http://yokotashurin.com/ 横田秀珠先生のサイト 


今回は総集編(?)
今までの講義の補足と総まとめについての講義。



第一回
googleとfacebook
グーグル社がまさかぽっと出のSNSに勝てないなんて思いもしなかった。実感が薄いのも私がfacebookを利用したことがないからだろう。なぜグーグルはフェイスブックに勝てないのかというとフェイスブックは会員制ではじめって個人、他人の情報を閲覧できる。だからグーグル入れない。故にグーグル社目標の、すべてのインターネットユーザーの情報を集めることができないのだ。

第二回
検索エンジン
この検索エンジン、日本ではまだヤフーが首位を独占している。他国はグーグル一強だが。
二つの違いは「カテゴリ」と「キーワード」
しかし今ではヤフーのカテゴリ検索はあまり活用されていないようだ。

第三回
ソーシャルメディアについて
ソーシャルメディアの歴史はまだ浅い。しかし世間に浸透していくのはとても早かった。
ソーシャルメディア 革命2 (Social Media Revolution 2 日本語版)
”遠くの親戚より近くの他人”・・・な時代がきている。

第四回
スマートフォン
携帯電話ならぬ持ち運べるインターネット・・・それのほうが正しいのかもしれない。
さてデザイン面で見てみると、スマートフォンの普及率にあわせてこれまでとは一風変わった、「スマホ向け」のデザインが増えてきている。

第五回
キュレーションとは 
インターネットの普及で情報があふれかえっている昨今、キュレーションサービスに注目が集まっている。
特定の規模でそれに相性のいい情報をまとめて提供する人物を「キュレーター」と呼ぶ。
要は「まとめサイト」なのだが、著作権には十分気を付けないといけない。

第六回
Webブラウザ、検索エンジン
今ではメールアドレスすら検索できる時代、ここでCCとBCCの使い分けについておさらいしたい。
  • CCは「TO(宛先)あてに送ったメールをあなたも見てほしい」というときに使われる。この時送信者のアドレスは受信者に表示される。
  • BCCは他の受信者にはアドレスが表示されなくなっている。つまり受信者は送信者のアドレスを見ることができない 。
第七回
位置情報
最近ではSNSの投稿に位置情報を付け加えられている。
位置情報を晒すことで大人数にその場所を知らせることができ、信ぴょう性も増す。
ただし注意することはトラブルに巻き込まれる可能性も増してしまうところだ。

第八回
ソーシャルメディア
私たちが小学生だった頃と今の小学生ではネットの浸透性が違った。
親戚の集まりの時に、いとこが熱心にiPhoneで 見ていたのは「ユーチューバー」
YouTubeという動画サイトでかつ無料の人が集まりやすいところで商品の宣伝をする行為が最近流行になっている。(いとこが見ていたのは宣伝関係ないバラエティーモノだったが)

第九回
ネット生配信
個人的に生配信といえばniconicoのイメージがある。
もちろん他にも多種多様な配信サイトが沢山あり、動画配信サイトなどは人気が高まる一方だ。
近年はゴールデンタイムにテレビ番組閲覧よりもこういった動画閲覧する時間が重なってきている。

第十回
紙媒体の衰退
電子書籍が本格的に生活に浸透してきた中、紙媒体の衰退が問題となっている。
ここで紙媒体の良さを振り返よう。
  • 記憶に留まりやすい
  • 電子媒体には不可能な装飾、レイアウトデザイン
  • 端末入らず、操作が誰にでも可能(当たり前)
  • 人目に留まりやすい (例;電子マガジンと紙媒体でのマガジンでは紙マガジンの方が読んでもらえる確率が高い)
  • 目への負担が電子媒体よりも軽い
                          等
ここで私が一番注目したいのが電子媒体では不可能なデザインだ。
本の装丁、私は大好きだ。美しい装丁はそれを読むきっかけにもなる。電子書籍は確かに今まで以上に便利だが、やはり紙媒体よりもデザインが劣るのが残念だ。

第十一回
ラジオ衰退
 東日本大震災ではとてもお世話になったラジオ。あの津波や地震のショッキングな映像はなくただ音声だけで必要事項を伝えてくれるのは非常に有り難かった。
一部の国ではラジオ配信を打ち切ってしまったが、私はアプリで毎日ラジオを聴いている。