カテゴリ: レポート

http://yokotashurin.com/  横田秀珠先生のサイト


自分はインターネットに初めて触れたのは今から14年前だった。父が「小さいうちからPCに触れさせておけば将来きっと役にたつ」ということで自分にデスクトップパソコン、当時OSはWindowsXPを買ってもらった。
IE以外は使わないし、検索エンジンはYahoo!でGoogleの存在すら知らなかった。


懐かしい思い出を振り返る。

今回は検索エンジンについてのものだった 。
検索エンジンはGoogleが一強!・・・と思ったが最近そうではないらしい。
前の講義にもあったFacebook他SNSが脅威を示しているせいでWebサイト数が減少する事態が起こっている。SNSで記事を作り、SNS内検索で記事を検索、シェア、いいね! で済んでしまう。
確かに自分はTwitterを毎日利用しているが何か話題のワードはTwitterで検索した方がリアルタイムの意見が見れる。お手軽で多くの声が聞けるからだ。


さて検索エンジンの話に戻りYahoo!
Yahoo!の元来の検索方法は「カテゴリ検索」。キーワードをクリック、飛んで飛んでページにありつける方法しかなく、キーワード検索を導入したのはgooとの提携により
会社設立3年後1999年からだ。
世界中にインターネットが普及し、ついには100万ページを越してしまったのだ。
カテゴリを登録するには今まで人の手でしていたがためにコストも時間もかかってしまう。
それでもYahoo!は2003年頃まではカテゴリ検索優先としていた。
 

2001年ごろパソコンを触れて遊んでいた頃を思い出すと私はまだキーワード検索よりカテゴリ検索を利用していたと思う。 


キーワード検索という概念が生まれたのになぜYahoo!はカテゴリ検索を残しておいたのか?
広告料を支払いすることで検索結果の一ページ目、一番人目につきやすい場所に優先してサイトが出るよう操作していたのだ。Yahoo!はそのシステムで利益を得ていた。
・・・しかしYahoo!利用者から「そのシステムは正しくないんじゃないか?」と疑念の声が上がり2005年にはこのシステムを取り止めた。そうするとカテゴリ登録も減少、結果的に現在消滅してはいないもの、こんな隅っこに追いやられている。46


まだこのカテゴリ検索を完全に廃止していないのは日本が未だGoogleよりYahoo!利用者が多いからなんだろう。





一方Google。この会社を一言で表すと「広告代理店」
これはGoogleの利益の96%は広告収入で占めているからだ。検索エンジンの会社ではない。
この広告収入を仕組みはどうなっているのかというと・・・

検索された回数+値段+クリック数 

・・・この計算式だとたとえ検索数が多くてもクリックしてもらえる数が少ないと広告の意味を為さないパターンも有りうる。利用者が少ないと破綻してしまう。
それでもシェアTOPなのは何故か、もう一つGoogleはYahoo!と違ったシステムを持っている。

ページランクというものがある。自分のサイトが他人のサイトからリンクをもらうことでランクが上がるのだ、ランクが上がると検索結果の上位に食い込むことが可能。

リンクを作る意味は様々あるが大まかに言うと
  1. 自分のための記録
  2. 省略のため
  3. シェアリング行為
  4. 引用のため

・・・だろう。







検索エンジンの歴史について学んだが、我々は検索しすぎて思考を鈍らせている点があるという話があった。自分もかつて「それくらい検索しなくともわかるだろ」や「検索せずとも自分で考えろ」等思うこともあった。
しかし自分は以前駅の改札口を初めて使おうとした時改札口ちょっと手前でiPhone(Opera)で

東京駅 改札 使い方

で検索してしまったのだ!
人が検索を多用するのはやはり「初見で失敗したくないから」の心理なのか・・・








追記
公開していたのにうっかり「レポート」カテゴリ登録を忘れていました。
11月21日に投稿したブログです確認お願いします。
 

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『インターネットが普及し情報社会が加速しています。氾濫する情報を検索するニーズが高まりました。』


『情報の検索手法や情報の発信方法、ソーシャルメディアなどの使い方と留意点などを体得し、インターネットの仕組み等を総合的に習得することを目的にした科目です。』




シラバス照会の中にある授業テーマの一文を見てこの講義を選んだ。興味がわいた理由は2つ、

・自分が日常的に利用している、むしろ中毒になっているインターネットのことを学べられること。

・授業内容にSNSも含まれているなんて新しいと思った。




初回の授業は授業進行確認、レポート提出、SNS登録etc・・・時々200人超える生徒たちがざわつくほどにこの授業は何もかも今までにない新しいものだった。

 

印象的だった話
 
世界中のインターネット利用者の中の半数はFacebook会員
インターネットが使える人間は大方どこの大陸が多くてどこの大陸が少ないか分かれていそうなものの、今からたった11年しか経ってないサービスがここまで利用者を増やすとは信じがたいがどの企業、タレント、歌手、クリニック、サロンetc多くFacebookにページを設けている。
ちなみにTwitterはその会員数の4分の1程度・・・。日本人はみんなTwitter中毒者だと他の国から言われ続けているが数で比べたらTwitterなんてまだまだチッポケかもしれない。

http://www.internetlivestats.com/ 


GoogleがFacebookに負けた!?
そのGoogleのCEOはネット上全ての情報をインデックス化し検索可能にさせるのには300年かかると表明した。つまりはかなりの時間がかかるということ。
しかし2010年にGoogleはそれを諦めたと言う。理由はSNSの発達。会員制がGoogleにその個人の情報を見せてくれないためだ。しかもそのSNSが年々勢いを増して見れない情報が増えている。
その厄介なSNSの代表的存在が前に出た Facebook
今ではもうインターネット利用者の半分は登録しているという始末。
日本ならLINEも含まれる。LINEも同じくして会員制のサービスだからだ。
SNS一つ一つ全て名前を出したらキリがないがともかくGoogleは諦めざるをえなかった。




ちなみに情報をまとめがたいためにGoogle+のサービスを始めたものの会員数が微妙だったという話、私は個人のアカウントでGoogle+のアカウントを持っている・・・私のどんな情報もGoogle社の中に既存されているのだろう・・・


 

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ソーシャルメディアの台登とは一体?
生徒たちはまずこの動画を見せられた。
ソーシャルメディア 革命2 (Social Media Revolution 2 日本語版)

動画は初見の私にとって衝撃的なものだった。
確かにSNS普及率は世界的に増えていく一方だが、その普及スピードが尋常じゃない程に速い。
例えば"5000万人ユーザー到達までの時間"、どれも年単位で5000万人ユーザーを獲得していたのに対してfacebookは1年にも満たないうちにそれを達成しているのだ。5000万人を優に超えて。 iPodアプリもまた然り。
一言言うのなら「早すぎる!」
それでいてGoogleよりもアクセス数が多い。今やGoogleのランキングよりもfacebookの評価の方が重視される事態にまできている。
 
自分も実際何か商品を買う時はSNSを利用している。



例えばフォロワーが「この漫画面白いよ!」とツイートしている漫画は迷いなく買ってしまう。
そのフォロワーは私と全く別の場所で生活しているが精神的距離は近い。気が合うからTwitterで相互的にフォローしているのだ。だからその人がいいと言ったものは全部いいんだ!と思ってしまうところがある。(ちょっと思考が安直すぎるかもしれない)


また漫画だけでなく他商品も、何百回かいいね!またはRTされている商品=話題性があってハズレなし と思っている。
そう思ってしまうのはやはりSNSはリアルタイムで使用した経験のある人物が評価してくれている安心感があるからだ。 中には「工作」「ステルスマーケティング」等不当に印象操作されているものもあるが・・・





 

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スマートフォン-Wikipedia
 


一学期に受けたプロダクトデザインの授業で教授が「ちょっと前はいろんなデザイナーが二つ折りケータイの良いデザインを必死に考えました。今はもう廃れてしまいましたが・・・」と言っていたのを思い出す。

私は今iPhone5Sを使っている。去年は4S。その4Sが私の携帯電話デビューの記念すべき代物だった。親は「初めてのケータイがアイフォーンなんて現代っ子だねえ」としみじみ言ってきた。


私にとってiPhoneは持ち歩けるパソコンみたいなものだ。Googleアプリでネットサーフィン、ゲームアプリで暇つぶし、メールボックスで連絡の確認・・・実際携帯としての通話は「料金がかかるから」という理由で使っていない。使うのはSkypeだ。



 スライドでもあったように今や「スマホ」はPCの出荷台数を大きく上回っている。一生産国の中国ではその急激なスマホ需要に工場での事故、事件が相次いで起こっている。



ちょっと話は逸れるが気になった記事を見つけた
【日刊SPA!】アップルはもう古い!? 中国第1位のスマホメーカー「シャオミ」躍進の理由
⇒【資料】はコチラ 
自分がスマホといえばiPhone、GALAXYしか知らないのもあるが、まさかその他にも高性能なスマホがあったとは知らなかった・・・どんどん中国は発展していくなあと思った。




 

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〜キュレーションの必要性

キュレーションとは 
他にも情報を取捨選択してまとめる事を指す。

私たちの身の回りにもキュレーションが関わっている事にお気づきだろうか

  • セレクトショップ
  • 通販
  • 美術館
  • コンピレーションアルバム
  • 情報まとめサイト
またキュレーションを行う人物の事を「キュレーター」と呼ぶ。
膨大な数を好みに合わせてセレクトする事は人工知能にはまだ不可能だからこそ、キュレーターが必要なのだ。

例えばFacebookにもキュレーションサービスが存在している。ニュースフィードと言って、タイムラインとは別に情報を受け取るページがある。 引用http://www.clickmarketing.co.jp/article/14551843.html

こうしたキュレーションサービスが人気の理由には我々に入ってくる情報量が膨大すぎるため取捨選択、セレクトすることが困難なのだからだろう。欲しい情報だけを引き抜いて表示してくれているキュレーションはまさに救世主である。



 さて、このキュレーションサイト(まとめサイト)は近年ニーズが増え続けている。その中で人気なのがNaverまとめ だ

なぜ他と違ってこのサイトが人気なのか?理由は「キュレーター」の存在である。
人の手によってスマートに、センス良く情報をまとめることはまだプログラムにはできない。

またNaverまとめはYahoo!と連携し、検索エンジンに強いのだ。(そのYahoo!は世界初のキュレーションサービスを行った会社でもある)




しかしそのキュレーションメディアにも問題が生じる。
ブログまとめのネタが重複し陳腐化、 目的に齟齬が発生する新聞社と業者、姑息なアクセス稼ぎetc…
その中でも私が個人的に一番問題視しているのは著作権問題

情報を様々なところから選んで一つにまとめることは元となった記事やサイトからネタを取ってくる ことだ、無断でそれを取ってくるとなるとそれは泥棒と同じではないか?


これからまとめサイトで何か記事を書こうと思っている人は是非とも無断転載とならないように注意して書いてほしい。 

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