揺さぶられっ子症候群

2008年10月14日

寝かしつけと揺さぶられっ子症候群

殆どの親御さんは、寝かしつけで苦労していますね。
もちろん、私もその内の一人です。

寝かしつけの方法は、人様々ですがちょっと、
気になること記事を見つけました。

SBS(Shaken Baby Syndrome)なるのもので、
「揺さぶられっ子症候群」と呼ばれるもので、
激しく揺すられることで発生する諸症状だそうです。

特に脳への影響が大きいようで、運動機能的な障害や
発達障害などが起こり、最悪、死に至る場合もあるようです。

赤ちゃんが、寝かしつけやぐずっているとき、よくゆっすったり
しますが。そのゆすり方。揺らし方が激しいと「揺さぶられっ子症候群」
を起こすようです。

親としては、赤ちゃんの為にやったことが、結局、赤ちゃんにとっては、
害になることがありうること、場合によっては死に至ることになるとは、
想像してませんでした。
もしかして”寝かしつけ”は、危険と隣り合わせでしょうか。

よく、義母から寝かしつけはあまり強く、ゆすらないようにと、抱っこはゆっくり
持ち上げてしなさいと注意をうけたことがあります。
今思うと、このことだったのだろうと考えます。
昔の人は、経験的に知っていたのですね。

=他留意点としては
・「高い高い」とあやす事。
・げっぷさせるために強く背中をたたく事
なども同じ(強く揺らすと)効果を生むようです。


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