揺さぶられっこ症候群

2010年03月18日

揺さぶられっこ症候群

2ヶ月ぶりのブログになります。

最近、ゆさぶられっこ症候群で亡くなった
2ヶ月の赤ちゃんの記事を目にしました。

本当に残念としか言いようがありません。
この事件のケースは、ほかに本当の原因があるような
気がしますが。

親としては、生まれてきた赤ちゃんがかわいくて
しょうがないのですよね。
で、よくテレビや雑誌などに高い高いなんて
写真を見ると、自分もやってみたくなるものです。

でも、ここで我慢です!!!
生まれてきた赤ちゃんは、本当はまだ、母親の
胎内にいるべき状態だと言えると思います。
何故か理由はわかりませんが、9ヶ月ほどで
胎外に出されてしまうのです。

その状態で、強く揺さぶってはいけませんよね。
私も、抱っこしながら本当にゆっくり、揺らしました。
義母に「強く揺らしたら駄目!!」と言われましたから。
昔の人は、経験的にわかっていたのでしょう。

こんな事件は、あってはならないのですが
もっと、産院で強く指導してもらえないかと
思ったりもしますね。


23:33|この記事のURL揺さぶられっこ症候群  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2010年01月04日

赤ちゃんの揺さぶられっこ症候群

久しぶりの記事の投稿になります。

言い訳ですが、息子が動き回るように
なってから自分自身の時間が殆どとれませんでした。

本当によく動くのです。
参った!!!という感じです。

さて、言い訳はこの程度にして
昨年、NHKを観ていて、気になる放送がありました。
すぐにブリグに書こうと思いながら今日に至ったのですが
それは「揺さぶりっこ症候群です。

赤ちゃんをあやす時に、強く体を揺すったりすると
脳に障害が起こり、結果、障害が残ったり
最悪の場合、死に至るというものです。

我が子、かわいさで揺すってしまうのでしょう。がその結果が
悲惨なことを招くことになりかねないのですね。

自分自身では、意識的に強く、揺すったり
しないように、日々心がけました(でもね、なかなか
最初の赤ちゃんだと難しいかも?でも揺っては
いけないのです)。
以前、このブログで同じような記事を書いたことが
あると思いますが、人間ってすぐに忘れますからね。
今でも(動き回る息子に対しても)、強くは揺すらないように
しています。

まあ、今はこちらが振り回されていますが。





22:50|この記事のURL赤ちゃんの危険 | 揺さぶられっこ症候群 このエントリーを含むはてなブックマーク 
子供用品
楽天市場