東京はだいぶ暖かくなってきましたね!
自粛ムードが広がるなか、4月5日付の日経新聞が
「関東地区のシネマコンプレックス(複合映画館)の客足が回復している。東日本大震災で一時休業する施設が多かったが、3月中旬以降に再開してからは入場者数が増え、4月2、3日の週末は前年同期に比べて客数が2倍に上るところもある。旅行などを自粛する動きが広がるなか、春休みの身近なレジャーとして家族連れなどの需要が集中したとみられる。
 ワーナー・マイカル(東京・千代田)は3月24日から順次営業を再開。26、27日の土日は関東に10カ所以上ある劇場の入場者数が前年同期比5割増、4月2、3日は2倍強に膨らんだ。」

と報じていました。

交通網がまだ完全に復旧してないですし、なかなか遠出するのが難しいなか、映画を観に行くというのはピッタリかもしれませんね。
自宅で映画を楽しみたい人や海外ドラマをたくさん観たいという人はワーナー・オンデマンドで、ぜひご覧ください!



さて、今回のレビューは映画『運命のボタン』です。

2011-04-06_『運命のボタン』
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キャメロン・ディアスが演じる足の不自由なノーマ・ルイスと、ジェームズ・マースデンが演じるアーサー・ルイスの夫婦が主人公で、ある日突然、ボタンが付いた箱が家に届けられるところから物語が始まります。
そして、謎に包まれたスチュワードと名乗る男が家を訪れ、このボタンを押せば100万ドルの現金を手に入れられる、と夫婦に告げます。しかし、それと引き換えに赤の他人が1人死ぬ、と言うんです!

大金と他人の命を天秤にかけるわけですね・・・。

大金は欲しい。結局はボタンを押してしまうのですが、
“誰かが死ぬなんてウソに決まってる”という疑念と、“どうせ自分の知らない人間だから死んじゃっても構わないか”という気持ちが、夫婦にボタンを押させたんだと感じました。

その後は次々と不思議なことが起るのですが、この作品はすごくミステリー要素の強い内容となっていて、周りにいる人間全員が怖い!観ていて、僕が実際に主人公の立場になってあの場面にいたら、ものすごく気持ち悪くてビビってたと思います。
また、宇宙人についてやNASAの火星探索の話も出てきて、それらが微妙にストーリーに絡んできます。

まさかそんなことに!?というラストが待っていますので、ぜひぜひ『運命のボタン』を観てもらいたいです!

ワーナー・オンデマンド
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