法律

2009年06月29日

育児休業法は厳しいか? 1

久しぶりの投稿です。

前回、育児休業についてコメントしましたが
法の定めるところは以下の
内容です(要約しています)。

育児休業法(省略しています)は、基本的に
以下のこと禁じています。

1.解雇すること。
2.期間を定めて雇用される者について、契約の更新をしないこと。
3.あらかじめ契約の更新回数の上限が明示されている場合に、
当該回数を引き下げること。
4.退職又は正社員を非正規社員とするような労働契約内容の変更
の強要を行うこと。
5.自宅待機を命じること。
6.降格させること。
7.減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと。
8.不利益な配置の変更を行うこと。
9.就業環境を害すること。

上記の内容は、結構厳しいですね。

思うに、行き着くところは、雇う側と雇われる側の
譲り合いになるのでは?と思います。
大企業であれば、ある程度の人員の補充もやり易い
かもしれませんが、中小零細企業は大変だろうと想像が
つきます。

そこで、労使双方の”譲り合い”が必要だと思うのです。

皆さん、どう思われますでしょう。


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