僕は今年の目標の1つに、電子書籍として自分で本を出版したいと考えていて、今日はそのための調べ物をしていました。
電子書籍なんて作ったことないですし、作り方を誰かに教えてもらえば楽なんでしょうけど、とりあえず僕は自分で調べなきゃ頭に入らないタイプなんです。
普段から複数のブログを書いているので原稿は問題なく書けると思いますが、電子書籍化する際の作業は1から覚えていきたいと思います。


さて、今回ご紹介するのは、麻薬捜査に初めて臨む新人捜査官が過酷な現場のなかで正義感を試される映画『トレーニングデイ』です!

2011-04-16 トレーニングデイ
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デンゼル・ワシントンが主演でベテラン麻薬捜査官アロンゾ・ハリスを演じ、麻薬捜査官の新人ジェイク・ホイト(イーサン・ホーク)がアロンゾの下で麻薬捜査の任務を遂行していきます。
これまでの駐車取り締まり係から晴れて麻薬捜査官になれたジェイクは、初めて目にするアロンゾの強引な捜査方法に戸惑いながらも、アロンゾからはこれが麻薬捜査のやり方なんだと叩き込まれます。
きっと、甘えを許されない現場だからこれは仕方ないことだとジェイクは思ったに違いありません。

でも、明らかに警察としての限度を超えたアロンゾの捜査方法にジェイクは心が病んでいってしまうんですね。
麻薬に手を染めてる人間は殺されて当然。アロンゾの言葉からはそんなようにも捉えられます。観ていて、心の底から腐った警察官に思えましたよ。

そして、次第にエスカレートしていき、もはや捜査と呼べる次元ではない不可解な行動を見せるようになっていきます。
そのようななかでジェイクはどのように正義を示すのか。そこが見所になっています。

個人的には正義感の強いジェイクの方が主人公に感じましたね。
やっぱり、警察官にはしっかり犯罪に対して捜査し、汚いやり方での捜査はしてほしくないな〜と思います!

この『トレーニングデイ』はそんなに激しいアクションシーンはないのですが、いい感じに緊張感があって面白い作品でした!

ワーナー・オンデマンド
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