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紙媒体の衰退はもう始まっている!とっくの昔から!

非常に悲しい・・・ただし紙媒体の衰退であり決して文字文化が廃れたというわけではないのだ。

10-2-1024

新聞に目を通す時間が減少していくと反比例して電子機器内のサービスに目を通す時間が
増加していっているのだ。 特にSNSはその代表例になる。

新聞と記述したが雑誌も同様に衰退の一方を辿っている。例として小学館発行の「小学生」は2年生以降もう発売されいない。


・・・という衝撃的発言を聞いて急いで公式HPを見に行くと本当になくなっていた・・・
(小学2年生以降見当たらない)
昔は1年から6年生まで毎月必ず購読していた青春を懐かしむ。
読んでいたのは漫画ばっかりだったが、それでも悲しい。




そこで個人的「紙媒体の良さ」アピールをいくつかあげてみよう。
  • 記憶に留まりやすい
  • 電子媒体には不可能な装飾、レイアウトデザイン
  • 端末入らず、操作が誰にでも可能(当たり前)
  • 人目に留まりやすい (例;電子マガジンと紙媒体でのマガジンでは紙マガジンの方が読んでもらえる確率が高い)
  • 目への負担が電子媒体よりも軽い
                                    等
特にデザイン面は未だに電子書籍よりも紙媒体の方が洗練されて、あるいは華美なものであったり美しいものが多い。(例;箔押し、ホログラム加工、エンボス加工etc)本は文字だけ読めれば良いというものではなくデザインも兼ねてやっと一つの本になる。読んでもよし、鑑賞してもよし!



しかし電子書籍にも独自の良さを持っている。私が一番良いと思うところはどこでも購入できるところだ。
私は田舎で育ってきたから店という店が圧倒的に少ない、デパートまで車で数十分かけてやっと本屋で本を買って読めるのがとてつもなく嫌だった。
どうせならこのままベッドに寝たまま買ってに本が空から降ってくればいいのにと思っていた。外出の支度がいちいち面倒なのだ。

電子書籍はそれが可能だ、「通販サイトで本を注文すれば?」という案もあるが電子書籍ならダウンロードボタンをタップ一つですぐ読めるのだ。注文だと少し間が空く。
好きな時に買って好きな時読む。最近はしおり機能やメモ、レビューもすぐに書き込めるようになってとても便利だ。





今現在は電子媒体が優位に立っていて紙媒体が衰退して石待っているのは非常に悲しい。上記のように双方にも違ったそれぞれの良さがあるのだ。私はどちらもゆっくり使い分けしたいものだが、需要が薄れると消えてしまうのは、本当に悲しい。