2015年12月

http://yokotashurin.com/ 横田秀珠先生のサイト 



ネット生配信と聴くとどうも危険なイメージがつきまとう。
少し検索すると情報まとめサイトNaverにそのまとめが集められたものがあった。
http://matome.naver.jp/odai/2134783902047197501 

しかし使いようによっては生配信は有効な手段でもあり、それが本来の使い方なのだろう。
生配信ではリアルタイムで視聴者に自分の姿を写す。すなわち編集が効かないのだ。(アドリブ力がないと難しいんだろうなあ・・・)と思う。
しかしそれはチャンスでもある。生中継することでその場の雰囲気、新鮮味、透明さetc
うまく使えば視聴者の心をぐっと掴める良い手法だ。



さて最近話題なのが「ループ動画」。
短時間の動画を何度も何度もループさせることで「中毒性」が生まれる。
SNSのタイムラインに突如ポッとへんてこなループ動画を貼られるとついクスッときてしまう。(ただしネタに飽きるのも早い)

また動画配信サイトにも最近日本に上陸してきたNETFLIXを始め多く存在する。
月額課金制で多く動画が見れるものや広告収入のおかげで無料で安全に動画が見れたりと様々。

もちろん正しくない動画配信サイトも存在するが、日本とは別の国であることで法律が適用されず罰されずに運営を続けているのが現状だ。



このような動画に関してのスマホ、PCサービスが発達化したことでTVのゴールデンタイムと時間帯が重なってきている。

私も「別にテレビだってたまに面白い番組もためになる番組もあるからなかったらなかったで困る・・・」という意見なのだが生活の7割 は動画配信サイトで面白おかしい動画を見て過ごしている。めっきりTVの視聴時間が減ってしまった。



 

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高校生の時からよくこんな会話をしていた
 「最近テレビつまんないよねー」
「パソコンばっかで全然テレビ観てないわ、ウチ」
 

話はテレビ媒体の衰退と動画メディアの話に差し掛かった。


テレビで社長が商品をアピールしているCMは誰しも見たことがあるだろう。またTwitterでは社長がTwitterアカウントを持っていたり、あるいは社長が自社の製品をプレゼンテーションしたりと・・・


これらの社長自らがTVに登場すると投資しやすくなったり、株価が上がったりするといメリットが発生するのだ。
会社の透明性がTVを介し民衆に伝わることでより一層惹きつけやすい。


しかしそれももはや今となっては時代遅れなのかもしれない。
では今民衆は何を見ている?答えは無料動画サイトyoutube にあった。

無料で動画が見れるということで人が集まりやすいyoutubeに商品のアピール、レビュー動画をアップすることで人々に広まりやすくなった。
またそこに大げさなリアクション、BGM、演出etcを加えるとより一層インパクトを残せるだろう。


そのyoutube、実は動画を上げるだけでお金が稼げるシステムが存在する。
アフィリエイトがその手法だ。視聴者が動画内やサイトの隅に表示されている広告をクリックすると動画投稿者に広告収入としてのお金が振り込まれるのだ。
動画閲覧者が多ければ多いほど広告がクリックされる可能性が上がるため、視聴者の確保とどうにかクリックさせる工夫が必要となってくる。


 

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"位置情報"は圏外でも使えることには驚いた。例えば何処かの山に放置されたとしても私の居場所は誰かに知ってもらえるということだろうか・・・有事の時も安心できる。



こういった位置情報にはGPSが不可欠だ。 地球を回る衛星24基によって発信される情報、緯度経度を計算するシステムを指す。もともとは軍隊で使われたものだ。インターネットと同じく。

ただこのGPS、数センチ単位で位置情報を明確に表してくれるところは良いが付近の情報、地域の検索結果を優先順位に表示しがちなため、 普段の検索結果とは齟齬が発生する。



そういう場合Tor Browser、 シークレットウィンドウ 等ブラウザを使うと正確な検索結果が表示される。
※ただしシークレットウィンドウはIPアドレスが残る






その位置情報に関してのゲーム、カメラ、SNSが多々存在する。
ただし位置情報を公開することで大多数の人間に自分の居場所を暴露することでもあるから安全面を考慮し、むやみに位置情報を公開するのはやめたほうが良い。 

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私の連絡手段はiPhone一択派である。
iPhoneがなかったら? 現代社会から隔離された気分になってしまう。落ち着かない、落ち着かない。


今回の授業、最初にブラウザの話になった。

Webブラウザは今現在GoogleChromeを利用している。使いやすくてお気に入りだ。
Webブラウザの歴史については横田秀琳先生のサイト(2015 11/08)でとても詳しく紹介されている。
WEBブラウザのシェアをウェブの歴史で遡るニュースまとめ 


近頃はあのFacebookも独自の検索エンジンを開発中だとか。

さて様々存在する検索エンジン、私たちのメールアドレスも検索できるなんてことは思いもよらなかった。
そのプログラムが存在するから私たちのメールボックスを圧迫する迷惑メールが送りつけられるのだ。
仕組みとしてはドメイン等文字列を検索し収集し世界中で売買する。すると買ったアドレス宛にそういった迷惑メールの類が押し寄せてくるのだ。


他迷惑メールが来るきっかけは多々有る。
メールアドレスの公開、スパムメールに返信、怪しいサイトに登録等・・・
Gmailではそういった迷惑メールを振り分けるため送られてきたメールアドレスを他者が「迷惑メール」として報告したり自動的に集計、判断する。

また自衛も必要だ。メールフォームのCCとBCCを使い分けることも大切な工夫の一つだ。
  • CCは「TO(宛先)あてに送ったメールをあなたも見てほしい」というときに使われる。この時送信者のアドレスは受信者に表示される。
  • BCCは他の受信者にはアドレスが表示されなくなっている。つまり受信者は送信者のアドレスを見ることができない 。


連絡手段について
ガラパゴスケータイが主流だった時代では写メール(写真添付のメール)の方法が簡単だったが、iPhoneの使用だと少し面倒になってしまった。
 そこに新たに登場したSNSの一つ、「LINE」というサービス。チャット形式で簡単に相手とのコミュニケーションができることで一躍有名になった。

SNSはときに災害時に非常に有効な通信手段である。 
Fire Chat はネットが繋がらない状況でもメッセージのやり取りが可能なアプリも存在する。

是非ともSNSは新しい通信手段として利用してほしい。もしもの時、きっと役に立つだろう。 

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〜キュレーションの必要性

キュレーションとは 
他にも情報を取捨選択してまとめる事を指す。

私たちの身の回りにもキュレーションが関わっている事にお気づきだろうか

  • セレクトショップ
  • 通販
  • 美術館
  • コンピレーションアルバム
  • 情報まとめサイト
またキュレーションを行う人物の事を「キュレーター」と呼ぶ。
膨大な数を好みに合わせてセレクトする事は人工知能にはまだ不可能だからこそ、キュレーターが必要なのだ。

例えばFacebookにもキュレーションサービスが存在している。ニュースフィードと言って、タイムラインとは別に情報を受け取るページがある。 引用http://www.clickmarketing.co.jp/article/14551843.html

こうしたキュレーションサービスが人気の理由には我々に入ってくる情報量が膨大すぎるため取捨選択、セレクトすることが困難なのだからだろう。欲しい情報だけを引き抜いて表示してくれているキュレーションはまさに救世主である。



 さて、このキュレーションサイト(まとめサイト)は近年ニーズが増え続けている。その中で人気なのがNaverまとめ だ

なぜ他と違ってこのサイトが人気なのか?理由は「キュレーター」の存在である。
人の手によってスマートに、センス良く情報をまとめることはまだプログラムにはできない。

またNaverまとめはYahoo!と連携し、検索エンジンに強いのだ。(そのYahoo!は世界初のキュレーションサービスを行った会社でもある)




しかしそのキュレーションメディアにも問題が生じる。
ブログまとめのネタが重複し陳腐化、 目的に齟齬が発生する新聞社と業者、姑息なアクセス稼ぎetc…
その中でも私が個人的に一番問題視しているのは著作権問題

情報を様々なところから選んで一つにまとめることは元となった記事やサイトからネタを取ってくる ことだ、無断でそれを取ってくるとなるとそれは泥棒と同じではないか?


これからまとめサイトで何か記事を書こうと思っている人は是非とも無断転載とならないように注意して書いてほしい。 

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