり、なかったりするようです。

ちなみに
HIBワクチンとは
ずばり、HIBによる感染症を未然に防ぐHIBワクチン
というものです。
で、HIBって何?

フリー百科事典『ウィキペディア』
によれば
Hib(ヒブ)は真正細菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称。
冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なる。

Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、
なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)である。

という解説がなさされています。
かなり以前に、このブログで書いたことがありますが
今回ようやく、予防接種ができた次第です。

このHUBってやつは
年間で少なくとも600人、
5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHIB髄膜炎に
かかる計算になるそうです。

決して、他人事ではないと思いますが。
日本ではまだ、公費で予防接種ができず
全て、親御さんの負担となります。

他の多くの国々では、公費で接種が認められている
ようですが、わが国は遅れていているのですね。

まあ、政権が代わって少しは、変わるかも
しれません。と願うしかないのでしょう。












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2008年12月19日

赤ちゃんとワクチン 細菌性髄膜炎の予防接種

最近テレビで細菌性髄膜炎の予防接種(ヒプワクチン)
の予防接種の公費化を求める番組がありました。

番組の中では、お子さんを細菌性髄膜炎で亡くされた
父親が、小さなお子さんがいらっしゃる方は是非
予防接種を受けてくださいと言うメッセージを
発していました。

予防接種に関しては、今の所スケジュール通りに
進めているので特に気にもしていませんでしたが
細菌性髄膜炎の予防接種であるヒプワクチンなんてのは
今回、初めて知りました。

ただ、まだ定期の予防接種とはなっておらず
ヒブワクチン接種の費用も馬鹿にならないようで
テレビの内容だと、1回につき7,000円で4回受ける
必要があるそうです。

ヒブワクチンがどんなものか調べて見ると以下の説明がありました。
肺炎球菌もヒブと同様に、乳幼児に重症感染症を起こします。
肺炎球菌による髄膜炎では、死亡率が約10%にもなっています。
従来の23価肺炎球菌ワクチンよりも効果のすぐれた7価肺炎球菌ワクチンができ、米国では実用化されています。
日本では治験中です。このワクチンの早期承認・導入も実現させることが必要です。

どうやら、米国では既に導入され確か、このワクチンのおかげで
死亡率が100分の1へ減ったと聞いたことがあります
(記憶違いでしたら、ごめんなさい)。

かみさんともこれについて現在協議中で
出来るものならば、受けさせようかと
思っています。
テレビで拝見した、父親の切実な表情が目に浮かんできます。


08:42|この記事のURLコメント(0)予防接種 | ヒプワクチン このエントリーを含むはてなブックマーク 
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