たいへん時期ハズレで、寒い季節に観るような作品じゃなかったかもしれないんですけど、
映画『ザ・ホード 死霊の大群』を観ました!
いわゆる、パニックホラーですね。

2011-02-25_ザ・ホード 死霊の大群
(C) Capture the Flag Films / Le Pacte - 2009


どうしてこんな世界になったんだ?!と設定が不思議で仕方がないくらいゾンビがたくさん登場する映画です。
警官がギャングをやっつけるために潜入したアパートで、次々とゾンビが出現します!

しかも、ゾンビに噛まれた人間はしばらくすると噛まれた部分が腐って、自らもゾンビとなってしまいます・・・。
ゾンビはめちゃくちゃ強くて、銃の弾丸をたくさん当てても全然死なない。
頭を撃ちぬけばすぐにやっつけられるのですが、なにせゾンビの動きが速く、よく映画に出てくるようなノロノロのゾンビとはまったく違います。だって、ゾンビが走ってくるんですよ!!

登場人物はみんな個性的なキャラでして、
特に、途中で仲間になってくれるメタボなオッサンが陽気で、めちゃくちゃ銃を撃ちまくる!
もっと口が悪くなければいいオッサンだったのになぁ〜。
また、最初から登場している女性も凄まじい性格で、ゾンビ以上に怖かったです。


この映画を表現するならば、やはり、ゾンビが圧倒的に多い!の一言に集約されると思います。
よくあるスリル映画のような、いきなりワッと驚かされるような怖さとは違い、『ザ・ホード 死霊の大群』はたくさんのゾンビに追いかけられる恐怖が常に感じられる作品です。

残酷なシーンが多く、めちゃくちゃ血が飛び散りますので、怖いモノが苦手な女性はキャーキャー言いながら男性にしがみついて一緒にご覧ください!


ちなみに、僕は夜中の0時から1人で心臓をバクバクさせながら観ていました・・・。

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