2011年03月06日

筋トレとプロテインで効果が出る?

 プロテインとは?

 ウィキペディアで検索してみると、

プロテインサプリメントは健康食品の一種である。
必須アミノ酸をバランス良く、あるいは偏って配合してあり、
不足が予測される栄養素を補助するために用いられる。

 

アスリートやボディビルダーはトレーニングの後に損傷した筋肉の修復の為に、
タンパク質を必要とし、このとき摂取したタンパク質は、筋肉の修復に使用され、
場合によっては筋肉が肥大し、筋力が上昇する可能性が出る。

 

筋肉が肥大し筋力が上昇するか否かは、トレーニング内容と強度、栄養状態、
その他たくさんの条件から決定される。

 

筋力質な体型を維持するだけでも1日に体重×1.5~2gのタンパク質が必要となる。
このためタンパク質含有率を高めたプロテインが必要となる。
吸収効率の面から言っても食品より、プロテインの方が優れている。

 

従って現在ではアスリートにとってプロテインは必需品で、
成長期の子供やスポーツ愛好家の中にプロテインを愛用する者もいる。
原料は牛乳や大豆である為、ベジタリアンがタンパク質の欠如を補うため
プロテインを必要とする場合もある。

 

プロテインは、筋肉を維持または増強する目的で摂取されるが、
プロテインサプリメント自体は単なる「高タンパク食品」でしかなく、
薬物的な筋肉増強効果はない。

 

プロテインは、適切なトレーニングや食事と併用し長期にわたって
継続することで初めて効果が期待できる。


と書かれています。プロテインだけで、筋肉が増強されることはありません。

 


 さらに、あなたは下記のような誤解をしていませんか?

※ 体脂肪を減らすためにひたすら有酸素運動を疲れるまでやらないといけない
※ かっこいい身体になるためには重いバーベルやマシンで毎日、
  筋トレしないといけない
※ 格闘家のような身体になるにはとにかく時間をかけて筋トレしないと駄目
※ 街の本屋さんで手に入るスロートレーニングの本のやり方が
  正しいスロートレーニングだ

 もしそう思っているなら、あなたは大変な誤解をしていることになります。

 


 身体を動かしたいけど、筋トレする時間がないと諦めている、
或いは強迫観念で無理やり毎日ジムに通って筋トレしているが疲れる、
などで悩んでいるあなたにお知らせしたいことがあります。

 

“週に1日30分以内の効率的なトレーニング”を行うだけで、
体脂肪率を下げて、かっこいい筋肉をつけることができる筋トレ法を
公開しています。

 


 この筋トレは信じられないけど見てみたいという方、
この筋トレ法に興味がある方は、
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 1999年から10年以上にわたり、スロートレーニングの研究と実践を
行い、日本での普及に努めている山田豊治さんを紹介します。

 

山田さんが1999年に公開したウェブページは1日に1万アクセスを超えているので
もしかしたら、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 スロートレーニングは、アメリカでは数万人以上の人たちが、
このトレーニングを行い、 従来のトレーニングの何分の1の量で、
「体脂肪減少」「筋肉アップ」等の目標を達成しているトレーニングです。

 

 

 では、いったいどんなトレーニングをするのでしょうか?

今まで常識と思われていたことは大間違い!

あなたも一度は聞いたことがあると思います。
「体脂肪率を下げるには有酸素運動をやってください、、、
「筋トレをやると筋肉を引き締めて、スタイルを良くするために軽くやってください」

フィットネスクラブとかで、特に女性に対しては、こんな言い方をします・・

 

でも、考えてみてください。
「引き締まる?」「筋肉が?」意味、わからないですね。

 

事実を簡単にいうと、筋トレを適切にやると女性でも「筋肉繊維は太くなります」
そう、筋トレを適切にやると女性でも「筋肉繊維は太くなります」
「そして、同時に体脂肪率も下がります。」

 

「有酸素運動に時間をかけるよりも真剣に筋トレをやったほうが効率が良いのです。」
筋肉が発達して太くなる、筋肉量が増える→1日に消費するカロリーが自然に増える
→体脂肪が自然に減る→身体が引き締まって見える。
これが真実です。

 


 もうひとつの間違い。

筋肉を発達させるためには、「週に6回、1日2時間、重いウェイトで
筋トレしないといけない。」

これ、嘘です。

 

従来の筋トレや本屋さんに並んでいる「スロートレーニング」本の
トレーニングでは筋肉に的確な刺激を与えることができません。
それで、大量のトレーニングをやるために時間をかける必要があるのです。

 

スロートレーニングは、筋肉に物理的にダイレクトに刺激を与えます。
慣れるに従って、より強い刺激を与えることができるようになります。
強い刺激を与えられた人体は、回復するためにより時間が必要になります。

 

結果として、スロートレーニングの上級者になると
「1週間から10日に1回のトレーニング」に移行していきます。
トレーニング頻度は、上級になれば、減っていくのです。

 

或いは、スロートレーニングのもうひとつの手法「フローの7分間」を
採用すれば、1日に7分のトレーニングで足りるようになります。
忙しい方でも本格的なトレーニングができるようになります。

 

脚とか背中とかを7分間でトレーニングしてしまうものです。
身体的にも凄く効果的なトレーニングです。
それだけでなく、心にも良い効果があります。

 

7分間、トレーニングだけに集中するので、フロー(幸福感に溢れ、
ひとつのことに集中した状態)になれます。

 

基本のスロートレーニング(POWER OF 10)とフローの7分間を
組み合わせれば、誰でも効果的なトレーニングが可能です。

 


 あなたは、いつまで達成できない目標を持っているつもりですか?

「あと2パーセント体脂肪を減らしたい!」
「がっちりと筋肉をつけたい!」
「健康な身体になり、充実した毎日を送りたい!」

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job88 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年03月02日

週1回のトレーニングで生涯のベストシェイプになりました!


 アメリカ 警察官 J.Sさん 41歳


スロートレーニングを始めた動機は、
リハビリトレーニングでした。


私は、ポリスという仕事柄、いつも熱心に身体を鍛えてきました。
20年以上もの間、週に5日か6日のウェイトトレーニング、
さらに有酸素運動や格闘技のトレーニングもやっておりました。


身体を鍛えるのは好きだったのですが、疲労が溜まっていたようです。
肩の筋肉を傷めてしまい、通常のウェイトトレーニングが
できないようになってしまったのです。


大好きだったベンチプレスとかは、まったくできないようになりました。
さらに肩が悪いと格闘技のトレーニングも思うようになりません。


「スロートレーニングなら、軽い重量で良いので、
肩を痛めていても大丈夫。リハビリにもなる。」という友人の言葉を
信じて、パーソナルトレーニングを開始しました。


心配だった初日のトレーニングは、予想以上に順調にすすみました。
肩の痛みなしに全身を終えました。
痛みなしのトレーニングは数年ぶりです。
それも30分だけ、たったの週に1回。
私は、このトレーニングにはまりました。


嬉しいことに肩は、1年の間、一度も痛みません。
そして、驚いたことに体重は6ポンドも増加して、
体脂肪率は2パーセントも低下しました。
何十年もトレーニングしていたのですが、
生涯のベストシェイプになりました。


最初は、リハビリのつもりで、
「肩が治ったら、普通のトレーニングに戻ろう」と思っていました。


今は、そんなことは考えておりません。
このトレーニングを一生、続けます。

また、週に1回のトレーニングですむのは助かります。


30分だけ、集中してトレーニングを終えれば、自由時間です。
ほんとうに人生を楽しむ余裕の時間も持てるようになりました。


まさか、週に30分ほどのスロートレーニングが、
これほどまでに身体を変えて、人生をよい方向に向けてくれるとは
思ってもいませんでした。





 スロートレーニングについて知りたい方は、
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job88 at 17:22|Permalinkこの記事をクリップ!体験者の声